「唯一つ光煌めく華の令嬢」白竜騎士団ティーパーティ、ウルスラの華麗なる光の術
ナイゼル : ハッ……まさか、
ナイゼル : 飼い主!?
ピュイ!
店員「いらっしゃいませ!
当店では喧噪から離れ、のんびりとした雰囲気で美味しいスイーツの数々をお楽しみいただけます。
勿論、お持ち帰りもできますよ!」
カフェの店員「ここは人通りも少なく落ち着いていますから、
【煌玉の層】のお偉方も時折お忍びで来られることがあるんですよ。
砂糖や新鮮な牛乳、フルーツを使ったお菓子は貴重ですから、特別な贈り物にもぴったりです。
お席の数は多くないので、お持ち帰りも承っていますよ。
お気軽にお申し付けください」
店員「いらっしゃいませ!
当店では喧噪から離れ、のんびりとした雰囲気で美味しいスイーツの数々をお楽しみいただけます。
勿論、お持ち帰りもできますよ!」
取引をしました。
15ルド失った。
[シュークリーム] を手に入れた。
ピュイ…
ピュイ…
……テーブルがある。ここでお茶が出来るようだ。
取引をしました。
2ルド失った。
[紅茶] を手に入れた。
ナイゼル : まだ撫でてる……やっぱ飼い主なのか?
ウルスラ : …ん、……え?(通り道には道端のモルモを抱っこしてめっちゃよしよししてるし、白竜騎士らしき装いをした頬ずりまでしてる少女は、そこに声がかかるとびくりとし)
ナイゼル : よっ。飼い主なのか?随分可愛がってるが
ウルスラ : えっ あっ!!!コッホン!!!(露骨に見られちゃった最悪みたいな顔しながらモルモを下ろし、ぴっと姿勢を直して咳払いを一つ)
ナイゼル : (その様子を微笑まし気に見守った……ちょっと……ナメてる!)
ウルスラ : い、いや…そういうわけではないけど……ちょっと、何よその目は!!!この私を誰だと思っているの?不敬ですわよ!!!
ナイゼル : 誰なんだ?私はナイゼル、旅人で魔術師で探偵ってところ
ウルスラ : えっ …旅人?この私をマジでお知りにならないの!!!?はーーーーーーーーーとんだ世間知らずがやってきたものだわ……
ナイゼル : え”!そんなに有名なのか!?マジで知らねえ……!!
ウルスラ : フン、まあいいでしょう……先に名乗りができるその態度。この白竜騎士団”ティーパーティー”部隊長……”ウルスラ・F・ルミネージュ”が評価して差し上げるわ…!いい!?わ・た・く・し正騎士で部隊長…ってわけ。偉いのよ。フンッ
ナイゼル : ウルスラさんね。なるほど正騎士〜っていうと一人前卒業だからオルキアスより上、イルヘリオとおんなじくらい?
ナイゼル : 半人前卒業だわ。
ウルスラ : !?……イルヘ…あんなヤツと一緒にしないでいただけます〜〜〜〜〜?????ハッ…あいつと知り合いだなんて、道理で無礼なわけね……(思うところの多い人の名前だったっぽい。眉間に皺を寄せながら叫んで)
ナイゼル : そりゃ最初に取材させて貰ったし〜?なんだよ苦手だったか?悪い悪い
ウルスラ : ふん…なるほどね……
ナイゼル : あ、私騎士団特集組んでるんだよ。それで色々取材させて貰ってんの
ウルスラ : 我が白竜騎士団の取材?……俗物的ね…いや、まあそうしたことであるのならあの方は話を受けることもするでしょうけど
ウルスラ : こ、この私を差し置いて……????いい度胸じゃない……
ナイゼル : 私が戦ってそれで得た知見?とかをまとめてる感じ。子供連中の推し騎士があるじゃん、その辺に影響与えられたらいいかもね〜ってとこよ
ナイゼル : あ、やりたいか?丁度知り合いの騎士連中の大半とはやったからネタ切れでさ
ウルスラ : えっ
ナイゼル : 模擬戦なんだけども
ウルスラ : (戦って取材?胡散臭い…って、この口振り……まさか既に様々な同胞たちと?最近良く流れてくる記事ってそういうこと?……少女はええ〜〜〜〜〜になった。ええだねえ)
ナイゼル : (その様子を男は眺めていた、表情が結構変わるので面白い子だなと考えている、不敬だ)
ウルスラ : あっいや まあ私は忙しい身ですから?声もかからなかったのだけど……へえ、そ、そうね…
ナイゼル : 詰め所にずっと居た感じか?演習場でしか募集してなかったから道理で知らんわけだ
ウルスラ : 今日だってただちょっと?…仕事の合間に休憩してて?? この子が構って欲しそうだったからちょっとだけ私直々に可愛がってあげただけで………
ナイゼル : 構って貰うと嬉しそうにするよな。良い趣味してんだな
ウルスラ : ふ、ふん!!!情報統括が基本の騎士だっているのよ…!!現場ばかり目立つのね……って
ウルスラ : そんななんか変わり者みたいな言い回しやめてくれません????
