下層、狩人を護衛に伴って

- 白竜騎士団 公開訓練所 -

ナイゼル : よっ狩人君
シャスール : よ。記者さん。新聞読んだぜ。
ナイゼル : どうよ、なかなかやるでしょ。まー……5戦1勝だけども
シャスール : じゃぁ狩人さんとやってもう一敗増やしておくか?
ナイゼル : ああ〜?!
ナイゼル : 私は負けないが?男には特に負けないんだが!?
シャスール : ほほ〜〜??本当かぁ?じゃぁ試してみるかぁ!
ナイゼル : マジ!返り討ちにしてやる!!
シャスール : はっはー!!言ってろ!
ナイゼルは[SideRed]になった
シャスールは[SideBlue]になった
ナイゼル : シェイナさんの時は欲に目が眩んでダメだったが……ッ、バーニヤさんの時はちょっと脚見てて気が散ってしまったが……
シャスール : うちの同僚を変な目でみるのやめてくれるか?????
ナイゼル : 男相手なら気が散ることも無い……いや君も見れたら見るだろ!?
シャスール : みっ………い、いや俺はそんなことないが?
シャスール : そんなことないが〜〜!!!???
ナイゼル : ……嘘つけ!!
シャスール : 嘘じゃねぇ!
ナイゼル : (剣を構えた)来いッ!
- Battle system menu-
アクティブを開始しますか?
シャスール : やってやろうじゃん!(弓矢を番え)
シャスールが[開始する]を選択しました
Round 1
ナイゼル : 来たれ銀翅のさざめき、サラマンドラの舌の先、 一繋ぎ、
融け落ちろ、燈火に繋げ、火種は此処に。 達成値:19([3,5,3]+8)
シャスール : リアクトムーブ
シャスールは[助走]になった
シャスールは[10,9]へ移動した。
シャスールに0のダメージ ([1,1,1]-1)
シャスールは[助走]でなくなった
シャスール : ハーベスト
収穫まで追い込む。 達成値:22([2,6,1]+13)
ナイゼルに25のダメージ ([1,5]+19)
ナイゼルは[毒]になった
ナイゼル : 西風の彷徨、
示すは秋の森閑、伝う彼方へと。
シャスールは攻撃した。 達成値:24([4,4,3]+13)
シャスールはWillを使用した!
ナイゼルに25のダメージ ([2,4]+19)
ナイゼルは[重傷]になった
ナイゼル : クソ、まだだ
ナイゼルは、APポーションを使った。
ナイゼルはAPポーションを飲んだ!
ナイゼルはWillを使用した!
ナイゼルは7のAPを回復した。  
シャスールは攻撃した。 達成値:26([5,2,6]+13)
シャスールはWillを使用した!
ナイゼルに25のダメージ ([4,2]+19)
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[10,9]へ移動した。
ナイゼルは攻撃した。 達成値:30([4,6,3,1,5]+11)
ナイゼルは[助走]でなくなった
シャスールに23のダメージ ([4,3,6]+20)
ナイゼルの攻撃はAPが足りず失敗した。
ナイゼルの一繋ぎはAPが足りず失敗した。
ナイゼルは38回復した。  
ナイゼルは39のSPを回復した。  
ナイゼルは1のWillを回復した。  
ナイゼルは[決死の覚悟]になった
ナイゼルに4のダメージ  
ナイゼルは[気絶]になった
ナイゼル : 私、は……
Round 2
ナイゼル : ってェっ!!!
シャスール : っしゃ〜〜!
ナイゼル : 読み違えたッあ〜!!クソッ!!
アクティブを終了しますか?
シャスールが[終了する]を選択しました
シャスールはナイゼルを応急手当した。
ナイゼルは[気絶]でなくなった
シャスール : へっへ〜俺の勝ち!(倒れるナイゼルに手を出した)
ナイゼル : もう一回良いか!?此処までで一番不甲斐ない戦いだったんだが!?
シャスール : はっは〜いいぜ?もう一回やってやろうじゃん
シャスール : かかってこぉい!
ナイゼル : クッソ〜……森抜けて来た時に絶対鈍った……やるぞッ!
- Battle system menu-
アクティブを開始しますか?
シャスール : 来い!!
シャスールが[開始する]を選択しました
Round 1
シャスール : チャージ
シャスールは力をためた!
