アルマ:おかえりなさい。
 今日はどうするの?
クエストを開始します。
雨が降ってきた。
あなたは路地に入った。

ふと、紙切れが風に飛ばされて来る。
あなたは紙切れを手にした。

広げてみればそれは何かのチケットのように見える。
[チケット] を手に入れた。
―奇妙な音がした。

路地を見渡せば、下り階段があった。
先程まではなかったような気がするが……?
あなたは薄暗い煉瓦の階段を下った。
グレート・イリュージョナル・エッグヘッド鉄道、リーンステーションへようこそ。
チケットをアップグレードするとスイート(プライベートルーム)をご利用いただけます。
どの客車に乗る?
ご乗車いただきまして誠にありがとうございます。

当列車は現在『 夢鏡の街ウィシュ 』区間を運行しております。
引き続き快適な鉄道旅をお楽しみください。
ようこそテオドール号へ。
ごゆるりとお寛ぎ下さい。
いらっしゃいませ。
お弁当や各駅のお土産はいかがですか。
ロザーリオ : おやどうも。雨宿りです?
カルロ : センセ!
カルロ : ……んまあそんなとこ?
カルロ : これだけ大きい列車は初めて見る。…すごいね…
ロザーリオ : 私も初めてです。馬車での移動は多いんですがね。
カルロ : 機工の街には路面電車があるっていうし、空の浮島にも人が乗れるくらい大きな機工はいたけど…
ロザーリオ : いざ、実際に乗るとなると行き先が無いと使いませんしね。
カルロ : だね。不思議な感じだ。(夢ではないな、と軽く頬を抓ってみるなどした)
ロザーリオ : あんまり強く抓ると怪我しますよ。
カルロ : 平気平気、そんなヤワじゃないってえ。
ロザーリオ : どうだか。そういえば今どの辺りなんでしたっけ。
カルロ : ええと…
カルロ : (チカクノ添乗員に聞きに行った)夢鏡の街ウィシュ だって。
ロザーリオ : 聞いたことありませんね。かなり遠方かもしれません
カルロ : “あったかもしれない過去、あるかもしれない未来、そして、世界中のどこか。”って言ってたし…
ロザーリオ : 魔術的な物なのかもしれませんね。そりゃ知らないわけだ。
カルロ : そうだねえ。”魔術による幻影ではございません、決して。”とのことだけどネ。
ロザーリオ : 幻影ではないのか……実際に触って確かめられるとなればそれは確かに幻影ではない……
カルロ : 魔導観光を称するくらいだ、魔法ではあるのだろうけれど。
カルロ : 見に行ったほうが早いかな。(窓の外を見遣る)
ロザーリオ : 折角だし降りてみます?
カルロ : ん!
ロザーリオ : では忘れ物無きよう。下りますか……
←夢鏡の間
カルロ : おぉ… いや街並みはリーンも負けず劣らずかな… …夢鏡…
ロザーリオ : 何を指すやら。ただ入口は此処からだけらしいかな。
カルロ : 行ってみますか。(ずんずん…)
ここでは自由な姿に変身することが出来ます。

あなたにはなりたい姿がありますか?
どんな姿になる?
どんな姿になる?
その他の要素
ロザーリオは[五体満足]になった
どんな姿になる?
どんな姿になる?
なりたい年齢は?
どんな姿になる?
どんな姿になる?
夢のような姿でいられるのはこの街の中だけ。