ウルスラ : 私は懐深いの!!歩み寄る者がいれば手を施すのも上に立つ者の務めですわ!当然よ…フフン…
ナイゼル : なら〜私と手合わせしてもらっても良いか?まあ当然……
ナイゼル : 勝ったら可愛い写真を撮らせて貰うがなッ!私は女子なら可愛く、野郎ならカッコいい系と決めている、演習場にて待つッ!!
ウルスラ : えっ
ナイゼル : どうしたよ
ウルスラ : や、やるとはまだ言ってませんけど…あ!やらないともいってませんけどね……
ナイゼル : 競争。
ナイゼル : じゃっ!
ウルスラ : !!!?
- 白竜騎士団 公開訓練所 -
騎士団員「ここは公開演習場さ。
白竜騎士団員の演習や、騎士団入りを目指す市民の鍛錬のほか、娯楽施設も兼ねているからね。
もし自分の奴隷を持っているなら、此処で戦わせても構わないよ。」
騎士団員「消耗品の補充はとても大事だ。
演習や娯楽とはいえ、本気でやらなきゃね。
日頃からきちんとクセをつけておきなよ」
取引をしました。
400ルド失った。
[メディックポーション] を手に入れた。
[APポーション] を手に入れた。
[Willポーション] を手に入れた。
ナイゼル : よっ二着だぜ
ウルスラ : あなたが先に行ったのだから当たり前でしょう!
ナイゼル : 亀と英雄の逆理に反証を示してくれるのかもなと思ってたんだけどな。まあお嬢さんにダッシュさせちゃったし水とか飲んできて良いぜ。
ウルスラ : …い、いりませんわよ…この”ウルスラ・F・ルミネージュ”、これしきのことで止まりませんわ……
ナイゼル : そうか?万全な状態でやってもらった方が私としては助かるんだが?
ウルスラ : フンッ(大丈夫ですこの通り!と言いながら、装備を整えて外套をバサリと揺らした)
ナイゼル : 大丈夫そうだな!やるか
ナイゼルは[SideBlue]になった
ウルスラ : ふ、しょうがないわね……見てなさい…
ウルスラは[SideRed]になった
ナイゼル : (ヴォルカステの貴石の剣、そう呼ばれる剣を構える、鋼の剣はエーテルを受けて青くきらめいた)
ナイゼル : そういうわけで……取材させて貰うッ!ウルスラさん!
ウルスラ : よくってよ!……では、稀人。とくと見ることね、リンドヴルム様の認めたこの私の白雷を!!
ウルスラ : コールッ!!(号令のような掛け声一つ、それと同時に白き茨の杖が顕現し……少女はそれを手に取った。)
ナイゼル : ヒュウ(軽く口笛を吹いた)
ウルスラ : 誓いにかけて……いきますわよっ!!
ナイゼル : 来やがれッ!!
- Battle system menu-
アクティブを開始しますか?
ウルスラが[開始する]を選択しました
Round 1
ウルスラ : アクセラレート…ッ!
