依頼、死毒の口付け

盗賊ギルド『凍える刃』の殲滅依頼を請けたあなたたちは、
アジトが発見されたという山間の街を訪れていた。
フガク : ……
そこは路地裏の奥にある、なんの変哲もない一軒家だ。
しかし、これまでに何度か構成員の出入りが目撃されている。
地元の自警団曰く、ここが拠点ということで
ほぼ間違いはないそうだ。
ダミアン : ここが……。成程、葉は森にという訳ですね。
カルロ : まあどうということはない一軒家に見えるな。
ロザーリオ : 情報は確かなはずです。
しかし自警団員たちは警戒されており、
下手に動くと事前に引き払われてしまう可能性がある……。
そこで、冒険者たちに依頼が回ってきたというわけだ。
……盗賊ギルドなどと大仰な名前はついているが、
これまでに何度か対峙してきたであろう、
山賊や野盗の類と本質的には変わらない。
そこまで気負う必要はないはずだ。
……とはいえ、油断は禁物だ。
おそらく、突入した直後に戦闘になるだろう。
あなたたちは十分に注意し、
アジトへと歩を進めた。

カルロ : 盗賊ギルド、ね…
フガク : こう集まるのも久しぶり、だな
フガク : 抜かるなよ、カルロ
ロザーリオ : そうですね。フガクとは久しいかな。
ダミアン : そうですね。冒険者ギルドを通した依頼も久方ぶりです。
カルロ : 変わりないようで。 って…なんで俺だけに?…当然だろ。
ダミアン : ふふふ……。はっ、ぬ、抜かりなく!
フガク : お前はときおり浮かれるから…(?)
カルロ : あんたに言われたくはないな。
……?
目標値:20 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
フガク : 何…
ロザーリオ:失敗・・(15)([4,5,3]+3)
ダミアン:失敗・・(14)([2,5,6]+1)
カルロ:失敗・・(18)([2,6,4]+6)
フガク:成功!(21)([6,5,6]+4)
カルロ : む
ロザーリオ : おやおや
ダミアン : こ、この私が……!?
……?
扉の前で、あなたは妙な違和感を覚えたかもしれない。
……アジトの中から物音が聞こえない。
時刻は夜だ、眠っているだけなのかもしれないが……。
フガク : ……
ロザーリオ : どうされました?
……加えて、玄関には施錠もされていないようだ。
扉を開ける際には、注意したほうがいいかもしれない。
フガク : (小声) 物音が、しない
カルロ : ……え?…確かに…
ダミアン : ? 夜ですし、当然なのでは……。
フガク : (出入り口は本当に此処だけか?)
ロザーリオ : ふむ、物音を消せる程度には馴れているか、ですかね。
フガク : もしかしたら、もう情報が漏れているのかもしれない
カルロ : 警戒されてるってことか…
フガク : 秘密裏に流された依頼ではないからな
ロザーリオ : 用心に越したことはないでしょうね
フガク : 罠の可能性がある、用心していくぞ
ダミアン : 確かに……。
カルロ : ああ。
フガク : …護り給え 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:15([2,5,6]+2)
ダミアンに23のシールドが付与された ([4,3]+16)
フガクの祷は距離が合わず失敗した。
フガク : 祷ノ陣
ロザーリオは術符に防護される 達成値:15([6,3,4]+2)
ロザーリオに24のシールドが付与された ([2,6]+16)
フガク : 祷ノ陣
カルロは術符に防護される 達成値:13([5,4,2]+2)
カルロに25のシールドが付与された ([6,3]+16)
フガク : …護り給え 祷ノ陣
フガクは術符に防護される 達成値:14([2,5,5]+2)
フガクに25のシールドが付与された ([5,4]+16)
ダミアンが扉に手をかける。
カルロ : あ、おい……
突入しますか?
カルロ : 大丈夫か?一番脆いだろうが…
フガク : 防壁は貼った さして差はなかろう
ダミアン : ……そうですね! フガクさんの陣による防衛。抜かりはない筈です。
フガク : 脇からダミアンかカルロが開けて、ロザーリオに突入してもらう
ロザーリオ : まあそうですね。私も傍に居ますし、いざとなれば前に出られるはずです。
フガク : この陣がいいだろうな
ダミアン : 成程……。
カルロ : んん…
ダミアンが[はい]を選択しました
ダミアンがアジトに突入しようと、
扉を開けようとした……その時だった。
──突如飛来した短刀が、
ダミアンの頬を掠める!
カルロ : ダミアン!!
ロザーリオ : っと、ダミアン!
フガク : っ、 器用なことを!!
フガク : ロザーリオ!一気に距離を詰めてくれ!
ダミアン : ひゃっ。さ、流石にこの程度、無問題です……!
ロザーリオ : 言われずとも
カルロ : チッ……
ダミアンに1のダメージ  
ダミアンは[???]になった
短刀は後方の壁に当たり地面に落ちたようだ。
だが、これは……!
凍える刃の暗殺者:チッ、外したか……!
ダミアン : ? ……???(頬を抑えて)
ロザーリオ : 随分狙いが良い事で。
仕方ねぇ、こうなりゃ……力尽くだ!
やっちまえ、お前ら!!
フガク : (直ぐに前に出るように走り出す)
カルロ : 開けたほうに狙いつけるなんてね…(言うが早く剣を手に)
ダミアン : だ、大丈夫ですっ、行けます!(後方に構えて)
……どうやら、既に突入は気取られていたようだ!
あなたたちは、咄嗟に武器を構えた!
Round 1
フガク : (しかし、予想通り情報が漏れていたか)
カルロ : (ダミアンを庇うように前へ)
ダミアン : ……しかし……大丈夫です。陣営に隙は無いはず……!
フガク : とにかく、素早く捕縛するぞ
ロザーリオ : ええ。そのように
カルロ : デュエル!
凍える刃の構成員に決闘を挑む! 達成値:17([6,6,5])
カルロは[3,5]へ移動した。
凍える刃の構成員は[6,5]へ引き寄せられた。
フガクは移動した。
フガクは[6,5]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,4]へ移動した。
フガク : ッ
凍える刃の構成員は移動した。
凍える刃の構成員は[5,5]へ移動した。
凍える刃の暗殺者は移動した。
凍える刃の暗殺者は[3,4]へ移動した。
凍える刃の構成員は移動した。
凍える刃の構成員は[5,3]へ移動した。
ダミアン : 『プネウマの脆弱性解析術』!
ダミアンが闇を放つ! 達成値:13([1,2,5]+5)
凍える刃の構成員は防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
凍える刃の構成員に14のダメージ ([1,6]+9)
凍える刃の構成員は[重傷]になった
カルロ : シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:15([6,3,3]+3)
カルロは[4,5]へ移動した。
凍える刃の構成員に24のダメージ ([5,1]+19)
凍える刃の構成員は[重傷]になった
凍える刃の構成員は[気絶]になった
フガクは移動した。
フガクは[4,4]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:21([3,6,6]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:11([3,1,5]+2)
ロザーリオは[3,4]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に23のダメージ ([6,3,6]+9)
凍える刃の暗殺者は[重傷]になった
凍える刃の構成員の攻撃はAPが足りず失敗した。
ダミアン : 『プネウマの脆弱性解析術』!
ダミアンが闇を放つ! 達成値:12([3,3,1]+5)
凍える刃の構成員に19のダメージ ([5,6]+9)
凍える刃の構成員は[昏睡]になった
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:15([4,6,3]+2)
凍える刃の構成員に17のダメージ ([5,6]+16)
凍える刃の構成員は[気絶]になった
凍える刃の構成員は[昏睡]になった
Round 2
フガク : 終いだ 諦めろ
カルロ : シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:19([6,4,6]+3)
カルロ : 捉えた
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:12([3,4,3]+2)
カルロは[3,4]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に28のダメージ ([4,6]+19)
凍える刃の暗殺者は[気絶]になった
凍える刃の暗殺者は[昏睡]になった
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:11([6,2,1]+2)
凍える刃の暗殺者に14のダメージ ([4,4]+16)
ダミアン : 『プネウマの脆弱性解析術』!
ダミアンが闇を放つ! 達成値:18([6,2,5]+5)
凍える刃の暗殺者に15のダメージ ([4,3]+9)
ロザーリオは攻撃した。 達成値:20([6,2,6]+6)
凍える刃の暗殺者に15のダメージ ([6,1]+9)
盗賊たちを退け、武器を納める冒険者たち。
カルロ : ……これで全員か…?
ロザーリオ : 不意を突かねばこの程度ということでしょう。
フガク : 観念しろ…… (持ってきた縄を取り出そうと─)
凍える刃の暗殺者は[気絶]でなくなった
凍える刃の暗殺者は[昏睡]でなくなった
凍える刃の暗殺者:ち、ちくしょう……まだだ!
カルロ : む
ダミアン : とにかく、急場は凌いだという様子でしょうか──なっ、
……!
構成員の一人が窓から逃げてしまった!
フガク : まだ動けるのか!?
ロザーリオ : フフ、逃げ足だけは早いな……
急いで窓の外を見るも、既にその姿はない……。
どうやら取り逃がしてしまったようだ。
フガク : 待て…!!