ナイゼル : リアクトムーブ、
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,12]へ移動した。
シャスールは[チャージ]になった
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,11]へ移動した。
シャスールのハーベストは距離が合わず失敗した。
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,11]へ移動した。
シャスールの攻撃は距離が合わず失敗した。
ナイゼルは、APポーションを使った。
ナイゼルはAPポーションを飲んだ!
ナイゼルはWillを使用した!
シャスール : リアクトムーブ
シャスールは[助走]になった
シャスールは[14,11]へ移動した。
ナイゼルは[助走]でなくなった
ナイゼルは7のAPを回復した。  
ナイゼルの攻撃は距離が合わず失敗した。
ナイゼルの攻撃は距離が合わず失敗した。
ナイゼルの攻撃はAPが足りず失敗した。
シャスールは[チャージ]でなくなった
シャスールは[助走]でなくなった
Round 2
シャスール : こわいこわい!
ナイゼル : チッ逃したか!
ナイゼル : あっクソッ!
シャスール : はえーやつとの相手はシェイナ嬢で慣れてんだよ!
シャスール : スニークアタック
シャスールが突然襲いかかる! 達成値:27([5,4,6]+12)
シャスールはWillを使用した!
ナイゼルは防御した。
ナイゼルはWillを使用した!
ダメージを7軽減! ([6]+1)
ナイゼルに18のダメージ ([2,4]+20)
ナイゼルは3のAPを失った  
ナイゼルの移動はAPが足りず失敗した。
ナイゼルの空の心臓はAPが足りず失敗した。
シャスールは移動した。
シャスールは[助走]になった
シャスールは[14,14]へ移動した。
シャスールは[助走]でなくなった
Round 3
ナイゼル : やりづらいなックソ、此処はあれだ……祈るッ!
シャスール : 気合で?
ナイゼル : 気合だッ!
シャスール : やばいかもしれん。
ナイゼル : 通じたな、天に祈りが
シャスール : うぉおおおお!!!俺にも味方してくれぇえええ!!天よっ!竜よ!!
ナイゼル : 私に味方しろッ!!!追い込まれてんだよこっちはあああ
シャスール : ぐぉおおおお!!!!
ナイゼル : 空の心臓、
口づけこそ命取り、目蓋の裏を視よ。 達成値:25([6,6,2,3]+8)
シャスール : リアクトムーブ
シャスールは[助走]になった
シャスールは[10,16]へ移動した。
シャスールは[微睡]になった
シャスール : ディープハイド
気配が薄く消えゆく。
シャスールは[助走]でなくなった
シャスールは[ステルス]になった
シャスールの移動は状態によって失敗した。
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,14]へ移動した。
ナイゼルは[助走]でなくなった
Round 4
シャスール : アーハン。
ナイゼル : (ヤベ、どこに居たのか忘れた)
ナイゼル : (ま、まあ黙ってりゃ気付かないだろ向こうも……)
シャスール : (やべ〜どうしようかなまじ)
ナイゼル : 西風の彷徨、
示すは秋の森閑、伝う彼方へと。
シャスールは攻撃した。 達成値:23([5,1,5]+12)
ナイゼルは回避しようとした。
ナイゼルは回避に失敗した。 達成値:22([3,1,4,6,4]+4)
シャスールは[ステルス]でなくなった
ナイゼルに27のダメージ ([4,6]+18)
ナイゼルは[重傷]になった
ナイゼル : クソ、まだだ
ナイゼルの攻撃は対象がいない。
ナイゼルは38回復した。  
ナイゼルは39のSPを回復した。  
ナイゼルは1のWillを回復した。  
ナイゼルは[決死の覚悟]になった
Round 5
シャスール : あ〜〜ぶな!今避けられそうだった!
ナイゼル : クッ……!とはいえまだ眠いだろ、逃がさねえッ!
シャスール : 正直眠いねぇ!!!
ナイゼル : うおお最低限一本は取るッ!
シャスール : 嫌だ!!!
