プルヴィアちゃんと一緒

アルマ
「その依頼……?」
カラス : ああ
プルヴィア : どれ?
アルマ
「野盗のアジトを見つけたから、
 そこに乗り込んで、野盗たちを捕まえて欲しい。
 ………って感じの依頼ね。」
カラス : これだ。見とけ
プルヴィア : アジトわかってんの?楽勝じゃん!
プルヴィア : 見えない。視えた。
カラス : まあ、楽な依頼かな
アルマ
「そんなに難しい依頼じゃないし、
 あなたたちなら楽勝だと思うけど、受ける?」
カラス : ああ。頼んだ
プルヴィア : カラスくんのお墨付きだぜ、いこいこ。
カラスが[受ける]を選択しました
アルマ
「そう、それじゃあ、気を付けていってきてね。」
コルト
「準備は万全ですか?
 不安だったら、いくつかアイテムを分けてあげますよ。」
コルト
「どうか気を付けて。」
アルマ
「そういえば、新人冒険者がたまに
 居なくなるってうわさがあるのよね。」
アルマ
「よくあることだから、
 気にするまでもないと思うけど、
 気を付けていってきてね。」
依頼へ向かいます。
プルヴィア : もういけるの~?
カラス : 特に準備も要らんだろ。行くぞ
カラスが[はい]を選択しました
そよりと風の吹く森の中を歩く。
盗賊たちのアジトはこの森の先にあるらしい。
プルヴィア : マジ?とか言ってたら着いたわ。
カラス : 近いよな……
プルヴィア : アジト構える場所考えろよ……

目標値:13 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
カラス:成功!(13)([3,6,2]+2)
プルヴィア:成功!(20)([5,3,6]+6)
カラス : ……
プルヴィア : 簡単です!

何かの気配を感じる、警戒はした方が良さそうだ。
カラス : 警戒だけはしておくべきかな……
プルヴィア : ……ニ~?
冒険者たちは歩を進めた。
木は静かにゆれている。
プルヴィア : 警戒……警戒ねえ……
プルヴィア : まあ急になんか出てきたりはしないのでは?
カラス : 木の傍にワイヤーなんかもかかってない。進んでも平気そうかな
プルヴィア : へいへ~い?
前を歩いていたプルヴィアの足元が突然激しく光る。
カラス : あっ、おい!
プルヴィア : ハン?
プルヴィア : えっ
プルヴィアは[無力化]になった
眩んだ目が慣れて来た時に目に入ったのは、
周りを取り囲む野盗、そして、野党に囚われたプルヴィアの姿だった。
プルヴィア : ?????????????????
カラス : …………
プルヴィア : ……
プルヴィア : たすけて♡
カラス : …………ハァ~~~……
野盗シャーマン
「ギョヘヘヘヘヘ!!!!
 かかったなァ!!!!冒険者よォ!!!!!!」
カラス : かかってるな
プルヴィア : うわ笑い方ヤバイ。絶対変な事される。たすけて。
野盗シャーマン
「おっと、動くなよォ!!
 このお仲間がどうなっても知らねぇぞォ!!!!」
プルヴィア : どうなってもいいからたすけてくれ。
プルヴィア : できれば可及的速やかに。
カラス : うるせえ喋るな。俺がお前の事どうにかするぞ。
プルヴィア : ????????
プルヴィアに1のダメージ  
捕まったあなたは、妙に体に力が入らない事に気が付く。
そういったトラップ型の魔術だったのだろう。
プルヴィア : ……(口を開きながら黙る)
プルヴィア : ……!?
プルヴィア : ……!!
プルヴィア : ……!!!、!!!
カラス : 数が多い……4手はかかる……
カラス : おい、顔がうるさい
プルヴィア : (ばたばたできないので顔だけばたばた)
身体にわずかに切り裂く刃が、
いつもよりも深く自分を切り裂いたように感じる。
野盗シャーマン
「今のこいつは俺がちょっと力を入れるだけでプーよ!!!」
プルヴィア : いってえ!!!!!!
カラス : どうするつもりなんだよ
プルヴィア : あ、声出た。悪い。
カラスが[どうするつもりだ]を選択しました
野盗シャーマン
「冒険者ってのは見目麗しい奴らが多いからなァ!!
