稀人ナイゼル、レガリアを去る

稀人ナイゼルの新聞社退職と旅立ちの話を受けて、バニラ編集長がささやかな送別会を酒場で行ってくれるらしい。
ナイゼルから送別会に呼ばれた貴方は酒場へ向かう。
しかし、酒場に行けども奴の姿はそこに無い。
酒場の店主に聞けば一枚の手紙が出てくる。

『君達がこの酒場に来ている時、私は既に旅立った後だと思う。レガリアの地は大層楽しかったし、得難い経験も多かった。皆元気でやれよ!ナイゼルより』

貴方は不義理な奴の顔面に一発殴りを入れに行ってもいいし、探して物申しても良いし、放っておいてもいいし、差し出された酒場の飯を食べて日常に戻っても構わない。
この地に稀人が来ることは少ないけれど、皆無という訳でもなし、奴が無事に還らずの森を抜けたかは定かでない。

- 酒場宿『アンバームーン』 -

バニラ「……
ぐすっ………

……!!
ち、ちょっとアンタ!来てたんなら分かるように言いなさいよ!
今日は21時からナイゼルの送別会よ、メソメソせずにちゃーんと送り出してあげなさい!
なんせ、経費は全部ウチ持ちなんだからね〜〜〜〜〜〜!」
ヴェール : (まだ刻限前の貸し会場。カウンターの奥の厨房では準備は忙しない所ではあった)
ベルナデット : 現れる!
ベルナデットが、雑踏から姿を現す……
ベルナデットは[不可視]でなくなった
ベルナデットは[バイト中]になった
ベルナデット : (ぱたぱたと一人の女性が現れ、店の手伝いをし始めた。)
ヴェール : あ、ベルナちゃんそっちおねがーい!こっちまだちょっと掛かる〜……
ベルナデット : はーい!用意出来るやつはしちゃいますね〜!
ヴェール : うん。よろしくねー……
ナイゼル : (「送別会ぽいことやるらしいから良ければ」なんて聞いたり、それとも他の人から聞いたのか。貴方達はこの酒場に来ている。しかし、刻限となっても今日送り出されるべき人は来ない。編集長は暫し扉の辺りを見たりとしていたが、音沙汰無し。合点の行く者であれば彼は来ないだろうことに思い至るだろう。)
ニッカ : …………え〜お時間ですが〜……
ベルナデット : お時間……ですねえ………
ヴェール : ……そろそろお料理持っていかないと……(出来上がりの、ちょっとしたごちそう。トレイにのせて、裏手から恐る恐る店内を覗いた)
ニッカ : あいつまさか……来ないなッ!?
ニッカ : 主役が来ないでどうすんだよ〜!?
ヴェール : ……(空いた席を見て、また目を細めて、それでも配膳には向かうのだが)
ベルナデット : えっ!?ナイゼルさん来ないんですか!?(ドリンクの棚の前でわたわたとしている……。)
シェイナ : …騒がしいわね?
ムスルフ : ん〜〜〜?(遠巻きに厨房あたりが騒がしそうだぞ、と耳を向ける) (物理的に)
ニッカ : ま、旅人のナイゼルらしいっちゃらしいかな。来るときも突然、去る時もまた…
ヴェール : ……あの、バニラさん……ほんとに呼びましたよね?
ニッカ : いや来いよッ!!!!!!!!あんにゃろ〜……
ナイゼル : (記事を見たことのある者、面識のある者、様々な相手が居るが……本人は来ていない。忘れている、ということはおそらく無い。なんだかんだ約束は”比較的”守っていた方で……つまり意図的にすっぽかしているのかも)
シェイナ : …もしかして、あの男…来てないの?
ニッカ : これだけ人集まってるのによぉ…なんだ?抜け駆けの駆け落ちか?シバこうかな。
ベルナデット : (とりあえず配膳の手伝いを……しつつ。きょろきょろと店内を見回している。扉を見ても主役であろう男は一向に来ない。)
ニッカ : ええ、はい、来てないです……。
シェイナ : …そう(困惑した表情を見せつつ席に座る)
イルヘリオ : (俺はナイゼルじゃないぜるぜ、のポーズ)
ヴェール : (食事は並べられていく。ただ、今のままでは少し、人よりも多くなってしまいそうだった)
ヴェール : な、にか……こう、別の、用事とか……は……
ナイゼル : (不義理だ……本当に……。特に用件を聞いていた者は多分居ないだろう。)
ニッカ : なんも聞いてないねえ……。
ヴェール : ……まあそうですよね。
シェイナ : …そういう男には見えなかったけど
オルキアス : (ばん!と扉を開いて、)おいッ!!ナイゼルッ!!この僕が来てやっ───………
オルキアス : …………………………。
ヴェール : わ……
ニッカ : あいつ絶対なんか考えてると…うおっ。
イルヘリオ : (遠くに肩を竦めて首をふる所作をした。)
ヴェール : そのう……
シェイナ : 残念だけど 主役は遅れてるそうですわ
オルキアス : あっ イルヘリオ様……… へっ?
ヴェール : まだ来てないんです……どこにいるかもわかんないんですけど
ニッカ : 遅れてるというか―たぶん恐らく来ないかな。
オルキアス : お疲れ様で はァ!?
シェイナ : …来ないですって?
ヴェール : ……。
ナイゼル : (行きそうな場所を探してみてもいいだろう。もしかしたら会えるかもしれないし、会えないかもしれない。多分出ていく最中の姿になるだろうけれど)
オルキアス : 来な……… 来ない……ッ だと……ッ!?
ニッカ : あいつがあ〜こっち出ておけばよかったァ〜と悔しがるくらい!飲んで食べてくださいな!
ヴェール : す、すみません……来な……まあ、まだ来てないのは確かなんですが……
イルヘリオ : 実は事件に遭ってしまった。実はこの会場の中に潜んでいる……。(ピンと指を立てて、可能性を数えて、最終的に全部下ろした。)
ヴェール : いっそそれならまだいいんですけど……
ニッカ : ホントだよ〜
オルキアス : この僕とッ!!!イルヘリオ様とッ!!シェイナ様とエグゾヴライム様もムスルフ様も居るというのにッ!?!?
レネ : なッッッ なんだってぇ!?(ガターン)
オルキアス : あとレネ(付け足した。)
ナイゼル : (そう、凄く豪華なメンバーに集まって頂いたというのに……居ないのである)
レネ : おいっ!
シェイナ : あと?
キャランシャは[隠密行動中]になった
ニッカ : こんな豪華メンバーなのにな…ほんとにな…
レネ : へへへ(きまり悪そうにサイン色紙を後ろ手に隠した)
シェイナ : …しかし、あの男が「どこに向かうか」は分かってるのよね
オルキアス : (何持ってるんだ……?とちょっとレネの方を見つつ)
ムスルフ : どこって、どこですか?(豪華なメンバーの一人)
ニッカ : 還らずの森に挑む、だっけね。
オルキアス : フンッ!!………
ヴェール : ……うん。
オルキアスは、週刊『ドラッヘン・アウゲ』を使った。
シェイナ : ええ
シェイナ : …正直 賢いとは思えませんけれど…
レネ : (ナイゼルの生地の読者であったらしいこの少年は、インタビューを受けることを夢見てきたが、ついにかなわずこの日を迎えた。噂を聞きつけせめてサインだけでもと色紙を手に、待っていたのである!!)
ムスルフ : ……へぇ……(喜んでいた態度が露骨に冷える、流石に驚きもあるようで)
オルキアス : (新聞を開き、記事を見た。“「今までありがとう!」突然の退職願!ナイゼル、還らずの森に挑む”………。)
ヴェール : ……呆れる通り越して、笑っちゃいますよね。上手くやってたんだから、無理する必要もなかったのに……なんて。
ナイゼル : (会えればサインをしていたかもしれないが……そう、この場に居ないのである。酷い)
ニッカ : それでも男には挑まにゃならん時があるのです……。
オルキアス : 最後までふざけた奴だな……ッ!!不義理にも程があるッ!!
ムスルフ : あんまり賢い選択だとは……まぁ、いない人だし会ったこともないからなんにも言えないけど
オルキアス : フン!!(ずかずかと歩いて行く。)
キャランシャは、鋼鉄の指輪を使った。
キャランシャは[鋼鉄の解放者]でなくなった
オルキアス : (どす!とイルヘリオの隣に座った。)
キャランシャ : (そーっと) お邪魔しまーす……
ニッカ : 不義理についてはなんもフォローできんな……何考えてんだか。
レネ : なんてこった……ッッ(机に拳をたたきつけ……ようとして、弁償代のことが頭によぎり、軽いく台パンにとどまった)
イヴ : (……静かに隅の席に座り、行きがけに買った新聞を開いた。 ……祝いの席、飛び交う会話をつまみにしながら、飲み物を一杯。)
イヴは、週刊『ドラッヘン・アウゲ』を使った。
ムスルフ : レネくん、どんまい(横合い)
シェイナ : …まあ、いいわ
シャスール : (席についてエールを一杯!)
シャスールは、エールを使った。
爽やかな苦みが舌から喉へと抜けていく……
シャスールは2のSPを回復した。  
ニッカ : いらっしゃーい。今日は盛況だな、まあこれだけでも甲斐があるというものよ…。
シェイナは、赤ワインを使った。
芳醇な香りが鼻を抜けていく……
シェイナは2のSPを回復した。  
シェイナ : (ワインを頼み)
ヴェール : ……あ、皆さん飲み食いはどんどんしちゃってくださいね。置いておいても、冷めちゃいますし。
イヴは、紅茶を使った。
湯気と共に、豊かな香りが立ち上る……
イヴは2のSPを回復した。  
キャランシャ : (失礼、とイヴの横にお邪魔して)(耳を傾けつつ適当に食べ物をつまむ)
レネ : あっ、これはご親切に……へへへ(テーブルに用意された料理を、早速つまんで……)
ムスルフ : はいはい!はーい!食べ放題って聞いたんですけど!(露骨なテンションが持ち直る どうやら本命はこのことのようだ)
ヴェール : バニラさんが持つって言ってたけど平気なのかな……
イヴ : ふふ、皆様に愛されていらしたんですのね。 一度、取材を受けただけの縁でございましたけれど。
ヴェール : と、いうか……、……。(ふと、会場をカウンターから見渡す)
ナイゼル : (今日は食べ放題!しかも新聞社持ちだ。人数的には想定以上かもしれない。顔色をうかがうと多分真顔かも……)
ニッカ : それはぁー……(バニラ編集長のほうをちらとみた)まあ、まあ……
オルキアス : あんな奴の事等放って置いて僕達も食べましょうッッ イルヘリオ様ッッ
イヴ : (店内に視線を流しながら、隣人にか独りでか零し。)
シェイナ : 肝心の主役が消えた送別会…不可思議ですわね
ムスルフ : やったねぇ……先月辺りからピンチだったし大助かりを得ちゃうなぁ(バニラ編集長の顔は一切見ていない)
イルヘリオ : おむもぐ。(頷く姿。既に……食べているッ……!)