そのことをお忘れなきよう……。
イグニス : (世界征服Tシャツ姿で出てきた…差分はない)はは、子どもノッカーだ。久しぶりだな
ルガダ : ふっふ。ノッカーちっ……ちゃ……くない…………(身長7㎝差だった。ショック)
画像を更新しました。
ルガダ : ってあれ、ロザーリオさんじゃないの!?!?
ノッカー : はい、お久しぶりで。ラフな格好のイグニスも良いですね……、と(出てきたひとを見た)
ロザーリオ : (見渡してから、転んだ。重い……!)っと、その反応という事は知り合いで……失礼、
ルガダ : 人違い!?(仮面なかった!) じゃなかっ、わ、大丈夫!?(咄嗟に手を貸した)
ロザーリオ : 失礼、見苦しい所をお見せしたかな……ええと、ええ。ロザーリオです。すみませんね……
ルガダ : いーえ。こんなところで偶然ねえ~!? 見て見て、イグニスとノッカーよ!(ジャジャンのポーズ)
イグニス : だ、大丈夫かい。…ロザーリオというと、…青羽の館に滞在しているロザーリオ?
ロザーリオ : (最初に会った時の姿を思い浮かべてから)……年が随分と違うかな。あとは鎧を取ってます?あ、そうです。青羽の
ノッカー : (ジャジャンされた。にこ~)ロザーリオ殿。以前お会いしましたね
ルガダ : みんな青羽だね~。ロザーリオさんは誰と……あ!
カルロ : ……っとお…
イグニス : ああ、よく覚えていてくれたな。鎧を取ったイグニスだよ…っと
ロザーリオ : カルロ、あ~ええと、伝わらないかもな……鍛冶屋と名乗っていたのです、彼と……(そして出てきた方を見た)
ルガダ : つまり現カルロさん~~~~、え!?!?!? おっきくない!?!?!?!???(きゃ~~!!!)
カルロ : …誰……!? え、えっと、はい……
ロザーリオ : ルガダと、ノッカーと、イグニスです。ほら、青羽亭の。
ルガダ : 誰ってお母さんよ忘れちゃったの!?
ノッカー : (名を呼ばれた際にペコ、とお辞儀)
カルロ : イグニスに、お母さ…ルガダ、ノッカーか…言われると納得…。
ルガダ : も~~。お母さんは変わってないぞお~~?(手パタパタ)二人で遊びに来たんだ? んふふ、楽しんでね?
カルロ : !! 確かにッ…失礼しました……
ロザーリオ : 折角の観光地ですし、羽目を外してやろうかと思いまして……(咳込んだ、呼吸のし忘れ)
イグニス : ははは…驚かせてすまなかったな。君たちも楽しんでおくれ
カルロ : センセ、大丈夫? もしかしてまだ慣れてない…
カルロ : と、いえいえ。お三方もね。
ロザーリオ : いえ、お気になさらず……そちらもごゆっくりどうぞ……(お辞儀してみせて)
ノッカー : (お辞儀を返した)ありがとうございます。お二人もどうぞごゆっくり
ルガダ : い~え。楽しもうね~!(背後の二人をくるっと向いて)じゃあ、この前行けなかったとこから行かない?
イグニス : (お辞儀を返し)
イグニス : …ああ、そうだな。行けなかった所というと…、
ロザーリオ : (3人に手を振った)
ルガダ : オシャレショップ!
ノッカー : そうですね、前回見ていなかったのは酒場でしょうか…あ、そこも
ルガダ : (ワッ!と手を振った)
カルロ : (礼をしてから、手を振って見送る)
ノッカー : (ワ~ 手を振り返し)
←ポップコーンショップ
イグニス : (見送る人々に手を振り返した…)


