星晶のレガリア、案内編

シャスール : おっ。
ナイゼル : ん?
シャスール : よっ。
ナイゼル : どうも。此処の人かな?
シャスール : そうだよ。あんたはココじゃ見ない顔だな。最近来たばかりか?
ベントス : 現れるが発動!
ベントスが、雑踏から姿を現す……
ベントスは[不可視]でなくなった
ナイゼル : そうそう。外から来たんだ。
シャスール : へぇ……。最近増えてきたから……ぉ。鳥?
シャスール : あの鳥はあんたのか?
ナイゼル : ならこういう連中も増えてくるかもなあ……いや、知らん……
シャスール : うーん……迷い込んだ鳥?かぁ……?
ナイゼル : 君の鳥かと思ってたけどその様子じゃ違うな
ベントス : ピチチ……
シャスール : 狩人さんのじゃないよぉ。うわないた。
ベントス : (床をついばんでいる)
シャスール : なんか床にパンくずでも落ちてたかぁ?
ナイゼル : 麦穂の粒やも
ベントス : (近づいても逃げない 警戒心が薄い)
シャスール : おー。なつっこいな。
ナイゼル : 飼われてるのかな。逃げないな
シャスール : 誰かのかってる鳥かぁ。
ベントス : ピッピ(春風の香り)
ナイゼル : 風属性だなあ……
ベントス : フス…
シャスール : 風だなぁ……。
サリエル : こんにちは人の子達、天使です。
ナイゼル : 天使、初めて見るな。
シャスール : 見えてる?
ナイゼル : とうとう私も天のお迎えが……いや、見えん……
シャスール : 狩人さんも見えないがまぁ、あんまり気にしなくていい。
ベントス : (首を傾げる)
ナイゼル : (目を細めるような気配――しかし何も見えてはいないようだ)
シャスール : ぁ〜……。ま、まぁ、まぁまぁ。
サリエル : 現れる!
サリエルが、雑踏から姿を現す……
サリエルは[不可視]でなくなった
ナイゼル : っと、
シャスール : うぉ出たな……。
サリエル : 天使です!(ぺかー!と光る)
ナイゼル : 随分可愛い天使さんだ
シャスール : 気にしない方がいいぞぉ?
ベントス : ピッピ!!(羽を広げる)
サリエル : 天使とは神によって完璧に作られた存在。
サリエル : 当然かわいいです
サリエル : 姿を消す!
サリエルの姿は、雑踏の中へと消えていった…
サリエルは[不可視]になった
シャスール : ……。
ナイゼル : 消えたな。もしかしたら幻覚だったのかも
シャスール : 不思議で可愛い天使さんってことで。
ナイゼル : そういえば、名前聞いても良い?折角仲良くなれたし
シャスール : ン?狩人さんと呼んでくれ。アンタのことはなんて呼べばいい?
ベントス : キュイ
ナイゼル : ナイゼル、流浪の魔術師さ。宜しくね狩人君
シャスール : ナイゼルな。よろしくよ〜!
フォローしました。
シャスールからフォローされました。
シャスール : あ。そうだ。
ベントスは、市民証を使った。
ナイゼル : ん?
シャスール : んにゃ、来たばかりなら、少し歩くか?
ベントス : (市民証をはむはむしている)
シャスール : ぉ。何食って……あーあー、市民証……。
ナイゼル : それもそうだね。道行くままに来たけどなかなかこの街も広い
シャスール : そーだな。
シャスール : こっちに行くと薬局と、武器屋。
ナイゼル : 薬局と武器屋ね、ふむ
ニッカ : 現れるッ!
ニッカが、雑踏から姿を現す……
ニッカは[不可視]でなくなった
ニッカ : えーん
シャスール : なにしてんだぁ。
ベントス : ぴっぴ!(けんかだ!)
ナイゼル : 何か突き飛ばされてるな
騎士団員「……下層は、貴殿のような"輝石"の行く場所ではない。
最近、反乱分子の活動も確認されている。
ここに留まるのが宜しかろう。」
騎士団員「見回りや、調査などの仕事を受けている者は通す手筈になっている。
下層には我々輝石の層に暮らす者に対し反感を持つ者が多い。安全のため特に用がない限り、通すことはできないんだ」
シャスール : まぁ、そういう仕事中なんだろ?
ニッカ : ちょ、ちょっと遊んでるだけだよ
ニッカ : ね!
ニッカ : (騎士に)
シャスール : なにしてんのぉ。
ナイゼル : そっか。遊んでるのか……あっ狩人君ずるいぞ
ニッカ : やあ。
シャスール : ずるっていうな仕事だ仕事。
シャスール : やぁってなぁ……。
ベントス : ぴっぴ!!(ベントスも通して!!)
ナイゼル : 私も旅先の新顔を見たいんだけどな!?
ベントス : ?
シャスール : んなこと言われても……。
ニッカ : あーん
ナイゼル : あっくそ、遠い……!見えん……!面白そうなヤツなのに……
ニッカ : 皆そっち行くじゃん
シャスール : 俺はここの騎士だから出入りできるんだ。
ベントス : きゅい……
シャスール : あいつもこっちに来たいならそりゃぁもう、頑張るしか無い。
ナイゼル : そうかあ……
ニッカ : たのむ〜がんばれない?
ニッカ : ここをエイッって…どうにか…こうにか…
シャスール : んな無茶言うな……。
サリエル : 捕縛!
ニッカは、鋼鉄の指輪を使った。
ニッカは[鋼鉄の解放者]になった
サリエル : 捕縛!
ナイゼル : あ、今連れてかれたな。騒いだから?
シャスール : ………。
シャスール : ぁー……。
ベントス : ピ…(がくぶる)
ナイゼル : 狩人君……冤罪……って説は……ないか?あれ
シャスール : 営業妨害的な(?)
シャスール : まぁ、天使クンがどうにかしてくれ、る、だろう。
シャスール : まぁ。んで
ナイゼル : うんうん
ベントス : (はねをふくふくにしている)
シャスール : ココが武器や。