カルロ : チ、やたらと早いな……
ダミアン : ダメです、もう見えない。随分しぶといな……。
フガク : くっ、予見はできていたろうに…出口を包囲しておくべきだった…
フガク : ……とにかく、残りを捕縛するぞ
ロザーリオ : 過ぎた事です、次を考えましょう。ええ。
仕方ない。一度、自警団に戻って対策を立てよう。
あなたたちは、撃破した構成員を捕縛し、
撤退することにした。
カルロ : ああ。一旦戻ろうか。
フガク : ロザーリオ、一人を担げるか? もう一人は己が
ロザーリオ : 構いませんよ。その程度であれば安い
……ふと、ダミアンの身に悪寒が走る。
ダミアン : すみません……、と。(ふらり)
……気のせいだろうか。
あなたたちは、自警団詰め所へと引き返した。
カルロ : 俺でも担げるけど…
フガク : (武器を取り上げ、隠し持ってないか確認して、縛り上げて担ぎ上げる)
カルロ : ……ダミアン?
ロザーリオ : 久々で気疲れでもしましたか?
ダミアン : (所在なさげに見回したカルロが初めに気付いたのは、きっと偶然じゃない。)
フガク : 背丈の問題で見た。 カルロはいざという時に走れるように警戒しろ
フガク : ……
ダミアン : あ、ああ、大丈夫です。私も頑張らないと!(むん)
フガク : ……あとで、紅茶でも入れよう
カルロ : …暫く護衛対象だったもんな。傷、一応戻ったら診ておいた方が。
カルロ : …はいはい…背丈関係あるかね… …でも大人しく頼らせてもらうか。
ダミアン : ……えへ、そうですね。念のためフガクさんに看てもらいます……。
フガク : ともかく、この二名を持ったままは危険だ、はやく落ち着ける場所へ行こう
カルロ : (先導して詰所へと赴く)
ロザーリオ : なら戻りましょうか。
自警団長レンブラント:本当に、申し訳ない……!
自警団詰め所に戻ってきたあなたたちの前で、
深く頭を下げるこの男は、自警団の団長であるレンブラントだ。
事の報告を受けて調査したところ、
どうやら自警団員が冒険者の宿へ依頼に行く様子を、
『凍える刃』の構成員が目撃していたらしい。
捕縛した構成員が証言したそうだ。
カルロ : まあ冒険者の宿へ出したらそりゃ、ね…
フガク : (カルロとロザーリオに任せ、先にダミアンの傷を診ている)
ロザーリオ : やむを得ない事だったかと。
フガク : ……
ダミアン : 沁みます……。
レンブラント:冒険者殿に手助けを乞うだけでも
自警団としての名折れだというのに、
あまつさえ我々の不手際で
皆さんを危険にさらしてしまうとは……。
……本当に申し訳ない!
部下と、私の処断は必ず行おう。
これは私の責任でもあるのだから。
フガク : 事前に逃げられなかっただけ、よかったかもしれん
カルロ : あー…あまり気にしないでくれ。
フガク : …… いや、何故事前に逃げなかったのだ…?
フガク : ……何か引っかかる……
カルロ : 元より危険は承知だからな。
ロザーリオ : まあお気になさらず、一部は捕縛出来ましたし、残りも時間の問題かと思います。
ダミアン : まあ、向こうの諜報がこちらを上回ったと言うことで、ここは……。(怪我人からも一言)
カルロが[気にしないで]を選択しました
レンブラント:そうは言っても、
君たちは現に怪我をしてしまっている。
自警団所属のアコライトに治療させよう。
……君!
ミラベル:は、はい!
皆さん、失礼しますね……。
フガク : (向かい来る驚異に何かを試したかった、のか?)
ミラベル:ええっと、ヒールとポーションと……
すぐ治療しますから!
フガク : む、薬か、ありがたい
ロザーリオ : おや、なら専門家に頼みますか。フガクも少し休むと良いでしょう
カルロ : ほっとくと働き詰めるのは悪い癖だ。
ダミアン : ありがとうございます、フガクさんも。では水も戴けると……。
フガク : ……少々、己の術では足らんところがあるようでな
フガク : あこらいととやらの術ならば、もしくは…(手を握ったり開いたり)
ダミアン : 成程。数多の術を極めたというフガクさんでも……。
フガク : 出血は止まったが、まだ痛むだろう、ダミアン
ダミアン : (あ、西のアコライトの術はまだだったのか) ええ。疼痛が少し。
ロザーリオは99回復した。  
ロザーリオは99のSPを回復した。  
ロザーリオは3のWillを回復した。  
フガクは99回復した。  
フガクは99のSPを回復した。  
フガクは3のWillを回復した。  
ダミアンは0回復した。  
ダミアンは0のSPを回復した。  
ダミアンは0のWillを回復した。  
カルロは99回復した。  
カルロは99のSPを回復した。  
カルロは3のWillを回復した。  
ミラベル:これでよし……!
……と、あれ……?
カルロ : 光術のそれとは異なるものな… ……ああ、どうも…ん…?
ロザーリオ : どうも。
フガク : 神聖さは流石にないからな、己の魔力に……
フガク : ……
……ミラベルの治療により、あなたたちの傷は癒えた。
だが……不思議なことに、ダミアンが受けた傷だけが癒えない。
フガク : まだ、痛むか?
ダミアン : あれ? ……。ま、まさか私がアンッ……ごほん!
カルロ : いや…
ダミアン : ええ、変わりなく。まだ少し痛むかな。
フガク : (シーのポーズ)
ロザーリオ : 妙ですね……
カルロ : (それなら俺たちだってそうだろ、とジェスチャー)
フガク : (小声で)アンデット特有のものならば、己が治せるはずだ…
ダミアン : 成程?(流石にダミアンもことの奇妙さに気付いたのか、目を瞬かせて)
カルロ : 現に俺たちは癒えてるしな…(小声)
フガク : 神聖な術式でも、己の霊力でも補強できないようだな…
ロザーリオ : そうですね……
ダミアン : (イヤな予感がする。体が女になった時と同じような予感だ……。ダミアンはミラベルに向き直る。)
ミラベル:あ、あれ……おかしいな……ヒール!
ダミアンは0回復した。  
レンブラント:……彼女の治療が効いていない?
これは一体……。
フガク : ダミアン、最近なにか変化があったか? それともやはり、あの短剣の…
ダミアン : 私も思い当たる節といえば、あの一撃くらいしか……。
カルロ : 術の代償でもないなら… …あの頬を掠めた短剣か。
フガク : 肉体の”ガタ”がきているなんてことは……なさそうならばよいが
カルロ : 何か細工でもしてあったかな。
ロザーリオ : 現物が無い事には……
ダミアン : まさか! 私はちゃんと毎日メンテナンスしています。術の行使だって……(ぶつぶつ。元気そう……)
フガク : 他のものはカスリもしなかったからな、奴らの得物は
フガク : (安心)
カルロ : すぐに確認しなかったのは武器を扱うものとしてよくなかったな…ううん…。
フガク : 捕縛が目的の依頼で、あの場だからな…… 確認できずとも仕方ない
アコライトであるミラベルの治療に問題があるとは思えない。
現にダミアン以外の傷は完治しているのだ。
何か他の原因があるとすれば……。
そういえば……。
目標値:8 <= 3d + 知力補正 + メモライズ
ロザーリオ:成功!(12)([5,4,4]-1)
ダミアン:成功!(12)([1,4,1]+6)
カルロ:失敗・・(6)([1,3,3]-1)
フガク:成功!(23)([4,6,5]+8)
カルロ : む
ロザーリオ : 造作もない
ダミアン : 私も学者の一端ですから。
……そういえば。
ダミアンは、アジトへの突入時に短刀を受けていたはずだ。
頬を掠った程度のものではあったが……。
あの暗殺者は毒を用いる攻撃を使っていた。
ひょっとすると、あの短刀にも毒が塗られていたのかもしれない。
……あなたたちは、その旨をレンブラントに話した。
レンブラント:……短刀の毒、か。
確かに、『凍える刃』は毒をよく用いる。
しかし、治療も受け付けないほどの毒が存在するだろうか……。
フガク : ああ、思い当たる節がそれしかないのだ
ダミアン : ……この辺りで流通している葉や動物で、毒を作ることは可能です。現に軍や自警団などでも用いられている例は、見たことが。
ロザーリオ : そこまで強力な毒の思い当たりはありませんが……どこぞにはあるやも
フガク : 治療すらも受けられなくなる呪い、ならば浮かぶが…… 方向性を変えれば除去ができるはず
フガク : それすらもできんのは…
カルロ : まあ…適切に処置、治療すれば自然治癒するものが普通だが…術すら通らないのはな…
ダミアン : ええ、しぶとい毒です。今のところ自覚症状は薄いのが幸いですが、やだなぁ……。
フガク : 防壁は、毒や呪いまでは防げない。 そこまで頭の回らなかった己の不手際だ
ロザーリオ : いえ、アレで問題無いとその場では思ったんです、想定外だ
ダミアン : もっ、もう……皆さんってばぁ……。
フガク : なんとしてでも己が治療する、安心してくれ
カルロ : いや…誰であっても防ぎきるのは難しかっただろう。ともかく…
カルロ : 一度、短剣を確かめたいな。
ダミアン : ええ。ミスを後悔しても始まりません。まず注力すべきは、毒の治療──その為に、どのような毒なのかを測る必要が有ります。
ダミアン : むんっ。(食らっておいて……)
フガク : ……そうさな
カルロ : まだ現場にある…はずだ。 …うーん学者先生だね…(小さく肩を竦め)
……それを調べるにも、もう夜遅い。
深夜の山間は危険だ、原生の獣が迷い込むこともある。
いくらあなたたちが実力者だと言っても、
知らぬ土地での自然の脅威は侮れない。
レンブラント:今日は泊まっていきたまえ。
団長室の向かいが、来客室になっている。
そこらの宿よりは質がいいはずだ。
ロザーリオ : とはいえ明日かな……安静にしてくださいねダミアン
フガク : なるべく早く向かいたいが…
カルロ : えっあっ えぇー…
フガク : ……ダミアン、調子は大丈夫そうだな……
ダミアン : (むんっ!)
