6/5

中庭のある建物って無条件によさがあるなという気持ちなんですが、中庭を維持・管理・継続的活用したり、中庭を楽しむために窓際をきちんときれいにしておくのはさらに難しい事だよな……と思っています。

老後は郊外に日本家屋を建てて庭で盆栽をやるんだ……そのためには健康的で強い老人にならなくてはならない……

濡れ縁とか縁側っていいよね素敵だねと思うんですが、管理コストに目が行きます。こんな大人になりたかったわけじゃないんだ。

肉焼くRPをやりながら、焼肉もこのキャラ的にシリアスなトリガーが含まれているから肉焼き担当になったら終わる可能性があるな……と思っています。

程度問題なんですが、色覚多様性を取り扱うと焼肉でシリアスになってしまう可能性があり日常の落とし穴だ。

ただこのキャラも20年以上生きているので大半の場面で色覚による手詰まりや躓きを幼少期〜青少年期に一通りやっており、なんなら高校時代あたりにきちんと検査するまで己の見ている世界と他者の見ている世界の違いをそういうもんとして受け入れているので、特にそれを問題として扱ったり、困ったな〜と素直に表現することも無いと思うんですね。

コンテキストがある場面であれば色の見分けがさほどつかなくても生活で困る場面は無いわけです。

私はめちゃくちゃな近視だけど風呂場でシャンプーとリンスがわからなくて困ることは無いし(位置でわかるしぼんやりとした見た目でわかります)、温水冷水の向きがわからなくて困ることも無いように……生きていれば蓄積された知識で特に困ることは無いんですよね。

こういう話をする度に高校時代に片耳が悪い後輩が居た事を思い出すんですよね。片耳が悪い話をしてくれた時、私は言われるまで全然そのことに気付かなかった。ただ時折見えない場所から話し掛けても気付かない時があって、向きを変えて話すと機嫌良く返事をしてくれるのでそういうことか……と納得した。

視覚的な情報が役割を補っているから日常的に困ってそうに見えないだけなんだろうと思った。多分こういうこと沢山あるんだろうな、後輩はそのへんを話してくれる人だったけど話さない選択を取る人も沢山居るだろうし。

なんか真面目くさい日記になってきているな……

戸羽は神秘のある世界に生きているキャラですが、神秘についてはどの辺まで出来てどの辺からダメなのかがよくわかんなかったので神秘周りはゲーム始まってから決めています……

究極的には完全現実準拠であっても成立するように組んだので、神秘周りで良いねと思ってくれたなら良いチョイスしたな〜と喜びます。やったね。