シャスール : 俺も負けたくないんでなぁあ!!!!
ナイゼル : こっちにもプライドってもんがあるッ!おいッ!私より先に動こうとするなッ!!
シャスール : ハーベスト
収穫まで追い込む。 達成値:25([4,5,4]+12)
ナイゼルは回避しようとした。
ナイゼルは回避に失敗した。 達成値:12([4,1,3]+4)
ナイゼルに28のダメージ ([6,5]+18)
ナイゼルは[毒]になった
ナイゼルは移動した。
ナイゼルは[助走]になった
ナイゼルは[12,14]へ移動した。
ナイゼルは攻撃した。 達成値:27([6,4,6]+11)
ナイゼルは[助走]でなくなった
シャスールに17のダメージ ([2,2,3]+20)
シャスールは[微睡]でなくなった
ナイゼルは攻撃した。 達成値:18([4,3,3]+8)
ナイゼルはWillを使用した!
シャスールに23のダメージ ([4,3,6]+20)
シャスールは[重傷]になった
シャスール : まだッ……だ!
ナイゼルに4のダメージ  
ナイゼルは[気絶]になった
ナイゼル : 私、は……
シャスール : いっでぇ!
Round 6
ナイゼル : 駄目だッ!あああ
シャスール : けど!!セーフ!!!
アクティブを終了しますか?
シャスールが[終了する]を選択しました
シャスールはナイゼルを応急手当した。
ナイゼルは[気絶]でなくなった
シャスール : あっっっっぶねまじで!!!
ナイゼル : はあ〜……完敗だ。やるな狩人君……
シャスール : ま、サンキュ。いやつか、騎士だからな。
ナイゼル : 此処の騎士って大体……すげえ鍛えてるよな
ナイゼルは[SideRed]でなくなった
シャスールは[SideBlue]でなくなった
騎士団員「ここは公開演習場さ。
白竜騎士団員の演習や、騎士団入りを目指す市民の鍛錬のほか、娯楽施設も兼ねているからね。
もし自分の奴隷を持っているなら、此処で戦わせても構わないよ。」
騎士団員「休息も大事なことだ。
よし、じゃあ回復するよ。」
ナイゼル は全回復しました。
ナイゼル は全回復しました。
ナイゼルは[探偵]になった
シャスール : まぁそりゃぁ、いつでも戦えるように備えておかないとな。
シャスール は全回復しました。
シャスール は全回復しました。
シャスールは[?geleaBless]風竜の祝福]になった
ナイゼル : 外の竜と戦う……って感じではないよね。反逆者の噂は聞くけど、そんなに手強い相手なのか?民間人ばっかりじゃないの?
シャスール : 民間人だけど基本は俺等と一緒よ。
シャスール : 鍛えりゃ誰でも一定の強さは手に入る。
ナイゼル : まあ、そりゃそうなんだが。
シャスール : まぁ、狩人さんも一回負けたしな………。
ナイゼル : エーテル回路が無い……ってことは魔法使えないんだろ?魔術師としてはそういう人らって本当に脅威なのか?って思うけども……
シャスール : んー。そうだな。エーテルが未発達な分道具とか戦略で補ってくるタイプが多くてな、どれも一筋縄ではいかん。
ナイゼル : 君が負けるくらいならそっかぁ……
ナイゼル : や〜下層がどんなもんか気にはなんだけど
シャスール : まぁ、そんなんいっても狩人さん中堅くらいだから。てか気になるなら下降りれるだろ?記者なんだし。
ナイゼル : そんなに苛烈に戦ってんならあぶねーかなとは。あ〜そうか、取材なら降りられる!
シャスール : 取材ならいけるだろ。それに護衛って目的で騎士に頼めば付いてきてくれるんじゃないか?
ナイゼル : ははあ、賢いな君
ナイゼル : なら付いてきて貰っても?
シャスール : あれ。俺でいいの?
ナイゼル : そりゃ私より強いの連れてけば安泰だろ?
シャスール : あーいや……。
ナイゼル : 勝ち星取っておいて謙遜は今更だぜ?
シャスール : シェイナ嬢とかアウローラ嬢に頼んでかっこいいトコロ見せに行くのかと思ったんだけど。
シャスール : ま、別にいいぜ。見回りついでにつれていっても。
ナイゼル : 取材だぜ。荒事にはしないしない
ナイゼル : 財布に手出されたら考えるけどな
シャスール : そのときは、飯奢ってやるよ。
ナイゼル : へへ
シャスールは、竜麟の首飾りを使った。
シャスールは[白竜騎士団]になった