ダミアン : 今晩は養生しますよ。皆さんもお疲れでしょう、よく休んでください。
ロザーリオ : 夜に出向いては足元の証拠を崩す不安もあるでしょう?万全を期すべきかと
カルロ : 誰か拾ってたりしたら困るし…走ってすぐ…あ~… わかったよ。
フガク : 夜道ならば己等はなれて……  むぅ、そうか……
ダミアン : ふふっ……。
レンブラント:『凍える刃』への対策は、明日考えるとしよう。
こうなっては我々も総力をあげて調査をする。
申し訳ないが……どうか、宜しく頼む。
フガク : (ロザさんに言われると素直)
カルロ : (食い下がったが、ロザーリオに言われると大人しく従った…)
フガク : ああ、情報網では頼りにさせていただく
ダミアン : (特に従わない)
ロザーリオ : では休みましょう。明日は早くに出ましょう。
カルロ : …ああ、了解。
ダミアン : ええ。では……おやすみなさい。
フガク : (なお夜通し治療を試みようとする顔)
カルロ : ……。
ダミアン : あの、フガクさん、そっち私にあつらえられた部屋……。
フガク : (枕元へいく)
ダミアン : うわぁああっ……。
フガク : 気にせず寝てくれ、起こさないようにできる
カルロ : (睡眠を必要とするのは恐らく自分だけだ。口には出さないが、やや目を伏せた)
フガク : そ、そんなに声を上げるな
カルロ : なにしてんの
ロザーリオ : 妙な事をしているように聞こえますよ
カルロ : やらしい
フガク : 痛くはせん……
ダミアン : うるさいですね!!(隣の部屋から文句が聞こえて来た……)
フガク : ……
再び、深く頭を下げるレンブラント。
……確かに、今日はもう休んだほうがいいだろう。
一抹の不安は拭えないが、あなたたちはその言葉に従うことにした。
フガク : 何なんだ貴様ら!!
ロザーリオ : 優しくしてあげてくださいね?
フガク : 治療だ治療!
カルロ : どうぞごゆっくり…
ダミアン : やらしいって言う方がやらしいんです~~!
フガク : そ、そうだ、そうだ?
カルロ : 子供か。仮にも三十路だろうが…
フガク : いやどっちも、その、やらしくなど……
ダミアン : (フクザツな空気が降りる……)
フガク : ……と、とにかく寝ろ!!
ロザーリオ : はいはい
カルロ : はーい
フガク : (自警団員が困惑している)
自警団詰め所を歩き回ってみてもいいだろう。
いずれにせよ、目的を終えたら来客室で休むとしよう。
フガク : 鳳ノ陣
ダミアンの傷を素早く処置した 達成値:13([4,4,3]+2)
ダミアンは0回復した。 ([6,6]+14)
フガク : …
レンブラント団長は元冒険者だよ。
なんでも、地元を守るためにここで自警団に転職したんだと。
だから腕は立つんだろうけど、部下の教育は苦手みたいだね。
正直、オレたちも団長の求めるレベルには程遠い自覚はあるよ。
フガク : 少し、薬を借りてくる
キミたちに依頼しなきゃいけなかったのは、
そういう事情もあるんだ。申し訳ないとは思うけどね。
ダミアン : う~んうん……。(お好きに、と手をひらひら振った)
ロザーリオ : レンブラントという方、それなりにはやれそうだと思いますがやはり冒険者上がりか……
やあ、ここは購買部だよ。
夜中だって営業してる。夜間警備の団員のためにね。
もちろんお金は頂くけど、何か見ていくかい?
取引をしました。
50ルド失った。
[携帯食料] を手に入れた。
やあ、お疲れ様。
ここは自警団詰め所だよ。
……なんて、知ってるだろうけどね。
カルロ : へえ…わかるものだね。
フガク : (枕元で術符を並べ、ごちゃごちゃ色々やり始める)
ロザーリオ : 長年の癖というのはそうそう消えませんよ
『凍える刃』は、どこぞの暗殺ギルドに馴染めなかった
流れの殺し屋たちが中心となって作ったギルドなんだ。
『盗賊ギルド』なんて大層な名前がついてるのも、
その時の名残なのかもな。
カルロ : …そうか。
ロザーリオ : …………フガク
カルロ : ……
フガク : 失礼……(頬の傷に手を伸ばそうと)
フガク : ……わっ、な、なんだ!
ロザーリオ : いえ、あまりにも私物化しているなと少し思いまして。片付けられる範疇でやってくださいね……一応はよそですから
カルロ : (笑いを堪えている)
フガク : … すまない。 しかし、今は緊急だ。少しでも楽にしてやりたい
フガク : 一応痛み止めはある、辛くなったら使ってくれ
ダミアン : うう……油断したのは私だ、くそ……う~ん
ダミアン : はっ。
カルロ : 真面目ではあるんだよな…少しやり過ぎにも見えるが…
フガク : …ダミアン……
フガク : 鳳ノ陣
ダミアンの傷を素早く処置した 達成値:13([4,1,6]+2)
ダミアンは0回復した。 ([4,4]+14)
フガク : ……
ダミアン : は、はいっ。ありがとうございます、フガクさん。(とはいえ、患者は喜んでいる様子だ。労りたいようにも見えるが……)
カルロ : (闇の儀式のようになってる術札が枕元に展開されたダミアンを見やり…)
ロザーリオ : まあ気の済むようになさってください、根は詰めすぎない程度に(死人的楽観が少しあった、死にはしないだろう……)
フガク : ダメだ、効力が見えん (自分の指を小刀で裂いて、直接霊力で補強しようとしたり、変わったことも試している)
カルロ : (寝台の上に座った)
ダミアン : 乳の…………
ダミアン : 実(朦朧)
カルロ : ……
カルロ : は?
カルロ : なんて……?
フガク : のみ?
フガク : なに?
フガク : それが必要なのか!?
カルロ : 乳呑み……!?(若干引いた)
フガク : !?
ダミアン : (終わりだ……)
フガク : で、でないぞ…!!
ロザーリオ : 何故出そうとしてるんです
ダミアン : うわ……フ、フガクさん、近いです……。
ダミアン : 嫌……。
カルロ : (ロザーリオに助けを求める視線)
フガク : やっ、いや、ダミアンの身体には、ダミアン自身が詳しいから、最大の回復法の可能性が……
カルロ : (壁にするようにして横に座った…)
ロザーリオ : そこまでせずとも良いのでは
フガク : あるか馬鹿!! もう少し落ち着いて考える!!皆は…… 武器の手入れでもしてくれ!
フガク : …色々すまん(術符を片付けて)
フガク : …カルロ、お前は寝ろ
カルロ : ……(引いてる)
フガク : ロザーリオから離れなさい、ほら……!
カルロ : やだ。
ロザーリオ : 寝る気はあるんでしょう?まあ寝付いたら私から離れますよ。安心してください
フガク : 此奴……!! 駄々をこねるな!お前は寝る必要があるんだろう!
カルロ : やだぁ……
ダミアン : 乳飲み…
フガク : …… わかった、任せるぞロザーリオ……
フガク : ……
ダミアン : 子……
フガク : …… ダミアン、それ、なに?
フガク : また学術的用語だろうか……
カルロ : (この場を動く気はないようだ…)(青羽でそうしていたように寄りかかり、…顔をうずめた)
フガク : (乳のみのことは一先ず置いといて、ベットの上に風呂敷を広げて、薬の調合や術符の改変に勤しむのであった)
今日はもう休もうか。
ロザーリオ : (離れるとは言ったがいつも通りそのまま座っている)
ダミアン : (そうして騒がしい夜は一度の落ち着きを取り戻し、帳は落ちていく……)
ダミアンが[はい(クエストを進行します)]を選択しました
どうしても不安は拭えないが、
あなたたちはベッドで休むことにした。
カルロ : …おやすみ…。
……しかし、翌朝。
その不安は、最悪の形で的中してしまうことになる。
フガク : (夜通し治療に勤しんでいた)
……翌朝。
ダミアンの容態が、明らかに優れないのだ。
ロザーリオ : …………
カルロ : ……
カルロ : ダミアン……
フガク : くっ、何故……ッ
ダミアン : すみません……、その……、はは、大丈夫です……。
フガク : こんなときに強がらなくていい…… くそっ……
ダミアン : この程度で倒れていては、大望は果たせません……。
ダミアンに11のダメージ ([]+34)/3
ダミアンは6のSPを失った ([]+18)/3
レンブラント:……これは。
ミラベル:……っ!
ダミアンは0回復した。  
ダミアンは0回復した。  
ダミアンは0回復した。  
ダミアンに7のダメージ ([]+23)/3
ダミアンは4のSPを失った ([]+12)/3
カルロ : ……(目を眇める)
ミラベル:……はぁ、はぁ……。
ダメです、やっぱり……何度やっても……。
ヒールが、効きません……!
ロザーリオ : 寧ろ悪化しているようにすら見えます
フガク : こちらもだ、何度やっても薬も、術もなにも効き目がない……
フガク : それどころか、内部から崩れていっているようにも見える……!