ニッカ : (編集長の顔色はあまりよくないので見なかったことにした…心の中でそっと祈った)
ヴェール : (また、キッチンの方から食事を持って配膳に奔る)
シェイナ : (騎士としてはもう少し遠慮したほうが良いんじゃない?的な顔を向けている)
キャランシャ : そーみたいねぇ。私は雑誌で名前を沢山見たからちょっと気になって来たのだけれども(店内に視線をやりつつ、小声でぽそぽそ)
フィル : (きょろ……)
レネ : (ちらっとバニラ編集長の顔を伺い)(マジで真顔だ……と思いつつも、折角のおいしい話に乗らない手はなかった)
オルキアス : 糧に感謝を!!(いただきますの意。遠慮せず食べ始めた……。)
シェイナ : …まあ、そういう空気でもないのかしらね
…… キャランシャ のテーブルに、具沢山オムレツが運ばれてきた。
細かくダイスされた野菜ときのこ、それに挽き肉が入ったふんわり卵からは、具材の自然な甘みが感じられる……。
イヴ : (有難う、と給仕の君に会釈して。)
ムスルフ : 糧と編集長に感謝をー!!(手を合わせていただきますのポーズ)
レネ : (やってきたフィルを見ると手招き。こっち空いてるぜ!の顔)
ヴェール : (一礼して、また一歩引いて会場を見る)
イヴ : ……とても素敵な記者様でしたよ。 もう一度、お目にかかれると思ったのだけれどね。
シェイナ : (そう言いつつ 自らもブルスケッタをつまむ)
ヴェール : ……こんなに、騎士の方も来るんだなあ……でも、そう……ずっと取材してたもんね……(ぽそりと、思い返すように呟く)
ニッカ : 主役不在でも宴は宴ってね。存分に召し上がってくださいな。
キャランシャ : (給仕のお姉さんに軽く頭を下げてオムレツを受け取り)(もぐもぐ……)
イヴ : (どうした訳か、本人の姿は無いようで……周囲でもそんな話で盛り上がっていた。 寝坊かしらね、と肩を竦め、笑む等し。)
キャロル : (扉を潜り、きょろーと店内見渡し)
イルヘリオ : くっくくく。アイツがいなけりゃァ食べられなかった飯っつーことで、まッ美味しく頂こうじゃァねえの。モグ……
フィル : (ぱたぱたと駆けよって席に着く)
オルキアス : それは……そうですが………(少し不機嫌そうな様子で料理をもぐついている。)
ナイゼル : (寝坊だったら本当に良かったのだが……そんなことはなかった……)
ニッカ : いらっしゃーい。お好きな空いてるお席にどうぞ。
ムスルフ : おー、フィルちゃ……んっぐ、こっちこっちー(大さじのひとくちを飲み込み手招き)
イヴ : (──……真実を知ることは、在るのや否や。)
キャランシャ : 。0(主役不在なんだ……)(まあいいか、という顔)
オルキアス : でも最後の最後でこのような……ッ 本当好き放題して行きましたねッ!!
キャロル : (カウンター席から聴こえた声に手を揺らしたあと、席を探すようにもう一度きょろり。なんとなく見覚えのある姿を見つけそちらへふらーりと寄った)
キャランシャ : (そろっと手を振る)
フィル : ……すごい盛り上がってますね……
キャロル : 一緒していーい?
レネ : ナイゼルさ……いや、ナイゼル先生の記事は面白いって、もっぱら評判だからな!
イヴ : ええ、勿論。(どうぞ、と向かいの席を勧め)
ヴェール : ……でも、正直、ちょっと分かる気もします。ニッカさんに、ナイゼルさんは多分来ないって言われても、なんていうか。
キャランシャ : どーぞ!(席を示す)
キャロル : お、やった。んじゃ遠慮なく〜
ニッカ : わかるかあ。うーんまあオレも勘みたいなもんだけどな。
イルヘリオ : あの森を抜けて来て更に態々出てくなんつーのはまァ稀人の中でもド稀人、何やっても不思議じゃァ〜ねモグゴクではあるわな……
ヴェール : ……風に愛されて、風を愛してそうな人でしたから。ちょっと分かるんです。私も、なんとなくですけど。
キャロル : (椅子を引いてそこへ座り)二人は何食べてるの?(向かいの二人へ声を掛け)
ニッカ : およそひと月前に初めて会った頃からそんな感じだったし。そ、生まれついての旅人、ド稀人。
ナイゼル : (多分24年程度は旅人だ。非公表のプロフィール)
キャランシャ : オムレツー。思ったより肉が多かったけど美味しいわよ(キャロルに小声で返し)
ニッカ : あいつオレと同い年くらいだと思うけど年齢イコール旅人だぜ。違いないね。
シェイナ : この場にいないのは…薄情で不義理だけど あの男の記事を楽しんだ者は多いようね
イヴ : (手元に、バゲットのつまみを示す。 ……あまり食が進んでいないのは、心ばかりの期待で主役を待っているのか、唯少食なだけなのか。)
ムスルフ : 私も買ってるよー!公園まで行くときに寄れちゃうからね!(上層西部のルートのこと)
アヴェリン : 〜?(パン屋の袋抱えてやってきた)
ムスルフ : あ、アヴェリンせんせー!!??
オルキアス : フン………。(未だ不機嫌そうな、それでいて少しだけ心配が滲んだような。頭を横に振って料理を口に押し込んだ。)
ニッカ : いらっしゃい〜。
アシュリー : こんばんはマスター……って何この人数
シェイナ : …あら、アヴェリンにアシュリー
ヴェール : あ、そうだ。皆さんそういえば、ナイゼルさんとはどんな出会いだったんですか? 騎士の皆さんとかにも、積極的に取材してたのはしってるんですけど……
キャロル : ほーほー、おむれつ…なんか、んまそうだしそれにしよかな…(メニューを見ながら眉間に皺寄せ悩み)
アヴェリン : (編集長のバニラさんにパンを渡している…お歳暮パン)
アヴェリン : …!
ニッカ : ようこそ主役不在の送別会へ…。
アシュリー : え、なに? マスターが店でも畳むの?
アヴェリン : ……(全体にぺこぺこした。ぺこぺこ)
アヴェリン : !
アヴェリン : ?(首を横に)
イヴ : (訪れた面々に視線を向け、小さく会釈を)
キャランシャ : (会釈に会釈を返す)
アシュリー : あ、こんばんはアヴェリン殿……これはいったい
ニッカ : たたまないたたまない。(マスターは相変わらずぶっきらぼうだが従業員が慌てた)
…… キャロル のテーブルに、具沢山オムレツが運ばれてきた。
細かくダイスされた野菜ときのこ、それに挽き肉が入ったふんわり卵からは、具材の自然な甘みが感じられる……。
アヴェリン : "新聞記者を つとめていた ナイゼル さんの 送別 会"(エーテルの文字で書く)
ムスルフ : やばー……[サンクチュアリ]部隊長まで……こりゃ凄いねぇ(改めて稀人の存在感に驚きを隠せず)
アヴェリン : "編集長さんに 挨拶 を" (促し促し 今日は新聞社のおごりなのだ)
アシュリー : ナイゼル、ナイゼル……。ああ、なんとなく名前を見た覚えが (促されるまま席へと)
ニッカ : オレが初めて会った時はシャスール君と上層見回ってたんだよな。まだ来て間もないって頃で。
シャスール : そだね〜。
シェイナ : …確かに 稀人一人の送別会に此処まで集まるだなんてね
オルキアス : (だんだんと増えていく騎士の者には頭を下げて挨拶を向けた。)
アヴェリン : (サンクチュアリ部隊長である上級騎士が一瞬顔を出すと、挨拶だけしていった…忙しいようだ) (アヴェリンは平です 既知ありがとうございます…)
ヴェール : ああ、でもそのころからなんだ。
キャロル : …こ、これがおむれつとやら…っ!!(運ばれてきたオムレツに比較的小さな声で感嘆の声を上げながら目を輝かせ、スプーンをグーで握って少しだけ掬い…一口。)
アヴェリン : "シャスール 隣 いい?"
ムスルフ : ……あり?(改めて組織図を確認しようと強く決意していた)(スミマセヌ……)
オルキアス : まあ僕も取材を受けた身ではありますが……… しかしッ!!アイツはシェイナ様に随分と慣れ慣れしくッ……!!
シャスール : ”いいぜ。座れよ”
ナイゼル : (随分馴れ馴れしい態度で可愛い写真をゲットしようとしていた。許せない無礼だ)
ヴェール : な、慣れ慣れし……?
シェイナ : …まあ、実力は示したのだし問題ないわ
ヴェール : 何したんだろうあの人……怖……
イヴ : ふふ、……愉快なエピソードが聴けるものね。
シェイナ : (本人はそこまで気にしてない風に)
ニッカ : 最初は……(ホワンホワン…)…やばい、ヒロイン(架空)の話しかしてない気がする……
アシュリー : (こんだけ混んでるなら、マスターは今度でいっか)
ニッカ : え、何したんだよ……許せん……
シェイナ : (写真に関しては 冗談だとも思っていたのかもしれない)
キャランシャ : (ゆっくりオムレツを食べつつ)(耳を傾けては首傾げ)
シャスール : (のんびり中である)
アシュリー : 送別会って話でしたけど、その……ナイゼル? って方はどこに行くんですか? 郊外?
キャランシャ : 。0(何があったのやら……)
アヴェリン : "外に 出る しか ない " (そこまで書いて、目を伏せる)
ニッカ : 気侭に旅を続けるんじゃあないのかね。ひとところに留まれない性質だよやつは。
レネ : 聞いてくれアシュリーッッ それが……ッッ(サインを乞おうと持ってきた色紙を見せる……が、そこには何も書かれていない。つまり、そういうことなのである!)
キャロル : (まぐまぐとオムレツを食べ進め…向かいのイヴへ)そいや、記者さんに挨拶しよかなって思って来たんだけどー…いなくね?
シャスール : (主役は無である───)
アシュリー : ──外? 外って……だーっ、なに! サインがどうしたの!
ナイゼル : (無だ、既に40分近く待っている。だが、無なのだ――)
シャスール : (何も言わないで酒をちびちび飲んでいる)
イヴ : ……その様です、遅れられているのか、それとも。 ……ふふ、もしかしたら最後まで、愉快な方でいらしたのかもね。
アヴェリン : (週刊『ドラッヘン・アウゲ』を皆に見えるように広げた。ナイゼルの記事もある)
フィル : あ、アシュリーも来てたんだっ(ちょいちょいと手招き)
アヴェリン : "あまり 人々の心に停まることを よしと しない方 でしたから"
アシュリー : あー、ちょっと読んだことあるかも……あ、ちょっと失礼しますね。シャスール殿、アヴェリン殿
シェイナ : …その割には随分と集まったわね
キャロル : (スプーンを咥えたまま首傾げ)なんか…店の様子見るカンジけっこー長い時間来てなさそじゃんね…。
アヴェリン : "来ないの でしょうか"
ムスルフ : (うおォン、私は人間ヘルカイト様だ) (よくわからない物言いでごはんをもぐもぐしている)
シャスール : おーう。
キャランシャ : んー…… 主役も不在みたいだし、私は戻っとくね(イヴとキャロルに小声で言う)
ヴェール : ちょっかいかけられた人は、また……もっといるんでしょうね。ウン。
アシュリー : はいはい、なーに。こんばんはみんな
キャロル : うんー、あーしもこれ食べたら戻るー(オムレツもぐ)
ニッカ : 人好きのする良いやつではあったよ、…何!?なにしてたんだあいつ!!
レネ : ナイゼル先生のインタビューは受けられなかったが、せめてサインでもと思ったのに……ッッ
ミカ : よお。レネ。
イヴ : ふふっ、そうですね。 私はもう少しだけ、待ってみると致しますけれど。
レネ : お、ミカ!
ムスルフ : お、アシュリーやほやほ(食べていた手を止め挨拶、獣人同士気さくな感じ)
ナイゼル : (出入り自由だ、なんだかんだと色々な相手と出会ったはず。別れがこうなってしまうのは……かなり……不義理だが)
キャランシャ : (ん、と頷き) じゃ、また
レネ : テーブル狭くなってきたな、広い方に移動するか!
ムスルフ : んむ、待ってこれ食べてから……(ガツガツ)
アシュリー : ナイゼル先生って。あんたはサイン貰われる側じゃないの (その記者と面識がない故である。)
キャランシャ : (立ち上がり、皆に向けて一礼して)(外へ出ていった)
キャロル : またね(小さな声で手を振りながら応え)
イヴ : お気をつけて。
アヴェリン : (小さいテーブに集まる面々にこっちおいでと手招き)
アヴェリン : (テーブル)
ベルナデット : (ナイゼルとの初対面時を思い出し、少し赤面しながらマスターの手伝いをしている……。)
レネ : へへ、失礼します(ぺこりとアヴェリンに礼をすると、皆で座った)
シェイナ : …本格的に騎士の集まりが増えて来ましたわね
ヴェール : ……ちょっと萎縮するな流石に……
ニッカ : ? …ベルちゃん?気のせいだよな…
フィル : (すす……)
アヴェリン : "ニッカさん アルコールのない カクテルを 皆に お願いできますか"
ヴェール : へ?なんです……ああベルナちゃんか……
ミカ : お前がここに居るって聞いてきたんだが....これは、なんだ?
アシュリー : (端っこに座ったフィルを見て)
ベルナデット : えっ!?あっ あっ……ほらニッカさんお仕事ですよっ!
ミカ : 送別会とか聞いたが。
ニッカ : どっちもベルちゃんなんだった― あ、ハーイ!!
