湯屋「フロルの泉」で癒しのひと時。湯屋娘の行き届いたサービスはイチオシ!
ナイゼル : お、デルフィニウムさん!
デルフィニウム : (女は路行く人を呼び込みしている……そうして、貴方が来れば)
デルフィニウム : あっ。えー……記者さん!
デルフィニウム : こんばんは!
ナイゼル : そう、記者のナイゼルです美しいお嬢さん……(ナンパみたいな言い方をした)なんてね。今お仕事中かな?取材、頼んでも大丈夫?
デルフィニウム : わぁ!ほんとに来てくれたんですね!(手を、ぎゅ)
ナイゼル : (な、何……!!素早い……!やるなこの人……!)(大人しくぎゅ、された)ああ、約束だからな!
デルフィニウム : もちろん空いてます、今なら私がお相手できますよ!(指名料かかるけど……とぼそっと付け足し)
ナイゼル : (昨晩聞いた指名費を思い出した、けれど男なら躊躇わない、そうだろナイゼル!?)フフ……なら指名させて貰おうかな……積めるものは予算の範囲で全て積むッ!取材だ、経費だからなァッ!!
デルフィニウム : わ〜!素敵です!(何となく貴方の性質を見抜いたであろう湯屋娘は、いい感じに媚びる。それが不快に感じさせないから、プロなのだ)
デルフィニウム : では早速ご案内!フロルの泉に、ようこそ〜!
デルフィニウム : (戸を開け)
ナイゼル : やった!
ナイゼル : (案内されるままに入っていく)
- 湯屋『フロルの泉』 -
デルフィニウム : ふふふ! では、ナイゼルさん 以前も、ご利用されたそうですけど 湯屋娘のシステムに関しては説名は受けましたか?
ナイゼル : そこまでは聞いてないな、簡単に風呂に入れるよ〜くらいまでしか前回はわからなんだ。一人だったしね。
デルフィニウム : 受付の子、シャイですから(というと、やや睨まれ)
デルフィニウム : あはははっ(と笑顔で返すのだ)
ナイゼル : そんなところも可愛いよ(などと受付にも良い顔した、軟派だ)
デルフィニウム : てなわけで…… 説明しますね まずここは料金先払です
デルフィニウム : 入湯料が50
ナイゼル : ああ、50か……(財布から50まず出した)
デルフィニウム : そこに、湯屋娘のサービスがご希望でしたら 追加指名料という感じです
デルフィニウム : ちなみに私は100です
ナイゼル : なるほどね……(追加で100出した、何時どのように稼いだのか、それはこれまでの記事の数が物を言う、こういう時に使ってこそだ)
デルフィニウム : 湯屋娘はお客様とご一緒して、快適なお湯の温度を管理したり、お話の相手にならせていただきます
デルフィニウム : ……それ以上のことも出来ますけどね
ナイゼル : …………(考えるような素振り、素振りだけだ。心は既に決まっている、男ならわかるだろ)
ナイゼル : 色々……頼んで良いのか……(小声)
デルフィニウム : 例えば、お客様のお好みに応じた、香りをつけるエッセンスとか、洗髪……(と、した所で貴方の小声に口を一旦止め)
デルフィニウム : ……はい、なんでも 貴方が望むこと、全部(顔を近づけ、笑う)
ナイゼル : フ……当然……記事に書ける範囲でなッ!(取材だ、でも下心は正直あるな)
デルフィニウム : あはははっ では健全にご利用くださいね こちら詳しい料金です 必要な分をお支払いお願いします(と、料金表を見せ)
デルフィニウム : 入湯料は、受付に ほかは私にお渡しいただければ
湯屋の娘「……どうも。お風呂のご利用ですか?」
湯屋の娘「……はい、確かに料金は戴きました。
浴室に入る際はこの鍵付きのブレスレットをお使いください。
終わったら店を出る時に、そこの出口で返却しておいてください」
50ルド失った。
ナイゼル : (まず受付に支払い、そして)
- Roleplay Quick menu -
誰にお金を渡しますか?
ナイゼルが[デルフィニウム]を選択しました
いくら渡しますか?
(※入力なしでキャンセルします)
ナイゼルが[200]を入力しました
200 L渡しました。
200ルド失った。
ナイゼル : (そしてその入場料の4倍程度の額を貴方に)
デルフィニウム : ……(料金を受け取り、頷く)
デルフィニウム : はい!受け取りました! では、右と左、どちらの湯をご利用になられますか?
ナイゼル : なら……左でッ!
デルフィニウム : 承知しました〜 お湯の温度、好みはありますか? あと、つけたい香り等もあれば、お聞かせいただければ!