カルロ : (ダミアンはアンデッドだ。一度死を超えてここに、生者と変わりないかのように存在している)…
カルロ : (その魔力の糸で繋がれた身体さえ殺す毒だというのか…?)
ダミアン : (生命力──彼の言うプネウマ、即ち死者を現世に結び付ける楔は、刻一刻と消散していく。現状扱いえるどのような手段を用いても止められない……)
レンブラント:……明らかに異質だ。
だが、一体なぜ……。
レンブラント:……そういえば。
確か、ダミアン君は突入時に短刀を受けたと。
カルロ : ああ。
ロザーリオ : ええ、それを取りに行くかという段でした
カルロ : 頬に掠めただけではあるが。(頷いて)
フガク : (さぞ激しく身体を裂いて直接生命力を注ぎ込んだりしたのだろう、フガクの服に隠れた胴体や左手には包帯が巻いてある)
フガク : (それも全て、意味はなかった)
ミラベル:……この症状……
ヒールを受けないということを除けば、
毒のものによく似ています……!
レンブラント:……となると。
その短刀に何か仕込まれていた……
と考えるのが妥当か。
まだ現場にその短刀が残されているかもしれない。
こうしてはいられない。
すぐに短刀を回収に向かうぞ!
カルロ : 恐らくは。
フガク : …すぐに行くぞ
ロザーリオ : ええ。
カルロ : ああ。
レンブラントは急いで支度をすると、
詰め所を飛び出していった。
フガク : (支度はもう既に済ませていたようで、すぐに飛び出そうと)
あなたたちは……。
ダミアンが[自分たちも短刀を探しに行く]を選択しました
……仲間の危機に黙っているわけにはいかない。
それに、再び『凍える刃』と対峙する可能性もある。
あなたたちは、自分たちも回収に向かう旨を
ミラベルに伝えた。
ミラベル:……わかりました。
とにかく、気を付けてください。
ダミアン様も、今は動くことに支障はないでしょうが……。
……毒の種類が分からない以上、
ご無理は禁物です。
どうか、ご無事で……。
ロザーリオ : 動けるならば共に来てください、放っておいて戻って来た時には、となると寝ざめも悪い
ダミアン : ……ええ、私も行きます。まだいける。現場にいた方が、解毒が早く行えますから……。
フガク : (先に行ってしまった)
ダミアン : すみませんカルロ、少し肩を借りても……。
カルロ : ああ、なんなら抱き上げても良いけど…なんて。行こうか。(肩を貸して)
ダミアン : わ、私の方が年上ですよぉ……。(冗談を言えるくらいの元気はあるらしい。そうして、現場に向かうのだろう……)
ミラベルはそう言うと、団長執務室に戻っていった。
ダミアンも、身体は重く苦しいが、
なんとか動くことに支障はなさそうだ。
……短刀が落ちているとすれば、昨夜の路地裏だろう。
しっかり準備をして、詰め所の外に向かうとしよう。
路地裏に向かいますか?
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアンは[重傷]になった
ダミアン : ……ッ。
フガク : れんぶらんと殿!
フガク : 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:15([6,6,1]+2)
ダミアンに23のシールドが付与された ([5,2]+16)
カルロ : ダミアン…無理に動くな。
フガク : なぜこんなところに、老婆……!?
ロザーリオ : あまり動かない方が良い。っと、
フガク : 皆、来たか……
路地裏のアジトまでたどり着くと、人影が見える。
あれは……レンブラントと、老婆のようだ。
フガク : ダミアン!? なにを!?
カルロ : …っと、いた…
フガク : 無理はするな!! 顔色が悪くなっているじゃないか…!!
カルロ : おい、大丈夫か……
ロザーリオ : そう出来る判断だからそうしたんでしょう、おそらくは。
フガク : ……(老婆へと目を向ける)
ダミアン : ええっ。これしきの、ほら──レンブラントさんがいる。
老婆:うう、腰が……。
レンブラント:くっ、急がねば……
しかし、放ってはおけない。
大丈夫ですか?
さ、立ち上がって。
フガク : (夜には冒険者でも向かうには危険な悪路のはず…… 何故)
ダミアン : わあ、優しいですね……。
フガク : (そんな道は、朝だろうと老婆には……)
カルロ : ……(眉をひそめる)(わざわざこんな路地裏に…)
しゃがみ込み、手を差し伸べるレンブラント。
……!
目標値:10 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
ロザーリオ:成功!(11)([2,1,5]+3)
ダミアン:成功!(17)([5,6,5]+1)
カルロ:成功!(18)([3,4,5]+6)
フガク:成功!(12)([3,1,4]+4)
カルロ : できたよ
ロザーリオ : 造作もない
ダミアン : 私も学者の一端ですから。
……どうしてこんな路地裏の奥に老婆がひとりで?
あまりにも妙だ!
カルロ : レンブラント!!
フガク : (咄嗟に術符を投擲し、老婆を隔離する)
ダミアン : あれ……? ここ、路地裏……。
あなたたちはレンブラントに対して叫ぶ!
カルロ : 離れろ!!
ロザーリオ : (剣を構える)
レンブラント:……!
ダミアン : ッ、(カルロに背を引かれて、距離を取る。)
カルロ : (ダミアンを引くようにして、入れ替わりに前へ出る動作へ)
瞬間、レンブラントが咄嗟に手を引っ込めたところを
閃く白刃が薙ぎ払っていった!
老婆:……ちぃっ!!
なんと、老婆は暗殺者の変装だった!
ロザーリオ : 上手い変装ではありましたよ。状況を除いては
フガク : ……都合がいい 洗いざらい吐いてもらおうか
カルロ : 落とし物を拾いに来たのか?奇遇だな…
凍える刃の暗殺者:チッ、もう短刀に勘付いたか……。
だが、ここで貴様らを始末してしまえば、同じことだ!
ダミアン : くっ……。恨みつらみで斯様なことを……?
フガク : やってみろ、下衆
ダミアン : 悪行を繰り返すばかりでは、貴方は何も成長できないでしょう……!
カルロ : …怨恨という感じは受けないが… …元殺し屋、か
ナイフを構える暗殺者。
それに応じるように、あなたたちも武器を構えた!
レンブラント:っ……私も戦おう、
指示を頼む!
Round 1
ロザーリオ : ええ、ダミアン、指示を頼みます!
ダミアン : 任せてください。それくらいは、私だって──!
フガク : 好きに動かせはしない。 必ず護る
カルロ : 任せた、護衛は続行だな!
カルロ : デュエル!
凍える刃の暗殺者に決闘を挑む! 達成値:6([2,3,1])
カルロは[7,4]へ移動した。
凍える刃の暗殺者は[6,7]へ引き寄せられた。
フガク : ……やらせるか
フガク : その身を解かせ 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:10([2,3,3]+2)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避した。 達成値:10([4,3,1]+2)
ダミアンは移動した。
ダミアンは[6,8]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,6]へ移動した。
レンブラントは移動した。
レンブラントは[7,5]へ移動した。
凍える刃の暗殺者は移動した。
フガク : 瀛ノ陣
凍える刃の暗殺者へ術付が飛翔する
消費APを+2修整した。  
凍える刃の暗殺者は[6,8]へ移動した。
カルロ : チャージ!
カルロは力をためた!
カルロは[チャージ]になった
フガク : 霈ノ陣
ダミアン : 皆さん……。
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:6([1,1,2]+2)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避した。 達成値:13([5,2,4]+2)
ダミアンは移動した。
ダミアンは[8,9]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:15([2,6,1]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:14([5,1,6]+2)
ロザーリオは[6,5]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に18のダメージ ([2,4,4]+9)
レンブラントは移動した。
レンブラントは[6,5]へ移動した。
凍える刃の暗殺者のロングスローナイフ[粗雑]はAPが足りず失敗した。
カルロ : シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:6([3,1,2])
凍える刃の暗殺者の回避はAPが足りず失敗した。
カルロは[6,5]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に27のダメージ ([3,2,1,3]+19)
凍える刃の暗殺者は[重傷]になった
凍える刃の暗殺者は[気絶]になった
フガクの霈はAPが足りず失敗した。
フガクの霈はAPが足りず失敗した。
ダミアンは0のSPを回復した。 ([]+6)/3
カルロは[チャージ]でなくなった
冒険者、或いはレンブラントの攻撃が、
暗殺者を捉える!
フガク : 吐け、知っていることを全て
カルロ : …捉えた。二度も逃すまい。
ロザーリオ : 一旦は終わりです、短剣の回収を
ダミアン : (──一閃。剣士の剣光が目前ではじけて……)
凍える刃の暗殺者は[気絶]でなくなった
凍える刃の暗殺者:はぁ、はぁっ……まだだッ!
フガク : ッ、本当に貴様……ッ
カルロ : な……っなにがどこまで…そうさせるんだ… 暗殺者の意地か…
なんという執念か、暗殺者は再び立ち上がった!
そして追いすがる手より早く身を翻す!
カルロ : (すんでのところで取り逃がす)…くっ
ダミアン : (酩酊した頭で考える。駄目、彼は逃せない。彼はまたきっと誰かを殺す。存在より損失が上回る……)
凍える刃の暗殺者:いいさ、その短刀はくれてやる。
分析できたところで、貴様らにできることはないだろうからな……!
カルロ : 何……?
ロザーリオ : ……余程の自信があると見える
フガク : やはり、回収しに来ていたのか
ダミアン : ですが、変装してまで回収する価値があった、と……?