ロザーリオ : 折角ですし見て回りますか……というか真似しました?(小声で)
カルロ : さて。 …ぇ”……リスペクトです…(小声)
ロザーリオ : 構いませんがね。それだけ気に入ってくれたなら何よりで?
カルロ : せっかくなら並び立ちたいと思って…ぁー…うん。
ロザーリオ : 何から見ます?
カルロ : 何があるのかさっぱりだな。結構広いみたいだし順に…?
ロザーリオ : ならそこから?
←ポップコーンショップ
↑観覧車
ロザーリオ : はあ、ポップコーンという事は菓子かな。
ポップコーンショップへようこそ!
ロザーリオ : どうします?食べます?カルロ
カルロ : 聞いたことない名前…
ロザーリオ : なら折角ですし食べていくと良い。私は見ていますよ
カルロ : ん、百聞は一見に如かず。
カルロ : …… この姿なら食べられたりしない…?
ロザーリオ : ………………あっ
ロザーリオ : では頂きます……
ポップコーンショップへようこそ!
おや?ポップコーンバケットをお持ちでないご様子。
購入されますか?
カルロ : ふふっ。
取引をしました。
10ルド失った。
[ポップコーンバケット] を手に入れた。
ロザーリオ : 何年食ってないと思ってるんです……呼吸もたびたび忘れる位ですよ、本当に馴れない……
ポップコーンショップへようこそ!
フレーバーのラインナップはこちらです!
バケット一杯で5Lになります。
塩バター味のポップコーンをバケットに詰めてもらった。
5ルド失った。
カルロ : いやホントに何年なのさ……なんだか違う世界に行って戻ってきたみたいになってるぜ…
ロザーリオ : 少なくとも20年は……
カルロ : にじゅう えっ
カルロ : ……ということは…
カルロ : 実年齢45歳以上?
ロザーリオ : まあそれ位かと。25歳からあまり進んだ気もしませんがね。
カルロ : なるほどな…見かけは変わらないしそういうものか…(いいつつキャラメルポップコーンを買う人)
ロザーリオ : (塩を買った)ああ、普通に手で掴んで食えるはずです。
ロザーリオは、ポップコーンバケットを使った。
塩バター味のポップコーンが入っている!
(残:10)
ロザーリオは3回復した。 ([3])
ロザーリオは塩バターポップコーンを食べた。
カルロは、ポップコーンバケットを使った。
カルロは4回復した。 ([4])
カルロはキャラメルポップコーンを食べた。
ロザーリオ : ……こういう物か。
カルロ : へぇ… ……あまい。あられに似てるけどちょっと違う…
カルロ : ……(もくもく…)あっこれ無心になっちゃう…
カルロ : そっちちょっと頂戴。(交換)
ロザーリオ : (食べている様子を眺めている)……気に入りました?
ロザーリオ : あ、どうぞ(差し出して、そっちを貰った)
カルロ : えへへ。(ひょいと取って口にし) ん、…さっと食べられるのは好き。…といっても菓子とかめったに食えるもんじゃなかったが。
ロザーリオ : 成程、ならこれから機会がある内は沢山食べれば良い。私の分まで……いや、今は私も食べられるのか
カルロ : あはは、こっち来てから随分食べてるよ。センセのぶんまで……っと、こういうときくらいはね。
ロザーリオ : っと、此処で止まってると他の客に迷惑かな。他を見ますか。
カルロ : ん。
レストラン→
ロザーリオ : レストランかこっちは
←コーヒーカップ
カルロ : レストラン、コーヒーカップ… …
カルロ : これ、もしかして…見たことあるような…
ロザーリオ : おや、見たことが?
カルロ : 浮島の遺跡にね、乗って回すやつが…
カルロ : 古代人と同じこと考える人もいるんだなあ…
ロザーリオ : へえ。ただ目が回ると今は……参るな。頭が重いもので
カルロ : ……あ、あー…中身あると違うものか…
ロザーリオ : 正直走るのも少し怪しい、こっちに出てきた瞬間に転びましたし。
カルロ : え”っ
ロザーリオ : なので走って置いて行かないようにして下さい。良いですね。
カルロ : 支える機会を…逃した…ッ……(そこで悔しがるの?)
ロザーリオ : …………
カルロ : 置いて行きませんってば。
ロザーリオ : どこに悔しがってるんです。
カルロ : んんっ…ま、まあまあ…置いといて。
←菜食専門レストラン
(準備中)
ロザーリオ : こっちは準備中らしく
←ミラーハウス
カルロ : ふむふむ
ロザーリオ : ミラーハウスは入れるらしい
カルロ : 鏡の家ということ…?
ロザーリオ : 気になるなら見て見ます?
カルロ : (鏡にあまりいい思い出はなかったが…)…やってやりますかあ…