ヴェール : (席が移って人も増えたのをみて、また用意していた料理を配膳しに回った)
シャスール : (エールを飲み終えればトンと空っぽのグラスをテーブルに置いて)
オルキアス : (振り返って大テーブルの方を見た。騎士集会だ……。)
アヴェリン : …!(パン屋さんの!と思った)
キャロル : (最後の一口をぱく)…ふいー、んまかった〜!ごちそさまでした〜(ぺこ、と空になった皿へ頭を下げ)
アヴェリン : "ここでも 働いて らっしゃるの ですね" (文字を書く)
ヴェール : (食事と飲み物を運んで、空いたグラスと食器を下げる。別にここで働いているわけではないが、慣れていた)
レネ : 聞いてくれよッッ(机の上に、白紙のサイン色紙を出す。今日の主役ナイゼルが姿を見せていないところを見ると、完全に貰い損ねてしまったようだ──…)
アヴェリン : "いつも 美味しいパンを ありがとう ございます"
シャスール : どうも。
ムスルフ : すーっごい根に持ってるね……(サイン色紙を眺め)
ヴェール : いえ、あ……いつもご贔屓いただいて有難う御座います。
イヴ : ……ま。壮観ですわね。(大机を横目に見やって笑み)
アヴェリン : (サインが──)
アシュリー : レネあんた、それ会う人全員に言ってるわけ?
レネ : オレは、ひと目ナイゼルさんに会おうと……!!(ヤケ食いしている)
ヴェール : (ぺこりと一礼すれば、また離れた)
ナイゼル : (ひと目……も無かったのである。なんて奴だ……)
ミカ : なんだ?白紙の...色紙?
シャスール : んじゃ、俺はそろそろ戻りますかね〜。んじゃなアヴェリン(エール一杯分。最初に奢った分の酒だけ流し込めば席を立った)
キャロル : (椅子から立ち上がりながら大机の方へ顔を向け)あは、ほんとだ。お仕事お疲れ様の人たちだ。
アヴェリン : "お仕事 頑張って ください" (仕事中なのであいさつは短く)
フィル : ナイゼル様…どんな方なんでしょうか。わたし会ったことがないので……
ミカ : あー.....そういう事かよ。
シャスール : (去り際トンとアヴェリンの肩を叩いた)
アヴェリン : …!
シェイナ : …あら 早いわね?
アヴェリン : "シャスール"
ニッカ : おつかれシャスール君!
アヴェリン : "君は 仲良かった"
シャスール : おう、お疲れニッカ頑張れよ……と。
シャスール : ”まぁ、仲良しだったぜ〜”(エーテル文字を書き返しながらニッカにも手を振り)
アヴェリン : "やっぱり 彼は ここに 来ない?"
シャスール : ……。
シャスール : さぁな。
アヴェリン : ………
オルキアス : お疲れ様です……(シャスールへ言葉を向けつつも会話を聞いて)
シャスール : おうおう、お疲れさん〜(振り返って手を振り)
アヴェリン : (その一言でわかる。 義理堅いところもあり、人混みが苦手なわけでもない、彼が察していること)
アシュリー : (シャスールの様子を横目で見て、小声で) ね、やっぱり“外”って結界の外?
アヴェリン : (そして、言えないこと)
アヴェリン : "おつかれさま" (そう書いて見送る)
アヴェリン : …光あれ
レネ : (会釈し、シャスールを見送る。いつもの騎士の決まり文句は……なかった、今日は非番だ!)
シャスール : ”お疲れさん”……。光あれ。
シェイナ : 同胞に祝福の光がありますように。
アヴェリン : (仕事の合間を縫ってなので、そういった)
ムスルフ : らしいよ……?(つられて小声で >アシュリー)
オルキアス : 同胞に光あれ。はあ……
アシュリー : 光あれ、シャスール殿!
シェイナ : (聖句はしっかりと)
シャスール : (なんとまだ仕事中である)
キャロル : あ、店員サーン。ごちそさまでした〜(軽く手を振った後、店を出るだろう)
フィル : アシュリーこれ読んだ?(週刊『ドラッヘン・アウゲ』を取り出して)
ヴェール : (カウンターから小さくお辞儀して見送る)
アヴェリン : (一般騎士、席を詰めた。従騎士ゾーンへ)
イヴ : ……(去り行く同席に騎士、其々を見送って。)
オルキアス : あの男ッ…… 自信満々で“雪山も砂漠も越えて来た”だとかなんとか……一度森を越えたから次もと思っているのでしょうッ
アシュリー : あ、やっぱりそうなんですね。なんでまた結界の外なんかに……
ニッカ : (鮮やかな青のブルーキュラソーシロップ、桃のスパークリングをベースに、銀のアラザンシュガーを散らしたノンアルコールカクテルだ。なおイメージの主役は不在だ。並べて出しておく。)
ナイゼル : (多分そうだ。マジでイケると思っている。生意気だ……)
シェイナ : …稀人…異邦人
アヴェリン : "還らずの森"
アヴェリン : "彼は 瘴気に 侵されていて"
イヴは、紅茶を使った。
湯気と共に、豊かな香りが立ち上る……
イヴは2のSPを回復した。  
アヴェリン : "病院にも 訪れていました"
ムスルフ : おっ、いっただきますー!(ついぞ顔はおろか立ち姿すら見たことない人物のカクテルを受け取る)
シェイナ : …故郷に帰ろうとするのは不思議じゃないけれど…
シェイナ : (アヴェリンの文字に頷いて)
レネ : (ニッカが出してくれたおしゃれなドリンクをがぶ飲みしている。……ノンアルコールでよかった!)
デルフィニウム : わーめちゃくちゃ繁盛してる…
オルキアス : (カクテルを取りに来た。二つ。)
シェイナ : …あら?
シェイナ : ……(入ってきた人物を見て 不思議な評定をする)
シェイナ : (表情)
フィル : …ごちそうさまです(カクテルを一口)
デルフィニウム : (どうもどうも、という感じで飄々空いている席に)
アヴェリン : "回復には 時が掛かる この地のエーテルに慣れるか 修道院で学び 鍛錬し 祖竜様の光に近づくなど 瘴気を緩める法を 考えたのですが"
ヴェール : あ、いらっしゃいませ……って私が言って良いのかな……
ニッカ : (元気があってよろしいとなった。盛況でにっこり)
オルキアス : (イルヘリオの前に一つ置く。……新しい人影にちらと視線を向けて)
ニッカ : いらっしゃい〜。
デルフィニウム : どうも〜(とシェイナに一礼)
アヴェリン : "彼は 先に進むことを 選んだようです"
ナイゼル : (訪問者歓迎ムードだ、主役は居ないようだが)
ニッカ : いいよいいよ、ヴェルちゃんも今日は手伝ってくれてサンキュな。オレたちだけじゃ回らんわ。
レネ : (な、なんだあのセクシー姉ちゃん……あんな美人とも知り合いなのかよ!?と、ナイゼルの顔の広さに驚いている)
アシュリー : ん、なるほど…… (聞きかじったことがある程度の知識だが、事情はまあ呑み込めたようだった。)
シェイナ : …よく来れたわね…?(デルフィニウムにだけ聞こえる小さな声で)
ヴェール : ……まあ、流石に。それに元々そのつもりでしたから。
イヴ : (遠巻きな席から会釈を向けた。 ……覚えのある顔であったが、逆はそうでは無いだろう。)
ムスルフ : ふ〜〜〜ん……(具体的なプランもある中それを無視した真意が気になるようだが)
ニッカ : ホントたすかる…。
アシュリー : ここで生まれ育ったわたしには、あんまりわからない道ではあるんでしょうけど
デルフィニウム : 今日は、上の仕事でして……空いたのでご飯をあはは…(わずかに、聞こえた声にそう返事をして)
シェイナ : …ふぅん?(それ以上の詮索はせず)
アシュリー : まあ、う〜ん? 祖竜の祝福あれ、でいいのかな? “外”に行く人向けの聖句ってあったっけ
アヴェリン : ……(そこまで書いて、顔を伏せた。 涙をこらえているが、じわじわしている)
オルキアス : (デルフィニウムをちら見しながら──彼女とナイゼルが知り合いならば絶対軽々しい事を言っていたんだろうなという確信めいた何かがあった。)
デルフィニウム : あ、カウンター結構席空いてますが もしかして座って大丈夫だったり、します……?
アヴェリン : "ない かも"
ミカ : 迷い込んだ稀人が去った..って事か。
ムスルフ : まず稀人が例外だからねぇ……
アシュリー : あ、アヴェリン殿!? (思っていた数十倍は堪えていそうな先輩に驚いた!)
ヴェール : あ、どうぞどうぞ……今日、送別会のつもりだったんですけど……肝心の本人が来なくって。(新しく来て尋ねる客にはそう答えて)
アヴェリン : !
シェイナ : …そうね 彼の者に大いなる祖竜アルス・レガリウスと、その眷属の光があらんことを
ヴェール : もうただの宴会になっちゃいましたから……全然、大丈夫です
アヴェリン : (ぐしぐししている… バニラさんと並んで堪えている)
フィル : それにしてもナイゼル様…どのような方なんでしょう……?魅力的な記事の数々からもやはり仕事熱心で勇ましい方なのでしょうか…?(すごくわくわくしている)
ニッカ : どうぞどうぞ!大歓迎!
デルフィニウム : おお、たすかります…… 昔からカウンター席が空きで、へへー
アシュリー : あ、えと、その! 祖竜の慈愛はそりゃもうものすっごいですから!大丈夫ですよきっと!下級竜も魔物もけちょんけちょんですから、ね!
ナイゼル : (仕事熱心で女子が好きなスケベ野郎だった。後者の部分は多分知らないままの方が良い)
アヴェリン : "彼は すごい 剣士 でした"
アヴェリン : "祖竜様の加護 この地のエーテルに適応もしていないのに 騎士の皆さまと 互角に鍛錬を していて"
デルフィニウム : (店内の飾りを見て、それとなく繁盛の理由を察し)
アヴェリン : (エーテルの文字が揺れる)
アシュリー : (先輩騎士の背中をさすりながらうんうん頷いている)
ムスルフ : アヴェリンせんせー……
オルキアス : フンッ!!そこそこ腕が立つ癖に色々と軽々しい男だったぞ………。
アヴェリン : "ごめん なさい"
デルフィニウム : ナイゼルさん行っちゃったんだなぁ……元気かな、一度 お店にも来てくれたんですが
フィル : 互角に………(感嘆の息を漏らす)
オルキアス : 僕はッ!!勝ちましたがッ!!!!ええ!!
レネ : (もらい泣きしそうになっている……!!)
アシュリー : えっと……その (なにか言葉を探している。司祭さまがなにか言ってなかったっけ)
ミカ : (テーブルに介するそれぞれの反応を眺め、グラスに口をつけた
デルフィニウム : 新聞にも載せてくれたし、元気だといいな あ、店員さんコーヒー頂いてよろしいですか?
アシュリー : その、わたしは修道者としての道に進む教育を受けたわけではないので、語る資格があるかはわからないのですが
アシュリー : 六竜の司る自然も、慈愛も、知識も、竜によるものだけでなく、この世に満ち溢れるものである……と思います
アヴェリン : ……
ニッカ : こんな可愛いお嬢さんのお店にアイツ……ッ かしこまりましたっコーヒーひとつ。
アシュリー : “人には自らを癒す力がある”……彼の者は、彼の者と自然の恩恵が、きっとあるのだと……思い、ます? (最後がちょっと尻切れだった)
アシュリー : なんて、あはは (もっとちゃんと信仰の授業受けてればよかった〜!!!となっている)
シェイナ : …(ちょっとだけナイゼルへの評価が落ちた顔)
アヴェリン : "あまり 褒められたこと では ない ですが" 
アヴェリン : "祈ったんです 星が見える 場所で ほうき星に"
オルキアス : (ノンアルコールカクテルを飲み終え、一息吐く。)
デルフィニウム : アシュヴィンの言葉ですね(人には自らを癒す力がある、というフレーズに) あ、コヒーありがとうございます〜
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
アヴェリン : "竜の加護を 光を 受けられない 場所へ 向かうものに 天の運を"
ヴェール : ……もっと色々お話したかったな……取材のこととか、いろいろ……
アヴェリン : "きっと無事で いてくださる そう 信じます"
アシュリー : (うんうんと頷いている。こいつはアシュヴィン信者であった)
ニッカ : この後の新聞記事がなかなか大変そうだよなあ…引継ぎしてくれてないのか…ないか…。
シェイナ : …前途多難ですわね
アヴェリン : "慈竜様も きっと 彼の力を 信じてくださっている"(二人はアシュヴィンから名を賜った者同士であった…)
ベルナデット : 頑張って書かないとですね〜……っ
ヴェール : ないですけど引き継ぎなんて……
アヴェリン : "少しでも 自身を癒す力で 瘴気を 乗り切ってくださる きっと"
ヴェール : でも絶対記事はもっと書けっていわれるんです。私元々お手伝いでいってたのに。
フィル : (隣にあわせてしみじみと頷く)
デルフィニウム : そういえば、新聞 今後どうなるのかな 私結構読んでたから、寂しいな…
ナイゼル : (騎士団特集の後継者は募集中だ、丁度空席だし)
シェイナ : …従騎士を研修にでも出してみる?