レンブラント:くっ、なんて逃げ足の早いやつだ……。
……申し訳ない、冒険者殿。また助けてもらってしまった。
……やつが逃げた方向は街外れだな。
新しい拠点が見つけられるかもしれない……。
私は急いで自警団員を手配し、やつの足取りを追おう。
ロザーリオ : いえ、お気になさらず。早く戻りましょう。
ダミアン : ……よろしくお願いいたします。
ダミアン : ええ、早く……。
カルロ : …ああ。急ごう。
レンブラント:やつが変装していたのは、
短刀を回収するためだろう。
恐らく、あのあたりを探せば見つかるはずだ。
フガク : クソッ (壁を殴る音がした)
……では、私は先に戻る。
君たちも気を付けて。
ロザーリオ : ええ。
カルロ : ああ。
……!
地面に短刀が落ちている。
刃に微かに付着した血……昨夜の短刀で間違いないだろう。
フガク : 二度も取り逃がして、何が……ッ
カルロ : あった…これだ。
ロザーリオ : 落ち着いてください、今できる事をするべきでしょう?
フガク : ……ああ……毒の解析をしよう
カルロ : 血が少し残ってる…刃の形からみても相違ないな。
フガク : 取りに戻った、ということは、きっと替えになるものはないはずだ
フガク : 短刀、か……
ダミアン : 流石です、カルロ。
ダミアン : では、その……戻りましょうか。(へにゃりと笑った。)
カルロ : 一応、専門だからな。 …戻ろう。
ロザーリオ : ええ、間違いないというのであれば信じましょう。
フガク : ……ダミアン、帰りは己が肩を貸そう
フガク : カルロ、短刀をよろしく頼む
カルロ : (頷く)
ダミアン : ええ、すみません。(肩を借りて、帰路を歩む……)
現時点では刃に何か塗られているかどうかまでは分からない。
だが、先程の暗殺者の口ぶりからして、
この短刀が原因で間違いはなさそうだ。
あなたたちは注意深く短刀を回収し、自警団詰め所へと戻ることにした。
ロザーリオは99回復した。  
ロザーリオは99のSPを回復した。  
ロザーリオは3のWillを回復した。  
フガクは99回復した。  
フガクは99のSPを回復した。  
フガクは3のWillを回復した。  
カルロは99回復した。  
カルロは99のSPを回復した。  
カルロは3のWillを回復した。  
ダミアンは0回復した。  
ダミアンは0のSPを回復した。  
ダミアンは0のWillを回復した。  
……数時間後。
レンブラント:……短刀の分析が完了した。
状況は……最悪と言わざるを得ない。
カルロ : 早いね。……
ロザーリオ : ……続けて
フガク : (ひたすら今までの冒険でみてきたものを綴った手帳や、術符、薬などを見ている)
ダミアンが寝かされている来客室では、
ミラベルが同じ内容を説明してくれている。
フガク : く、解除の、代わりになるもの……… どこにも……
ダミアン : 大丈夫ですよ、フガクさん。人類はこれまで、最悪と謳われたものを何度も覆してきた。……そうでしょう?
フガク : (しばらく外を走っては近くの薬屋や診療所に押しかけたりしたが、何も得るものはなかったようだ)
ダミアン : 諦めなければ道は開ける。それは私自身も同じ。……どうか少し休んで。
フガク : … 必ずなんとかする、案ずるな
レンブラント:……短刀に塗られていたものは、
『死毒の口付け』と呼ばれる毒の一種だ。
非常に入手の難しいもののはずだが……
……そんなことは、今はどうでもいい。
フガク : 己の身など……いくらでも保つ
ロザーリオ : 名前よりは効果が重要かと。どの程度の物なんです
カルロ : 大層な名前だこと。…それで?
ダミアンは[死毒の口付け]になった
ダミアンは[重症状態]になった
問題は……死毒の口付けは非常に致死性が高く、
毒を受けたものはほぼ例外なく、
24時間以内に死に至る……という事実だ。
ロザーリオ : ……
カルロ : ということは……
ダミアン : 死に至る。死者が毒を受けた場合、どうなるのでしょう……?
フガク : ……肉体が崩壊して…… 動けなく……
カルロ : ……
フガク : そんなこと、させるか……!
ダミアン : ……困りますね。とても困る。
ダミアンが[24時間ということは……。]を選択しました
レンブラント:……そうだ。
毒を受けたのが昨日の夜中……。
今が夕刻に差し掛かろうというところだから……。
カルロ : …時間がないぞ。
ロザーリオ : ようやく研究団体も作られた所でしょう、此処で倒れられる訳にはいきませんよ
フガク : 必ず君を護ると言ったのに……
ダミアン : ……私は……、遺してしまうものを作りすぎている。
カルロ : 護衛役はまだ続いてるつもりなんだ。…こんなところでは死なせない。
ダミアン : ……ありがとう。それは私もだ、必ず未来の貴方達を救って見せると、誓ったばかりなのです。
フガク : ダミアン、大丈夫だ。 この身に代えても、必ず救う
カルロ : ……。
ダミアン : 皆さま、お願いがあるのですが。……なんて、言うまでもありませんね。
ロザーリオ : ええ、当然
カルロ : ああ、勿論
ダミアン : ……借りは出世払いで返します。
フガク : 最悪己を寄り代に…… ……
カルロ : (フガクをどついた)
フガク : ……
フガク : まだ、諦めたつもりはない
ロザーリオ : 一人減らす択はありませんよ。
……あと、6時間を切っている……ということになる。
フガク : わかっている、が……ダミアン、学者なら最悪だけは想定しておいてくれ
ダミアン : 残り6時間、ですか。ええ、私も、最善を尽くしますが──。
ダミアン : 嫌です。
フガク : …………
ダミアン : 最悪を想定したところで、何になるというのですか。6時間で到底、身支度はできませんよ。
ダミアン : ……であれば、その時間をもっと有意義なことに使うべきです。
フガク : ……… すまなかった。
フガク : また、叩かれてしまうな
カルロ : (同意を示すように、僅か頷き)
ロザーリオ : やれる事がまだあれば良いのですが
ダミアン : そう。”依り代”の案ですが……。悪くはありません。でも、ジルやベルは誰が面倒を見るというのですか。
ダミアン : それは今から全力で探します。
ダミアンに3のダメージ ([]+10)/3
ダミアンは2のSPを失った ([]+8)/3
レンブラント:……だが、希望もある。
フガク : 二人には、頼りになる兄がいる…… が、
フガク : きっと……怒られてしまうな、 トーヴに
カルロ : もったいぶらずに言ってくれ。
カルロ : ……
死毒の口付けは如何なる治療も受け付けない
非常に強力な猛毒だが、
解毒剤は存在する。
フガク : (息を呑んで話を聞く)
カルロ : (トイトーヴは…と言いかけて、口を噤んだ)
ロザーリオ : 毒を使うのであれば自分が受ける可能性程度は想定しますか……
ダミアン : ! ……神に──いえ、これはきっと必然ですね。
そして、逃走した暗殺者の足取りを掴むことに成功した。
街外れの地下道に、何名かの構成員と共に潜んでいるようだ。
フガク : (まだ会いに行くには早いんだ。  君が、何にも縛られず、新たな道へ往けるまで  己は生きねばならない)
地下道の全ての出口を厳重に見張っているが、
いまだやつらが出てきたという報告はない。
……尤も、今回も既にバレているだろうね。
ダミアン : 籠城、ですか……。
カルロ : 籠城するつもりかな。…分かった。それだけでも十分。
ロザーリオ : そこを突くしか無いでしょうね。
フガク : (直ぐに術符などを片付け、移動する支度を整えた)
カルロ : (剣の柄を軽く撫で、握る)急ごう。まだ間に合うはずだ。
ロザーリオ : ダミアンも連れて行くべきかと。移動の時間すら惜しい
ダミアン : ええ。その通り、行って戻るのを待つ時間はありません。私も行きます。(額の脂汗を拭って)
……だが、これでやつらは袋のネズミというわけだ。
アジトに突入し、解毒剤を手に入れる。
それが我々にとって、最重要のミッションとなる。
レンブラント:……問題は……時は一刻を争うということだ。
アジトに向かえば戦闘になるだろう。
やつらの制圧を終え、解毒剤を入手し、
またここに戻ってきてダミアン君に投与する……。
ダミアン : (首を振る)
フガク : ……(眉をひそめたが)  そう、だな
……万が一の場合、間に合わなくなる可能性がある。
つまり、これは我々にとっても非常にリスキーであり、
なおかつ、とても酷なことを強いるということは承知の上だが……
……ダミアン君にも、作戦に同行してもらう必要があるということだ。
ロザーリオ : 気が合うようで何より
カルロ : 一刻を争う。連れて行くさ。
ダミアン : 問題ありません。私も元よりそのつもりです、レンブラントさん。
フガク : 奴らには指一本触れさせん
ミラベル:……というわけなのですが……。
……ダミアンさん。
ダミアンが[アジトに同行する]を選択しました
ミラベル:……分かりました。
あなたがそう仰るのなら……。
フガク : 彼の安全のために、己等は今此処に居る
ダミアン : 大丈夫ですよ、ミラベルさん。私は必ず戻ってきますとも。遍く亡者たちに救いの光を与えるために。
フガク : 案ずるな、みらべる殿
ダミアン : 少しばかり……いえ。今日も、頼らせていただきます。私は一人ではできることが少なすぎる。
レンブラント:……本当に申し訳ない。
ダミアンくんの護衛には私が付こう。
ダミアン : レンブラントさん……。
ミラベル:団長……。
レンブラント:……無理を強いていることは理解している。
正直なところ、断れる状況にないことも。
そして……これは元々、私の責任でもある。
ロザーリオ : 人手は多い方が助かります、頼みました
カルロ : レンブラントの剣術は守りに向いてる、助かる。
フガク : れんぶらんと殿、 情報から何までありがとう
何より、君の仲間にあんな顔をさせてしまっている。
私は人々の笑顔を守るために冒険者から自警団員になったのだ。
このままでは、私は自分自身を許すことができない……!