- ホテル『エーデルシュタイン』 -


- 薬局『プラータの天秤』 -

薬師「外の土地の方が来るとは、なんと珍しい。
変わったものはないかもしれませんが、見ていって下さいよ」
薬師「さて、どんな薬をお探しで?」
取引をしました。
150ルド失った。
[APポーション] を手に入れた。
ナイゼル : よし
騎士団員「……下層は、貴殿のような"輝石"の行く場所ではない。
最近、反乱分子の活動も確認されている。
ここに留まるのが宜しかろう。」
騎士団員「ああ、バニラさんの所の者か。
話は聞いている、十分に気を付けるようにな。
……輝石に祝福の光あれ。」
ナイゼル : こっから下層か……緊張してきた
シャスール : まぁ、血気盛んかもな。
ナイゼル : 行くぞッ!
シャスール : おー。
シャスール : さわるなよ?
ナイゼル : 処刑とかは此処で?……触んないって
シャスール : まぁ……ココを使うときは見せしめって感じが多いな。
ナイゼル : そか。
シャスール : うん。
ナイゼル : あんまり活用されないことを祈っとくか
汗くさい鉱夫「……仕事の後は、すぐそこの湯屋できっかり30分、湯につかるのがおれの習慣なのさ。"上"のお偉いさんに怒鳴られたことも、覚えの悪い奴隷のことも、きれいさっぱり水に……いや、湯に流しちまえるってな!はっはっは!
おっと、ここから南は坑道や農地で働いてる者でない限り、許可なく通しちゃもらえねぇぜ。
まかり間違って子どもなんかが、"還らずの森"の近くまで行っちまったら危なくて仕方ねぇからな」
退屈そうな子ども「……父さん、今日は遅いな……。
もう晩メシできてるのに」
ナイゼル : あ〜マジか。通してくれないのか
シャスール : 流石にな。
ナイゼル : 出てくときは絶対通るんだけども……
シャスール : まーーーじで特例以外は基本開かないと思ってくれ。
ナイゼル : まあ、それも相当先かも知らん。万全じゃない時に無茶したり、此処のルール破って無理矢理出てく……ってのは悪いしな

- 湯屋『フロルの泉』 -
シャスール : そうそう。ぶっちゃけ苦しいからな、そこはふろ。
ナイゼル : 風呂かあ
シャスール : 風呂。
ナイゼル : なあ、エーデルシュタインの風呂は混浴だったぞ……
ナイゼル : 此処は……どっちだと思う?
シャスール : 知ってるけど……。ここの風呂狭いだろうしここも混浴なんじゃないか?
ナイゼル : あ〜そうか……じゃあ、良いかな……
シャスール : まぁ、風呂はゆっくり入りたいしな〜。
ナイゼル : やっぱ混浴だとこう……ちげえんだよ……気が散るッ
シャスール : 仕切られてる方が嬉しい。
ナイゼル : わかってる
シャスール : だよな〜?