ナイゼル : ちょいぬるめ。香り付くのあんまり好きじゃあないんだが……だが、そうだな……今日は花のにしてもらおうかな(貴方のと同じのを選んだ、下心だなあ……)
デルフィニウム : 承知いたしました……では、ちょっとだけお待ち下さいね
デルフィニウム : (貴方のオーダーを聞き届けた湯屋娘は、足早く、湯船へと)
ナイゼル : (近くで待つことにした)
デルフィニウムは[バスタオル姿]になった
デルフィニウム : (慣れたものだ、手早く「仕事着」に着替えれば、湯の温度や香りを整える)
デルフィニウム : (貴方が待ち始めて、約5分ほど。)
デルフィニウム : ナイゼルさーん!おまたせしました!準備できましたよ!
ナイゼル : 待ってろ、今すぐ行くッ!!
……脱衣かごだ。
ナイゼルは[バスタオル姿]になった
デルフィニウム : わぁ、ほんとに早い!(白布一枚の姿が、迎え)
ナイゼル : お邪魔するぞ……(きちんと着た、取材なので)
ナイゼル : ……(やった!!い、いいのか!?仕事でここまで……いいのか!?やった!)
デルフィニウム : うふふ、ようこそ!(迎えるのは女だけではなく、花のにおいのする暖かな湯気も、だ)
デルフィニウム : さて、ナイゼルさん お風呂に入る前に、お体を軽く清めさせてもらいますね(湯を桶ですくい)
ナイゼル : あ、ああ……頼む、やっぱなんだかんだ自分じゃ気付かんことも多いしな……頼む……(見……見えるか……?いやこういうのは見なくてもあるだけで)
デルフィニウム : では失礼します〜(貴方のオーダー通りの、ちょっとぬるいお湯が足元にかけられる。じんわりと温かい熱が体に回る。)
デルフィニウム : (そのまま、お湯の染み込んだ柔らかな布で貴方の体の表面を拭っていく。ほどほどに)
ナイゼル : あ〜……助かる〜
ナイゼル : (静かに快適な風呂を楽しんでいる、なんだかんだ貴方のサービスが丁寧なので楽しむ部分は下心ばかりではないというわけだ)
デルフィニウム : 自分でやると、背中とか 結構、やりづらいですしね……
ナイゼル : ああ、わかる……流して終わりとかよくある……
デルフィニウム : それに、温かいお湯で体を温めると、それだけでホカホカしますし
デルフィニウム : っと、はい 終わりました もう、お湯に入っても大丈夫ですよ!
デルフィニウム : 堪能してください!
ナイゼル : なら……失礼させてもらうか……!
ナイゼルは[ほかほか]になった
ナイゼル : やっぱぬるい方が好きだな〜……熱いと怪我してる時とか死ぬ……ちょうどいい位だ……
デルフィニウム : (以前も、入ったであろう湯。以前と違うのは、この湯は貴方だけのために、貴方好みに調整されているということだ。貴方好みかどうかはともかく、美しい女もついでに居る)
デルフィニウム : いかがですか〜 おかげんは
ナイゼル : サービスしてくれる人が居ると違うね……
ナイゼル : (あと、胸がでかいし、胸がでかいし。私は手に収まる位派だが……だが、目の前にある物に対して興味を示さない程つまらない男じゃあない……いやっ、じろじろ見るな、バレる!)
デルフィニウム : ……?
ナイゼル : い、いやっ!ありがとうッ!!!
デルフィニウム : どういたしましてー
デルフィニウム : ところで、ナイゼルさんはお外から来たって本当なんですか?
ナイゼル : お、そこが気になる?ふふん、そうだよ。かなり遠くから来た
デルフィニウム : そっかぁ……すごいなぁ 旅って憧れます
デルフィニウム : 本の中だけの概念ですから
ナイゼル : あちこち行ってふらふらしてたってだけとも言えるけど、憧れと言われると悪い気しないぜ。
デルフィニウム : でも、どうしてレガリアに?
ナイゼル : 誰も行ったこと無い場所に興味があって。地図の白い所は気になるだろ?でも人が住んでるとは思ってなかったなあ
デルフィニウム : あははっ、そんな理由でですか?(そんな、という言葉とは裏腹に楽しげに微笑んで)
ナイゼル : 意外と些細な理由で頑張れるタイプ……だぜ?