フガク : ……
カルロ : ……いいやつだね。
ダミアン : ……どこぞのフガクさんを思い出します。では遠慮なく、頼らせていただきますよ。それで貸し借りはチャラ。
……都合の良いことを言っている自覚はある。
だが……どうか、宜しく頼む。
フガク : ←(どこぞのフガクさん)
フガク : (自分が言ったらボコボコに言われたのだが、一体何が違うというのか……!!)
ダミアン : (自死を選ぶとか言ったあたりである)
……あなたたちの中には様々な意見や思惑があるだろう。
だが、いずれにせよレンブラントの言うとおり、
ダミアンにも同行してもらわなくては、
何もかも間に合わなくなる可能性がある。
……それだけは、避けなくてはならないはずだ。
カルロ : (やりすぎなのである)
レンブラント:……発見されたアジトは街外れだ。
案内は私がしよう。
ロザーリオ : (だがそういう所が尊敬できる所でもあるのだった)
レンブラント:準備ができたら出発しよう。
……今度こそ、やつらを逃しはしない。
フガク : (温かみを感じた)
ロザーリオ : 行きましょうか。
『凍える刃』のアジトに向かいますか?
カルロ : 行こう…!
フガク : ああ
レンブラント:……奇襲や騙し討ちはお手の物の集団だ。
逃がした構成員は一人だが、他に仲間がいると考えたほうがいい。
あの暗殺者も、今までとは違った戦法を取ってくるかもしれない。
くれぐれも、油断せずに行こう。
……変装にまんまと騙された私が言うことではないかもしれないが。
自警団員:この奥が『凍える刃』のアジトだ。
ずっと見張っているが、まだ動きはない。
激しい戦いが予想されるはずだ……。
そこで、団長に頼まれて用意してきた装備を
ダミアンに渡しておくよ。
自警団員:『緊急防護シールド』だ。
使い捨てだが、何度か攻撃を防いでくれるはずさ。
……本当なら俺たちが戦うべきなのに、申し訳ない。
どうか無事で帰ってきてくれよ。
ロザーリオ : ダミアン、肩を貸しましょうか。
フガク : (焦っているのか、真っ先に突入しようと)
ダミアン : あはは……何だか大ごとになってしまったな。
ミラベル:救護アイテムはバッチリお持ちしました。
解毒剤を見つけたら、持ってきてください。
この場ですぐにでも治療してみせます……!
それと……これも持って行ってください!
ミラベル:私が調合したポーションです!
手作りですから、効果に少しムラはありますが……
一般の品よりも、高い効果が見込めるはずです。
[ドッキリポーション] を手に入れた。
私たちはここで待機することになりますが……
皆さん、くれぐれもお気をつけて……!
ダミアン : すみません、ありがとうロサ。よいしょ……。
カルロ : フガク、時間はないが焦るな。
ダミアン : (コンプリート)
フガク : …… 焦って、など……
カルロ : 冷静に周りを見ろ。
ロザーリオ : あの調子だとフガクに頼むと背負ったまま戦いかねませんから
フガク : … 貴様に言われたら終いだな
ダミアン : ……あはは、確かに……。
フガク : ダミアンぐらい背負ったまま戦える!! (ズレ)
カルロ : そういうところだぞ。
カルロ : (叩いた)
カルロ : (もういない、誰かの代わりに)
フガク : ぐっ、 貴様本当に後で覚えておれよ!!
カルロ : はいはい。行くぞ。
ロザーリオ : やりすぎなんですよね。力加減が出来ていないというか。フフ……
フガク : いつも通りだな、全く……
フガク : ……帰るぞ、いつもの日常に
フガク : 己等は、生きねばならない
ロザーリオ : ええ。
カルロ : …ああ。
ダミアン : えへへ……。(一方、そこそこ朦朧としているダミアンは仲良し3人組をほんわかと眺めていた。ひとりじゃない……)
突入すれば、戦いが終わるまで
ここに戻ってくることはできないだろう。
準備は済んだだろうか?
済んでいるのならば……突入するとしよう。
フガク : 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:14([4,6,2]+2)
ダミアンに22のシールドが付与された ([3,3]+16)
フガク : 祷ノ陣
ロザーリオは術符に防護される 達成値:6([1,1,2]+2)
ロザーリオに23のシールドが付与された ([3,4]+16)
カルロ : チャージ!
カルロは力をためた!
カルロは[チャージ]になった
フガク : 祷ノ陣
カルロは術符に防護される 達成値:11([1,5,3]+2)
カルロに24のシールドが付与された ([5,3]+16)
フガク : 祷ノ陣
レンブラントは術符に防護される 達成値:12([5,3,2]+2)
レンブラントに25のシールドが付与された ([6,3]+16)
カルロ : パーマネンス!
カルロの変化を止める! 達成値:13([2,6,4]+1)
カルロ : パーマネンス!
カルロの変化を止める! 達成値:10([6,2,1]+1)
カルロ : パーマネンス!
カルロの変化を止める! 達成値:14([2,5,6]+1)
ロザーリオ : では、行きますか
カルロ : 行くよ。
戦闘を開始しますか?
ロザーリオが[はい]を選択しました
あなたたちは、地下道の開けた空間に辿り着いた。
……最奥部に、人影が見える。
凍える刃の暗殺者:……来たか。
カルロ : 来たよ。
ロザーリオ : お望み通りに、来てあげましたよ
ダミアン : 本当に……いい加減にしてください! どれだけ私が苦しんだと……!
フガク : 年貢の納め時だぞ……下衆
ダミアン : 今だって倒れそうだし、足だって震えてる! 貴方の所為だ!
凍える刃の暗殺者:ハハハ、ご丁寧にソイツも一緒か。
どうだ、オレたちの秘毒は効くだろう。
ダミアン : お陰様で……!
凍える刃の暗殺者:本当は、
レンブラントに使ってやるつもりで用意したんだがな。
冒険者に依頼など、あじな真似をするから……
ダミアン : (……アンデッドの私に回っただけ、多少マシか……)
……ハハハ!
良い見せしめになるかと思ったんだがなぁ、
楽しんでもらっているか!?
ダミアン : 人の苦痛を笑うなど、悪趣味です!
フガク : よく喋る口だな…… 後でじっくり全てを吐かせてやる
カルロ : ……いい迷惑だよ。
ロザーリオ : 少なくとも友人を玩具にされる趣味はありませんよ。
レンブラント:……外道め……!
凍える刃の暗殺者:なんとでも言え!
道など、とうの昔に外れている!
ダミアン : …………。社会のつまはじき者……。
カルロ : 長年の癖は、そう変わらない、か。
さぁて……そいつがくたばるまで、あと何時間だ?
ハハハ……焦りがカオに出ているじゃあないか。
フガク : 黙れッ!!
ダミアン : (咄嗟に視線を逸らす。事実、虚勢を張ったはいい。だが、正直何度も吐き気を抑えている。)
カルロ : 安い挑発だ。…(だが、事実であるときは効く)
ロザーリオ : 見世物じゃない。
フガク : もう誰も、失わない(息を整え、傘を構え直す)
いいとも、勿体ぶっても仕方ない!
さぁ、おもてなしの時間だ!!
レンブラント:……やはり戦力を残していたか。
だが、予想済みだ!
凍える刃の暗殺者:本当にそうかな?
ダミアン : 何ですって……?
カルロ : まだあるとでも…
レンブラント:……なッ……!
ロザーリオ : ……
フガク : ……何人来ようと、今の我らの敵ではない
カルロ : …横…
ダミアン : (まずい。私のいるここはヤツの斜線上……!)
凍える刃の暗殺者:アーーハッハッハ!
さぁ……始めようか、冒険者サマよぉ!!
ダミアン : 下賤な……!
カルロ : 趣味の悪い舞台だ… (細剣を構え)
ロザーリオ : すぐに片付けてやりますよ、数の不利程度、覆せるはずです
フガク : ダミアン、あと少しだけ待っていてくれ…… 諦めるなと教えてくれたのは君だ
フガク : ……エテルニタ<永遠>を超えたのだ、今の我々に、超えられないものなど、ない
フガク : ……征くぞ
……『凍える刃』の構成員たちが一斉に武器を構える!
カルロ : 迅速に片を付ける。行こう!
もはや、やるしかない!
全ての死力を振り絞り、『凍える刃』を撃退せよ!
Round 1
フガク : チッ、猿でも小細工はできるか
カルロは移動した。
カルロは[8,7]へ移動した。
ダミアンは移動した。
ダミアンは[13,9]へ移動した。
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:12([5,2,3]+2)
凍える刃の射手は防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
凍える刃の射手に13のダメージ ([5,3]+16)
凍える刃の射手は[重傷]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[8,7]へ移動した。
レンブラントは移動した。
レンブラントは[13,9]へ移動した。
凍える刃の戦闘員 : ダッシュ!
凍える刃の戦闘員はダッシュした!
凍える刃の戦闘員は[8,7]へ移動した。
凍える刃の戦闘員 : ダッシュ!
凍える刃の戦闘員はダッシュした!