 このまま連れ去って売り飛ばしてやるのさァ!!!!」
カラス : …………あ~
プルヴィア : もうちょっと面白い事しろよ。
カラス : まあ悪い顔ではないよな。うん。
プルヴィア : え?
カラス : 黙ってれば
プルヴィア : 今……え?
プルヴィア : おいもしかして……惚れたのか?!?!?!やだぞ私は
カラス : うるせえ気持ち悪い事言うな
プルヴィア : 君では……?
カラス : 俺にも選ぶ権利があるだろうが!!!
プルヴィア : はい。
野盗シャーマン
「と、いうわけだ、あばよ!冒険者ァ!!!!」
カラス : あっ
プルヴィア : ぶっちゃけどう?こいつとわたし──
そう言い残して、野党は去っていった。
プルヴィアを連れて―――。
カラス : おい!!待て!!!
カラス : あ~……クソ……多分一人だと戻って来れないだろアイツ……
野盗のアジトはこの先だったはずだ。
カラスが[進む]を選択しました
プルヴィアは[捕縛]になった
野盗A
「へっへっへっへ!!!
 今日も上手くいきましたね兄貴ィ!!!!」
野盗B
「見れば見るほど可愛い顔してやがるぜ……!
 俺はこういう奴がタイプなのよォ!!!!!!!」
プルヴィア : へっへっへじゃないが……
カラス : (聞こえないフリ)
プルヴィア : こいつヤバいな。いくら私が魅力的だからってすぐ手を出していい訳じゃないが?
プルヴィア : 肉食系……昨今は珍しいとされます。
プルヴィア : でもどうせこいつ私売るしな……
カラス : (どういう感情だよアレ……)
プルヴィア : フン……今に笑っているんだな……、
プルヴィア : ……。……。
カラス : (クソッ!なんとか言えよ若干気になるだろうが……)(聞き耳)
プルヴィア : 笑って……いるんだな……(まだ来ないってことは帰ったんじゃないですか?あの人)
プルヴィア : (まだ……いや準備を入念にするタイプの子だし……)
野盗シャーマン
「ケヒヒ!!お前は相変わらずだなァ!!!
 そんじゃあおたのしみの時間といくかァ!!!!!」
プルヴィア : (お腹痛くなったのかな……)
野盗B
「最高だぜ兄貴ィ!!!!!!」
プルヴィア : (ワンチャン自警団や他の子たちを連れてきてくれる可能性もある。)
カラス : (見たくない状況が生み出されていなければ良いんだが……)
プルヴィア : (……どうだろ。変なプライドあったり……しないよな……)
野盗A
「あ、兄貴ィ!!
 そいつァ……まさか……!!!」
野盗シャーマン
「おう!!どえっちな下着よぉ!!!!」
プルヴィア : は?
プルヴィア : ……
プルヴィア : 死ぬか。ここで……
カラス : 帰ろうかな……
プルヴィア : 私が自死するかてめえらが全員死ぬかだーーーーーーッ!!!!!!(じたじた)
プルヴィア : うごけねえ。おしまい。
プルヴィア : やだやだやだやだ!!!!!!たすけてーーーーーー!!!!!!
カラス : クソ……帰らせてくれ……
プルヴィア : なんかかっこいいひとが助けに来てくれますきっと!!!!!
野盗A
「あ、兄貴!!!そいつは刺激的すぎるぜ!!!!」
プルヴィア : 黙れや!!!!!!
プルヴィア : これは私の今までそれとなくのらりくらりと明言していなかった性別とかあれそれがごかいちょうされてしまう流れだろ!!!!
プルヴィア : まあ野盗ならいいかもしれん。
プルヴィア : 嫌だが……たすけて!!!!!!!!!!!!!!!!
野盗シャーマン
「こいつを着せて可愛い写真を撮って
 リーンの裏路地でアイドルデビューさせてやるぜぇ……!!!!」
プルヴィア : ?
カラス : ???
プルヴィア : 売り飛ばすってそういう。
プルヴィア : 悪くないね。
野盗B
「げひゃひゃひゃ!!!
 記録水晶はばっちりだぜ兄貴ィ!!!!!」
カラス : (ノるなよ!!)
プルヴィア : アッやめろ!殺すぞ!
プルヴィア : 強い言葉が出た!!ぶっ殺すぞ!!!