デルフィニウム : ……本当に、いいですね 私も、外 行ってみたいな
デルフィニウム : 知ってるんですよ? 船、海……草原
デルフィニウム : ……見たことはないけど、あるって知ってます
ナイゼル : 連れてく事は出来ないが……その海とか草原の話をしたりは出来るよ。まあ付いてきたいっていうなら追いかけてくれても構わないが。君が居ないこの湯屋は絶対寂しくなるしな。
デルフィニウム : あはは、ついていけたら 良いんですけど でも、無理ですね
デルフィニウム : 私は、無理なんです
デルフィニウム : (目立ちにくい装飾品だが、布一枚だと否応にも目立つ。首元のそれは)
ナイゼル : (所有物を示すそれを理解しないわけでなし。だから曖昧に笑った)大丈夫、人の取ろうとはしないし。連れて行けない決まりなんだ。
デルフィニウム : はい……私は商会持ちの……ですから(奴隷の首輪だ。何度か、それを指で摘み)
デルフィニウム : かなり自由にやらせてもらってますけどね
デルフィニウム : 月のノルマさえ、支払えるなら 私はほぼ自由……ほぼ
ナイゼル : なら、指名は多めに貰えた方が良い?
デルフィニウム : あはは、まぁ……あまり湯船でこういう話したくないんですが そうですね
デルフィニウム : ああやって、呼び込みをするのも そういった一環です
ナイゼル : おすすめはデルフィニウムさんって書いとかないとな、君がなるべく気持ちよく生きられる助けになったら嬉しいし
デルフィニウム : ! 助かります!私の魅力を、たくさん書いといてください!(あはは、と嬉しげに。手を湯に入れて、時折温度も確かめながら笑って見せる)
ナイゼル : 美人で、お喋りが上手で、それで気遣い上手……!まで書くと他の子に贔屓しすぎって怒られそうだが……記事の中には書いとく!見出しはちょい控えめにするが
デルフィニウム : ありがとーございます! あ、そうそう 代金的に、洗髪と洗体も出来ますから 必要になったら言ってくださいね
デルフィニウム : お湯で体があたたまると、肉体の治癒能力が活性化するんですが
デルフィニウム : そこに、マッサージを行えば、ぐんと寿命が伸びるとか、病気になりにくくなるとか
ナイゼル : ははあ〜それならそこまでしてもらおうかな!?
デルフィニウム : アシュヴィンの教えです ふふん
デルフィニウム : もちろん、どーぞ こちらに座っていただければ致しますよ(と、前の小さめな椅子を指差し)
ナイゼル : あの森抜けてくるまでに色々あったしな、寿命伸ばして貰うとするか
ナイゼル : (下心は……やっぱりあるのでちらっと胸元を見た、よせばいいのに……)
デルフィニウム : ……
デルフィニウム : 触らないんですか?(にこ、と刺激的な提案であった)
ナイゼル : (やっぱでかいな……)な、
ナイゼル : なんだと!??!?
ナイゼル : (声を小さくした)い、いいのか……?
デルフィニウム : あはは!(その反応が面白いのだろう、ふふふ、と笑い)
デルフィニウム : 男性の利用者の方ですと こう、ここだけの話ですが
デルフィニウム : なんか、偶然を装って……とか 割りといますね
ナイゼル : 偶然を装うのは男じゃねえ……(そう言ってそ〜っと触ろうとして、やめた……取材だ……)
デルフィニウム : (その仕草が楽しいのだろう、ふふふ、と笑い)
デルフィニウム : では、洗髪、洗体 両方致しますね
デルフィニウム : 肩の力を抜いて、リラックスしてください(湯屋娘の手が、貴方の肩や、腰を軽く押して、姿勢を正させる)
ナイゼル : あ、ああ、頼む……!(馬鹿な普段だったら絶対触ったぞ……!クソッ!何か大いなる力が働いている……!いやしかし、しかし、触ったら終わるッ!色々と!傍にあるだけで良いッ!)
ナイゼル : (そのまま姿勢を正された)肩の力を抜く……
デルフィニウム : 目を閉じて〜 温めのお湯にプカプカ浮いてるみたいな感じをイメージして〜(ぐいぐい、と姿勢の悪い場所などが指で刺激される。その手には泡がついている。まもなく、体がもこもこと泡立ち)
ナイゼル : あ〜……そう言われるとイメージしやすい……(目を閉じた、良い感じに洗われている)
デルフィニウム : ここちよ〜い 穏やかな気持ちで……ゆったり、のんびり……(その手が、髪にも伸びる。優しい手付きで、髪をほぐしながら頭皮を包み込むように指先や手のひらが包み)
デルフィニウムは、花の香りの石鹸を使った。
ナイゼルは[フローラルソープの香り]になった
ナイゼルは[奮起]になった
デルフィニウム : (そうして、もこもこの泡と、心地よい刺激。微睡みに誘うような女の声に包まれた時間が、緩めのお湯によって泡が押し流されて終わりを告げた)
デルフィニウム : はいっ、ぴかぴか〜
ナイゼル : っと、終わりか……?(お湯で流された辺りで少し眠くなりかけていたのが目を覚ました)ありがとな、デルフィニウムさん……色々と……
デルフィニウム : ふふふっ 私こそどういたしまして
デルフィニウム : ……お外の話できる人は、あんまり多くないですし
デルフィニウム : 楽しかったです、ちょっとでも ね
ナイゼル : そりゃそうだよなあ……稀人とか呼ばれるくらいだし。私も一寸自分語りさせてもらえてよかったよ、話すの結構好きだしね
デルフィニウム : また、お話……したいけど ナイゼルさん、退職なされるんですよね 記者
ナイゼル : ああ。今週の内にも。そろそろ長居しすぎたからな
デルフィニウム : ……危ないですよ? 来るのも奇跡、出るのも……
デルフィニウム : それでも、行くんですか?