- 武具屋『ゲインツ工房』本店 -

店員「ゲインツ工房へようこそ!
当工房の腕利きの職人が作る防具の数々を是非ご覧ください!」
店員「ふむ、こちらの防具やアクセサリーであれば、人を選ばず着用いただけると思いますよ!」
店員「ゲインツ工房へようこそ!
当工房の腕利きの職人が作る防具の数々を是非ご覧ください!」
店員「工房特製の防具ですね!
スタンダードな防具とはまた一味違う品の数々、どうぞゆっくりご覧ください」
ナイゼル : 私の居たとこじゃ見ないようなのばっかりだ……!
店員「ゲインツ工房へようこそ!
当工房の腕利きの職人が作る武器の数々を是非ご覧ください!」
店員「工房特製の武器ですね!扱いが難しいものもありますが、使いこなせる御仁が居れば職人冥利に尽きるというものですよ!どうぞゆっくりご覧ください」
シャスール : ん?気になるなら見てていいぞ。待ってる。
ナイゼル : 剣、良いな〜……相棒もあるけど剣、どんな剣でも動けるには動けるし少しくらい浮気しても……
シャスール : おいおい。相棒が泣くぜ〜?つっても俺も弓切り替えるから人のこと言えねぇけど。
ナイゼル : 君もやってるんだから私も少しくらい浮気しても良いってことさ
ベントス : (モス  乗ろうと)
シャスール : おいおい。浮気症だな。……だが、そんなナイゼルにいい話だ。
シャスール : ウィンドブレイドがオススメ。
ナイゼル : ……それにしようかな
シャスール : 即決でいいのか?
ナイゼル : ふふ、旅人はねえ。時に素早く決断すべき時があるんだよ
ナイゼル : 今とかね
シャスール : 早く扱いたくてウキウキしてるだけじゃねぇ?
ナイゼル : へへ、実はそう
店員「ゲインツ工房へようこそ!
当工房の腕利きの職人が作る武器の数々を是非ご覧ください!」
店員「工房特製の武器ですね!扱いが難しいものもありますが、使いこなせる御仁が居れば職人冥利に尽きるというものですよ!どうぞゆっくりご覧ください」
取引をしました。
250ルド失った。
[ウィンドブレイド] を手に入れた。
ベントス : (話が分からなくて首を傾げている)
ナイゼル : 軽いな、もう片手に何か持てそう
シャスール : ん。じゃぁ防具だな。
店員「ゲインツ工房へようこそ!
当工房の腕利きの職人が作る防具の数々を是非ご覧ください!」
店員「工房特製の防具ですね!
スタンダードな防具とはまた一味違う品の数々、どうぞゆっくりご覧ください」
シャスール : 俺のおすすめはランタン。
ナイゼル : 見やすくなりそう
シャスール : 目立つぜ(軽く笑って)
ナイゼル : 目立つ、絶対派手
取引をしました。
200ルド失った。
[ランタンシールド] を手に入れた。
シャスール : はは。好きなやつにしな。結局は気に入るかどうかだしな。
ナイゼル : (おすすめ二つを装備して構えてみせる)
シャスール : 鳥もなんかいるかぁ〜?つってな
シャスール : かっけーじゃん。
ナイゼル : ガキの気分になるなこれ。カッコいい木の棒見つけた気分
シャスール : めちゃめちゃはしゃいでるな。それだと。
ナイゼル : ふふん、実は……そう。私は結構そういうタイプ
シャスール : いいねぇ。俺もそういうタイプ。
ナイゼル : 気が合うね。仲良くなるか、今後も
シャスール : そりゃぁそのつもりで声かけてるからな。
ナイゼル : なんだよ嬉しいじゃん
シャスール : ハハ、素直でいいねぇ。薬屋のほうもみてくか?
ナイゼル : そうしようか

- 薬局『プラータの天秤』 -

客「…へえ!君のその風体…、もしかして"稀人"かな?
何か体調で困っていることがあるなら薬師に相談してみなよ、『プラータの天秤』の薬は本当によく効くからさ」
薬師「外の土地の方が来るとは、なんと珍しい。
変わったものはないかもしれませんが、見ていって下さいよ」
薬師「さて、どんな薬をお探しで?」
ナイゼル : 何か見たことも無い薬ある!!
シャスール : お。見てていいぞ。
ナイゼル : 凄いな、毒薬ばっかりだと思ってたけど解毒薬もいっぱいある
シャスール : そりゃぁ使われることもあるからな。無いと困るだろ?
ナイゼル : 違いない
シャスール : だよな。
シャスール : ココにいるならいくつか買い込むといいぜ。
ナイゼル : ええ、どんな感じになるんだろうな……その内試すか……
シャスール : はは、そのうち訓練にくるか?騎士団の。
ナイゼル : お、良いな。狩人君がやってるとこも見たいしな
シャスール : かっこよくて惚れるなよぉ?
ナイゼル : 女の子だったら惚れてたかもよ?
シャスール : おいおい。まじかよ。今から女子にならねぇ?
ナイゼル : その気にさせてみなよ。なんてな
シャスール : 狩人次からバシっとキメてから誘うか。
ナイゼル : ふふ、私は安くないぞ〜
シャスール : 高い花も狩人さんすきよぉ〜?つってな!次どっか気になる所ある?
ナイゼル : そうだなあ……(貰った地図を開いて)
ナイゼルは、地図を使った。
地図を開きますか?
ナイゼル : 酒場気になるな、やっぱさあ……酒、飲みたくないか?
シャスール : 酒場か。んじゃぁ一度戻るしかねぇな。
ナイゼル : 行くか〜!
シャスール : おーよ。
シャスール : ココかな。