プルヴィアが[抵抗できない……!!!(着る)]を選択しました
野盗B
「けっひっきょきょきょひひひーーー!!!
 最高だぜええええええぇぇぇ!!!!!」
奥の方からそんな声が聞こえる。
あなたは一歩踏み出した。
プルヴィア : ????
プルヴィア : うわあなんでサイズ知ってるんだきもちわる……
プルヴィア : ひとつしかなかったろ……
カラス : (深いため息を吐いた、世界は、灰色だ……)
[!]を覚えました。
どうやら少し上ったところから屋根裏に入れるようだ。
向こうの部屋へこっそりと移動すれば
プルヴィアを助けてから戦闘できるか……?
野盗A
「クヘヘヘヘヘ!!!」
プルヴィア : フィット感やばいな。君コスト度外視タイプ?
野盗B
「ヒョッヒョッヒョヒョッヒョ!!!!!」
プルヴィア : やば……
カラス : (着てるなこれ、クソ……)
カラス : 想像したくもない…………
プルヴィア : しかも手出してこない……なんなの……節度のある変態ってわけか……?
一体何をされているのか、野盗達が笑い声をあげている!!
プルヴィア : 気持ち悪すぎる……
どうやらここから降りれそうだ。
おりますか?
プルヴィア : もう殺してくれないか?それか死んでくれないか?
カラス : 此処からなら降りられそうだな……
あなたは勢いよく飛び降りた!
野盗A
「て、てめぇは!!!
 さっきの冒険者!!!!!」
プルヴィア : え?
プルヴィア : うわ……
カラス : ああ……落とし物を拾いに来た……
カラス : …………
カラス : 人違いかも
プルヴィア : 似合うと思わん?
カラス : うるせえ死ね
プルヴィア : クソが……
プルヴィア : 私が死ぬときはこの野盗が死んだあとだ・・・・・・・・・・
カラス : はいはい……エロ下着で格好つけるなよ……
プルヴィア : エロいって思うんだ……………………………………………………………………
カラス : デザインの話だろ!!!!!!!!!!!!
プルヴィア : ハッハhッハッハ
野盗B
「こいつを助けに来やがったか!!」
プルヴィア : そうなん?
カラス : そういう解釈にしといてくれ……
プルヴィア : 一番丸いよな。
カラス : ああ
野盗シャーマン
「へっ!!来なけりゃ
 無駄に命を捨てる事も無かっただろうによォ!!!」
カラス : 間合いとしては分が悪いけど、後れを取るほどじゃない
野盗シャーマン
「飛んで火に入るぼたもちだぜ!!
 こんがり焼いて食っちまえ野郎どもーーー!!!」
プルヴィア : それは結構。すばらし。
野盗AB
「ヒャッハーーーーーー!!!」
野盗たちに応じるように、あなたは武器を構える。
Round 1
プルヴィア : この服結構動きやすくてさあ……嫌……………………………………………………………………
カラス : 助けてやるから手伝って。それで出歩いたら殺すからな
プルヴィア : 助けてくれるんですか!???!??!
プルヴィア : 手伝います、出歩きません
カラス : え。ああ。うん
カラス : !
プルヴィアの縄をほどいた……。
プルヴィアは[捕縛]でなくなった
野盗は攻撃した。 達成値:21([6,3,6]+6)
カラス : デシジョン
カラスは視線を巡らせる
カラスはWillを使用した!
カラスは回避した。 達成値:24([1,1,5,6]+11)
野盗シャーマン : マジックアロー!
魔法の矢が飛んでいく! 達成値:12([4,1,1]+6)
プルヴィアは抵抗しようとした。
プルヴィアは抵抗した。 達成値:15([1,1,2]+11)
プルヴィアは1のSPを回復した。  
プルヴィアに0のダメージ  
野盗は移動した。
野盗は[9,3]へ移動した。
Round 2
プルヴィア : 私は武器使わないんだよバーカ!!!
カラス : そっちが囮になるなら助かる、全員仕留める
プルヴィア : マジお願いします。
野盗は攻撃した。 達成値:23([6,5,6]+6)
プルヴィア : 『♡』。
甘言が理を乱す。
プルヴィアは回避した。 達成値:23([3,2,4]+14)
カラス : ストーム
カラスは矢を撃ち上げた([6,6,6]) クリティカル!
カラスはWillを使用した!