- 大衆酒場『梟の爪』 -
酒臭いおじさん「……お前さんは〜〜、【梟の爪】と【狐の尻尾亭】、どっちが好きだあ〜〜〜?
おれは……、おれは……
……どっちもかなあ…………?」
……扉には、奇妙な窪みがあるようだ。
しかし、それは何をしても開きそうにない。
ナイゼル : ……?
シャスール : ん?どうかしたか?
ナイゼル : (気になる窪みだったが何も反応が無い)いや、たまに見かける街の意匠が気になったやつだ
シャスール : あぁ、たしかに気になるトコロ多いよな……。下層だと余計そういうの多いかも。
女性「あ!あなた、もしかして……
万屋さんから配達に来てくれた人だったりする?」
女性「そう、ごめんなさい。良い一日をね」
ナイゼル : 何か……配達員と間違われたな
ナイゼル : そんなにそれっぽい?私
シャスール : あぁ、配達で稼いでるやつが多いからな。下層は。
シャスール : ……まぁ。記者よりかは配達なんじゃない?

- 酒場宿『狐の尻尾亭』 -
ナイゼル : こっちも酒場か〜
シャスール : 戻る?表に。
ナイゼル : そうすっか
荷運び中の男性「《解放者》と名乗る連中を知ってるか?
なんでも、レガリアの上層と下層の差をなくしたいだとか、上層の人間をボコボコにしたいだとか、色んな噂を聞くんだよな。
……あ!でも、大きな声で言うんじゃないぞ。
騎士団の耳に入れば、関与を疑われるかもしれないからな。
眠れる竜の尾は踏むな……さ。
ちょっと力が強いだけのおれが《解放者》なんかになれるワケもなし、人間、身の丈にあった生活をするのが一番だよ。
けど……おれもあと20ほど若けりゃな、そう考えちまう時がある。
《解放者》にはとんでもなく若いやつもいるらしいのに、おれときたらこんな日和ったおっさんになっちまって、時々情けなくなるんだよ。」
ナイゼル : ……解放者?
シャスール : ぁ〜。俺等が手こずってるやつらだな。
ナイゼル : (ちらと貴方の方を見た)上じゃ反逆者、下じゃ解放者か
シャスール : ……ま、呼び方なんて場所が変われば変わるもんだ。

ナイゼル : っと!
シャスール : まぁ、危ない場所ってわけ。
ナイゼル : 武器の音してたな(戻って来た)
シャスール : 基本下に見回る騎士は戦闘多いしな〜。
薄汚れた格好の少年「裏通りには、見るからに立派な家がある区画も目につくだろ。
……そういうやつは、"上"のやつとうまくやってんだ。
そうしないと、おれたちは生きてけないんだ。
うまくやるコツは、信仰を持つこと……いや、この際なくてもいい、あるように見せるんだよ。
……それと、相手を知り丁寧にふるまうことだ。上の奴はおれたちを羊としか思ってない。慎重に越したことないさ」
ナイゼル : おいおい、ガキにあんま良い目ばっか見せるなよ〜調子乗るぞ
シャスール : ま、嘘でも本当でもいいのよ。
ナイゼル : は〜お人よしめ。まあ嫌いじゃないけどねそういうとこ
……扉には、奇妙な窪みがあるようだ。
しかし、それは何をしても開きそうにない。
シャスール : ま、次からは働けって言うけどな。甘い蜜だけ吸っても強くならん。
ナイゼル : 偉い
神経質そうな男性「……遥か昔、フォスフォラス山の山頂に突き刺さった星晶は上層の、そのまた上にある。
これほど天気のいい日でなければ、この下層からは光すら見えやしない。祝福の光と無縁な、俺たちと同じだな。」
神経質そうな男性「……遥か昔、フォスフォラス山の山頂に突き刺さった星晶は上層の、そのまた上にある。
これほど天気のいい日でなければ、この下層からは光すら見えやしない。祝福の光と無縁な、俺たちと同じだな。」