パチリ、火花を立て"それ"は加速の加護を得る。 達成値:17([5,1,5]+6)
ウルスラは[ヘイスト]になった
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,12]へ移動した。
ウルスラは移動した。
ウルスラは[助走]になった
ウルスラは[13,9]へ移動した。
ナイゼルは移動した。
ウルスラ : リアクトムーブ…ッ!
ウルスラは[助走]になった
ウルスラは[14,12]へ移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[14,14]へ移動した。
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:20([5,1,5]+9)
ナイゼルは抵抗しようとした。
ナイゼルは[助走]でなくなった
ナイゼルは抵抗した。 達成値:21([3,6,3]+9)
ウルスラは[助走]でなくなった
ナイゼルに11のダメージ ([6,4,1]+19)
ウルスラのペネトレイトはAPが足りず失敗した。
ウルスラのヒールはAPが足りず失敗した。
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:15([2,5,2]+6)
ウルスラはWillを使用した!
ナイゼル : 虚ろより、遡るは術の奔り、 稲妻の楔、
留まれたし、此処にて終端。
ナイゼルはWillを使用した!
ナイゼルは抵抗した。 達成値:16([1,3,1,2]+9)
ナイゼルに13のダメージ ([6,5,4]+19)
Round 2
ウルスラ : !耐えますか……
ナイゼル : フン、伊達にあの森抜けて来てねえからなッ!
ナイゼルは、メディックポーションを使った。
傷が癒える……!
ナイゼルは24回復した。 ([4,5,6,4]+5)
ウルスラは、Willポーションを使った。
ウルスラはWillポーションを飲んだ。
ナイゼル : リアクトムーブ、
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[13,12]へ移動した。
ウルスラは1のWillを回復した。
ナイゼルは攻撃した。 達成値:25([3,5,6]+11)
ナイゼルはWillを使用した!
ナイゼルは[助走]でなくなった
ウルスラに19のダメージ ([3,2,2]+20)
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:12([2,3,1]+6)
ナイゼルは抵抗しようとした。
ナイゼルは抵抗した。 達成値:24([4,5,6]+9)
ナイゼルに9のダメージ ([1,2,4]+19)
ナイゼルの攻撃はWillが足りず失敗した。
ウルスラのヒールはAPが足りず失敗した。
Round 3
ウルスラ : 成る程、どうやら侮っていたようですね…
ナイゼル : 此処まで詰めるのも一苦労ってなッ!
ナイゼルは攻撃した。 達成値:14([4,1,1]+8)
ウルスラに22のダメージ ([3,3,4]+20)
ウルスラは[重傷]になった
ウルスラ : くっ……
ウルスラは移動した。
ウルスラは[助走]になった
ウルスラは[17,9]へ移動した。
ウルスラ : ヒール…ッ!
ウルスラの傷が癒える! 達成値:20([4,2,5]+9)
ナイゼル : 稲妻の楔、
留まれたし、此処にて終端。([2,2,2]) ファンブル!
ウルスラは抵抗に失敗した。
ウルスラは[助走]でなくなった
ウルスラは25回復した。 ([4,5]+16)
ナイゼル : あっ
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ウルスラのヒールはAPが足りず失敗した。
Round 4
ウルスラ : ……妨害魔術まで…!生意気ですわよ…ッ
ナイゼル : 普段は自衛用なんだけどねッ!
ウルスラ : アクセラレート…ッ!
パチリ、火花を立て"それ"は加速の加護を得る。 達成値:17([6,1,4]+6)
ウルスラは[ヘイスト]になった
ナイゼルは移動した。
ウルスラ : リアクトムーブ…ッ!