プルヴィア : プラーナ。
野盗シャーマンは防御した。
カラスの力を呼び覚ます!
プルヴィアはWillを使用した!
ダメージを0軽減!  
命中判定の全てのダイスを6に変更した。(([4,5,4]) =>([6,6,6]))
野盗シャーマンに25のダメージ ([6,6,6]+7)
野盗に25のダメージ ([6,6,6]+7)
野盗に25のダメージ ([6,6,6]+7)
野盗シャーマンは[重傷]になった
野盗は[重傷]になった
野盗は[重傷]になった
野盗シャーマンは[気絶]になった
野盗は[気絶]になった
野盗は[気絶]になった
カラス : ストーム
カラスは矢を撃ち上げた 達成値:18([5,6,6]+1)
プルヴィア : プレイ。
プルヴィアは祈りを捧げた。
命中判定の最も低いダイスを6に変更した。(([5,2,6]) =>([5,6,6]))
野盗シャーマンに11のダメージ ([2,1]+7)
野盗に15のダメージ ([3,6]+7)
野盗に10のダメージ ([3,1]+7)
野盗シャーマンは[昏睡]になった
野盗は[昏睡]になった
野盗は[昏睡]になった
野盗たちを倒して、あなたは武器を収めた。
プルヴィア : 死体撃ちが丁寧。
カラス : ……狭い場所用に持ち替えたし
あなたは野盗を捕縛する。
プルヴィア : 賢いね~。
あなたは野盗を捕縛する。
あなたは野盗を捕縛する。
……倒れた野盗の傍らにキラリと輝くものが落ちていた。
[記録水晶] を手に入れた。
プルヴィア : ……
カラス : (雑に捕縛して回って、蹴り転がした)
プルヴィア : 後ろ向いてもらえます?
カラス : あ?見ねえよ。着替えろ
プルヴィア : は?見ろや。
カラス : は?
プルヴィア : 間違えました。
カラスは、記録水晶を使った。
記録水晶をどうする?
プルヴィア : あっそれ……
カラス : なんだこれ(記録水晶を起動して)
記録水晶をつつくと、ふわりと映像が浮かび上がる。
プルヴィア : 多分見ない方が良いよ。
カラス : あ、映像が
そこにはえっちな下着を着たプルヴィアが映っていた。
カラス : ……………………
プルヴィア : 物好きだねえ……(ニチャ……)
カラスは、記録水晶を使った。
記録水晶をどうする?
あなたは記録水晶を粉々に破壊した!!!
カラス : (記録水晶を床にたたきつけ、踏んだ)
[記録水晶] を失った。
プルヴィア : あっ……
プルヴィア : あんまり出回らないのにそれ……
カラス : 早く着替えろ。見苦しいんだよ
プルヴィア : おい言い過ぎだろ。でもそろそろ私の貞操も限界を叫んでるから着替えるね。
プルヴィア : ……
カラス : 帰るぞ……楽ではあったけど疲れた……
プルヴィア : いる?(えっちな下着をつまんで)
カラス : 要らねえよ殺すぞ!!!!!!!
プルヴィア : すいません……(しょも……)
プルヴィア : (びりびりに破いた)
カラス : まあ、無事でよかったけど。戻ろう。
プルヴィア : お~。やさしい。ありがとね。
プルヴィアを無事助け出し、
野盗も殲滅した冒険者は、宿へと帰っていった。
さぁ、次の依頼を探すとしよう。
カラス : 終わりか
プルヴィア : お疲れ様……ん~!(のび)
[報酬袋] を手に入れた。





別ルート

アルマ
「その依頼……?」
カラス : ああ。
プルヴィア : どれですか?
アルマ
「野盗のアジトを見つけたから、
 そこに乗り込んで、野盗たちを捕まえて欲しい。
 ………って感じの依頼ね。」
カラス : よく見とけ。これ
プルヴィア : 見え……見え……る!
アルマ
「そんなに難しい依頼じゃないし、
 あなたたちなら楽勝だと思うけど、受ける?」
カラス : ああ。楽なのを探してた。頼む。
プルヴィア : 私は構わないよ。
カラスが[受ける]を選択しました
アルマ
「そう、それじゃあ、気を付けていってきてね。」
カラス : ああ
アルマ
「そういえば、新人冒険者がたまに
 居なくなるってうわさがあるのよね。」
アルマ
「よくあることだから、
 気にするまでもないと思うけど、
 気を付けていってきてね。」
コルト
「準備は万全ですか?