- 酒場宿『アンバームーン』 -

ナイゼル : やった!酒場だ
シャスール : 何がいいよ。最初だし奢ってやろうか?
ナイゼル : 良いのか!?
シャスール : 今日だけな!
…… シャスール のテーブルに、さくさくシュニッツェルが運ばれてきた。
大きくインパクトのある見た目とは裏腹に、入念に薄くたたきのばされた肉は柔らかく、揚げたての衣はさっくりと軽やかで、ついつい手が伸びる……
ナイゼル : なら次は勝負に勝った時にでも。奢って貰うか
取引をしました。
8ルド失った。
[エール] を手に入れた。
ナイゼルは、エールを使った。
爽やかな苦みが舌から喉へと抜けていく……
ナイゼルは[ほろ酔いカウンター]を1つ獲得した。
ナイゼルは2のSPを回復した。  
シャスールは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
シャスールは2のSPを回復した。  
ナイゼル : 美味い!
シャスール : はは、何よりだ!
ナイゼル : やっぱり酒は良いな、土地によって違うからその土地の特色も見えるし〜……
シャスール : エールうめぇか?
ナイゼル : 何より美味い、君も飲むか?
シャスール : 悪いが仕事中なんでな。
ナイゼル : あ〜んいけず。
シャスール : 次あったら俺も飲もうかな〜。
ナイゼル : 次は非番の時に会おうな
シャスール : 狩人さん人気だから予約しておいてネ
ナイゼル : 予約するか〜誰よりも先に
シャスール : まじぃ?………次は奢らないからな????
ナイゼル : 大丈夫、それまでにこっちでの稼ぎ口なんか探すよ
5ルド失った。
…… ナイゼル のテーブルに、チーズのブルスケッタが運ばれてきた。
パリッとしたバゲットに載ったこぼれんばかりの新鮮なモッツァレラチーズとトマトに、ほんのり香るガーリックとバジルが驚くほどの相性でお互いの味を引き立て合っている……。
シャスール : そう?ならいいけど……。困りごとがあったら騎士団のシャスールさんまで〜。
ナイゼル : シャスール……あっだから狩人……!
シャスール : そそ。シャスールさん。狩人さん。
ナイゼル : まあまあ狩人君でいいや。そっちのが気取ってなくて良い気がする。馴染める感じというか
シャスール : はは。まぁ狩人さんのほうが俺もいいな。
- Roleplay Quick menu -
シャスールは、手帳を使った。
ナイゼル : じゃあそう呼んでくか。名前は好きなので呼んでもらえるのが一番
シャスール : そりゃぁそう〜あ、あと飲みすぎるなよ?ナイゼルどこに運んでいいかわからねぇし!
ナイゼル : そ、それはマズいな……私は……まだ常宿は決めてないから……
ナイゼル : ろ、路上……?
シャスール : やば!
シャスール : 広場にホテルあるぜ?
ナイゼル : こうなったら広場のホテルも見るしかないな……!!
シャスール : ハハ、案内いるか?
ナイゼル : 勿論、案内してくれよ
シャスール : じゃぁそのエール飲み干しちゃいな〜!
ナイゼル : (エールの入ったグラスを傾け、一気に飲み干す)
ナイゼル : っし!行くか
シャスール : (テーブルの上にコインを数枚置いて)
シャスール : おう、行くか!
シャスール : ここだあ。