ウルスラは[助走]になった
ウルスラは[14,10]へ移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[11,12]へ移動した。
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:19([4,4,2]+9)
ナイゼルは抵抗しようとした。
ナイゼルは[助走]でなくなった
ナイゼルは抵抗に失敗した。 達成値:15([1,3,2]+9)
ウルスラは[助走]でなくなった
ナイゼルに24のダメージ ([6,4,3]+19)
ナイゼルは[重傷]になった
ナイゼル : クソ、まだだ
ナイゼルは、Willポーションを使った。
ナイゼルはWillポーションを飲んだ。
ナイゼルは1のWillを回復した。
ウルスラのペネトレイトはWillが足りず失敗した。
Round 5
ナイゼル : 一繋ぎ、
融け落ちろ、燈火に繋げ、火種は此処に。 達成値:19([5,4,2]+8)
ウルスラは抵抗しようとした。
ウルスラは抵抗した。 達成値:19([5,3,6]+5)
ウルスラに1のダメージ ([1,3,1]-1)
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:19([3,4,6]+6)
ナイゼル : 白銀の瞳、翡翠の比翼、捩れろ、 逆理の定理、
――詠唱破棄。
ナイゼルはWillを使用した!
対象を ウルスラ に変更した。
ウルスラに27のダメージ ([3,4,1]+19)
ナイゼルの一繋ぎはWillが足りず失敗した。
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:12([2,3,3]+4)
ナイゼルの稲妻の楔はAPが足りず失敗した。
ナイゼルに26のダメージ ([6,6,4]+18)
ナイゼルは38回復した。
ナイゼルは39のSPを回復した。
ナイゼルは1のWillを回復した。
ナイゼルは[決死の覚悟]になった
ウルスラは42回復した。
ウルスラは41のSPを回復した。
ウルスラは1のWillを回復した。
ウルスラは[決死の覚悟]になった
Round 6
ナイゼル : フン、此処からだなお互いに!
ウルスラ : くっ……イルヘリオのようにしぶといですわね……だから妨害魔法は嫌いなんですわ!!
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[9,12]へ移動した。
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ナイゼルの空の心臓は距離が合わず失敗した。
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ウルスラ : リザレクション…ッ!
ウルスラが温かい光に包まれる! 達成値:17([2,6,2]+7)
ウルスラはWillを使用した!
ウルスラは99回復した。
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ナイゼルは[助走]でなくなった
Round 7
ナイゼルは、ポーションを使った。
ナイゼルは9回復した。 ([6]+3)
ウルスラは、Willポーションを使った。
ウルスラはWillポーションを飲んだ。
ウルスラは1のWillを回復した。
ナイゼルの空の心臓は距離が合わず失敗した。
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ウルスラのペネトレイトは距離が合わず失敗した。
ウルスラのペネトレイトはAPが足りず失敗した。
Round 8
ナイゼル : お互い間合いには入りたくないもんだよなァ
ナイゼル : 観客は居ないが、居ても期待通りに魅せてくれるんだろ?
ウルスラ : さて…これほど時間をかける気もなかったのですがね
ナイゼル : そりゃ光栄。案外ちゃんと取材出来るんで粘り強さには自信ありだぜ
ウルスラ : アクセラレート…ッ!
パチリ、火花を立て"それ"は加速の加護を得る。 達成値:19([3,4,5]+7)
ウルスラは[ヘイスト]になった
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[8,11]へ移動した。
ナイゼル : リアクトムーブ、
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[10,11]へ移動した。
ナイゼル : 一繋ぎ、
融け落ちろ、燈火に繋げ、火種は此処に。 達成値:16([2,1,2]+11)
ウルスラは抵抗しようとした。
ウルスラは抵抗した。 達成値:17([5,1,5]+6)
ナイゼルは[助走]でなくなった
ウルスラに4のダメージ ([6,2,3]-1)
ウルスラは移動した。
ウルスラは[助走]になった
ウルスラは[10,11]へ移動した。
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:22([3,6,1]+12)
ウルスラはWillを使用した!
ナイゼル : 稲妻の楔、
留まれたし、此処にて終端。
ナイゼルは抵抗に失敗した。 達成値:18([6,1,1,1]+9)
ウルスラは[助走]でなくなった
ナイゼルに29のダメージ ([5,4,5]+22)
ナイゼルは[気絶]になった
ナイゼル : 私、は……
ウルスラ : ペネトレイト…ッ!