 不安だったら、いくつかアイテムを分けてあげますよ。」
プルヴィア : もう行ける?
コルト
「どうか気を付けて。」
カラス : ん、いいよ
依頼へ向かいます。
プルヴィア : ではお先にどうぞ~。
カラスが[はい]を選択しました
そよりと風の吹く森の中を歩く。
盗賊たちのアジトはこの森の先にあるらしい。

目標値:13 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
カラス:成功!(19)([5,6,6]+2)
プルヴィア:成功!(17)([3,6,2]+6)
カラス : ……
プルヴィア : 簡単です!

何かの気配を感じる、警戒はした方が良さそうだ。
カラス : はいはい……なら警戒するにも俺のが先が良いな。先導するよ
プルヴィア : ……な~んか変な空気しますね。
冒険者たちは歩を進めた。
プルヴィア : え?あ、はい。
プルヴィア : 気を付けてね~。
カラス : お前よりは器用だしそんなヘマしない
プルヴィア : へえ……
プルヴィア : 私を……こき下ろすんだ……
カラス : うるせえな
前を歩いていたカラスの足元が突然激しく光る。
カラス : っと、マズ……
プルヴィア : まぶしいんだが?嫌がらせか?
カラスは[無力化]になった
眩んだ目が慣れて来た時に目に入ったのは、
周りを取り囲む野盗、そして、野党に囚われたカラスの姿だった。
プルヴィア : 先導した癖にいやがr……
プルヴィア : おお。
カラス : っ、と、何……
プルヴィア : これは……拉致現場……!?
カラス : クソ、離せ……!!
プルヴィア : しかもそこそこに遠い!バカ!先行しすぎだよ!でも私じゃなくて良かった!大丈夫!?
野盗シャーマン
「ギョヘヘヘヘヘ!!!!
 かかったなァ!!!!冒険者よォ!!!!!!」
カラス : 無事ではない……、手が動かん。
プルヴィア : え?ヤバくね?
プルヴィア : 自分で抜けられないってことは……?
カラス : クソ……ええ……助けてください…………
プルヴィア : ……!?
プルヴィア : 空耳かと思った。もっかい言ってください。
野盗シャーマン
「おっと、動くなよォ!!
 このお仲間がどうなっても知らねぇぞォ!!!!」
カラス : ぐ……、助けて……ください、……ッ!!!これで満足かよ!?!?
プルヴィア : よく言えたじゃないか……
プルヴィア : 何もできない。普通に遠い。
カラス : あ”~!!!!黙れ黙れ黙れ!!!
プルヴィア : 口めっちゃ元気だな……
カラス : うるせ~~~~!!!!
カラスに1のダメージ  
捕まったあなたは、妙に体に力が入らない事に気が付く。
そういったトラップ型の魔術だったのだろう。
カラス : っあ”!!?
プルヴィア : ……おいおい。
身体にわずかに切り裂く刃が、
いつもよりも深く自分を切り裂いたように感じる。
カラス : 痛ッ……、おかしい……、
プルヴィア : (ああいう捕らえられ方って実在すんだなあ……)
野盗シャーマン
「今のこいつは俺がちょっと力を入れるだけでプーよ!!!」
プルヴィア : プーかあ……
プルヴィア : プーはやだな。ピ~にしない?
カラス : おい!!どういうつもりだよ!!
プルヴィアが[どうするつもりだ]を選択しました
野盗シャーマン
「冒険者ってのは見目麗しい奴らが多いからなァ!!
 このまま連れ去って売り飛ばしてやるのさァ!!!!」
カラス : え
野盗シャーマン
「と、いうわけだ、あばよ!冒険者ァ!!!!」
プルヴィア : 何?
プルヴィア : ちょっと……ン?
プルヴィア : だったら私だろ!!!おい!!!!
カラス : どういう怒り方だよ!!!!!!!!
プルヴィア : 悔しいんだよ!!!!!!!!!!
カラス : うるせえ!!!!!ちょっと若く見られがちなの気にしてんだよこっちは!!!!!