- ホテル『エーデルシュタイン』 -

ホテルの受付「『エーデルシュタイン』は会員制のホテルです。
最上層の"煌玉の層"に住む方々がこちらに参られた時や
騎士団の方々などが主にご宿泊になります」
ホテルの受付「レガリアに観光客が来ることはありませんから…
殆どの宿は酒場を兼ねていて、そちらをご利用する方が多いのです。
ここはそういった場所ではない分、ターゲットを絞り
富裕層向けの最高のサービスを提供しているのですよ。
ただ、市民の要望があまりに多く…
このエーデルシュタインが誇る大浴場だけは、一般開放しています。
ぜひご利用ください。
会員様の場合は、もちろん浴場利用も自由となっております」
ナイゼル : 何……
ナイゼル : 富裕層向けらしい。でもお風呂は使って良いってさ
シャスール : まぁたけーのはそう。
シャスール : ホテルだからな………。
シャスール : あとは騎士の宿屋?
ナイゼル : なら……アレだな。稼いで此処に大手を振って泊まる、目標にするか
シャスール : まじ?やるじゃん……チョウ応援。
ナイゼル : 見とけよ〜……私は必ず成し遂げてみせる
シャスール : 楽しみに見ててやろう……。
ナイゼル : ふふん、惚れるなよ?
シャスール : やだもぉ〜ナイゼルくんったら〜!
シャスール : (肩を叩いた)
ナイゼル : (べしべしされている)
ナイゼル : よし、風呂はいずれにして……他も見るか。酒場のとこに泊ろう、うん
シャスール : 酒場て……怒られないようにな。
シャスール : 反対側みておく?
ナイゼル : そうしよっか
シャスール : おっけ〜
修道院の子ども「この道をまっすぐ行って、西の方に行くと、学校があるんだ。
ぼくみたいな、親が下層に住んでいる子は、相当成績がよくないと入れないけど…入学できれば、明るい将来が約束されたようなものだよ」
シャスール : お。ガキ元気そうだな〜(わし)
ナイゼル : 利発な子だな、道教えてくれた
シャスール : えーとレストランがあるかな?確かこのあたりは。
シャスール : あ、まじ??
ナイゼル : おお〜飯か!いいね
シャスール : さっき食ったろ〜。
ナイゼル : へへ、それはそう
シャスールは、竜麟の首飾りを使った。
シャスールは[白竜騎士団]になった
シャスール : ここは図書館と
シャスール : 新聞社探偵社がある。
ナイゼル : 図書館の方から来たんだ、探偵社面白そうだな。
シャスール : へぇ。いいな。
ナイゼル : いや、学院だったかも
シャスール : 学院かぁ〜。
シャスールは、ハープボウを使った。
シャスール : ここはー
シャスール : 病院だな。確か。