ミカ : それは、気になるな。
ムスルフ : (新聞かぁ……)(僅かに考えていることが横にぶれたが、すぐに戻した)
デルフィニウム : いい記事書いてくれる人が来ますように……(てをすりすり)
オルキアス : えっ
シェイナ : (後ろでわちゃわちゃしている従騎士の集まりを見て)
アヴェリン : (最近下層で別の新聞が出回っていることもあり、バニラさんはひっくり返っていそうだ)
ムスルフ : (わちゃわちゃ)
ヴェール : ……でも私、ナイゼルさんの記事を書くスタンスには、共感凄いしてて。
アシュリー : ええ、きっと。我らが慈愛の竜ですから。もう大怪我しても秒ですよ、秒!
デルフィニウム : スタンスですか?
アヴェリン : (でも無理はしないでねの目線をアシュリーさんに送るのであった)
ヴェール : なるべくみんなが楽しいことを記事にしたい、って。確かに私も、そうだな……っていうか、それがいいな、って。
デルフィニウム : あ〜 いいですね! 素敵な感じです
アヴェリン : ……
アシュリー : う…… (ちらと目をそらした)
ベルナデット : スタンス……そうですね。楽しくない記事を読んでも誰も笑顔になれませんから。
アヴェリン : "彼は 剣を振るう時 よく 語っていました 他愛無い話を"
ムスルフ : 確かにー、入院中も読んでたしなぁ(しみじみ)
アヴェリン : "楽しそう でした"
ニッカ : 記事はすっごいよかったよな…文才があるっていうか…なるほど、皆が楽しいことを記事に、か。
アヴェリン : ……
アヴェリン : (アシュリーさん?の目線。 ギュッッ(視線))
ヴェール : 確かにこう、新聞で伝えなきゃいけないこととかはどうしても出てきたりするんですけど……でも、"そういうものであってほしい"って思いは、守ってたいなって。
アシュリー : 確かに騎士の記事はよかったかも (というより騎士関連の記事しか読んでいないのであるが)
ベルナデット : 私もこう……頑張ってえい!って…… でもナイゼルさんは騎士様方への取材の度に戦ってらしたそうで、凄いですよねえ。
ミカ : 俗っぽい事は多かったが、世情を知るには良い内容だったんじゃないっすかね。
シェイナ : そうね
ヴェール : あそこまで戦って取材はちょっと無理かな……
デルフィニウム : へ〜 体当たり取材だ
シェイナ : …取材のために相手の実力を図る
シェイナ : …そこは見どころがありましたわ
シェイナ : その上で 決して口だけではなかった
オルキアス : ……………。
オルキアス : フン……。(隅の方で料理をもぐついた。)
ニッカ : 騎士様からも高評価だ…すごいことだぞ……
ニッカ : ここにいないけど……
ムスルフ : 私も戦いたかったなぁ(ちょうど入院時期と被っていた)
ナイゼル : (この場に居ればおそらく調子に乗っていた。それはもう盛大に。居ないが)
イヴ : (──……随分と長いこと時間をかけて、漸く皿に数枚だけの小さなバゲットを食し終えて、静かに席を立つ)
デルフィニウム : (時折コーヒーを飲みながら、周囲を眺めていたが、立った姿になんとはなく微笑みかけて)
イヴ : ……(会釈で応じ。)……失礼、もしもナイゼル様が本当にお寝坊だったなら、どなたか……
アヴェリン : (またじわじわしてきた)
オルキアス : ?
イヴ : "薬屋"のエヴァが、御礼を申していたと、お伝えくださいまし。
ミカ : (言葉に視線を向け
レネ : わかったぜチビ助!一人で帰れるか?(市民だろうか?とにこやかに声をかけた)
アシュリー : (先輩の背中をさすりながら、市民らしき人を見送る)
イヴ : ……ええ、近くでございますから。 お心遣いに感謝を。
イヴ : ナイゼル様の旅路と、皆様の席に……"祝福の光がありますよう"。(改めて、と一礼して)
アヴェリン : (擦られている186cm 情けない)
ニッカ : 万が一大遅刻かまして店に来たなら伝えておくよー。
アヴェリン : (出立する人には会釈した ペコペコ)
ナイゼル : (市民らしきその人の言葉はもしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。それを知る手段はきっと少ない。けれどきっと良き縁だったのだろう)
レネ : おう、気をつけてな〜〜!(たいそうなノンデリ具合だが、小さな少女を気遣っているようだ。大丈夫と聞くと、手を振り見送った)
フィル : …貴方にも祖龍様の光がありますように……(見知らぬ顔に別れの言葉を投げ)
アシュリー : 祝福の光がありますように!
イヴ : (幾つかの言葉に笑みで返し、去り往くこととした。)
オルキアス : (こちらの従騎士は食事に向かい直った。けれど、その言葉は確かに聞き届けただろう。)
アヴェリン : ……
アヴェリンは、ウイスキーを使った。
清涼感と香味が口に広がる……。
アヴェリンは2のSPを回復した。  
アヴェリン : (涙を止めるため一気に呑んだ!!!  が!!)
ヴェール : (空いたテーブルを片付ける。ただやはり視線はまばらに、酒場宿の入り口を向いた)
アヴェリン : (強いわけじゃなかった。 死んだ)
ムスルフ : ……しょうがないけど、ちょっとしんみ あっ(正面の一気飲みに呆気にとられ)
ムスルフ : あ゛ーーー!!せんせー!!!
オルキアス : (何してるんだ……?と背後を見遣った。)
アヴェリン : (声もなく机に突伏したのであった… 勤務中じゃなかったっけ…?)
アシュリー : ああも〜(尊敬する正騎士の知らない一面であった)
シェイナ : …アヴェリン
アシュリー : ごめんなさい、お水くださ〜い!
ヴェール : あ、はーい
ニッカ : お医者様じゃなかった!?え!?
シェイナ : …この中で一番呑まれちゃいけない者が呑まれてどうするのよ
アヴェリン : (震える手でお水を受け取り、ちびちび飲みながら、しばらく死んでいるだろう。そっとしておこう…)
フィル : アヴェリン様………!??
オルキアス : 何やってるんだあの人………(小声)
アシュリー : (騎士も大変なんだなあとおもった従騎士であった)
アヴェリン : "ご   め    ん"  (しぬのか? という文字) (そして沈黙した…)
レネ : あっ、アヴェリン先輩ーー!?
デルフィニウム : わぁ、大変そう……
ヴェール : どうぞ。(カップと、やや大きな水差しを持ってテーブルに並べる。一杯注げば、沈みかけの彼へと差し出した)
シェイナ : (ため息)
アシュリー : そういえば、ムスルフ殿快復されたんですね!
イルヘリオ : まあそんな時もあるわな。(そんな時もあるわなになった)
オルキアス : そんな時もあるのですか。
ナイゼル : (ある、あってはならない場合もある)
アシュリー : ありがとうございま〜す (にこやかに水を受け取った)
シェイナ : …騎士としてはもう少しシャンとしてほしいけれど…まあ、気を張りすぎても駄目ね
ニッカ : あ、あー…あるかも。良い子は真似しちゃだめだぞ…。
デルフィニウム : 今日は無礼講なんですかね ふふふ
ムスルフ : そうですよ!非番明けだっているんですから(気を取り直してもっしゃもっしゃしている)
アヴェリン : (良い子は真似しないでね)  (用事に付き離脱)
アシュリー : 慈竜の信徒ですから……思うところもあるんでしょう、きっと (きっとね)
ナイゼル : (今日は無礼講だ、好きに飲み食いが出来る、何を頼んでも大体はバニラさんが払ってくれる、……多分)
デルフィニウム : (後の編集長を見て「えっ!払ってくれるんですか!?」みたいな顔をした)
シェイナ : …(ドラッヘン・アウゲの編集長…同情するわ)
アシュリー : おごりなんだっけ? わたしもなんか食べよっかな(メニューを開いて)
デルフィニウム : コーヒーお願いします 5杯ぐらい
ヴェール : これで明日からもっと人使い荒くならないといいけど……
ナイゼル : (奢りだ、今のうち!)
ニッカ : そん なに は、はーい
アシュリー : 肉〜、肉〜〜♪ (思わぬただ飯にご満悦。金欠従騎士は最近パンばっかりだ)
アシュリー : シュニッツェルとチキンパスタどっちにしよっかな。どっちもでいっか
ミカ : 奢りなんだろ?2つとも頼めばいいんじゃねーか?
レネ : おっ、……オレもオレも!(アシュリーのテーブルに運ばれて来た肉を見て羨ましくなったのか、自分も遠慮なく肉料理を頼んだ。バニラ編集長の視線を感じた……気もする)
ムスルフ : (先程言われた従騎士ワチャワチャ'sの中では唯一正騎士なのだが……それはそれとして金欠であった)
フィル : アシュリーは相変わらず肉ばっかりだね……(メニューを隣から覗き込み)あ、わたしはポトフにしようかな
アシュリー : (ぴっ! とミカを指さす。「それ正解!」の意だ)
シェイナ : …良いのかしらね、これ(貴族の当主であり とてもおかねもち)
アシュリー : すいませ〜ん、肉っぽいの全部! あとポトフ!
デルフィニウム : 無礼講って素晴らしい響きですね…(コーヒーが5杯ズラーッと並ぶ。うきうき)
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
ミカ : 2つどころじゃなかったな。
オルキアス : (特に食事に困りもしない、こちらも貴族の家の者。食器を置いて立ち上がった。)
ニッカ : んまああいつならいいって言うと思いますよ、ええ。
ナイゼル : (一気に5つ、大胆)
…… フィル のテーブルに、とろとろ野菜のポトフが運ばれてきた。
大きな肉と野菜がごろっと入っているにもかかわらず、じっくりと煮込まれたそれは噛めば驚くほど柔らかくほろりと崩れる。
それらの旨みが溶け込んだスープは優しくほっとするおいしさだ…
オルキアス : ではイルヘリオ様。僕は鍛錬に戻りますので……
レネ : えぇ!?マジメだなあオルキアス……(その声を聴いて)
オルキアス : ごゆっくりどうぞッ!!ええッ!!好きなだけお食事をお楽しみくださいッ!!(ナイゼルに対してのあてつけだ……しかしそれを背負うのは編集長である。)
シェイナ : ええ
アシュリー : なに怒ってんのあいつ (もぎゅもぎゅとかっこむ
シェイナ : …貴方も頑張りなさいね オルキアス
ヴェール : あはは……ほんとに大丈夫かなバニラさん
ニッカ : ナイゼルのやつ、一体何したんだろう……
オルキアス : フン!僕はあの男と違って誠実ですからッ!! ……お言葉感謝いたしますッ
フィル : お疲れ様でふ……(はふはふ)
ミカ : またな、オルキアス。
デルフィニウム : 好かれてるなぁ……(ぼそ、と独り言だ)
ニッカ : バニラさん…労わっていくぞ…
ナイゼル : (ライバル社も出たことだ……心配かもしれない。新聞を買う事で応援してあげてね)
イルヘリオ : んむ。おーう。またなァオル。くっくっく。食えるだけ食うさ。
シェイナ : 何をしたかと言えば…ここに来てないからだと思いますわね
アシュリー : お疲れ、オルキアス! 祝福の光あれ!
シェイナ : …あら
オルキアス : そ………… (スペシャルデザートに動きが止まった。)
ムスルフ : おおっ、おおー!(デザートを見る)
ミカ : ....。
デルフィニウム : デザート?
デルフィニウム : えー!デザート!?
アシュリー : ……お疲れ、オルキアス (デザートをガン見しながら繰り返した)
ニッカ : フフ、今日のとっておきです。召し上がれ。
デルフィニウム : わー!おいしそ!いいんですか!?(だめと言われても返さない気がするが)
[] を手に入れた。
フィル : わっっっ
ミカ : そのデザートはオルキアスじゃないぞ。
シェイナ : ありがとう いただきますわ
オルキアス : フ、フン! 別にもう少しぐらい居てやってもいい……………………(?) (一旦席に戻った。)
アシュリー : そう? こんな感じじゃなかったっけ、わたし前からオルキアスのことおいしそうだな〜と思ってて
オルキアス : は????