プルヴィア : 童顔だもんな君……
そう言い残して、野党は去っていった。
カラスを連れて―――。
カラス : ぐっ……ああっ、クソ、おい待て、ああ!!
プルヴィア : あっ──
プルヴィア : ……やべ。
プルヴィア : どうしよっかな♪
プルヴィア : 彼が連れ去られて状況を冷静につかめてきたけど、普通に前進んだから彼が捕まったんだなあ……
プルヴィア : (杖で土をいじいじ)
プルヴィア : ……
宿へ帰りますか?
プルヴィアが[いいえ]を選択しました
プルヴィア : ……いやまずいだろうな~……
プルヴィア : いくう?私一人でえ……?
プルヴィア : ……、
プルヴィア : なんとかなるか。いつもなったし。ゴーゴー!
プルヴィア : ……二回目はないよな。
プルヴィア : (ない罠を警戒して、滑稽に飛び跳ねながら進んだ)
野盗のアジトはこの先だったはずだ。
プルヴィアが[進む]を選択しました
カラスは[捕縛]になった
野盗A
「へっへっへっへ!!!
 今日も上手くいきましたね兄貴ィ!!!!」
プルヴィア : ここかな~……?
カラス : あ”~クソ、良かったなこの野郎……
プルヴィア : 狭いからか知らんけど声響くな。いるわ。かわいそ。
カラス : 腕いてえ……クソが……
野盗B
「見れば見るほど可愛い顔してやがるぜ……!
 俺はこういう奴がタイプなのよォ!!!!!!!」
カラス : 死んでくれ……
プルヴィア : ……(確かに一定の層にはウケる顔してるよね、わかる)
カラス : 喜ばれても嬉しかねえよ……
野盗シャーマン
「ケヒヒ!!お前は相変わらずだなァ!!!
 そんじゃあおたのしみの時間といくかァ!!!!!」
カラス : 何だ……
プルヴィア : えっ(見ちゃいけないものをしてませんか?)
野盗B
「最高だぜ兄貴ィ!!!!!!」
カラス : おい、妙な事をしてみろ……あ~……どうとも出来んな……あ~……
プルヴィア : (男色なの?マジ?)
プルヴィア : (……カラスくんが実は女の子……!???!)
野盗A
「あ、兄貴ィ!!
 そいつァ……まさか……!!!」
カラス : プルヴィアが助けてくれるはずだ……俺があそこまで無様に助けてって言ったんだから来なかったら殺す……
プルヴィア : (うおっ)(寒気)
カラス : アイツ二回も言わせやがった……許せねえ……
野盗シャーマン
「おう!!フリフリが可愛いロリータ服だぜぇ!!!!」
カラス : は!?!??!
カラス : …………は!?!??!
プルヴィア : 良い趣味してんな……
プルヴィア : (カラスくんにロリータ……色合い的にも病んでそうな顔的にも似合わなくない……絶妙……)
カラス : おい、おかしいだろ、おい、おい!!!実は女とかそういうのは無い、本当に無い!!男だ!!おい!!
カラス : 声聞けばわかるだろ!?!?
プルヴィア : (本当に男……!?必死に否定するその素振りはかえって……肯定……!?)
野盗A
「あ、兄貴!!!いい趣味してるぜ!!!!」
プルヴィア : (酒灼けしたような声は可愛い地声を隠すため……!?!?)
カラス : 嘘だろ!?やめ、
野盗シャーマン
「こいつを着せて可愛い写真を撮って
 リーンの裏路地でアイドルデビューさせてやるぜぇ……!!!!」
カラス : 可愛くなる要素どこだよ!??!?
プルヴィア : 雰囲気だろ……
野盗B
「げひゃひゃひゃ!!!
 記録水晶はばっちりだぜ兄貴ィ!!!!!」
カラス : おいっ、そんなの着るわけ、あっ、やめ、脱がすな!!
カラスが[抵抗できない……!!!(着る)]を選択しました
野盗B
「けっひっきょきょきょひひひーーー!!!
 最高だぜええええええぇぇぇ!!!!!」
カラス : クッ………………………
プルヴィア : (やっとる─────)
プルヴィア : (これは─────まずい───)
奥の方からそんな声が聞こえる。
あなたは一歩踏み出した。
プルヴィア : (どうしよ─────)
[!]を覚えました。
野盗A
「クヘヘヘヘヘ!!!」
野盗B
「ヒョッヒョッヒョヒョッヒョ!!!!!」
カラス : (どうとも出来ない、ロリータ服、終わりだ……)
カラス : クソ、助けて欲しいが、助けて欲しいが見られたくないが……
プルヴィア : 笑い声近すぎて嫌になってきた……帰ろうかな……
一体何をされているのか、野盗達が笑い声をあげている!!