- マスカレイド・バー『ペルソナ』 -
   CLOSED

清潔感のある男性「やあ。
今日はすばらしい天気だね、この下層からでも、遥か上の星晶が太陽の光を受けて輝いているのが見えるよ。」
ナイゼル : えーと、こっちは……薄暗いな
シャスール : 他所の人からみたらこのあたりってあんまり気分のいい場所じゃないと思うけど……大丈夫か?
ナイゼル : 私は馴れてるよ。一回奴隷として売られかけたこともあるが……まーその話はおいおい。上手く逃げおおせたしな!
シャスール : 馴れてるっていうのもどうなんだ??まぁ、それならいいんだけどさ。このあたり反逆者多くてな危ないけど。
ナイゼル : あんまりいい話じゃないから冗談として聞いて欲しいんだが
シャスール : は〜い。
ナイゼル : 一応、旅人として中立的な視点を持つつもりで居るんだ。
上層の市民に30のダメージ  
上層の市民は[重傷]になった
上層の市民は[気絶]になった
ナイゼル : だから、まあ、どうしても普通に声を掛けたりしちゃうが……友人範疇でイケるとこでいい。静観してくれると助かる。
ナイゼル : ……!
シャスール : ま、仕事になったらとめる……っと。
シャスール : 穏やかじゃないな……。
ナイゼル : おい、君、何してるんだ
バッドエンド : (ぶん、と武器を振った)……何って……お片付け?
ナイゼル : ……(肩口の丁字の印、それに目を止めて)気は確かか?
バッドエンド : 本人が決めることじゃないと思う、それは。
ナイゼル : なら、まだ正気だと思って話す。私はナイゼル、記者だ。……君は相当、重症なんじゃないのか。その印
バッドエンド : (くるりと振り返り、武器にしなだれるようにして話を聞く)……バッドエンドって呼ばれてる。……ナイゼル、覚えておくね。
バッドエンド : そうだね、重症って呼ばれる状態だと思う。もうすぐ死んじゃうかな。
ナイゼル : 女子相手にバッドエンドだとか呼ぶのはあんまり気が進まないな、エンドさんでいいか?
バッドエンド : (うん、いいよと、静かに肯定を返した。)
ナイゼル : ……死ぬ前に、言いたい事だとかは。あるか?私なら、記事に書くことも出来なくはない。と思う……(それは明らかな越権で、きっとその記事は掲載まで至らない、都合の悪いことは掲載されないはずだ)
バッドエンド : 新聞……上層の新聞に、下層の、それも印持ちの言葉なんて乗せられないと思うけど。
ナイゼル : ……なら、覚えてる。君の言葉を私が。無駄かもしれないが
バッドエンド : …………。
バッドエンド : 私を記事にするんじゃなくてさ。
バッドエンド : これからも記事を書き続けて欲しい。
ナイゼル : (続く言葉を待つ)……そりゃ出来ない。出てくつもりだから
バッドエンド : ………私は、もうすぐ死ぬと思う。それまででいい。
バッドエンド : 新聞、いつも読んでる、下の皆で。上は、どんな世界なんだろうって。
バッドエンド : おいしいごはん、広いお風呂……知らない騎士達のことは……まぁ、ちょっと、違う意味で気になって見てるところもあるけど。
ナイゼル : ……!
ナイゼル : エンド、さん。そうか……なら、わかったよ。
バッドエンド : 私が上に行く事はないけど……うん、ここまでは言う必要なかったかな。