示された地へと白き雷光が奔る! 達成値:17([4,3,1]+9)
ウルスラはWillを使用した!
ナイゼルに28のダメージ ([5,3,5]+22)
Round 9
ナイゼル : クソッ!!見放されたッ!!!
ウルスラ : はあ、はあ…………ふんっ!祖竜は変わらず私に微笑えまれたようね!
アクティブを終了しますか?
ウルスラが[終了する]を選択しました
ナイゼル : だ〜っでもやるな、結構苦手だったんだろ、妨害されんの
オルキアス : ! (丁度公開演習場に足を踏み入れた時、視界に映った光に目を見開いて。)
ナイゼル : ……起こしてくれっと助かる!(ついでにスカートかチェックした、ミニスカだが……見えんな……)
ウルスラ : ……苦手でもできる限りの手は尽くすのが、この私の…って!
ナイゼル : ……どうした!(限りなく真剣な表情)
ウルスラ : もう一発雷ぶちかましますわよ!どこ見ているのですか!
ナイゼル : クソッ!!勘が良いガキはこれだから嫌いなんだよッ!!
オルキアス : ウルスラ様??? あ!!貴様ッ!!!ナイゼルッ!!!!
ナイゼル : げえーっ!!オルキアスッ!!!
オルキアス : なんだァその口の聞き方はァーーーーーーッ!!!!!
ナイゼル : そっちかよッ!!!!
オルキアス : どっちもだこの痴れ者ッ!!!
ナイゼル : 瞬で諦めたんだが!?
ウルスラ : (いつもならここで涼しげに挨拶を済ませて手を差し伸ばすのだが、文句を言いながらヤケクソ回復魔法だけをかける形になった。)
ウルスラはナイゼルを応急手当した。
ナイゼルは[気絶]でなくなった
ナイゼル : まあ、アレだアレ。見えたら見るだろッ……!
ウルスラ : !?
ウルスラ : (そうなんですか!!!?って顔でオルキアスを見た)
ナイゼルは[SideBlue]でなくなった
オルキアス : (ものすごい勢いで首を横に振った。)
ナイゼル : お前も男ならわかるよなオルキアス
騎士団員「ここは公開演習場さ。
白竜騎士団員の演習や、騎士団入りを目指す市民の鍛錬のほか、娯楽施設も兼ねているからね。
もし自分の奴隷を持っているなら、此処で戦わせても構わないよ。」
騎士団員「休息も大事なことだ。
よし、じゃあ回復するよ。」
オルキアス : (三つ編みがぶんぶん揺れている。)
ナイゼル は全回復しました。
ナイゼルは[探偵]になった
オルキアス : わかるわけあるかァーーーーーーッ!!!
ナイゼル : (引っ張った)
オルキアス : ああ!?!?
オルキアス : やめろッ!! 馴れ馴れしい……ッ 不敬だぞッ!!!(手を払いのけた。)
ナイゼル : ってのは冗談で。ちゃんと記事は書くから安心してくれ。
ウルスラ : ……(もう一度ナイゼルを睨み、フン!と言いながら階段を上がっていく)
ウルスラは[SideRed]でなくなった
ナイゼル : (除けられたのでもう一回寄って頭をちょっと撫でた)
ウルスラ は全回復しました。
ウルスラは[光竜の祝福]になった
オルキアス : なッ……!?!?
ナイゼル : 心配して叫んだんだろ〜?先輩思いなとこあんじゃんオルキアス少年〜
オルキアス : やめろッ! 同胞を気に掛けて何が悪いッ!! 子供扱いをするなッ!!
ウルスラ : (それはそれで、えっそうなんですか!!!?になった 今度は笑顔)
ナイゼル : 何もしねえよ。負けてんだし
オルキアス : ぜぇ……ぜぇ………
オルキアス : (距離を開けてちょっと深呼吸した。)
オルキアス : ところで……もしや、取材とやらでしたか?
ナイゼル : 応、そうだが。たまたまモルモ撫でてるとこ見かけたんで誘った
ウルスラ : ふっ、よきことよ……そう、私は勝ちを決めたのだから……って
ウルスラ : そっそれは言わなくてよろしいでしょう!
