リヴリーをこそこそやりだして半年になった

この記事は好きなことを話そう!アドベントカレンダー2024の7日目にあたる記事です。

リヴリーってどういうゲームなの

昔やっていたけどやめちゃったリヴリーを今年の6月くらいからこそこそ続けています。
大体半年くらい続けています。

ゲーム的には毎日フレンドの木に水をやり……季節のイベントをやったりやらなかったりし……リヴリーに餌を与えたり与えなかったりし……というチマチマしたゲームです。マジでチマチマしていて激しいことが一切ないゲームです。盆栽が感覚として近いのかもしれません。

色々な交流コンテンツが存在しており、フレンドとだけダブったアイテムの交換が出来たり、掲示板でメッセージを送れたり……というかなりソーシャルのゲームなんですが、誰とも喋らずに無言を貫いています。

それ本当に楽しいか?

楽しい。日頃やっているゲームのほとんどは激しいアクションや戦闘を伴うゲームなんですが、リヴリーは……ただ只管にレベル上げをすることが出来ます……

ソシャゲを死ぬほどやっているんですがたまに猛烈にレベル上げだけをしたいときがあり、その感情を満たすことができるのでとてもいいです。

フレンドは60人くらいいるんですが、特にこっちに絡んでくること無く淡々と水やりだけで薄い関係を築いていく人ばっかりなので、変に気遣いすることが無いのも良いです。
これくらいが毎日回り切れる限界だな~と感じるのでこれ以上増やす予定は今の所ありません。わからない、レベル上がったらもっと増やしちゃうのかもしれない。

着せ替えコンテンツ的楽しさ

着せ替えゲームなので勿論めちゃくちゃな数の着せ替えグッズがあります。

主にインテリア系を集めてるんですが、インテリア系を充実させるとキャラ系の部分も合わせたものにしたくなるので自然と物欲が高まってくる仕組みになっています。

和系になったり

雨の室内みたいになったり

何かちょっと変なコンセプトのグッズが適度にあるので、このアイテムを活かすぞ……と思ったらキャラの薄いアイテムが無くて困ったり……みたいな部分もあって楽しいです。

育成する本体のリヴリーも色が変わったり着せ替えられたり、愛着がわきやすい見た目になってるのでとても嬉しいです。

こそこそやってるんだ……その割に記事にしちゃうんだ

今感じているこのゲームの楽しさ的な部分はおそらく人付き合いが薄い所だと思うので、知り合いのフレンドを増やし過ぎるときっとこの人付き合いで疲れてしまう……と思ってこそこそしていました。

でも半年も続けてて楽しくやれてるんだったらちょっと自慢しても良いんじゃないか?そういう機会もまた良い事では?と思ったので自慢しちゃいます。

こそこそ遊ぶのもそれはそれで楽しかったので皆さんも人知れず何かをやっている状況に酔ってみてください。案外楽しいです。