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自キャラが良く所属してる国の話とかをした……ので貼るッ!!!

これは完全に自創作だな……案件なんですが、自作のアルケア人は大体「個人名・尊敬している親/偉人の名前・家の始まりの魔術系統」という命名規則があります。

バートランド だとバートランド(個人名)・ヴィクトリカ(母の名前)・ロギング(記録の魔術)となっていて、得意な魔術は保存の魔術でこれは記録の魔術の派生なんですね。
で、大体の場合一番最後の魔術系統が重要で誇りに近い部分という感覚なので、ここを略して名前書くことはあんまり無い訳。
バートランドが言ってためっちゃ個人的な話だと署名をバートランド・ロギングだけにするとかがそれ。
カラス がフルネーム名乗んないのは魔術師やってないからその辺を名乗るのはなんか違うし……というとこらしいです。
ちなみにカラスはカラス・ゾルカ・アノニムといい、匿名の魔術の流れを汲む妨害の魔術の使い手らしいです。
へえ~そうなんだ。

アルケア人作る時は別にこれを汲む必要性は無く、なんかそういうこと考えて名乗ってる人達も居るんやなぁwくらいで良いとされます。アルケアは広く更にめっちゃ名付けの法則もゴチャゴチャしているからです

そもそもアルケアってどんな国だよ!?案件な気もしてるんですが、特にボードを作ったりする予定はないので設定のみが存在している魔法と錬金術が得意で倫理がオワってる国って感じです。

あ!Notionある!!引っ張ってきます。

魔術国家アルケア 竜の魔術を人の身で使う事を最終目的にする国。 100年近く隣国と戦争を続けているが対立は形骸化しており、研究の為にと癒着して続けている。 魔法と錬金術の国。近年人間を直接使わずに戦争出来るようになった。


ホムンクルス開発
賢者の石を頭脳パーツの主軸としてエーテル伝導体や魔導銀の体液を持つ高性能な人型の使い魔。
人間との区別はつかないほどに作り込まれており、目視のみで区別を付ける事はほぼ不可能。
魔力の流れ、言動の異常性、それらの点から区別を付けることは可能。
食事は可能だが必要とせず、調節されていない場合体温は低い。
感情や意思があるようなふるまいをするが、これは賢者の石に組み込まれた言動設定によるもの。
ホムンクルスは初期設定によってアルケアの人間に逆らう事は出来ない。
珍しい髪色目色の者が多く、これは人との区別を容易に付けるためだとされる。
現代においてはアルケア内でホムンクルスを作る事は一般的であり、自然色の髪色のものもそこそこ存在する。
一般的なアルケアの人々はホムンクルスも道具であると捉えており、そこに意思や命を見出す事は少ない。
手持ちのハサミに思い出や愛着があったとしてもマジで替えの効かないかけがえのない存在だとは思わなくない?くらいの感じ。

ホムンクルスの区分
戦闘型/総合的に高い戦闘能力を持つ。
輸送の利便性面から体長は小さい傾向。
値段はピンキリ。
家事型/家事系のマルチタスクに特化した頭脳型。愛想の良い言動設定にされがち。高価。
愛玩型/見た目の良いもの。ドールとかそれ系。戦闘性能は低め。安価。

賢者の石
高度な魔術的情報処理や継続的魔力変換を可能とする謎の素材。
赤の尺金での開発が主。高価な素材であるため、ホムンクルスの破棄の際は取り外して他のホムンクルスへと使いまわす場合が多い。

魔導銀
エーテル伝導体の一つでもある素材。
液状で冷たい銀色の金属。魔力の伝達に優れており、ホムンクルスの表皮が傷ついた時に出るのは主にこれ。


八大連盟
アルケア内の研究開発の主たる8つの連盟。
ここに上げたもの以外にも連盟は複数存在し、1年に一度の定例報告会での成果によって八大連盟はめまぐるしく入れ替わっている。
連盟の学士はおおむね連盟の色名+研究分野の二つ名を名乗る場合が多い。

赤の尺金(あかのさしがね)
賢者の石の開発によって上り詰めた魔力変換や使い魔を研究する連盟。超エリート。ホムンクルスの性能評価なども行っている。

琥珀の角笛(こはくのつのぶえ)
音による魔術、音楽、風の魔術について研究する連盟。外国へ出て研究する者が多い。

蒼の羅針盤(あおのらしんばん)
水に関する魔術を研究する連盟。最古の連盟であり、八大連盟内でも高い発言力を持つ。カラスはここの下流。

深緑の如雨露(しんりょくのじょうろ)
植物や土に関する魔術を研究する連盟。フィールドワークを重視しており、外国へ出て研究する者が多い。多種多様な植物を所蔵する温室を所持している。

白磁の書架(はくじのしょか)
光や闇に関する魔術を研究する連盟。諸外国の宗教や奇跡についての研究も盛ん。

菫の灯火(すみれのともしび)
火に関する魔術を研究する連盟。人気のテーマであるため非常に人数が多い。

黒の天球(くろのてんきゅう)
世界の成り立ちや空間に関する魔術について研究する連盟。八大連盟落ちも近いと毎度言われている程度の零細連盟。表に見える所属人数は少なく実態を掴みがたい謎多き連盟。

銀の天秤(ぎんのてんびん)
魔道具の研究/開発/収集を行ってる日陰連盟。アルケアでは己の手によって魔術を行使することが重視されがちであり、道具を使うのは珍しい。バートランドはここ。

すげえ!めちゃくちゃ創作語りしてる人みたいな記事じゃんこれ!!

何かを調べるのが大好きな人さん……

世界にVtuberが増えてからおふざけで古代に投稿してたハッシュタグ付きツイートがたまたま被ってたからってRTされたりすることが増え、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアになってツイ消しまでがテンプレ化。5年も前のツイート見つけてくるんじゃないわよッ!