プルヴィア : ……
プルヴィア : ええい、ままよ……!!!
プルヴィア : ウオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!
野盗A
「て、てめぇは!!!
 さっきの冒険者!!!!!」
プルヴィア : やいやいやい!!!!
カラス : あっ、プルヴィア………………
プルヴィア : うわあなんだその恰好!!!!!!!!!
カラス : ッ、っ!!!
カラス : み、見るな!!!!
プルヴィア : 似合ってるな……………………………………………………………………
カラス : うううう、見るな、似合ってない、似合ってないから
プルヴィア : 野盗のセンス、侮れずか……
カラス : やめろ褒めるな!!どっちの味方だよ!!!
プルヴィア : 私は君の味方。なので君がどんな格好をしていても……笑わない。
野盗B
「こいつを助けに来やがったか!!」
カラス : ……いっそ笑えよ……………
プルヴィア : そうです!!!!!勝てるかなあ?!???!
プルヴィア : 哀れみと驚きが勝って笑えないんだよね実は。
カラス : そ、クソが……
プルヴィア : 予想以上の事が起きてすごいなって感嘆が……
野盗シャーマン
「へっ!!来なけりゃ
 無駄に命を捨てる事も無かっただろうによォ!!!」
カラス : うるせ~~~早く助けろ!!!
プルヴィア : カラスくんがちゃんになる前に助けます!!!!
野盗シャーマン
「飛んで火に入るぼたもちだぜ!!
 こんがり焼いて食っちまえ野郎どもーーー!!!」
カラス : ならねえ!!!!
プルヴィア : わかんないだろ!!!!!!!!
野盗AB
「ヒャッハーーーーーー!!!」
野盗たちに応じるように、あなたは武器を構える。
カラス : 自明だろ!!!
Round 1
プルヴィア : よくみたら1対3か。
プルヴィア : ……がんばりま~す……
カラス : こんな動きづらい服で俺が何かをどうにか出来るわけないだろ、早く助けてくれ
プルヴィア : じゃあ救出最優先で……
プルヴィアは移動した。
プルヴィアは[12,5]へ移動した。
野盗は移動した。
野盗は[10,5]へ移動した。
野盗シャーマン : ブラントウェポン!
カラスの攻撃の威力が鈍くなる。 達成値:21([6,4,5]+6)
カラスは[攻撃力低下]になった
野盗は移動した。
野盗は[9,3]へ移動した。
プルヴィアは移動した。
プルヴィアは[12,3]へ移動した。
プルヴィア : え~距離取りながら大回りで……
プルヴィアは移動した。
プルヴィアはWillを使用した!
プルヴィアは[9,2]へ移動した。
プルヴィアは移動した。
プルヴィアはWillを使用した!
プルヴィアは[9,2]へ移動した。
プルヴィアの!はAPが足りず失敗した。
Round 2
プルヴィア : 今助けるぞ~~……
プルヴィア : これどこで切るんだ……ここ……?
カラス : 多分。
プルヴィア : ……この服よくできてるな~……
カラス : うるせえ……
野盗は移動した。
野盗は[10,3]へ移動した。
野盗は攻撃した。 達成値:16([5,2,3]+6)
プルヴィア : 『♡』。
甘言が理を乱す。
プルヴィアは回避した。 達成値:25([2,6,3]+14)
野盗シャーマン : ブラントウェポン!
プルヴィアの攻撃の威力が鈍くなる。 達成値:13([2,1,4]+6)
プルヴィアは抵抗しようとした。
プルヴィアは抵抗した。 達成値:25([5,5,4]+11)
プルヴィアは1のSPを回復した。  
プルヴィア : !。
カラスの縄をほどいた……。
プルヴィアはWillを使用した!
カラスは[捕縛]でなくなった
Round 3
プルヴィア : そのまま戦うのね……
カラス : あ?お前がとろいから俺がやるしかないだけだろ
プルヴィア : ウヒ~……
プルヴィア : ま、一人じゃ私は無力だしな!よろしくお願いしまーす!