- アシュヴィン竜立病院 -

ナイゼル : 病院の世話になりまくる生活だけは避けたい
シャスール : よ。ガキドモ〜・
声の小さい少年「え、えっと……、ぼ、ぼくは【 フィリップ 】様も好きかな……
こ、ここを通ったら、ど、どうしよう。握手してもらえるかな」
声の大きい子ども「なあなあ!やっぱ、推し騎士は【 トーマス 】様だよな!?
オレ、ここを通ったの見たことあるぜ!」
ナイゼル : 推し騎士!
シャスール : お、推し騎士。マセてんなぁ〜。
ナイゼル : ……シャスールとは言わなかったな。実は今ならファンクラブNo1!?
シャスール : おいおいそんな……。皆照れ屋なんだよ。
ナイゼル : なるほどな。シャイなの
シャスール : 俺のこと推しって言えないだ……奥ゆかしいからな。
ナイゼル : じゃあ私が先に推しって言えば勝てるな
シャスール : なんの勝負???
ナイゼル : そりゃぁ……先に好きって言った方が勝ちのバトルというか?
ニッカ : 現れるッ!
ニッカが、雑踏から姿を現す……
ニッカは[不可視]でなくなった
ナイゼル : っと!
シャスール : え?そんな……ぉ。
ニッカ : たすかった
シャスール : 助かったのか。
ニッカ : よぉ
シャスール : よ。
ナイゼル : さっきの不審者君じゃない。
ニッカ : 不審者じゃないよ!!
シャスール : 俺仕事したほうがいい?
ニッカ : サボって?
シャスール : ほんと〜?
ナイゼル : 実は冤罪だった?
ニッカ : ウン?
ニッカ : 俺の顔に免じて
ニッカ : ね?
シャスール : どうする?ナイゼル。
ナイゼル : ふ〜む……
ニッカ : なんでなんでなんでなんで
ナイゼル : (手を握り)
ナイゼル : 最初はグー!
シャスール : じゃんけん!!
ニッカ : ジャンケン……
ナイゼル : (チョキ)
ニッカのダイスロール : (1d3 ポン!!(1グー2チョキ3パー)) ->([3])=3
ニッカ : ぐああ
シャスール : 負けてしまったか…………。
ナイゼル : フン、私の勝ちのようだね……こんな雑魚にとり合う暇はないんじゃないかな狩人君?
シャスール : んま、ウチの同僚がなんか色々勝手したんだろ?しらんけど。俺の責任じゃないから。
ニッカ : すみません雑魚です…
ニッカ : エーン
シャスール : 泣くな男が。
シャスール : シャキっとしなさい¥1
ナイゼル : で、その雑魚君はなんて名前なのさ。
シャスール : ザコくんっていうのか?
ニッカ : 泣いてない泣いてない!!
ニッカ : ひどい!!
ナイゼル : 泣き虫君に改名してやろうかな
シャスール : いやいや、冤罪くんかも。
ニッカ : こんなにさわやかな笑顔なのに…
シャスール : 胡散臭いじゃなくて??
ニッカ : オレはニッカ!よろしくなァ!
ナイゼル : ニッカ君ね。宜しく。
シャスール : 俺は狩人さん。よろしく。
フォローしました。
ニッカからフォローされました。
ナイゼル : 私はナイゼル。魔術師だよ。
シャスール : 狩人さんは狩人です。
ニッカ : 胡散臭くないよ〜!あ、ちなみに剣士!よろしく!
ナイゼル : おお、バランス取れたな
シャスール : なんの??
ニッカ : パーティバランスバッチリかも〜
ナイゼル : 私が魔術師、ニッカ君が剣士、狩人君は弓師、バランスいいだろ
シャスール : 剣持剣持弓
シャスール : バランスいいかな???
ナイゼル : う〜んそう言われると、あまり良くはない気がしてきたな。
シャスール : ここはやっぱり清楚なアコライトとかみつけるべきじゃない?
ナイゼル : 可愛くて清楚で私の活躍を少し離れたところから見守ってくれて笑顔が可愛い?
ニッカ : アンタも剣になれば剣剣剣でトライアングルアタックができるぞ
シャスール : そう。癒やしてくれる系。
ナイゼル : 欲しいな、可愛いアコライト……
シャスール : そして俺も剣を持ちトライアタックしても責めない子。
シャスール : ほしいな、可愛い子。
ニッカ : いつもアンタのこと応援してくれて料理がうまくて健気で可愛い子か〜
ニッカ : いたかな…探すか……
シャスール : 髪は……長いか?(真面目なかおだ……)
シャスール : (大事なことらしい)
ナイゼル : 理想すぎるな。……おい、重要な問いだな……
ニッカ : そいつァ当然……
ナイゼル : これは私たちの友情、そして協力関係を左右する……とんでもない話だぞ
シャスール : あぁ……先に言っておくが……。
シャスール : 俺はロング派だ!!
ナイゼル : 髪は長い方が良いッ!
ニッカ : 輝きたなびくロングヘア!
ニッカ : っしゃ!!
シャスール : 俺等親友だよな。
ニッカ : な。
ナイゼル : ああ、親友だ
ニッカ : やったぜ!
シャスール : あぁ……無事に友情が築けたぜ……。
ニッカ : (ピシガシグッグッ)
ナイゼル : (ガッツポーズ)
シャスール : ちなみにもっと深い話していいか?
ナイゼル : それで、背は低い方が良いよな
シャスール : おい。お前
シャスール : 俺の魂の双子か?
ナイゼル : 上目遣いで見られたいよな?
ニッカ : アンタ……理解ってんな……
シャスール : ……なぁ。いいか?
シャスール : (真面目な声だ)
ナイゼル : いいぞ
シャスール : 胸は……どう、する!?
ナイゼル : 来い……今更何を聞いても驚かないが……
ナイゼル : ……天地を揺るがすだろ
シャスール : コレは大事だぜ……。ソウルメイトたちよ。
ニッカ : そりゃ……
ナイゼル : 手に収まるくらい……でどうだ?
シャスール : ナイゼルッ………。
ニッカ : フ……。
シャスール : 俺は……手に余るくらいほしいッッ……!!!(膝をつく……)
ナイゼル : …………なんだと!?!?
ナイゼル : ニッカ君、君は……!?
ニッカ : アンタ……まじか……!!
シャスール : ニッカ!!お前は、どうなんだ?!
ニッカ : オレは……なだらかで薄いのが……好きだ……ッッ
ナイゼル : ……
シャスール : グッッッゥ………!!!
ニッカ : 逆に考えろ
シャスール : なんだ………?
ニッカ : ここで分かたれたことにより
ナイゼル : 戦争するか。私は無よりも少しはあった方が良いのだ。違う。君とは
ニッカ : 取り合い争う必要がない
ナイゼル : ……!!
シャスール : お前天才か?(指パッチン)
ナイゼル : 天才かよ
ニッカ : フン……
シャスール : おい……ザコとか言って悪かったお前……まじで天才か?
ニッカ : オレは……天才
ベントス : (ベチャ)
ベントス : (いい香りでぬるぬるの鳥)
シャスール : あ。鳥。
ニッカ : わ〜〜〜
ニッカ : 濡れてる!!
ベントス : (いい香りのオイルを縫ったくり)
ベントス : (去っていった……)
ニッカ : どうした?あ、良い匂いする
ナイゼル : 鳥、去って行ったな
シャスール : トンでいった。
ナイゼル : 風呂にでも入って来たのかな