こちらはミラーハウスでございます。
鏡の中で迷子になられませんようお気をつけて……。
カルロ : ……大丈夫?転ばない?
ロザーリオ : 老人ではあるまいし……
カルロ : ふふ、左様で。若いものね。
ロザーリオ : そういう事です。では行きますか。
カルロ : ……一面鏡だ…
ロザーリオ : こうして改めて見るとまあ。
ロザーリオ : 昔は髪が長かっただのと言った覚えは無いのによく合わせてくる……(ぼそぼそ)
カルロ : 合わせ鏡はその…あんまりよくないって… ……
カルロ : え?
ロザーリオ : いえ。なんでも。へえ、そっちの迷信か何かで?
カルロ : ん、不吉だとか、良くないものを寄せるとか、死に顔が映るとか…
カルロ : まあ迷信だけどネ。
ロザーリオ : 我々が既に良くない物かもしれませんよ。死人だ。
カルロ : ははっ、それはそうだ。
カルロ : ここなら生者とそう変わり映えないのでは。
ロザーリオ : そうかもしれません。ただ、まあいざ戻ってみると不便も多く。
カルロ : 相変わらず美人だけど… …あるほうが不便ってのも不思議だね…。
ロザーリオ : お褒めに預かり光栄です。なんて。貴方も順当に成長したように見える。将来が見れないのが惜しいくらいだ。
カルロ : ふふ。月並みな言葉しか出てこないのが悔しいくらいだ。
カルロ : …どうもね。ダミアンから背は伸びないと言われて結構衝撃だったのを思い出すな…
ロザーリオ : もう少し背が高くなりたかったとか?
カルロ : ま、まあ…でもこれくらいでいいや。 …近いし……
ロザーリオ : あまり高くなられても先生ぶるのに不便だと思っていた所です。なら良いか。
カルロ : ぁー…そだね(ちょっと恥ずかしいこと言ったなと思ったが、あなたの返しを聞いてやや安心したように息を吐いた)
ロザーリオ : 先生と呼ばれる割には先生らしいこともしてないわけですし、何か教わりたい事だとかあります?
カルロ : …そう?おれは勝手に学んでるんだけど… 教わりたいこと……
カルロ : それなら、西の剣を教わりたいな。作り方の参考にもなるし。
ロザーリオ : 構いませんよ。それならいつでも教えられる。その内私の為に一つ打って下さい。授業料代わりに。
カルロ : ! いいの!?やった、嬉しい……
カルロ : 得物にこだわりあるとか今の剣に慣れてるとかだと使いづらいかなとか…
カルロ : いろいろ考えてたら聞けてなくてな…
ロザーリオ : 小道具に左右され、実力を出せないのは二流だ。剣士としては一流でありたい、それに。
ロザーリオ : 貴方が見て、私の為に作ってくれたのなら何であれ使いこなせますよ。きっとね
カルロ : ……素直にカッコいいから困るよ… ……
カルロ : …嬉しいこと言ってくれる。応えてみせるよ。
ロザーリオ : では期待してしまおう。
カルロ : ちゃんと見ていてね。 ……
カルロ : ダミアンは…期待はしないって言ってたなそういや。
ロザーリオ : フフ、なら少し勝った気になってしまおうかな(何を張り合っているんだ?)
カルロ : あはは……それならもう貴方には誰もかないませんよ。
ロザーリオ : 負かした当人にそう言われると少し複雑だな。それなりに悔しかったんですよ?