ナイゼル : それでも行くよ。目的はすこーしばかり果たしたようなものだけど。その場に留まってる性分でも、その場にずっと居て、終わりってしたくもない。
デルフィニウム : ……風みたいな人なんですね 貴方って
ナイゼル : ふふ、なら風が吹いた時に思い出してくれ。たまにでいいから
デルフィニウム : きっと忘れません 貴方の旅が続く限り
デルフィニウム : だから、祈ります 貴方が、ちゃんと 森を抜けて……もう一度旅に出られること
ナイゼル : ありがとう、祈ってくれる奴が居るなら絶対生きて抜けないとな(どさくさに紛れて手を握った)
デルフィニウム : ……貴方に奇跡が起きれば 私にだって、奇跡が起きるかも知れない でしょう?(どさくさでも、その手を暖かく握り返し)
ナイゼル : ふふ、違いない。奇跡的なその時が来るよう私も願ってるよ。
デルフィニウム : (穏やかに、微笑み、そして手を離す)
デルフィニウム : ……湯冷めしちゃいますね いけないいけない
デルフィニウム : 湯上がりに、冷たいお水が用意できますが いかがですか?
ナイゼル : そうだな、そろそろ出るか。あんまり時間かけすぎちゃだめだ。良ければお願いして良いか?
デルフィニウム : はーい じゃあ、お先に失礼します
デルフィニウムは[バスタオル姿]でなくなった
デルフィニウム : (着替えれば、よく冷えたボトルを取り出し。その中に注がれていた透き通るような水を、グラスに注いで)
デルフィニウム : お召し物の近くにおいておきますね、よかったらどうぞ
ナイゼル : ああ、ありがとう。そうさせて貰う!
ナイゼル : (足音が離れた頃合いを見計らって着替えに向かった)
……脱衣かごだ。
デルフィニウム : (足音が、脱衣所を離れる)
ナイゼルは[バスタオル姿]でなくなった
デルフィニウム : (よく冷えた水が、棚上に置かれていた。レモンの、ちょっぴり爽やかな風味が香る)
ナイゼル : (そして冷たい水をいただいて行った、かなり行き届いたサービスに感心した)
デルフィニウム : (貴方を、迎えるように一礼し)
デルフィニウム : いかがでしたか?
ナイゼル : 上層の風呂は大浴場で広々としててそれはそれでよかったんだが……(とそこで区切って)
ナイゼル : 色々とサービスしてくれるし、話し相手が居るっていうのはかなり良い、一人で浸かってると時間が過ぎるのが長いんでね。ゆっくり安心して過ごせるように気遣って貰えるっていうのは凄く気分も良かった
デルフィニウム : 恐縮です(と、にんまり)
ナイゼル : 記事、頼まれて書きに来たんだけど期待以上だったよ。ランドルさんって人だ、まあもしかしたら知り合いかも知らんが……
ナイゼル : なんて他の男の話挟むのも野暮か!
デルフィニウム : ……ランドルさん ふふっ(何か思ったような顔をしたが、貴方の言葉にそれもそうかもと笑って流し)
デルフィニウム : この時間が、貴方にとって安らぎに満ちたものであれば 幸いです それが、私の務めですから それに……
デルフィニウム : 個人的にも、ハッピーな人が多いほうが嬉しいので
ナイゼル : 絶対に良い記事にしてみせる、それも私の務めだ。へへ、なら同じ趣味だな。私も私の記事で笑ってくれるのが増えた方が嬉しいからね
デルフィニウム : 気が合いますね!(にへ、と笑う。この女はよく笑う。それが、幸せにつながると、知っているのだ)
ナイゼル : それじゃ、記事書きに行って来る、じゃあなデルフィニウムさん……!
デルフィニウム : はい、お元気で ナイゼルさん
デルフィニウム : (一礼し、貴方を見送り)
ナイゼル : (手を振って、それから扉を開いてこの場を後にする)