ナイゼル : 君の、死の知らせが来るまで、もしかしたら来ないかもしれないけど。それまでは必ず此処に居る。……少しでも楽しんで欲しい。
バッドエンド : ………ありがとう、食べ物の記事が多いと嬉しいな。
ナイゼル : 狩人君、悪い……ちょっと目ぇ閉じてて何も聞いてなかったことにしてくれ。
- Roleplay Quick menu -
誰にアイテムを渡しますか?
ナイゼルが[バッドエンド]を選択しました
何を渡しますか?
(※空白でキャンセルします)
バッドエンド : 上の食べ物、知れないけど、知ってたら人に頼んで食べれたりするんだ。……?
ナイゼルが[メディックポーション]を入力しました
バッドエンド に メディックポーション を渡しました。
[メディックポーション] を失った。
ナイゼル : (薬を一つ握らせた)それじゃまた、いや。またが来ないことを祈る。
バッドエンド : ここはそんなに沢山来て良い場所じゃないし、できれば、あまり会いたくないな。……今日は特別落ち着いてるから。怪我したばっかりだからね。
バッドエンド : 楽しみに読んでる記者さんをうっかり殺しちゃったら、ちょっと困るから。
ナイゼル : なら、引き揚げるよ。……エンドさん、こういうのも変だけど。楽しみだって言ってくれた君が、正気のままで居てくれることを祈る。
バッドエンド : あんまり長く引き止めちゃ悪いよ、ここにも、この街にも。
バッドエンド : じゃあね、記者のナイゼルさん。
ナイゼル : ああ、さようなら、エンドさん……
シャスール : ……もう良いのか?
ナイゼル : ごめんな狩人君
シャスール : 構わんよ。俺は友人のお願いに弱い。
シャスール : ……ま、次はもう少し早めに切り上げてくれると騎士的には嬉しいけど。
ナイゼル : 応……
ナイゼル : 何か……やりづれえな……あんま街の奴に入れこまないよーにって決めてんだけど
ナイゼル : いざ目の前で死にそうなのが居ると……甘いこと言ってしまう。良くねえ〜……
シャスール : まぁ、お節介だったりお人好しにはちときついだろうな。
シャスール : ま、友人として止めることはねぇよ。好きにしてりゃぁ良いお前が無事な範囲でな。
ナイゼル : はぁ〜……出てく時はナイゼル、この街を去るって書いてくれよ。新聞に
シャスール : 俺は記者じゃない。お前が自分で書くんだな。記者ナイゼル去る……ってな。
ナイゼル : 甘えんなってか〜?クソ〜
シャスール : さっき甘やかしてやっただろ。
ナイゼル : それはそう
ガタイのいい男性「…………勤めの最中です。」
隣の男性の護衛だろうか……ガタイのいい男性は清潔な服を着せられ、一瞥しただけではとても奴隷とは思えない身なりをしている。
彼は主人の周りに気を配り、いつでも得物を取り出せるように身構えているようだ。
紳士的な男性「ふう……捨石の連中は、どうも頭に血が上りやすい性質なのかな?
従順な羊としてその身を差し出し働く限り、牧羊者は羊が生きるに困らない牧草地を与える。それが輝石たるものの務めだというのに。
信仰を持って互いに自らの務めを果たせば、何もかもうまくいくんだ。どうしてそれが分からないのか……。
……残念だが、次に来る時はもっと多くの護衛をつけてくることにしよう」