カルロ : 試合は勝つ気で臨んだもの。それはそれ。…
カルロ : 自分で言ってなんだけど相当… ぁ~…
カルロ : やめようかこれ……(ぱたぱたと片手を振った)
ロザーリオ : 何です、気になるな。教えてくださいよ。
カルロ : もうちょっと気前よく渡したいから待って。
ロザーリオ : ……なら待っててやろうかな。仕方ない
カルロ : (照れ隠しか、顔をそむけた。壁伝いに進んでいく…)
ロザーリオ : (背けた所で鏡に映る、その様子は見えているのだが、見えていないフリで付いて行く)
カルロ : ……(他の人影が見えた気がして、ふと顔を上げたがあなた以外には誰もいなかった…)
ロザーリオ : 誰かお探しで?
カルロ : い、いや、別に。
あなたが鏡に映らない!
……いや、気のせいだったようだ。
ロザーリオ : (一瞬、映らなかったような気がして鏡を用心深く見る)確かに妙な時があるな、それか……
カルロ : ……それか…?
ロザーリオ : 映らなかった気がしまして。
カルロ : えぇ……吸血鬼じゃあるまいし。
カルロ : 似たようなものか。
ロザーリオ : 血は必要ありませんがね。それともそういうのがお好みで?
カルロ : 意地が悪いぜ。そんな趣味はないよ。
ロザーリオ : 揶揄ってみたくなる性分でして。
あなたが映るはずの場所に知らない誰かが映っている。
カルロ : あんたは似合うけどさ……。
カルロ : もしそうだったら余計に性質悪そうだからなし…。
ロザーリオ : フフ……まあ、此処なら最初の部屋で好きに変えられなくもないらしいですよ。吸血鬼ですら……
カルロ : 役としては向きだろうけどそのままでいて。
ロザーリオ : はい。仕方ないな。
あなたが映るはずの場所に知らない誰かが映っている。
昔の知り合いが映った気がした。
痛い!ガラス板にぶつかった……。
ロザーリオ : った!!!
ロザーリオ : (ぶつかった)痛い……
カルロ : 魅了だの持たれたら本当に手が付けられなく…(ぶつぶつ) あっ
ロザーリオ : 失礼……普段よりまともな痛覚がある気がします……
カルロ : 大丈夫……?珍しいこともあるもんだな…転んだってのも本当に…
カルロ : 普段はやっぱりもっと鈍いのか…
カルロ : (それとなくぶつけた箇所を確認している…)
ロザーリオ : 便利だったのだなと実感しています……
カルロ : えぇ……あんまり鈍いと一部欠けたり持ってかれても気づかなかったりしない…?
カルロ : いやそれを補って余りある程頑丈なわけか…
ロザーリオ : 重大な骨にはそれなりに感覚があるかな……流石になくなれば気付く……
あなた以外の人影が見えた気がした……。
カルロ : そうなのか……
ロザーリオ : っと、置いて来てしまったな
ロザーリオ : (一歩先に出て行ってしまったのか、鏡の館にその姿はない、おそらくは外だ)
ロザーリオ : 待つかな。想定より疲れた……
カルロ : だ~~~~……
ロザーリオ : お疲れ様。
カルロ : 逆に置いて行かれるとはね…
ロザーリオ : 少し疲れたので丁度良かった位です。他を見て回りますか
カルロ : うん…まあ…貴重な体験だった… ん。