オルキアス : モルモを。
ウルスラ : ああ〜〜
ナイゼル : ヤベ、隠したかったか?
オルキアス : フッ……… モルモを愛でるという事は“あちら”の店も知るという事……品格の内の一つでしょう。そう、モルモを愛でるという事は嗜みの一つですともッ
オルキアス : (なんか、すごい自慢げだった。)
ナイゼル : おいセーフっぽいぞ。モルモ撫でてるのにも好意的っぽい
ウルスラ : えっ ………あっ、ああ… そ そうね
ウルスラ : ………
ウルスラ : そうよね〜〜〜〜〜〜!!!(そうよね〜になった)
ウルスラ : ふん、甘えるモルモを可愛がるついでに、そこの取材したがりのお相手も済ませましたの。…上に立つ騎士たるもの、民の希望には限りを尽くし応えられてこそですもの。
ウルスラ : (そうかな?そうかも)
ナイゼル : (なるほど貴族……)流石の腕前でもあったしな。回復して来る相手はかなり考えないとならんし
オルキアス : 成程…… フフン!異邦人の身でありながら我等白竜騎士の技を受けられることを光栄に思うが良いッ ナイゼルッ!!
ナイゼル : ちゃんと名前で呼んでくれる程度に認めてくれてんのは嬉しいんだけど、まああとちょっとで最終回かもしれん
オルキアス : なッ!! そ、そういうつもりじゃあ??? え。
ナイゼル : 出てくつもりだし。今月の半ばあたりに
ウルスラ : えっ…というと…稀人が再び”魔境”越えをなさるつもりです…?
ナイゼル : 応、そのつもり
オルキアス : ……… 何故わざわざ身を晒すような真似を?実は貴様もどこぞの騎士なのか?
ナイゼル : 騎士にしてはお行儀悪い剣術じゃない?
オルキアス : それもそうだな。(それもそうだなになってしまった!)
オルキアス : 剣術というよりは精神性が………
ナイゼル : 失礼だなオイ!(近寄って小突いた)
オルキアス : うわッ!! っおい、やめろッ!!(振り払った)
ナイゼル : (ナイゼルは面白カウンターを1獲得した)
ウルスラ : …というか、命知らずの馬鹿ですか?あの地は人員の割かれた我が騎士団でも未だ防戦一方だというのに……
ナイゼル : それでも行くよ。
ウルスラ : ……この国に住んでいた方が余程気楽では?と思うけれど、……そう。
ナイゼル : よく言われんだけど、君らが今の生き方を変える気が無い、ずっと守っていきたい、そのために頑張る、……頑張ってるだろ?
オルキアス : 当然だッ
ウルスラ : 当然。
ナイゼル : 私も似たようなもんだよ。生きてて何処かに留まり続けたことなんてない。だから此処で終わりって出来なくて、次を探してしまう。そういう生き物なんだと思って欲しい
ナイゼル : まーつまり……アレよ。生まれと育ちが違うから価値観が違う。ってこと
ウルスラ : はあ……言い回しは少々腹立たしいですが、要は旅してないほうが死にそうなのですね。
ナイゼル : 停まったら死ぬ!
オルキアス : ………………、………貴様の生き方…
オルキアス : 其処に誇りはあるのか?
ナイゼル : ……誇りというか、目標はある。私も魔術師の端くれなんでね
オルキアス : ……フン。
オルキアス : せいぜい最後まで諦めないことだッ 貴様が勝ち越したフィジ様に僅かに泥を…… いやッ 白竜騎士の美しさはそんなもので穢れはしないがなッ!!
ナイゼル : (ふふ、と小さく笑った)ならその内アルナイル辺りに聞いてくれ。達成出来たら伝えるって言っちゃったからね。いずれ伝わるはずだ。私が旅の目的を果たせて、自分の名に意味を見出せたかどうか
オルキアス : アルナイル様? ……自分の名……?