デルフィニウム : たべちゃお〜 コヒーくぴぴ……ティラミスもぐ…
デルフィニウムは、を使った。
デルフィニウムは3のSPを回復した。  
ニッカ : (テーブルには[ティラミス]が振舞われている…)
デルフィニウム : びみ………
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
シェイナ : …上等なものを用意しましたわね?
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
シェイナ : (どちらかと言えば仏頂面ばかりだった狼の騎士も笑みを浮かべていた)
オルキアス : 僕は食べ物じゃあ無いぞッ!!
ヴェール : ナイゼルさんはもったいないことしましたね。
デルフィニウム : ほわほわ〜 これはテイスティ!
オルキアス : ([ティラミス]はちゃんと自分の分を確保した。)
ムスルフは、を使った。
ムスルフは3のSPを回復した。  
シェイナ : 紅茶を貰えるかしら?
ヴェール : あ、はい。少し待っててくださいね。
アシュリー : デザートにはちょっと早いけど、ごめんオルキアス。いただきます
オルキアス : ごめんって何だ!!!
レネ : いたれりつくせりだな……!(配られたティラミスをもぐもぐしている!)
アシュリー : あま〜〜〜〜い! (イジっている相手の声など素知らぬ様子で、デザートに顔がとろけた)
オルキアス : アイツ聞いてないな……ッ(とりあえず自分も食べ始めた。スペシャルスイーツ、であれば仕方ないのだ。勿体ないからね。)
シェイナは、ティラミスを使った。
マスカルポーネチーズの甘さと、珈琲のほろ苦さのコントラストがたまらないおいしさだ……!
シェイナは3のSPを回復した。  
フィル : (ポトフを脇に寄せ、ティラミスを一口……。)
シェイナ : …良いわね(優雅に一口)
ナイゼル : (多分というか絶対聞いてない。1個余るなら誰かが食べても良いとされる)
ミカ : 騒がしいティラミスだな。(手をつけないままも、と思ったのかフォークを手に取り
ヴェール : どうぞ。(ソーサーに載ったカップには、濃い紅色が映る。熱い香気のうちに、そっとそれを差し出して)
アシュリー : ん〜〜、普段はあんまり飲まないんだけど、コーヒーかな? (フォークを咥えたまま)
オルキアス : 誰がティラミスだッ!!全然違うだろッ!!!
シェイナ : ありがとう
シェイナは、紅茶を使った。
湯気と共に、豊かな香りが立ち上る……
シェイナは2のSPを回復した。  
オルキアスは、ティラミスを使った。
マスカルポーネチーズの甘さと、珈琲のほろ苦さのコントラストがたまらないおいしさだ……!
オルキアスは3のSPを回復した。  
シェイナ : (紅茶を受け取れば ティラミスと一緒に楽しんだ)
デルフィニウム : コーヒー美味しいですよ(布教)
デルフィニウム : のみましょう こーひーを(くぴ)
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
オルキアス : (いつもは紅茶だが……珈琲を頼んだ)
シェイナ : …次の機会にね
オルキアスは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
オルキアスは2のSPを回復した。  
アシュリー : あんなにはいらないけど……わたしもコーヒー1つで!
オルキアス : (ちょっと珈琲を飲むスピードが遅い。が……ティラミスと共に頂いて行くだろう。)
ミカ : 美味いか?レネ。
レネ : うまいぞ!くってみ〜〜〜
ミカ : 食べてる食べてる。
ヴェール : ……おまたせしました。(また注文が起これば、トレイに綺麗に整列してカップはやってきた)
オルキアス : (口には合っているらしい。満足げに頷いた。)
アシュリー : んっ! ありがとうございま〜す
アシュリー : これって今後も並ぶのかな……あち (珈琲をひとくち)
ミカ : 頼んでみたらどうだ?
ムスルフ : 酒場って感じとは違うけど……リクエスト次第?
ニッカ : どうすかねえマスター… ともあれ今日のは特別かも。
デルフィニウム : お〜ん よよよん… また食べに来れたら良いなぁ…
ミカ : (フォークで切り分ける様に掬うと口へ運び
アシュリー : ふん〜む…… (大きな耳をカウンターに向けながら、メモに書き込み)
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
デルフィニウム : はぁはぁ、手元のコーヒーも減ってきた……
ヴェール : よ、よっぽど好きなんですね……
シェイナ : …
シェイナ : 大丈夫?
デルフィニウム : 原動力なので へへへっ(にこ……)
シェイナ : ……コーヒーの飲み過ぎはよくないって聞きますわよ
ニッカ : ウチでこんなにコーヒー飲む子は初めてかも…
ナイゼル : (コーヒーばかり頼む人は……かなりレアかも……)
ヴェール : まあまあ……
デルフィニウム : え!?体に良くないんですか!?
シェイナ : …(あの湯屋 大丈夫なのかしら…)
オルキアス : (血液がコーヒーで出来てるのか?と若干訝しんだ。)
デルフィニウム : なんか、目がさえるから…
デルフィニウム : いいかんじなのかなって…
ニッカ : ちょっとやばいかも…
アシュリー : ムスルナ殿たちって、普段コーヒー飲みます?
ミカ : 残念ながら医者の意見が聞けないっぽいな。
ムスルフ : 私はあんまりかなぁ、目が冴えるっていうか寝れなくなっちゃう
デルフィニウム : で、でもでも 大丈夫です キット…
フィル : いえ……
ムスルフ : (獣人の中でも比較的野性味強めなタイプ)
ナイゼル : (お医者様はさっき酔いつぶれたばかりだ、居ない)
シェイナ : 飲むなとは言いませんけれど…程々にしなさいね
デルフィニウム : 私はアシュヴィンの名のもとに毎日湯屋でお風呂入ってますからね……
デルフィニウム : めちゃくちゃ健康ですよ だいじょうぶです……(言い聞かせるようにコヒーをくぴ)
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
オルキアス : お風呂でコーヒーは浄化されるんでしょうか……
ムスルフ : だ、大丈夫なのかな
ニッカ : だいじょうぶかあ〜よかったあ…
アシュリー : わたしも夜寝れなくなっちゃうんですよね……他の人より効きやすいのかな
シェイナ : (実のところ紅茶も結構なカフェインが入っている)
アシュリー : アンチドートでなんとかなんないかな
ムスルフ : え、毒なの?コーヒー
ミカ : 割に合うのか、それ。
デルフィニウム : ど、どく……(しゅん)
オルキアス : (こほん。咳ばらいを一つして、改めて席を立った。)
アシュリー : や、なんか色々効くからもしかしたらって……
ヴェール : なんだってやりすぎたら毒にもなっちゃいます。変なもの入ってるわけじゃないんですから、大丈夫ですよ。
シェイナ : どんなものでも飲みすれば毒ですわ
シェイナ : (飲みすぎれば
オルキアス : では………星晶と祖竜の祝福の光があらんことを。失礼致します。(主に騎士たちに向けて頭を下げた。)
レネ : (もっとゆっくりしてけばいいのに、と言いつつ、オルキアスに手を振って。)
ニッカ : そうそう、バランスが大事!かも…
デルフィニウム : なるほどねぇ…
シェイナ : ええ、お疲れ様
ムスルフ : アンチドートも五本くらいのんだら逆に大変なこと員会ってくるよね(メタい事を言った)
デルフィニウム : じゃあ、今日はもうコーヒーはやめておきます……(聞き分けは良かった)
シェイナ : ポーションの多様も良くないわ
デルフィニウム : お疲れ様です(オルキアスに一礼をし)
ムスルフ : あ、いってらっしゃーい!光あれー!(オルキアスへ手を振った)
オルキアス : 馳走になりました。(編集長や店の面子にはそう告げて。そのまま外へと向かっていくだろう。)
アシュリー : ばいばいオルキアス。同胞に祝福がありますように (最後の挨拶までイジるのはやめておいたようだ)
ニッカ : おつかれさまです!光あらんことを〜。
イルヘリオ : モグッ。ゴク。おーうオルキアス。またな……というか俺も食い終わったから行っとくかァ。
オルキアス : あっ はいッ!
ヴェール : (静かにお辞儀して、その姿を見送った)
シェイナ : イルヘリオも行くのね
ミカ : またな、ティラミアス
シェイナ : …なら 二人に祝福の光がありますように。
オルキアス : なんか変なの聞こえたぞッ!!!
イルヘリオ : ご馳走になったぜ。ありがとうよナイゼル〜(空中に浮かぶ『ナイゼル 元気でね』のナイゼルの方に手を振った)
イルヘリオ : お〜う。光あらんことをな〜。
レネ : イルヘリオ先輩も、お疲れ様です!(イルヘリオには会釈をして、二人を見送る)
ニッカ : (そっちに手を振るんだ…)
ナイゼル : (そこには居ない。多分)
シェイナ : ティラミアス…(ツボに入ってしまった)
デルフィニウム : (ぺこぺこ〜)
フィル : 祖竜様の祝福がありますように…っ!(立ち上がってぺこりとお辞儀する)
イルヘリオ : あばよナイゼル……(視線は上)
ミカ : 光に満たされん事を。
オルキアス : フン!!!(とりあえずイルヘリオが詰まってしまうので扉を開けた。最後までなんかごちゃごちゃ言ってた気がする。)
アシュリー : イルヘリオ殿もお気をつけて!
ニッカ : (上を見てみる…恐らくいない)
イルヘリオ : まだ食う奴は一杯食っとけよ〜。くっく。
シェイナ : …まだ竜の元に召されたわけじゃないと思いますけれど
ヴェール : ……。
アシュリー : 件の記者って天井に張り付くタイプのパパラッチだったりする? (つられて見上げ)
ナイゼル : (普通に考えるのなら、外に出るは召されるとほぼ同義だ)
レネ : (つられて上を見る……今日の日のためだろうか、そこには手作り感満載の飾りつけがあるのみだ。)
ヴェール : ……今から追いかけても、まあ、もう……遅いよね。どこにいるかもわからないし。
シェイナ : …
デルフィニウム : 縁が
レネ : そりゃオレだって、サインをねだりたいよ!!
ミカ : ...稀人は稀人の帰る場所に還るだけっすよ。
レネ : 追いかけて……ッッ
デルフィニウム : 縁があれば、あえます(ポツリと)
デルフィニウム : たぶんね…
シェイナ : …騎士として…それは許しませんわ
ニッカ : ……まだ間に合うかもだぜ。
レネ : (相も変わらず、ヤケ食いしている)
ムスルフ : 縁かぁ……
ヴェール : ……。
アシュリー : (なかば面白がってレネのほうに肉を押しやる)
シェイナ : (民や騎士がそれを追いかけること…それを許可できはしないと)
ニッカ : 案外入り口で寂しがって待っていたりして。知らんけど。
ヴェール : ……それはないって知ってるでしょ、ニッカさんは。
レネ : (押しやられた肉をもりもり食べている!)
レネ : (それはもう、吸い込む勢いで。)
ナイゼル : (案外どこか走り回っているかも、それも定かでない)
ミカ : ティラミスの後でよく食えるな。
アシュリー : こいつ、明日は胃もたれで死んでそうね
フィル : アシュヴィン様お許しください…
ムスルフ : せんせー、胃薬とかって……あ、そういや倒れてた
アシュリー : (一緒に祈ってみた)
ニッカ : あはは、まーね。でも追いかけて一声かけるくらいは許してくれるんじゃあないかな。
シェイナ : …そうなったら自業自得なので放っておきなさい
ニッカ : 不義理でもそこまで薄情でもないさ。たぶんね。
アシュリー : 竜立病院にアヴェリン殿のこと伝えに行くときにでも胃薬貰ってこようかな
ヴェール : ……いや、いいんだ。私は別に、ナイゼルさんの何ってわけではないし。
シェイナ : …?
ヴェール : ……会いにこなかったのは、これが今生の別れじゃないって、そういうことだと思う。
デルフィニウム : ……(なんとなく温かい眼差し)
ヴェール : そう、思ってたい。
デルフィニウム : なんか良いですね、なんか…
アシュリー : (大人の話だ……と思いながら肉を頬張っている)
ムスルフ : さっき言ってた縁ってやつ?