ニッカ : そうかも
シャスール : フロか。確かに。鳥が?
シャスール : まぁそんなこともあるか。
ニッカ : 鳥って綺麗好きなんだぜ
シャスール : へぇ。
ナイゼル : それならそういう事もあるか
ニッカ : よく水浴びしてるもんな
シャスール : へぇ……。
ニッカ : ところで今何してたん?
シャスール : 雑談。
ニッカ : そっかー
ナイゼル : 推し騎士の話してたから、狩人君誰にも推されてないなら私が推してあげようかとかそんなの
シャスール : おい、言うな全てを。
ニッカ : 推し騎士!?
シャスール : 推し騎士。
ナイゼル : そう。推し騎士
ニッカ : 騎士総選挙で一票入れてあげよっか…
ニッカ : あるのかしらんけど。
シャスール : おい憐れむな。流石に上司に負けるのは仕方ない。
ナイゼル : 二票入れば少なくとも……
シャスール : 惨めになっちゃうだろ狩人さん。
シャスール : ちなみにうちの騎士団の女子はめちゃカワ多いぜ。
ニッカ : まじ?
ナイゼル : マジ?
シャスール : まじ。
ナイゼル : おい、可愛い子紹介してくれよ
シャスール : ぶっ飛ばされるわ。
ニッカ : 紹介して…同じことを
ニッカ : そんな
シャスール : 男ならぁ!!自分で行きなぁ!!!!
ナイゼル : それは……そんなことは出来ないな。
シャスール : 詰め所はあっちで〜す☆
ナイゼル : その内挨拶してみるか
ニッカ : 覗……挨拶に伺うか!花とか持って。
シャスール : お菓子とかのほうがいいんじゃね?
ニッカ : 甘いもののが需要あるか。メモ。
シャスール : いや花置く場所がねぇわ。
ナイゼル : お菓子か。流石に手作りは出来ないから既製品になるな
シャスール : 既製品が一番よぉ。
シャスール : 知らん男からの手作り怖くねぇ?
ナイゼル : 私が女子だったらさ。捨てるね
シャスール : そういうことだよね。まじ。
ニッカ : そん なに
シャスール : ニッカ。考えてみろ。
ナイゼル : 何入ってるかわかんないだろ。良いか、旅を長く続けるには警戒して当たるべきなんだ
シャスール : 知らん男から急にお菓子と花貰って
シャスール : 食う?
ニッカ : うーむまあ餅は餅屋っていうもんな
シャスール : おもちもちもち。
ニッカ : 全然食うけど
ニッカ : も、もったいないもん
シャスール : 警戒心置いてきちゃった?
ナイゼル : 大丈夫か?もう少し警戒した方が良いって
ニッカ : オレ胃袋丈夫!
ニッカ : そんなに
シャスール : そうだね〜そんなにだね〜
ニッカ : でもよ〜
シャスール : ン〜?
ナイゼル : どうした?
ニッカ : 数少ない材料で可愛い子ががんばって作ってくれたのを勇気を出してプレゼントしてくれたとしたら…
ナイゼル : ……
ナイゼル : 女子から貰ったら食うけど
ニッカ : 食うだろ……………
シャスール : それは食っちゃうな………。
ニッカ : な
ニッカ : くいて〜
シャスール : 女子は食うけど野郎の手作りは食わんだろ!!
ナイゼル : うん
ニッカ : いまは野郎でも行けるかもしれないだろ!!
シャスール : いけ……イケル?
ナイゼル : いいや、野郎はヒットしない、私はな……可愛い女の子が好きなんだ
ニッカ : 真理
シャスール : 狩人さんはね。
ナイゼル : うん
シャスール : 俺よりも年下で髪が長く明るく奔放な女の子が好きなんだ。野郎の手作りは食わない。
ニッカ : ぐぅ
ニッカ : それを言っちゃあおしめえよ……
シャスール : ちなみに胸はちょっと大きく背は低めで上目遣いができる女子がいい。
シャスール : 騙されてもいい。
シャスール : ちょっと夢見たい。
ナイゼル : いつか刺されるよ。
シャスール : やめよう?怖いこというの。
ニッカ : 刺されて〜
シャスール : こわい。
ニッカ : 可愛い子なら刺されても…いいかな♪
シャスール : ちょうどいいな病院がココだから。
シャスール : 刺されるならこの場所にしておきな………。
ニッカ : 病院に可愛い子いない?
シャスール : 可愛い看護師さんいるかも。
ナイゼル : 可愛い子に看病された過ぎる
ニッカ : わかる
シャスール : まって、女医は?どう?
ナイゼル : ……おい、重要な話になるぞ
ニッカ : ふむ……
シャスール : 俺は年上のちょっと遊び慣れてる巨乳のお姉さんになら遊ばれたい。
シャスール : わかるだろ!?
ナイゼル : 女医なら私も年上が良いな……
シャスール : だよな〜!?
ニッカ : 女医なら……確かにお姉さんがいいな……
ナイゼル : ただ
シャスール : ありがとう。看護師なら初々しい年下が……なんだ?
ナイゼル : 時折私が……弄びたい。
ニッカ : わかる
シャスール : おい!!!!!!!!!
シャスール : 天才か!?!??!
ナイゼル : 日頃は弄ばれる、だが時折こちらが弄ぶ、どうだ……?
シャスール : ぎゃギャップ……!?
ニッカ : 振り回されたり振り回したりしたいよな……
シャスール : お前ッッ……神童か?
ナイゼル : フ……故郷じゃ天才と呼ばれていた、当然!
シャスール : おい。盛り上がっちまうよ。
ニッカ : スタンディングオベーションだよ。
シャスール : 手を叩いて席を立ったわ。
ニッカ : ありがとう……(手を合わせる)
シャスール : ありがとう………。
ナイゼル : 実在してたらもっと良かったんだけどね
シャスール : 言うのやめない?悲しい。
ニッカ : う〜ん現実。
ナイゼル : 非情すぎる
シャスール : 現実ついでにぐるって回っておく?
シャスール : こっち方面。
ナイゼル : そうするか
ニッカ : お〜
シャスール : 俺の職場の前〜
ニッカ : 何度見ても立派な職場だぜ
ナイゼル : お、狩人君呼ぶ時はこっちのほう来れば良いってことね
シャスール : 超絶つよーいお兄さんたちばっかりだから厄介になるなよぉ?つってな。
ニッカ : なに食ったらこんなにでかくなるの?
ナイゼル : 真面目にやってたからかもよ
シャスール : そそ。困りごとがあれば呼んで〜……何ってそりゃぁ。
ニッカ : あい
シャスール : 飯と酒となんたらよ。
ニッカ : なるほどね。
ニッカ : なんたらね。
シャスール : なんたらよ。
ナイゼル : なんたらか
ニッカ : なんたらぷとね。
シャスール : 流石に中に入るのは気まずいだろ?通り過ぎるか?
ナイゼル : そうするか
ニッカ : 覗いてみていい?
ニッカ : あ、だめ?
シャスール : え?いいけど。
ナイゼル : 勇者
ニッカ : (ずんずん)
ナイゼル : どうだ……?
ニッカ : あ、こっちは宿舎…
シャスール : こっちな。
ニッカ : なんか…
ニッカ : ちょっといい匂いがする気がする…
ナイゼル : あ、まさかこっち?
シャスール : 飯の匂いかな?
竜血騎士「"好奇心は猫をも殺す"という。
この言葉の意味は分かるな?ならば、立ち去るが良い。」
ニッカ : 逆か〜