凍える刃の戦闘員は[8,7]へ移動した。
凍える刃の射手は移動した。
凍える刃の射手は[11,6]へ移動した。
凍える刃の射手 : フェイント!
凍える刃の射手は攻撃するふりをする!
レンブラントは1のAPを失った  
凍える刃の暗殺者は移動した。
凍える刃の暗殺者は[8,7]へ移動した。
凍える刃の射手 : フェイント!
凍える刃の射手は攻撃するふりをする!
フガクは1のAPを失った  
カルロ : ルミナスレイン!
閃光が迸る。 達成値:10([2,2,3]+3)
カルロは[7,6]へ移動した。
凍える刃の戦闘員に26のダメージ ([3,1,5,3]+17)
凍える刃の戦闘員は[重傷]になった
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:10([4,2,2]+2)
凍える刃の射手の防御はAPが足りず失敗した。
凍える刃の射手に13のダメージ ([1,4]+16)
凍える刃の射手は[気絶]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[6,8]へ移動した。
凍える刃の射手 : フェイント!
凍える刃の射手は攻撃するふりをする!
レンブラントは1のAPを失った  
凍える刃の暗殺者 : クローキング!
凍える刃の暗殺者は身を潜めた!
凍える刃の暗殺者は[ステルス]になった
カルロ : シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:9([4,1,1]+3)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
カルロは[7,6]へ移動した。
凍える刃の戦闘員に37のダメージ ([5,5,5,6]+19)
凍える刃の戦闘員は[気絶]になった
凍える刃の戦闘員は[昏睡]になった
凍える刃の射手 : フェイント!
凍える刃の射手は攻撃するふりをする!
カルロは1のAPを失った  
フガクは移動した。
フガクは[11,7]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,8]へ移動した。
カルロ : デュエル!
凍える刃の魔術師に決闘を挑む! 達成値:15([4,6,2]+3)
カルロはWillを使用した!
凍える刃の魔術師は抵抗しようとした。
凍える刃の魔術師は抵抗に失敗した。 達成値:12([2,6,2]+2)
カルロは[5,5]へ移動した。
凍える刃の魔術師は[8,7]へ引き寄せられた。
カルロ : 間合いだッ、 シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:16([4,6,3]+3)
カルロはWillを使用した!
凍える刃の魔術師は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
カルロは[6,5]へ移動した。
凍える刃の魔術師に29のダメージ ([5,2,2,6]+19)
凍える刃の魔術師は[重傷]になった
凍える刃の魔術師は[気絶]になった
Round 2
カルロ : デュエル!
凍える刃の戦闘員に決闘を挑む! 達成値:16([4,5,4]+3)
カルロは[7,8]へ移動した。
凍える刃の戦闘員は[7,5]へ引き寄せられた。
凍える刃の暗殺者 : ステルスナイフ!
凍える刃の暗殺者が死角からナイフを放つ! 達成値:18([6,4,1,1,1]+5)
ロザーリオは防御した。
ロザーリオはWillを使用した!
ダメージを7軽減! ([]+12)
凍える刃の暗殺者は[ステルス]でなくなった
ロザーリオに0のダメージ ([2,2]+5)
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:10([5,1,2]+2)
凍える刃の射手に15のダメージ ([3,5]+16)
凍える刃の射手は[重傷]になった
凍える刃の射手は[気絶]になった
凍える刃の戦闘員は移動した。
凍える刃の戦闘員は[6,8]へ移動した。
ダミアンは移動した。
ダミアンは[13,8]へ移動した。
フガク : させるかッ!!
レンブラントは移動した。
レンブラントは[13,8]へ移動した。
ロザーリオ : 其処だ レイスラスト
構え、連撃 達成値:19([4,5,4]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:14([3,1,6]+4)
ロザーリオは[4,8]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に21のダメージ ([6,3]+13)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19([6,3,4]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:16([5,3,4]+4)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[4,8]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に23のダメージ ([3,4,4]+13)
カルロ : シャインスラスト!
―きらめく一閃。 達成値:18([6,3,6]+3)
凍える刃の戦闘員は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
カルロは[6,8]へ移動した。
凍える刃の戦闘員に25のダメージ ([5,1,3,2]+19)
凍える刃の戦闘員は[重傷]になった
フガク : 地獄で罪を洗い流せ 終いだ 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:11([4,2,3]+2)
凍える刃の射手に11のダメージ ([2,2]+16)
凍える刃の戦闘員 : クイックトリック!
凍える刃の戦闘員は素早い攻撃を行った! 達成値:12([2,1,6]+3)
ロザーリオに0のダメージ ([6,1])
フガク : 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:18([4,6,6]+2)
ダミアンに23のシールドが付与された ([6,1]+16)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19([5,6,2]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:18([3,5,6]+4)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[4,8]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に16のダメージ ([4,3,1]+9)
凍える刃の暗殺者は[重傷]になった
Round 3
フガク : 片付けろ!二人共!
カルロ : カウンター!
カルロは受け流す構えを取った。
カルロは[見切り]になった
凍える刃の暗殺者 : 射竦める殺意!
カルロを鋭い殺気が射竦める! 達成値:20([5,6,4]+5)
カルロは抵抗しようとした。
カルロはWillを使用した!
カルロは[見切り]でなくなった
カルロは抵抗に失敗した。 達成値:17([2,3,2,6]+4)
カルロは[重圧]になった
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
フガク : 丙ノ陣
傘が大きく広がり、周囲を包む 達成値:12([3,4,3]+2)
フガクに22のシールドが付与された ([4,4]+14)
ダミアンに18のシールドが付与された ([1,3]+14)
レンブラントに19のシールドが付与された ([3,2]+14)
カルロ : チッ…
凍える刃の戦闘員は移動した。
ロザーリオは[見切り]でなくなった
凍える刃の戦闘員は[5,9]へ移動した。
カルロのシャインスラストは状態によって失敗した。
凍える刃の暗殺者 : インベナム!
ロザーリオに猛毒の一撃が襲う! 達成値:14([2,1,6]+5)
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオに3のダメージ ([4,1]+8)
ロザーリオは[毒]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:20([2,6,6]+6)
凍える刃の暗殺者は回避しようとした。
凍える刃の暗殺者は回避に失敗した。 達成値:10([2,3,1]+4)
ロザーリオは[4,8]へ移動した。
凍える刃の暗殺者に20のダメージ ([1,6,5]+9)
凍える刃の暗殺者は[気絶]になった
フガク : …護り給え 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:7([2,2,1]+2)
ダミアンに24のシールドが付与された ([6,2]+16)
凍える刃の戦闘員のクイックトリックは距離が合わず失敗した。
ロザーリオに2のダメージ  
Round 4
ロザーリオ : 少し手間取ったかな
ダミアン : フ、フガクさん……。そんなに陣を張って頂かなくても、あの……。
フガク : ……黙って待ってろ
フガク : 鳳ノ陣
ダミアンの傷を素早く処置した 達成値:12([5,3,2]+2)
ダミアンは0回復した。 ([6,5]+14)
凍える刃の戦闘員は移動した。
凍える刃の戦闘員は[5,8]へ移動した。
カルロ : ロザーリオ、頼んだ…!
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19([3,5,5]+6)
ロザーリオは[5,8]へ移動した。
凍える刃の戦闘員に12のダメージ ([3,1,2]+9)
凍える刃の戦闘員は[気絶]になった
フガク : 鳳ノ陣
ダミアンの傷を素早く処置した 達成値:9([4,2,1]+2)
ダミアンは0回復した。 ([3,4]+14)
フガク : 鳳ノ陣
ダミアンの傷を素早く処置した 達成値:16([6,5,3]+2)
ダミアンは0回復した。 ([4,4]+14)
ロザーリオに2のダメージ  
カルロは[チャージ]でなくなった
カルロは[重圧]でなくなった
激しい戦いの末、
ついに『凍える刃』の最後の一人が膝を付く……!
フガク : ロザーリオ!解毒薬を!!
ロザーリオ : はい……!
ダミアン : ッ、間に合った……!
フガク : 誤ったときにすぐに使えるように奴が持っているはずだ!
ダミアンに2のダメージ ([]+7)/3
ダミアンは2のSPを失った ([]+6)/3
こうしている間にも、ダミアンの顔色はどんどん悪くなっていく……。
急いで解毒剤を探さなくてはならない!
ロザーリオ : (多少乱暴に暗殺者の懐を漁る)
ダミアン : あは、あはは、はは……これで大丈夫。皆さん、本当に……。(へらへらと笑って、蹲った)
カルロ : ……(周囲を警戒しつつ)
……あなたたちが気を失った暗殺者の懐を調べると、
小瓶に納められた薬液が見つかった。
ロザーリオ : ありました、これだと思います。
フガク : …すぐに応急処置する
フガク : ダミアン、よく、頑張ったな……
ダミアン : あ……。(きっと朦朧としていた。その言葉に、なんだか全てが報われたような心地になって、へにゃりと笑った。)
ダミアン : 頑張りましたよ、私……。
レンブラント:それは……
……ミラベル君の言っていた解毒剤の特徴と一致する!
レンブラントの言葉に頷いたあなたたちは、
小瓶を手に、急いでアジト入口まで引き返す……!