ウルスラ : ……また癪な名前が出てきましたわね。まあ、よろしくてよ。
ナイゼル : 最近仲良くしてやってんだよ〜お前らも仲良くしてやれよ、おちょくると面白いから
オルキアス : 既に貴様の名に意味はあるだろう。この地で我等の記事を書き名を残しているというのに。……まあ、目的が何かは知らんがなッ!!
オルキアス : あと僕はアルナイル様と既に同じ隊であり近き同胞だぞッ!!
ナイゼル : 本当に〜?
オルキアス : ……待て、おちょくると言ったか?
オルキアス : 貴様ーーーーーーーッ!!何度無礼を働けば気が済むんだッ!!
オルキアス : (ツッコミがワンテンポ遅かった。)
ナイゼル : (耳を塞いだ、防御!DEFの半分軽減)アイツも楽しそうだったんだって!ほんとだって!!
ウルスラ : フッ…私はできればもう関わりたくもないお方ですけれどね。…格下の身で当然のように近づいてきた元婚約者などと。
ナイゼル : はは〜元婚約者
ナイゼル : えっ!?!?こんな年下と!?!??
オルキアス : 五歳差は然程大きく無いのでは?
ナイゼル : そうかも知らん、まあ正騎士だもんな〜、でもよく考えてみろよ……若い頃の5歳差はデカいぞ……!
オルキアス : 結婚に向く年齢になる頃には問題無いでしょう。(という価値観らしかった。)
ナイゼル : 話合わせたりとかも大変だろ。まーウルスラさんの方はあんまり困りそうには見えんが。でも破棄したんだ?
ウルスラ : 今のオルキアス様より年下の頃に、まあ……家が落ちそうなので繋ぎ止めてほしいと。……まあ、当然お断りの文句をお伝えしましたが…ふぅん、彼と仲良かったんですね…
ナイゼル : それは〜……
ナイゼル : 断られて当然かもしれん。女子口説くのに家柄は無いだろ。可愛いとか美しいとか素敵とか色々あるだろッ!!
オルキアス : …………………
オルキアス : まあアルナイル様は時々様子がおかしいので……そういう人なんですね……
ウルスラ : ……まあ、そういうわけで私は縁がほぼ切れているようなものですから…追求があるかはわかりませんね。
オルキアス : では僕が聞いておきましょう。 ……思い出したら、ですがッ!!(フン、と鼻を鳴らした。)
ナイゼル : 思い出したらでいいよ。もう一度ここに来れる気はしないからさ
ウルスラ : あら!従騎士オルキアス様は寛容ですね!将来有望ですわよ〜〜〜〜〜〜!この私が評価して差し上げます!
オルキアス : フッ……僕の将来が有望なのは当然ですともッ!!(調子乗り従騎士となった……。)
ナイゼル : (調子乗り騎士ともう一人を横目に手を振って)っし、そろそろ記事まとめに戻るわ。明日の朝刊期待しとけよ〜
ウルスラ : …稀人、この者に感謝なさい。……いずれにせよ民である者にかける情けはあれど、稀人であり続ける者には私 興味はございませんもの。
ウルスラ : ええ、そこだけは絶対にねッッッ!!できればイルヘリオより派手が良いわ!それだけできれば、あとはお好きになさりませ。
ナイゼル : フフ、興味ありって言われた方が困るよ。話し相手は欲しいけど手に持てない荷物増やせる質じゃないんで
ナイゼル : あ、派手系ね。オッケーオッケー……あとありがとな!
オルキアス : なッ!!それは駄目ですッ!!なら追加でイルヘリオ様の記事を書けッ!!!(凄い事を言い出した。)
ウルスラ : (よくってよ〜〜〜〜〜〜〜になった)
ナイゼル : イルヘリオのはトップバッターだったから十分目立ってただろうがッ!
オルキアス : イルヘリオ様はいつでも目立って良いッ!!!!
ウルスラ : ふんっここに彼は居ないのだもの!勝手に従者が話を進めるのは失礼でなくて?
ナイゼル : (リアクトムーブ!外に向かって走った)