- 白竜騎士団 本部-

ニッカ : こんにちは〜!
シャスール : 今は皆寝てる時間かもな。
ナイゼル : お邪魔します
ミゲル「見たところ、騎士団の者ではないな?
……何か騎士団の者の耳に入れたいことがあるなら、そこのテーブルで待ち給え。
奥に入る事は、騎士にしか許されていないからな。」
ミゲル「腕に覚えがある民の協力は歓迎している。
そして白竜騎士団は、レガリアの治安維持のため働く者に相応しい報酬を出すであろう。
しかし、無理はせぬようにな」
ミゲル「見たところ、騎士団の者ではないな?
……何か騎士団の者の耳に入れたいことがあるなら、そこのテーブルで待ち給え。
奥に入る事は、騎士にしか許されていないからな。」
ニッカ : ほうほう
ナイゼル : へえ、仕事として請ければ下までいけるのか
ニッカ : そうっぽいねえ
シャスール : おうよ。まぁ食い扶持提供先ってな。
シャスールは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
シャスールは2のSPを回復した。  
ミゲル「弁えなさい。
ここから奥に入る事は、尊い役目を背負う騎士にしか許されていない。」
ナイゼル : 怒られちゃった
シャスール : あらら〜。
ニッカ : ちぇー
ニッカ : おとなしくしています
シャスール : テーブルからのみモン貰えるぜ。
ナイゼル : いやあ、お仕事以外で入っちゃ駄目だよってさ
……テーブルには、飲み物が備え付けられているようだ。
取引をしました。
2ルド失った。
[紅茶] を手に入れた。
ニッカ : 仕事場だもんねえ
ナイゼルは、紅茶を使った。
湯気と共に、豊かな香りが立ち上る……
ナイゼルは2のSPを回復した。  
ナイゼル : (紅茶を貰って飲んだ)
ニッカは、珈琲を使った。
湯気と共に、香気が立ち上る……
ニッカは2のSPを回復した。  
シャスール : そりゃなぁ。気になるなら仕事受けてもいいが案外危険だし今は観光程度にってな。
ニッカ : (コーヒーブレイク)
ナイゼル : 今は観光に留めておくよ。私も命は惜しいからね
ニッカ : ナイゼル紅茶派?
ナイゼル : ん〜酒派。
ニッカ : わかる
ナイゼル : ニッカ君もか
ニッカ : さすがに酒は〜振舞われないねぇ
ナイゼル : 狩人君も仕事中だからって酒飲んでくれなかったしね
ニッカ : え!?
シャスール : なによぉ〜
ニッカ : サボタージュじゃなく?
ナイゼル : だぁ〜って
シャスール : サボタージュって破壊工作って意味だからな??
ナイゼル : 大真面目だ
シャスール : 騎士だからな。
ニッカ : カッコイイサボリの意です
ニッカ : オレの辞書にある
ナイゼル : カッコいいサボりだったかあ
シャスール : その辞書幅狭そうだなぁ。
シャスール : 3人で合わせてでっけぇ辞書にすっか。
ニッカ : これからどんどん厚くなっていくぞ
ナイゼル : 三人寄らばなんとやらよ
シャスール : 分厚い3人だしなぁ。
ナイゼル : さて、次行ってみる?
ニッカ : でっかくなっていくとするかよ
ニッカ : 応ッ
シャスール : ぐるーってまわるからな。おーよ
シャスール : わり、またせた〜
ニッカ : 大丈夫〜?
ナイゼル : いいよ〜
シャスール : おーよ。平気平気。
ニッカ : 仕事たいへんだな
シャスール : そこは教会。
シャスール : 教会か。
ナイゼル : 修道院……
ナイゼル : なあ
ニッカ : 修道院。
シャスール : 待て
ニッカ : つまり
シャスール : 俺の場合仕事に関わる。
シャスール : 待て。
シャスール : 言いたいことはよく分かる。
ニッカ : おう。
シャスール : まず
シャスール : 入ってみよう。
ナイゼル : ……わかった。今日は収めよう。