フガク : (簡単な処置をして、ダミアンを雑に担ぎ上げた)
カルロ : よかった、すぐに使おう…(急ぎ引き返す)
ロザーリオ : ええ。すぐ戻りましょう
フガク : (専門家がいる場所へ、そのまま走るだろう)
……そして……。
……翌朝。
解毒剤を投与したダミアンの様子はすっかり快復し、
他の皆も、戦いでの傷を癒し終わっていた。
ダミアン は全回復しました。
フガク は全回復しました。
カルロ は全回復しました。
ロザーリオ は全回復しました。
レンブラント:……アジトの『凍える刃』は全員捕縛した。
ひょっとするとまだ残党が居るかもしれないが、
主要部隊を壊滅させたのだ。
大幅に弱体化したことだろう。
フガク : …… そう、か……
ダミアン : (翌朝、随分顔色も当社比良くなったダミアンは、へこへこと頭を提げながら皆に礼を言って回った。)
ダミアン : (今レンブラントから話を聞いているのは、その後のことである。)
ロザーリオ : ならば良かったです。ダミアンも無事でしたし
フガク : (鏡のように頭を下げる) 扉を開けさせた、己の不手際だ……
カルロ : うんうん…お陰様で治って。
カルロ : まだやってるのか…まあまあその辺にしておけよ。皆健闘して乗り越えただろ。
ダミアン : ああっ、どうぞお気に病まずに……と、あはは、ありがとうカルロ。
ロザーリオ : 次があるんです、次は気を付けましょう
フガク : それはそうだが、繰り返すわけには
ダミアン : ええ。反省し、改善します。(むんっ!)
カルロ : ああ。
フガク : 躱せるように、鍛錬でもするか、ダミアン
ダミアン : 共に再発防止に勤めましょう? 皆の健闘あって──え”っ。
フガク : 付き合うぞ……
フガク : 剣技の一つぐらい学んでも損はなかろう?
ダミアン : いやっ そんな目でこっちを見ないでっ 私運動だけはニガテなんです、ねっ。
ダミアン : (剣技と聞けば、ゆるりとかぶりを振った。)
ロザーリオ : 偶には教わる側もやるのが良いのでは?教師役に深みが出るかもしれません
フガク : あっ、こらっ…… まったく、己はいつでも教えてやるからな。 気が向いたら来い
カルロ : いつも先生だもんな。悪くないかもしれない。
ダミアン : ……いえ、ありがたいお誘いですが、私は良いんです。護衛を雇っていた方がほら、皆さんと色々お喋りできますし……。
ダミアン : 頼りたいんです。私。適材適所、そう言うでしょう?
フガク : うまいこと逃げようとしておる
ダミアン : それとこれは別問題ですぅ!
ロザーリオ : やれやれ、学者先生は随分お疲れと見える。今日は勘弁してやりますよ。
フガク : ま、まぁ、君に頼りにされるのは…… うむ、嬉しい
カルロ : 別に護衛される側が身を守る術を身に着けて損はないけど…そうだねえ…。
カルロ : ……。
カルロ : あのー…フガクさあ…
カルロ : 勘違いされないか?
フガク : なんだ?
フガク : はぁ?
ロザーリオ : 私より随分な色男ぶりかも
カルロ : 刺されるぞ
フガク : ☆色男☆!? んなわけあるか!!
カルロ : こいつ……!
フガク : ロザーリオに言われてはかたなしだ 己はそういうのではないぞ
フガク : と言うか今の話からどうしてそんなことになるのだ!
ロザーリオ : そこはご自分でお考えになられる方が良いかと
カルロ : 己の胸に手を当ててみな…
フガク : そうはならんだろ、な、ダミアン(確認)
ダミアン : ま、まあっ。彼は心底からああ言っていて……。あぁ……。
フガク : (当ててみてる……)
カルロ : (やれやれと溜息をついた)
フガク : 己はただダミアンが大事で……
ダミアン : (一件落着と言ったところか。周囲には昨晩とは打って変わって、和やかな空気が広がっていた。)
カルロ : それ他の奴にも本気で言うだろ…
ロザーリオ : 重症ですねアレは……(小声)
報告は以上だ。
そして……本当に良かった。
一時はどうなることかと思ったが……。
フガク : ああ、カルロも大事だぞ
フガク : 皆、本当に、無事で良かった……
カルロ : 救えないぜ(小声) …え”
フガク : うむ、これからも幸せになってくれ、カルロ
カルロ : う、うーん…(額を抑えた)
フガク : 何だその顔は!
ダミアン : 仲が良くてよろしいことです。(ほんわか)
カルロ : あんたこそなんだよそれはよ!
フガク : 言葉通りの意味だ!!
ロザーリオ : フフ、いつもの調子ですね
カルロ : 嫁に出すみたいな言い方しやがって… はぁ…
フガク : 嫁
ダミアン : まあ確かに、実際そういうようなものですしね……。
カルロ : ……(しまった)
カルロ : べ、べつに
フガク : まぁ。こんな… じゃじゃ馬だが よろしく頼みます、ロザーリオ(乗った)
カルロ : おい
カルロ : おい……ッ
ロザーリオ : 返してくださいと言われても返しませんよ?なんてね
カルロ : あんたは俺の母親か!!
カルロ : ううっ……
ダミアン : !
ダミアン : 家事……針子なら教えられますよ、カルロ!
カルロ : かなわないな…ほんとに……
カルロ : ダミアンまで……!
フガク : 料理と掃除なら任せろ
カルロ : ええいやめろやめろ
フガク : (レスバに勝利ムードでむんっしている)
ダミアン : ふふふ。冗談ですよ。まあ気が向いたらお声掛けを、教師役ですから。
ミラベル:う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~……。
ほ、ほ゛ん゛と゛によか゛った゛です゛ぅ゛~~~~……!
カルロ : (ロザーリオの勝ちだろうが!)
ダミアン : わああっ、ミラベルさん近い近いっ!
フガク : ダミアンも、剣技、待っているからな(寄る
カルロ : …あい……
ダミアン : いや本当に近い
ロザーリオ : 凄い声ですね(ちょっと離れた)
フガク : 気が向いたらな……
カルロ : (ロザーリオの方へ避難した)
ミラベルに至っては号泣していた。
……一晩ずっと治療に努めてくれたのだ。無理もないかもしれない。
フガク : みらべる殿は己とともに夜通し付き合ってくれた。 本当に、感謝する
フガク : ゆっくり休んでくれ
ダミアン : (まあ確かに、少しくらい彼らに行動でお返ししたい気持ちはある。……どこかで聞いた台詞だ……)
レンブラント:とにかく……この度は本当にありがとう、諸君。
我々の不手際で大きなご迷惑をかけてしまったこと、
本当になんとお詫びしていいか……。
ダミアン : お構いなく。強いて言うならば、情報管理の徹底を図るよう、部下に進言して差し上げてください。
ダミアン : それで、貴方の隊はより強固なものになるはずですから。
ロザーリオ : 謝りすぎも組織の長ならあまり良くありませんよ
フガク : ああ、冒険者と連携が取れるように、人脈を作っておくといい
カルロ : ああ、このことは次に活かすといい。
フガク : (似たような言い回しになった東ズ)
カルロ : (真似すんじゃねえ)
ダミアン : ……! そうだ、私がこの依頼を受けた理由! レンブラントさん、後程少々お時間を戴きたく……。
フガク : (足で蹴り合う)
カルロ : (パリィリポスト)
フガク : (このために脚を生やす男)
フガク : ガッ (負けた)
ロザーリオ : 大人しく聞く(小声)
カルロ : はい(小声)
フガク : ぁぃ(小声)
ダミアン : このご縁、是非とも今後に繋げていきたくてですね…。(にぎやか)
ただ……君たちに頼りきりの現実に思うところがあったのか、
団員たちにも変化があるようだ。
今まで以上に訓練に励む、と言ってくれているよ。
ダミアン : ああ、それは良かった。フフフ……(営業モードだ……)
フガク : …… 本当に、元気になってよかった
フガク : お茶でもいれるか、ようやくゆっくり飲めるだろう
ダミアン : (商魂強か。見るからに元気そうだ。皆のお陰である)
もし、また次に会うことがあれば……
その時は我々が君たちをサポートできるくらい、
立派になって恩返しをさせてもらうよ。
ダミアン : (いけるな)
ミラベル:は、はいっ!
何事もないのが一番ですが……私たちも頑張りますから!
カルロ : (すっかり元気そうな様子に、安堵の息を吐き、微笑む)
だから……皆様も!
これからも、頑張って……
……そしてくれぐれも、お気をつけて!
ダミアン : ええ。重ねまして、この度はありがとうございました。
ロザーリオ : ええ。いずれまた
フガク : 本当にありがとう、レンブラント殿、自警団の皆…
カルロ : うん、ありがとう。そちらも気をつけてな。
レンブラント:ありがとう、皆。
リーンへの馬車を手配してある。
それじゃあ……気を付けて。
ダミアン : あっ待ってレンブラントさん、その前に少しだけ、ねっ、5分で良いんです。ねっ──
……また会おう!
斯くして──。
山間の街を舞台に起きた一大事……。
とはいえ、あなたたちにとっては、
ひょっとするとありふれた冒険のひとつは……。
……こうして、ここに幕を下ろしたのだった。
フガク : (無慈悲にも連れて行くのであった)
カルロ : 置いて行くぞダミアンー
フガク : 用意されているならば仕方ない‥ 茶は帰ったらだ
フガク : 征くぞ
ダミアン : ああ~~~~あわよくば研究素材のご提供を~~~
ロザーリオ : ああ、お気になさらず、いつもの事なので……
カルロ : さよならだけが人生だ
ロザーリオ : お疲れ様でした
ダミアン : この天気なら、きっと傘はもう大丈夫。
フガク :
[報酬袋] を手に入れた。