- 万屋『ヴィーヴルの瞳』 -
信心深い女性「……たとえ祝福を持たずに生まれたとしても、信仰は持っておくべきだと私は思いますわ。
祖竜によってこのレガリアが護られている事実がある以上は、そう捨てたものではないはずです。
……見てみなさい、あそこの奴隷もきっと信仰があったからこそ、ああしてに綺麗な身なりをさせてもらえているのでしょう。
それに、信仰が足りないせいで子が祝福を持たず、家ごと下層に来た者もいますわ。もちろん、その逆もね。
……ああ、祖竜アルス・レガリウスよ、どうか祝福の光なきものの声を聞き届けたまえ……」
……女性は山の上を見上げ、祈っている……。

- 武具屋 『ゲインツ工房』支店 -
やつれた女性「……主人が、もう2日も帰ってこないんです。
私の薬代がかさんでしまって、そろそろ……。
……そんな話をしたら、なんだか思いつめたような顔で出て行ってしまって。変なことを考えていないと良いのですが……」
しょぼくれたおじさん「……ぐぉお、今週は負けが込んでるな……
……え、なんのことかって?そりゃ、賭け闘技だよ賭け闘技!
はぁ〜、今度こそいけると踏んでたのになぁ……
か、カミさんにどう言い訳したもんか……」
ナイゼル : はぁ〜……
騎士団員「……バニラさんの所で働いているという話だったな。
無事戻って何よりだ。さあ、通りなさい。」
ナイゼル : 狩人君呼んで正解だったな。他の騎士にはあんなの頼めない(小声)
シャスール : そうだな。あんまり他の騎士は困らせてやるなよ?(聞こえていたようだ。軽く肩を叩いた)
シャスール : 俺も、立場上動かなきゃいけん時もあるし……。
ナイゼル : わり。読者だってわかったらつい……。もし私が君の前に立ちはだかることになったりしたら。その時は容赦なくやってくれ
シャスール : さぁ、どうだろうな。俺は情に弱い。
シャスール : お前が敵になったら1度は見逃してやるよ。
ナイゼル : お優しいことで。そうなったら私はどこへなりとも逃げおおせてしまうよ
シャスール : あぁ、逃げて俺の弓が届かんところまで行ってくれ。
ナイゼル : 旅人は同じ所に二度は戻らない、からな。
シャスール : その時はその時、だな。狩人も狩る相手くらい選ぶ。
ナイゼル : ふふん、こりゃ次の騎士団特集の記事見出し決まったな。
シャスール : 楽しみにしておくぜ記者さん。
ナイゼル : 今のカッコよかったぜ
シャスール : え?はずいんだけど。
ナイゼル : 喜べよ。私けっこう男には評価厳しいんだが?
シャスール : その分女子にはかっっっっるいだろ。
ナイゼル : 女子に弱いのは男なら当然だろおお!?!?
シャスール : いつか女子に叩かれそうだなお前。
ナイゼル : 女子に叩かれるならどれだけ叩かれても良い
シャスール : やばめの人?
ナイゼル : おいっ!
シャスール : ジョークジョーク。ほら戻ろうぜ?
ナイゼル : いや、まー死ぬほど殴られたら考える……おう
ナイゼル : 狩人君はあれか、詰め所まで戻るんだったな
シャスール : そうだな。ナイゼルはどうする?
ザイン : 姿を消す
ザインの姿は、雑踏の中へと消えていった…
ザインは[不可視]になった
ナイゼル : ん〜今日も新聞社に戻るかなぁ……
シャスール : 寝泊まり大変だな。
ナイゼル : まー働かせてもらってるわけだし
シャスール : 男は流石に送ってやらんぞ。
ナイゼル : フン、まあダチのよしみだ。今日は送ってってやるよ。
シャスール : サンキュ。
ナイゼル : それじゃまたな
シャスール : おう、またな。色々と……気をつけろよ?
ナイゼル : 大丈夫。引き際は弁えてるつもりだ
シャスール : それならいいけど。
ナイゼル : 伊達に20年旅人やってねえって。20年はちょい盛ってるか
シャスール : 15年くらいにしておきな、甲斐性のない男っぽいから。
ナイゼル : おいっ!悪口だって!!
シャスール : へへ、ジョークよ。
ナイゼル : 物心ついた時からあちこち行ってるからマジなんだが……次から15年にしとくか……
シャスール : はいはい、おやすみ〜
ナイゼル : おー

- 新聞社・探偵社『ドラッヘン・アウゲ』 -

ナイゼル : ……(ちらと編集長の方を見て)

- レガリア国立図書館 -

ナイゼル : (場所を移す)
ナイゼルは、手帳を使った。
ナイゼル : (手帳を開く、使い古した物だ。そしてそこに何かと書き込んで)
ナイゼル : 記事に出来ねえ……こんなこと……
ナイゼル : (そうして色々と書き込んでから、図書館を後にする)