- レガリア国教会 修道院 -

ニッカ : うん。
司祭「あの祭壇の像は、【始まりの竜 アルス・レガリウス】を
かたどったもの。昔のように人前に姿を現すことはなくなっても、
祖竜とその眷属たちは今もこのレガリアを護っています。
稀人よ、あなたが祝福された者なら、像は祈りに答えるでしょう」
神の化身たる祖竜、【アルス・レガリウス】を模った像だ。
祈っていこうか……?
……神像の瞳が淡く光り、あなたの傷が癒されていく…。
ナイゼルは99回復した。  
ナイゼルは99のSPを回復した。  
ナイゼルは99のWillを回復した。  
ニッカは99回復した。  
ニッカは99のSPを回復した。  
ニッカは99のWillを回復した。  
ナイゼルは[祝福の光]になった
ニッカは[祝福の光]になった
子ども「わっ!きみ、変わった格好してるんだね。
もしかして、"マレビト"?!すごいや!
還らずの森の外って、どんなところなんだろうなあ。
絶対近づいちゃだめ、って言われてるけどね……」
ニッカ : 広いな……
シャスール : まぁでも至って普通の教会ではあるよ。
ナイゼル : かなりの重要施設だ
司祭「この二つの扉は、司祭や騎士団の者に懺悔を聞いて頂くための懺悔室です。
懺悔する側は手前を、聞く側は奥をお使いなさい。
中に入ったら鍵をかけ、終わったらすぐに出るのですよ。」
ニッカ : ……
ナイゼル : それはそれとして……懺悔室があるのはちょっと嬉しい(小声)
シャスール : (うなずいた………)
ニッカ : (こくり……)
ナイゼル : 行くか。次に
シャスール : おうよ。
ニッカ : ここに騎士様が…
シャスール : 訓練所だな。
ニッカ : あ、興味ない?そう…
ナイゼル : 噂の訓練所
シャスール : 入りたいの?
ニッカ : 入っていいの?
ナイゼル : 見てく?
シャスール : まぁ叱られるかもだけど。俺だけでしょ。
シャスールは[白竜騎士団]でなくなった

- 白竜騎士団 公開訓練所 -

騎士団員「ここは公開演習場さ。
白竜騎士団員の演習や、騎士団入りを目指す市民の鍛錬のほか、娯楽施設も兼ねているからね。
もし自分の奴隷を持っているなら、此処で戦わせても構わないよ。」
シャスール : ここは公共の施設の訓練所。
ニッカ : さすがに結構立派だねえ
ナイゼル : 観戦したりも出来るんだ
シャスール : おうよ。戦いたくなったらいつでも呼んでくれ。
ナイゼル : その時は呼ぶかぁ〜
ニッカ : おっけ〜
シャスール : 新しくかった武器とか試したい時に、だな。
シャスール : 回ったかな?
ナイゼル : 魔術ギルド!!
シャスール : え?気になる?
ニッカ : 魔術ギルドだねえ
ナイゼル : なるなる
シャスール : じゃぁ行くかぁ。
ニッカ : みてくか〜
ナイゼル : 私魔術師だもん

- 魔術/占星術ギルド『蒼のアジメク』 -

シャスール : 魔術師って結構なんか
シャスール : 作る武器の偏りがね〜。
ギルド員「ようこそ、『蒼のアジメク』へ。
星晶と始まりの竜の祝福を受けて、星と魔術を探求する学徒に
必要な支援を提供しています。本日の御用は何でしょう?
ナイゼル : 杖だ、色々ある!
シャスール : ナイゼルはこっちのほうが魅力的かもだぜ?
シャスール : ちなみにこのギルドは仮眠室あるから好きに使っていいぞー。
ニッカ : うお〜
ニッカは8回復した。 ([2,3]+3)
ニッカは10のSPを回復した。 ([4,3]+3)
ニッカは1のWillを回復した。  
シャスール : ナイゼルしばらく寝泊まりココでもいいんじゃね〜?
ナイゼル : 杖も色々あるな、私は剣で使えるけども。
ナイゼル : そうだね、路上よりは少なくともずっといい
ニッカ : 結構住み心地よさそう
シャスール : だろうな〜。路上よりはいい。
ナイゼル : つまみ出されない限りは此処で寝よう……
シャスール : まぁココの人たちならワンチャンあるかもな!
ニッカ : よかったな宿が決まって…
シャスール : ニッカはどうするの?
ニッカ : 内緒☆
ナイゼル : 内緒か
シャスール : なるほどね☆
ニッカ : 秘密が多いのさ
ナイゼル : 仕方ないやつめ☆
シャスール : ミステリアスな男はモテ……
ニッカ : フフ
シャスール : お前まさか……?!
シャスール : モテるために……?!
ナイゼル : おい……お前……やるな
ニッカ : ククク……その通り……
ナイゼル : 今のでミステリアス全部台無しだぞ
ニッカ : なん だと……
シャスール : 安心したぜ。俺らの同類だ。
ニッカ : くぅ〜ん
ナイゼル : じゃあ、私はそろそろ眠るとするよ……遠くから来たから疲れたかも
人形師「ついに出来たぞ!魔力糸で操れる人形が。
しかし、皆使い慣れた杖を好むんだよなあ……ああ、どこかにボクの研究を理解してくれる人はいないものか……。
……あ!そこのキミ!どうだい、試しに使ってみないかい?」
ニッカ : おつかれさまだ…
シャスール : 確かに。もうやべー時間なんだよな。
人形師「ついに出来たぞ!魔力糸で操れる人形が。
しかし、皆使い慣れた杖を好むんだよなあ……ああ、どこかにボクの研究を理解してくれる人はいないものか……。
……あ!そこのキミ!どうだい、試しに使ってみないかい?」
ニッカ : 丑三つ時どころかじきに朝なんだ…
ナイゼル : 朝帰りだね……
シャスール : 俺は戻ってシャワーでも浴びっかな〜……。
シャスール : やかまし。
ニッカ : フフフ
ナイゼル : 野郎と朝帰り嫌だよ〜!
シャスール : 俺も嫌だが〜????
ナイゼル : 阻止するために寝るか……健康的にさ……
ニッカ : これから女子と朝帰りになるから!ね!
シャスール : おう、おやすみよ〜。
……休もうか?
ニッカ : おやすみ〜!
ニッカ : またな〜
シャスール : ニッカも戻るか?
ニッカ : 適当にふらついてもどる〜
シャスール : おっけ〜