野盗は攻撃した。 達成値:17([3,5,3]+6)
プルヴィア : 『♡』。
甘言が理を乱す。
プルヴィアは回避した。 達成値:23([1,4,4]+14)
野盗は攻撃した。 達成値:13([1,1,5]+6)
プルヴィア : 『♡』。
甘言が理を乱す。
プルヴィアは回避した。 達成値:21([2,4,1]+14)
カラス : ストーム
カラスは矢を撃ち上げた([6,6,6]) クリティカル!
カラスはWillを使用した!
プルヴィア : プラーナ。
野盗シャーマンは防御した。
野盗は防御した。
カラスの力を呼び覚ます!
野盗は防御した。
ダメージを0軽減!  
ダメージを0軽減!  
命中判定の全てのダイスを6に変更した。(([5,1,3]) =>([6,6,6]))
ダメージを0軽減!  
野盗シャーマンに23のダメージ ([6,6,6]+5)
野盗に23のダメージ ([6,6,6]+5)
野盗に23のダメージ ([6,6,6]+5)
野盗シャーマンは[重傷]になった
野盗は[重傷]になった
野盗は[重傷]になった
野盗シャーマンは[気絶]になった
野盗は[気絶]になった
野盗は[気絶]になった
カラス : ストーム
カラスは矢を撃ち上げた 達成値:16([3,6,6]+1)
野盗シャーマンに14のダメージ ([5,3]+5)
野盗に7のダメージ ([2,1]+5)
野盗に8のダメージ ([2,2]+5)
野盗シャーマンは[昏睡]になった
野盗たちを倒して、あなたは武器を収めた。
カラス : ハァ~~~~~~~~
プルヴィア : うお~サクサク。カラスくんが捕まったのは不運そのものだったなあ……
カラス : 着替える。その間に捕縛しといて
プルヴィア : はいほい。
プルヴィア : (チラ……)
カラス : あ”~~くそ、なんだよこの紐……どこに繋がって……
カラス : ナイフ……(小鬼のククリで切った)
プルヴィア : あっもったいな……
カラス : もう着ない服に情けをかける必要もないだろ
プルヴィア : まあ……彼らの私物みたいだものね……
プルヴィア : あんまり……いいや……
プルヴィア : え~……と、これは……水晶?あ~……?
カラス : そういう服の趣味でもねえし……あっ
プルヴィアは、記録水晶を使った。
カラス : 今すぐ捨てろ!!見るなッ!!
プルヴィア : え?私は見るなと言われたら見たがる質ッ!!
カラス : あっ、やめ、やめろ!!
プルヴィア : (映像が浮かび上がる)
カラス : あっ、やだ!!やめろ!!!!
プルヴィア : やだて。
カラス : ぐっ”!、うるせえ!!!
プルヴィア : 初めて聞いたわ君から。
プルヴィア : いいじゃん別に、可愛らしいぜ。まあ嫌だろうけど。私だって泣いて嫌がるもんなこれ……
カラス : クソ…………………なんだよ笑えよもう……………
プルヴィア : 私はいつだってニコニコだが……
カラス : (ビンタ)
プルヴィア : ビッッッ
プルヴィア : (転んだ拍子に記録水晶が地面に落下。)
カラス : フン
プルヴィアは、記録水晶を使った。
プルヴィア : われた……
プルヴィア : われてしもうた……
カラス : ダシにして脅されたりしたら敵わん。
プルヴィア : しないが!
カラス : 可能性の話。
プルヴィア : なるほど?……
プルヴィア : 後輩たちに見せてやったら面白かっただろうにな……(フ……)
カラス : あと弱みは掴まれたくねえ……
プルヴィア : わかるわかる。
カラス : 絶対やめろ。玩具にされる、今以上に
プルヴィア : あっははは。だろうね。やらんやらん。
プルヴィア : ……もどるかあ。
カラス : 帰るぞ……疲れた……
プルヴィア : はいはい。じゃあ帰りの先導は私がしますね。
カラス : はいよ……
カラスを無事助け出し、
野盗も殲滅した冒険者は、宿へと帰っていった。
さぁ、次の依頼を探すとしよう。
カラス : 終わりか
プルヴィア : お疲れ様……ん~!(のび)