ニッカ : ……ヴェルちゃん… ……ん、そうだな。
デルフィニウム : 縁ですね……
レネ : (怪訝な顔で、ヴェルちゃんと呼ばれたナイゼルの同僚らしき女性を見た。美人な姉ちゃんだ。隅に置けない男だ!と思った。)
ナイゼル : (そこそこ……色んな女性にちょっかいをかけていたはずだ。許せねえ)
ヴェール : 代わりに、勝手に記事でも書いちゃおうかな。ナイゼルさんのあることないこと。
シェイナ : (評価が下がった音)
デルフィニウム : よみたーい
レネ : オレも、読みたい読みたい!
ニッカ : ……あることないこと言えないこと!?(そこまで言ってない…)
ヴェール : え、あ。あんまり期待されても……っていうか別にそんな変なことはないからね?
ムスルフ : わお、大スキャンダルだ
ナイゼル : (なんでも書ける、今なら止める奴も居ない)
デルフィニウム : なれそめとか…
ヴェール : そういうんじゃないの……ほんとに普通に同僚……。
デルフィニウム : あは、あはははっ(楽しそうだ、そういう話題はすきなのだろう)
ミカ : まぁ、記録として遺しておくのはいいんじゃないすかね。
ニッカ : く、くそおあいつ羨ましい奴めゆるせん
ミカ : いずれ曖昧になったり忘れてしまう事もあるでしょうし。
ヴェール : ……忘れないよ。
シェイナ : …そうね
シェイナ : 短い時間でしたが あの男の残した記録も記憶も…忘れがたいものですわ
レネ : オレはナイゼルさんのお気に入り記事をスクラップしてるからな!
ムスルフ : バックナンバーも見れるしね、ね?(首をバニラ編集長の方へ向け)
ミカ : ....。("今は"と浮かんだ言葉は口から出ることはなかった。
ヴェール : それに、しばらくしきりに引き合いに出されそうだし……。
デルフィニウム : 「ナイゼルがいなくなってから記事が読みごたえが無くなった!」(なんとなく芝居がかった感じ)
デルフィニウム : なんて、ならないと良いな 毎回読んでるので
ヴェール : ほんとうにくるしいからゆるしてほしい
デルフィニウム : あははははっ
ニッカ : あはは……
ヴェール : 参ったなあ……
ナイゼル : (今後の新聞社は今の社員一同にかかっている……のかもしれない)
デルフィニウム : なんか、ライバルも出たそうですしね
シェイナ : …よくわからないライバルも増えたことでしょうし
シェイナ : ……
シェイナ : (同じ話題を出してしまった)
デルフィニウム : きがあいますね……………(嬉しそうだ)
ヴェール : ……。……記事、修行いるかな、本格的に……。
ミカ : 暫定的なライバル紙はどんな感じなんすか?
ムスルフ : ナイゼルさんスタイルの取材なら!いつでも歓迎だよっ!(シュッシュと冗談めかしてシャドーボクシング)(冗談じゃないだろうけど)
ヴェール : 流石にバトル取材は難しいですって……
シェイナ : …一般の者にそれは無理でしょう…
ニッカ : 記事修行って具体的にどうするか難しいな…やっぱり突撃手合わせ取材、はー…難しいよなあ…
デルフィニウム : 下の新聞は 文字の書き取りドリルとかあるみたいです
デルフィニウム : 前まで私が同僚に読んであげてたんですが 嬉しそうに自分で読んでました
レネ : 。0(お、オレはか弱い姉ちゃんとバトルなんて……!)
ムスルフ : 確かにー!(笑っている)
ミカ : 工夫してるんすね。
シェイナ : (はっきり言えば怪しい新聞ではある…が それ以上のものでもなく)
レネ : へえ〜、書き取りドリルかあ……子ども用かな?
ヴェール : ……ああ、そっか。学校行ってない子とかは……
デルフィニウム : 識字率、高くはないですから…
シェイナ : …謎が多いですわね
アシュリー : なるほどねえ…… (識字率と反乱の関連性など、市民出の新米騎士には考えが及ぶはずもなく)
ヴェール : ……。ライバル社にはなっちゃうなあ。でも、誰かの楽しみになるような記事になってくれるなら、いいな。
ミカ : 謎が多い...誰が何処で創ってるかも不明なんっすか?
ナイゼル : (二社で対抗して覇権を競うならきっとより良い記事がうまれることだろう。多分)
レネ : まあ、いい記事ならいいんじゃないすか?(この従騎士の少年には政治がわからぬ。どうやら何も考えていないようだ──…)
ムスルフ : ちょっとそこらへんも探り……(といったところで自分の黒髪をペシン)
ニッカ : (下層の識字率はかなり低い。下層出身の二級市民は曖昧に微笑んだ)
シェイナ : …まあ しばらくは様子見ね
デルフィニウム : 面白いのだと良いなぁ…(少なくとも一般層には、誰が出しているかは大して重要ではないようだ)
ニッカ : んなら、切磋琢磨してどっちもより良くなっていくと良いな。
ヴェール : 私は他人事じゃないけどね……
デルフィニウム : 向こうのほうが面白かったら 鞍替えしちゃうかも
ミカ : ....ならまぁ、大衆向けのゴシップ程度って認識なんすかね。(言葉を濁す様な感触に
ヴェール : がんばります……
レネ : ちょ、(バニラの視線を気にした……)
ミカ : 棲み分けって感じでいいんじゃないっすか?
アシュリー : (ミカが発したちょっとしたニュアンスだけが気にかかって、覚えておこうと決めた)
ナイゼル : (編集長は曖昧に微笑むか?それとも対抗心を燃やすか?ともあれこれから忙しくなるだろうことはわかる)
デルフィニウム : (騎士の集団がいる酒場に普通に乗り込んできて過ごしている、しかも編集長のおごりで。諸々含めて結構、豪胆なのかも……)
デルフィニウム : アッ!(軽く振り返ってしまったみたいな顔をした)
デルフィニウム : ドラッヘン・アウゲばんざーい
シェイナ : …
ミカ : こっちは信頼性のあるネタを、あっちは確証の無いネタをって感じで
レネ : ば、ばんざーい……ナハハ
ムスルフ : 奢ってくれるバニラ編集長!バンザイ!!(もぐっ!)
ニッカ : ははは……
ミカ : 読者の取り合いになるって事もなさそうですし。
レネ : (バニラに聞こえるように万歳を。それからごまかすように笑った)
アシュリー : そういえば騎士団って機関紙みたいなの出さないのかな。ゴスペラあたりとか……は流石に管轄外か
デルフィニウム : (笑顔は一級品と自慢する女は、背中が若干冷たくなるのを感じたが気にしなかった)
デルフィニウム : ドラッヘン・アウゲが騎士様の記事を書いてるから そうなのかなって思ってました
ムスルフ : 最近アクトウィドウが出来たけど……あれとはまた違うもんねぇ
アシュリー : ドラッヘン・アウゲは民間紙……だよね?たしか
デルフィニウム : アクトウィドウ?
レネ : そのはずっすね、流石に騎士団も新聞までは手が回らないんじゃないですかね?
ヴェール : まあでも、騎士の皆さん方の記事は結構みんなウケが良いので…………?
アシュリー : 最近忙しいしね〜……騎士特集とかあったらわたし絶対買っちゃうのに
レネ : むしろ、民間が書いてくれるからって感じで、オレはドラッヘン・アウゲ好きだな!先輩たちの記事が載ってると嬉しいし!
ムスルフ : そーそー!フィーニス様が部隊長でね!さながら部隊名の蜘蛛の子みたいに……(かなり踏み込んだ説明に入りそうだが……)
デルフィニウム : ほえ〜
ヴェール : なにか新しいことでも始めたんですか〜……
アシュリー : わかるわ! 先輩がたの記事、めっちゃいいよね (こいつは単なる騎士オタク)
ニッカ : 流石の人気だなあ…
フィル : (相槌を挟みながらカクテルを飲んでいる)
デルフィニウム : 騎士様って、色々部隊があるんですよね えーとティーパーティーと…
レネ : やっぱ組織内だとああは行かないと思うんだよな、くぅ〜っ戻ってきてくれナイゼルさん……ッッ(まだ言ってる。が、その表情は幾分か晴れやかだ)
デルフィニウム : ファントムペイン……みたいな…
デルフィニウム : まぁ、何してるかは知らないんですけど コーヒーパーティーとかないのかな…
シェイナ : …ウルスラが聞いたら苦笑いしそうね
アシュリー : シェイナ殿の記事とかよかったな〜……「誇り高き狼流、華麗なる牙斬り」!ってね
ニッカ : コーヒーパーティー(復唱)…
シェイナ : …
ムスルフ : あ!それかっこよかったよね!(獣人シンパシー)
シェイナ : (無言 気恥ずかしさがあるのだろう)
アシュリー : やっぱり狼系としてはね、思うところがありますよね (うんうんと頷いている)
ナイゼル : (該当の記事は大分良い枠で掲載されていたことだろう)
ムスルフ : 流石シェイナ様、狼獣人希望の星(わかりみを感じている)
ミカ : ....。(カップを摘んで紅茶に口をつけ
デルフィニウム : もしかして、みなさんもかっこいい部隊に入ってたりするんですか?
フィル : わたしはミレイユ様の「見た目に依らない苛烈な雷、闇竜の加護は伊達じゃない!」って記事が好きですね……ウロボロス様…
ムスルフ : んー、それこそアヴェリンせんせーはサンクチュアリ所属だしー……
シェイナ : 正騎士の多くは所属してますわね
ムスルフ : 名前出しても起きないか
シェイナ : …私もレーヴァンと…最近は新たな部隊を設立しましたし
ニッカ : 推し騎士で特集組めそうだなあ…
デルフィニウム : おー!なんだかかっこいいひびき…
ヴェール : 少し聞かない間に……大変そう
アシュリー : フィルはゴスペラ志望だっけ
デルフィニウム : ゴスペラって、何をするところなんですか?
フィル : そうですね。主に月昇祭の準備とかでしょうか…?
ヴェール : (席の様子が落ち着き始めたのを見れば、片付けの続きへとカウンターの奥へ引っ込む)
デルフィニウム : お〜 じゃあ、お祭りのときに活躍するんですねぇ…
フィル : なにより修道院にはお世話になりましたから……恩返しがしたくて(ふふと微笑み)
アシュリー : お祭りとか、行事とか〜……身近すぎて逆に言われないと思い出せないかも
アシュリー : 修道院出なら一番馴染みあるよね
レネ : 花形だからな〜、慰問したりとかもするんだっけ?行事では絶対見かける隊だから、フィルもそのうち記事になるくらい有名になるかもな(微笑むフィルに、えらいなの顔をした)
アシュリー : あ、それ見てみたい。式辞の挨拶してるフィルの姿、すっぱ抜いてもらお
レネ : クッ、オレもナイゼルさんに取材してもらいたかった……ッッ、オレがまだひよっ子じゃなきゃあ……!!(まだ言ってる)
アシュリー : ナイゼル大好きか
ムスルフ : 私もだよっ……!
フィル : いやいやいや……わたしなんて……
アシュリー : フィルが頑張って寄付が増えれば修道院も助かるだろうな〜〜 (しれっと)
フィル : そうですね……(お金……)
アシュリー : わたしが使ってた部屋、ちょっと隙間風があったんだよな〜。今使ってる子は大丈夫かな〜
デルフィニウム : なるほどなぁ……普段、騎士様がどんな事してるか あまり知らなかったので新鮮…
デルフィニウム : 呼び込みしてると、見回りしてくださってる騎士様はよく見かけるんですけどね(とシェイナを見つめ)
レネ : そいや、ピンクの姉ちゃんはナイゼルさんとその…………
シェイナ : …そうね
デルフィニウム : ナイゼルさんと?
レネ : ……ッッッ!!(女性に聞くことか!?と自問した)
ニッカ : !?
シェイナ : ……デルフィニウムは下層の湯屋で働いているのだけれど
シェイナ : …その関連で取材をされたみたいね?
アシュリー : ああ、あそこの……
デルフィニウム : あっ はい、デルフィニウムです〜 どうも〜
ニッカ : 湯屋で……取材を!?
デルフィニウム : されました〜(ぺこぺこ)
ムスルフ : あー……?(なんとなく察している ナイゼルの好感度と引き換えに)
レネ : つ、つまり……!?(ゴクリ…と唾をのみ込んだ。)
ナイゼル : (健全に楽しんだとされる、勿論その真実を知る者は……この場には一人だけだ)
フィル : 下層で仕事を……… すごいですね……
シェイナ : 下層の湯屋とはいえ…個人へのサービスは上層にも負けてないわね
デルフィニウム : うれしい!
シェイナ : …いえ、むしろ 気遣い出来る範囲で言えば…
アシュリー : (湯屋でのサービスとはなんぞや、となっている)
ミカ : ....。(やれやれと言った風にカップの残りを飲み干し
レネ : (ドギマギしている……!!)
シェイナ : …
アシュリー : ……尻尾の乾燥とか?
デルフィニウム : 下層でも、湯屋はアシュヴィンの意向により、支援を受けているので
ムスルフ : あ、それはやって欲しいかも
デルフィニウム : 設備自体は負けてないんですよ ホントです
デルフィニウム : まぁ、大きさでは負けてますけどね その分個室製の貸切にして
シェイナ : お風呂がついているリラクゼーション…みたいなものね
アシュリー : (慈竜の教えが徹底されていることに満足そうに頷いた)
デルフィニウム : 私達湯屋娘が、お湯の温度を確認してお客様のために調整したり、好きな香りをエッセンスでつけさせてもらってます へへー
アシュリー : 尻尾って一人で洗うと大変ですよね〜。どうしても乾くのに時間かかっちゃって
ムスルフ : むむ……昔行ったっきりだけど興味湧いてきちゃった(下層から養子に出されたクチなのでそこらへんよくわかっていなかった人)
シェイナ : …隠れているわけじゃないけれど
シェイナ : …上層と比べても中々ない場所でしたわ
デルフィニウム : ありがたきおことば〜(てをすりすり)
デルフィニウム : 最近、お客さんが減っちゃったので 助かります…
ムスルフ : ほへー……シェイナ様が言うなら相当だぁ(相手は貴族の現当主)
デルフィニウム : 洗髪、洗体も受けておりますので
アシュリー : わたしも今度言ってみようかな…… (財布に余裕ができたら)
デルフィニウム : もふもふの尻尾もお任せください
シェイナ : …そうね 次はお願いしようかしら
レネ : シッッシェイナ先輩とッッピンク姉ちゃんが……!?
ムスルフ : 助かりを得た!
ムスルフ : ピンク姉ちゃん????
シェイナ : …レネの様子…さっきから変ですわね?
アシュリー : (レネにジト目が炸裂する)
デルフィニウム : まぁ、ピンク姉ちゃんですが デルフィニウムです ドウゾヨロシク…
ニッカ : (わかる、わかるぞ……と勝手に頷いていた)
デルフィニウム : あ、場所は 上層から降りた、広場の直ぐです フロルの泉をどうぞよろしく!
レネ : ウッ!!(視線を感じ…動揺をごまかすように紅茶をぐびぐびした)
レネは、紅茶を使った。
湯気と共に、豊かな香りが立ち上る……
レネは2のSPを回復した。  
デルフィニウム : 毛の感じとか 普段どんなブラシ使ってるかも教えてもらえれば
フィル : ??(どうしたんだろうの顔)
デルフィニウム : 出来る限り合わせますのでね、色々注文していただければと思います
アシュリー : え、すごい。ほんとにちゃんとしてそう……
ミカ : ...ちゃんとしてないと思ってたのか。
アシュリー : ブラシ、ブラシかぁ (今使ってる尻尾用ブラシなど、何年前から使ってるかわからない)
デルフィニウム : うちは貸し切り式なんで もふもふな人たちにも評判いいんですよ〜
アシュリー : いや、まあお風呂としては問題ないとは思ってたけど。そこまで用意してあるんだって
デルフィニウム : へっへ〜 大きさでは負けてますが、それ以外は頑張ってます
シェイナ : (実のところ 多くの者が思っているよりも上層は下層に興味があるのかもしれない)
アシュリー : ん〜、いっそ洗ってもらったあとで気に入ったブラシがあったら自分で買うのも
レネ : "フロルの泉"のていねいサービス、モフモフ族に人気──…なんつってな!(ナイゼルさんがこの場にいたならどんな記事を書くかな、と、想像しているようだ)
シェイナ : …レネ 研修にでも出てみる?
ミカ : .....。(毛玉の山を思い浮かべ
ニッカ : 記事、いけるのでは……?
アシュリー : 銀狼シェイナのお墨付き! 飛ぶわよこれは!
ムスルフ : 後はレガタイとのスピード勝負かな……向こうのほうが取材スピードは早そう、近いし
ムスルフ : (ちゃっかり略している)
ナイゼル : (さりげなくレガタイが世界に馴染む瞬間だった)
レネ : えぇッ!?騎士の仕事は……ッッ!?(オレ、首!?と自分を指して)
ヴェール : ……片付け終わったら、事務所寄らなきゃかあ
シェイナ : 研修ですわ
アシュリー : “祭壇のため炉のため”……向いていることで活躍できるって、いいことだよレネ
ミカ : .....。
デルフィニウム : あ、取材の時はぜひ来てくださいね〜(それは、レネへと)
デルフィニウム : サービスしますよ!
レネ : おっオイオイ!そりゃどういう意味だ〜っ!騎士が適職に決まってんだろ……って、エェ?!(お金ためときます、と小声でデルフィニウムに)
レネ : (素直だ!女の子の笑顔には逆らえなかったようだ)
ニッカ : (にまにま笑って見守った)
ムスルフ : いやー、でも案外悪い話じゃないと思うんだけどなぁ
ムスルフ : さっき言ってた白竜騎士団直轄の機関誌って話が本当に上がったら……研修している人は優先されるだろうから……
ムスルフ : その時は、レネ"部隊長"とかになるかもしれない……!正騎士飛んで!!
レネ : ま、マジすか?!(ノせられている)
アシュリー : おお、レネ広報部隊長……
レネのダイスロール : (1d100) ->([18])=18
ミカ : 立場としてはそう変わらないっすけどね。長が付く分の責任が増すぐらいで....
アヴェリン([スタンプ:6])
レネ : (──……なかったようだ)
ミカ : というか、そもそもレネの作文やらを読んだらその考えも失せるっすよ。
ナイゼル : (従騎士レネ、新聞社に弟子入り!?今後の伸びしろに期待大だ。なんちゃって。これからに期待だ)
アヴェリン : ……(ガバ)
ムスルフ : え、そうなの(ノせた本人がハシゴを外しかねない)
レネ : そ、そんなヒドかった!?って、
アヴェリン : (頭痛……)
レネ : アヴェリン先輩!?
アシュリー : ノせといてなんだけど、ほんとにどっかいっちゃったら寂しいから。もうちょい現場いってよね
シェイナ : …そう言えば報告書をや宿題を書くのが苦手だったわね
アヴェリン : (頭を抑えてくらくらしている…)
ミカ : ....大丈夫っすか?
アヴェリン : ……ッハ
アヴェリン : "ごめん なさ い" (ヨレヨレ文字)
アシュリー : あ、おはようございますアヴェリン殿 (ぬるくなった水をコップに注いで)
デルフィニウム : そちらの方…お水飲んだほうが良いかも…
ヴェール : あんまり無理しちゃだめですよ。もう遅くなってきましたし……
ヴェール : ……結局、来ませんでしたけど。
ニッカ : あ、起きた。大丈夫か?
シェイナ : そうね
アヴェリン : (お水を飲む…一時間とちょっと倒れてしまっていたようだ。お酒の一気飲みダメ絶対)
シェイナ : 今頃…森で逃げ回ってる頃かしら?
ニッカ : ……だなー、こんな時間でも来ないとは。
アヴェリン : "アシュリー ありがとう"
アシュリー : アシュヴィン殿の意外な一面が見られたのでよしとしましょう
ナイゼル : (広大なレガリアの土地にギリギリ引っ掛かっているか、それとも森の中かだ)
ムスルフ : あんまり惨状を想像しないほうが良いと思いますよ、シェイナ様(アヴェリン先生の顔を見つつ)
アヴェリン : (おろおろした)
デルフィニウム : ……でも、もうそんな時間かぁ
ムスルフ : (言わんこっちゃない)
アヴェリン : "大丈夫"
デルフィニウム : そろそろ職場に戻ったほうが良いかな 私も
シェイナ : そうかしら?まあ…せいぜい無事を祈りますわ
アヴェリン : "片付け 手伝い ます 倒れていた分"
シェイナ : …私もそろそろ失礼しようかしら
ナイゼル : (そろそろ良い時間だ、人もそろそろ帰り出す頃合いかもしれない)
デルフィニウム : 店員さん 最後にコーヒー……
シェイナ : (立ち上がり…バニラ編集長の前に)
レネ : ナイゼルさんに会えなかったのは残念だったけど、なんかこういう場初めてすから……感謝ですね(すっぽかしたのはともかくとして、と付け加え絵)
ムスルフ : んー……じゃあお開きかなぁ?(周りの雰囲気を見つつ)
デルフィニウム : (そういえば今日はやめておくと言っていたきもする、どうしよう。とおろおろ)
アヴェリン : "待って もらった みたいで 本当に 申し訳ない です"
シェイナ : ……一先ず、私の屋敷へと使用人向けに毎週3部ずつ届けてくださる?(そんな契約を持ちかけて)
レネ : アヴェリン先輩、無理しないでくださいよ〜 いつも病院で頑張ってくれてますから、今日は宿舎に戻ってゆっくりしてください
ニッカ : ラストコーヒーね、どうぞ。
ムスルフ : 大丈夫です!最悪二階にぶち込むつもりでしたから!(そのための宿泊施設ではあるのだが、言い方が酷い)
レネ : じゃ、ラストオーダー頼みます!
アヴェリン : (意外な一面…… また情けない歴史が1ページ増えてしまった)
ニッカ : (こっそりお出ししておいた。せっかく大好きなのだから今夜くらいはね)
デルフィニウム : ほっ…(出してもらえて一安心)
レネ : (ニッカに元気よく告げて)
アヴェリン : (バニラさんに記事にされないことを祈ろう)
アシュリー : そうそう、医者が酔っ払いのうえに寝不足まで重なったら救えるものも救えませんよ
デルフィニウムは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
デルフィニウムは2のSPを回復した。  
デルフィニウム : お〜〜〜いし〜〜〜
ベルナデット : (今日でどれだけの珈琲が出たのだろう……ぼんやりとそんなことを思いながら洗い物等をしている。)
アヴェリン : "最後に 皆に お土産を"
フィル : ……わたしも一目見てみたかったですね……(しゅん)
ミカ : お土産?
アヴェリン : (バゲットを配るのであった…)
ミカ : .....。
ムスルフ : あ、バゲット!
アヴェリン : "ナイゼルさんに 渡せれば よかったん ですが"
アヴェリン : "いざという ときは コレで エイヤと"
レネ : (バゲットを受け取ってにぎにぎした。力が湧いてくるきがする)
アシュリー : やった〜バゲット!
レネ : そうすね……これがあればナイゼルさんも……(そうか?)
デルフィニウム : ふう、美味しかったです ここも美味しいコーヒーだった…
アヴェリン : ”朝に 召し上がって ください”
アヴェリン : "よかったら 貴方もどうぞ"
アシュリー : (バゲットをむしって余った肉汁に浸けている)
デルフィニウム : また来れたら良いな というわけで… へ?
デルフィニウム : わ、いいんですか?
ムスルフ : いやでも、トゥルケーゼのバゲットはマジでいけちゃいそうだから困っちゃうな
アヴェリン : (頷く)
デルフィニウム : ありがとーございまーす!
アヴェリン : (デルフィニウムさんにもバゲット(ラッピング済)を渡し)
アヴェリン : "薄く切って が おすすめです"
デルフィニウム : もらってばっかりになっちゃったなぁ……そうします!
アヴェリン : "結構 """強い"""  ので" (強い)
デルフィニウム : つよい????
ミカ : ...どもっす。
シェイナ : …そうね 間違っても人を叩いてはいけないわ
デルフィニウム : たたく????
アヴェリン : "主婦が 野犬を 追い払った 伝説が"
ベルナデット : あはは……(そんな光景を眺めつつ、明日の準備を始める。)
ニッカ : そらね、バゲットだからね…。
ヴェール : もう、パンはパンですよ。
アヴェリン : "あるとか なんとか"
ムスルフ : よぉし、じゃあ撤収かな? お皿あったらこっちに頂戴(自分が食べたたくさんの空皿を重ねていく)
デルフィニウム : まぁ、えーと よかったらみなさん湯屋に来てくださいね
シェイナ : ええ…また利用させていただくわ
アヴェリン : "危ない人に 襲われたら いざというときはコレで エイヤ してください"
アシュリー : はりはほうごあいま〜ふ (パンを口に詰めたままお皿を重ねる)
デルフィニウム : 今回お世話になった人には、ちょっとお安くしますよ
アヴェリン : "引き止めて 申し訳ない です"
デルフィニウム : いえいえ では、おやすみなさい〜
レネ : (食べ終わったお皿を重ねている。先輩のぶんも)
アヴェリン : "おつかれさま でした"
ヴェール : ……また、取材に行くときはよろしくお願いしますね。
デルフィニウム : まってまーす!(バゲットを抱え)
レネ : (ピンク姉ちゃん…デルフィニウムに手を振って)
アシュリー : 祖竜と慈竜の祝福があらんことを〜!
デルフィニウム : (戸を押し開けていった)
アヴェリン : 光あれ……
シェイナ : では、私も失礼しますわ
ムスルフ : よいせっと(お皿を片手で持ち上げ 手を振って見送る)
ニッカ : ありがとうございました〜
アヴェリン : (嗄れた声で挨拶をして、片付けを手伝う)
シェイナ : あなた達に祝福の光がありますように。
レネ : シェイナ先輩もおやすみなさい!
シェイナ : …ごきげんよう
ムスルフ : お疲れ様ですシェイナ様ー!光ありますよう!
ヴェール : ありがとうございました〜……
アヴェリン : (バーカウンターの方へお皿やコップをまとめ)
ミカ : 祝福の光に満たされん事を。
レネは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
レネは2のSPを回復した。  
フィル : 同胞にアルス・レガリウス様の祝福がありますように…
ニッカ : あ、ちょっと騎士様大丈夫ですよそのままで!
アヴェリン : "迷惑 かけて しまったので"
ヴェール : いえ、そんな……
アヴェリン : (ぺこぺこした……)
ニッカ : いえいえ、無事で何よりです…
レネ : (どばどばミルクをいれて、食後の珈琲を一杯……)
ヴェール : お気になさらず……酒場ですしね。
アシュリー : (店員にやらせればと思うが、それがアヴェリン殿だしなあと黙っていた)
アヴェリン : (なんか、医療以外はからまわりがちである…)
アヴェリン : "自分も 職場に 戻ります"
ヴェール : あ、はい……お疲れ様です、みなさん。
アヴェリン : "介抱 ありがとう アシュリー"
アヴェリン : "皆も 今日は"
ナイゼル : (各々の日常に戻っていく、こんなこともたまにはある、その程度のことだ)
アヴェリン : "今日も"(書き直した) "ありがとう"
レネ : え!?宿舎じゃなくて職場に!?
ミカ : お疲れ様っす。
ムスルフ : お疲れ様でしたー!(手を今日一番ぶんぶん振って 扉の方へ)
アヴェリン : "病院に お休みはないです から"
アシュリー : いえ、この程度は! お疲れさまでした!
ニッカ : おつかれさまです。おやすみなさい〜。
アヴェリン : (ムスルフさんにお辞儀)
フィル : お疲れ様です……!
アヴェリン : (編集長にもお辞儀して挨拶をして……)
レネ : (ワーカホリックだ……と驚愕した。止めようとするが、席から届くはずもなく……)
アヴェリン : 光あれ(そう言って、去っていくのであった…)
アシュリー : 同胞に祖竜と慈竜の祝福あれ!
フィル : 祖竜様の光がありますように…!
レネ : 行っちゃった…(あっという間に扉の外に消えていった背中を心配そうに見送り)
レネ : へへ、従騎士組だけになっちゃったな〜
ミカ : そうだな。
アシュリー : なんだかんだ、こうやって集まってご飯食べる機会ってあんまないよね
レネ : そうそう、まだ騎士団入ったばっかだしなオレたち……先輩と同席はちょっと緊張したけど、来てよかったよな!
フィル : ……ええ、ご馳走にもなったいましたし……
レネ : (いつもよりちょっと膨らんだお腹をぽんぽんした。たらふく食べたようだ!)
レネ : ナイゼルさん様様だぜ〜〜
ミカ : 緊張....まぁ、そうか。(カップへと紅茶のおかわりを注ぎ
アシュリー : ごちそうさま、顔も知らないナイゼルさん……と編集長
ミカ : アシュリー....お前も知らなかったのか。
アシュリー : え、知らない知らない。今日来たのって別件だし
レネ : ミカ、おまえもなんか黙ってたけど、緊張してたんじゃねぇのかよ?オレはてっきりガチガチになってやがるのかと思ったぜ!
フィル : …別件?
レネ : んお??
ミカ : 特に思う事もなかっただけだ。余計な事も言いたくなかったしな。
レネ : お前はまたそんなスカした態度を……いいからバックナンバー読んでみろって!
ミカ : 新聞自体は見回りの時に目を通してるぞ。
ミカ : 逐一覚えてるってわけでもないけどな。
アシュリー : まあ見るところはあるけど、レネの入れ込みようが驚きよね
レネ : かー!無感情気取ってやがるのかぁ?!
ミカ : お前が熱くなりすぎなんだよー。
レネ : へへ!ドラッヘン・アウゲも創刊間もないからな、いつかオレも載りてぇ!て思って毎号読んでたんだ!
アシュリー : そっちはちょっとわかるかも。やっぱ正騎士の先輩たちが載ってるとね
フィル : (こくこく)
レネ : うんうん、隊が違くて接点のすくない先輩のことも書いてくれてたし。
レネ : ナイゼルさんに会ったことはないけど、稀人であれだけの記事を書けるんだ……
ミカ : まぁ、そういう情報は....。(役に立つことは...思い返しても無かった気がした。
レネ : おそろしいストロング・コミュちからをもっているに違いないぜ…………
ミカ : なんだそれ。
アシュリー : (さっき小耳に挟んだエピソードを聞くと、あながち否定もできないかも)
レネ : (記事のみで知るナイゼルへの妄想が広がっていたようだ。饒舌な、すごいイケメンを思い浮かべている──…)
ヴェール : ……ニッカさん、あと任せても大丈夫です?
ニッカ : おうよ。任された。……ありがとな。
ヴェール : いいえ。……ちょっと編集社戻って、いろいろ準備してきます。
ヴェール : ここで終わりにしちゃもったいないですから。
レネ : っとと、お姉さんも遅くまでお疲れ様です!
ニッカ : ふふ、忙しくなるな。ああ。
フィル : 加えて騎士とも互角に戦える実力があって、今回は帰らずの森に挑むと……(筋肉の引き締まった身体を想像し…)
レネ : すいません、遅くまでだべっちゃって(へら、と笑った)
ヴェール : ありがとう。程々のところでおやすみになってくださいね、みなさんも。
ミカ : どもっす。
アシュリー : で、ちょっと女好き?
ヴェール : じゃあ……おやすみなさい。
ニッカ : いいのいいの、ゆっくりしていきなね。
アシュリー : ありがとうございました〜
ニッカ : おつかれさま、おやすみなさい〜。
フィル : あ…!ありがとうございます…。お疲れ様です…!
レネ : へへ、おやすみなさい、ごちそうさまでした!(ぺこりと礼をした。食べ終わったお皿は、もうすっかり隅に避けてある。)
ヴェール : (またぺこりとお辞儀をすれば、エプロンドレス姿の女性は裏手から、扉を開けていった)
ミカ : そういう部分は確かに見たいところではあったな。オレたちの知らない稀人の剣技...あるいは術法。
レネ : 稀人の戦い方か、見たかったなぁぁ……
ナイゼル : (剣と魔術を組み合わせた魔法剣士っぽい動きだった、と思われる。記事を読む限り)
アシュリー : 事情が事情だから仕方ないけど、もっといればよかったのにね。やりようによっちゃ一級とまではいかなくても、二級の上のほうでは暮らせたのに
レネ : (少年の脳内では、薔薇を背に輝きをまとうイケメンのナイゼル(?)が、切った張ったをしているようだ)
レネ : だなぁ……なんで旅立ったのかは知らねーけど、どんな危険を冒しても故郷に帰りたいとか思うもんなのかな?(レガリアの民である自分たちには、ピンとこない感覚だった。)
アシュリー : アヴェリン殿が言ってたけど、レガリアのエーテルが合わない?みたいなんだって
ナイゼル : (きっと生涯埋まる事のない隔たりだろう、この土地は満ち足りているのだから、出ていく理由なんて無いはずだ)
レネ : へぇ〜…そういうこともあるもんなのか。
アシュリー : 外からの人だとそうなのかな……回路がないってんならともかく、合わないのがわかんないけど
アシュリー : それでも森に踏み出して今すぐ危険になるよりは、ここでじっくり……ううん、そんなことアヴェリン殿がわかってるよね
アシュリー : わっかんないな〜
ミカ : ...瘴気に...とも言ってたな。
レネ : だなぁ…(正騎士になったら、記事を書いてもらいたい。少年はそう夢見ていたようだが、その憧れの記者はもう此処にはいないのだ)
レネ : ……いや、(頭を振り)
レネ : こんなシケたツラ、望んでない……そうですよね?ナイゼルさん…………!!!(上にかかった旗に書かれた名を見て、自分にウインクを投げかけるイケメンな想像上のナイゼルを思い浮かべたのだった──…)
ナイゼル : (目は……髪で隠れている……だがもしかしたらウィンクしていたかもしれない。全ては想像の世界、貴方の思う通りだ)
レネ : (ちょっとすがすがしい顔で)……よし、行こうぜ、みんな……!!明日からはまた、仕事だぜ…………!!
アシュリー : (すっかり暴走している同期を見て、あきれたように首を振った)
ミカ : 本当見てて飽きないよ、お前は。
レネ : (ニッカに礼をして)へへっ、店員さん、今日はホントご馳走様でした!
アシュリー : 帰るんなら先戻っといて。用事済ませてくから
レネ : おう?わかった、またなアシュリー!
レネ : (席を立つ。隣のミカとフィルには行かないのか?という視線)
フィル : 糧に感謝を………(空になった器を前に両手を合わせて)
ニッカ : こちらこそ〜。ありがとうございました!
ミカ : じゃあな。
ナイゼル : (じきにラストオーダー、結局奴は来なかった。それが結末だ)
フィル : ……行きますか(立ち上がり)
アシュリー : ん、おやすみ。同胞の胃に光あれ〜
レネ : 行くか……(最後にもう一度、旗のナイゼルの名前を見て、心の中で別れを告げたのだった)
フィル : アシュリーも遅くなりすぎないようにね
アシュリー : ん、ありがと
レネ : おーし、んじゃ帰るぞ〜〜
ミカ : おう。
アシュリー : (手を振って見送った)
レネ : (そして友たちと一緒に、店を後にした。)
フィル : (扉の前でぺこりと一礼して店を出る)
アシュリー : ……さて (呟くと、いくつかの書類を取り出して)
アシュリー : お片付け中のところごめんなさい、騎士団として少々よろしいでしょうか (カウンターへと)
ニッカ : (後片づけの手は止めないまま)……なにかな?
アシュリー : マスターには話を通してあるのですが、正式に許可が下りましたので (何枚かの書類を滑らせる)
アシュリー : 発注書です。肉、野菜類、軽食、酒類……あとよろしければ、先ほどのティラミスも追って発注させてもらえれば
ニッカ : 仕事早ッッ。
アシュリー : 根回しは頑張ったので。結構裁量あるんですよ、わたし
ニッカ : (に、と笑って)オーケー。や、騎士の皆さんがよく食べて下さるおかげで助かるな。ホント、将来有望な従騎士さんだ。
アシュリー : (ふふんと得意げ。これが騎士の仕事かは怪しいところだが、宴の雰囲気に浮かれていた)
アシュリー : じゃあよろしくお願いしますね。ごちそうさまでした
ニッカ : かしこまりましたっ。ありがとうございま〜す
アシュリー : (うんと頷くと)祭壇と炉のため励む市民に、祝福がありますように
アシュリー : (編集長に「ごちそうさまでした!」と頭をさげて)
ニッカ : …光の祝福がありますように!(見送り、店の片づけを続ける)
ニッカ : (主役の旅人はいないまま、日常へとかえっていく)
バニラ「……あ、アイツ〜〜〜〜!
結局送迎会に来なかったじゃないのよ!
……ったく……。ま、ナイゼルらしいといえばらしいわね。
さ、そろそろお開きよ!アタシたちも明日からまた仕事なんだから!」