←おもいでグッズ
カルロ : 酒場と…
ロザーリオ : こっちは土産かな。
カルロ : らしい。
おもいでショップへようこそ。
あなたの失くした思い出を買い戻してみませんか。
―子供の頃大事にしていたぬいぐるみ、初めて握った武器。
母さんがくれた贈り物や、探検して見つけた綺麗な石。

・・・他にも様々な見覚えのあるものが並んでいる!
ロザーリオ : …………
カルロ : ……………
ロザーリオ : 見覚えがあるような気はするんですが
ロザーリオ : 微妙に心当たりが無い物ばかりだな……忘れているのかも。
カルロ : 奇遇だね、おれもだよ
ロザーリオ : 案外生前の物なのかも
カルロ : 思い出…そういう… …
カルロ : センセはほとんど覚えていないのだっけ。
ロザーリオ : まあ大半は忘れました。剣士ではあったかと思います。
カルロ : …実は妻子がいてもおかしくなかったりする……?
ロザーリオ : どっちが良いです?
カルロ : いないほうがいい。残された人は気の毒。
ロザーリオ : 今回ばかりは正解と答えておきましょう。多分ね。居たら居たでダミアンみたく妻との関係で悩むのは御免です。
カルロ : ……さておきモテたろうな。 それはそうだね……ダミアンは拗らせすぎだと思うが……
ロザーリオ : まあ、確かに。拗れすぎだ……
↑宿泊エリア
カルロ : 結婚に向いてないんだと思う(酷…)
ロザーリオ : 本人が居る前で言いませんよう。で、こっちは泊まれるのか
カルロ : 言わないよ、たぶん。さすがに。
カルロ : みたいだね。観光地らしく充実してるな…
ロザーリオ : 今なら眠れるのか、少し気になる所ではあるな……
カルロ : 見回ったら試してみる?
ロザーリオ : そうしますか


←写真館
カルロ : ん。
ロザーリオ : こっちは写真館か……
カルロ : 写真……聞き慣れない単語……
ロザーリオ : なら試してみるのが良いかもしれません。
今のあなたの写真を撮って差し上げますよ。

さぁ、心のままに笑って!
……はーい、スパゲッティ!
写真をもらった。
カルロ : 撮る?あ、記録水晶みたいな…
ロザーリオ : スパゲッティ……それが合図なのは妙だな……(不意を打たれた。写真を貰って)
ロザーリオ : ああ。そうです。記録に残るわけです
カルロ : あっ 合図が 読めないッ…
カルロ : な、なるほど……
ロザーリオ : 良く撮れました?
カルロ : いやおもいきり不意打ちだったが… …これはこれで…
カルロ : いや、も一回。次は行ける。
ロザーリオ : では一緒に(勝手に並んだ)
カルロ : 一緒に撮ってもらお、ね。(考えることは一緒だった…)
今のあなたの写真を撮って差し上げますよ。

さぁ、心のままに笑って!
……はーい、スパゲッティ!
写真をもらった。
カルロ : ……よし。
ロザーリオ : フフ、良いのが撮れたな。
カルロ : ほんと絵になるな…。
ロザーリオ : 違いない。
カルロ : …………(こっちが照れた…)んん……相変わらずで…
ロザーリオ : そちらはまだまだで?
カルロ : ぐぬぬ


↑観覧車
カルロ : 観覧車。あ、これも浮島にあったぞ…
ロザーリオ : へえ、どういうので?
カルロ : 説明するより乗るほうが早い。
こちらは観覧車乗り場です。
足元にお気をつけてお乗りくださいませ。
ロザーリオ : ふむ、なら乗るか
ロザーリオ : 座ってて良いのか。なら楽で良いかな(座って)
カルロ : 立ってるの結構疲れた?なら丁度良かったかも。
ロザーリオ : まあ、転ばないようにするのも大変な物で……
カルロ : …そのときは支えるから気にしなくていいのに、ってまあそういう問題でもないか。
ロザーリオ : 少しくらいは良い所を見せたいのだと思ってください。
カルロ : ふふ。普段カッコいいんだから少しくらい抜けても可愛いよ。なんて。
ロザーリオ : 自分が言われるとまあなんとも……少し参るな。悪い子にしてしまったかもしれない。
カルロ : あはは…困った表情も見たくて、つい。日頃のお返し。
カルロ : そういえば…最初会った時、ロザーリオ・アルレッキノって名乗ったよね。
ロザーリオ : おや、覚えてたので
カルロ : 勿論。他の地ではアルルカン、ハーレクイン…多く二面性をもち、物語を展開させる役だと。
ロザーリオ : よくご存じで。講釈してやるまでもない知見だ。お見事。
カルロ : ふふ、勉強してよかったな。
ロザーリオ : そっちは役の名でした。ただ、本名を名乗ってやった方が良いかと思いまして。あの場面では。
カルロ : 剣士として名乗るし、明言はしてなかったと思うけど、やっぱり役者か。……で、ロザーリオ・チェザーリが本名。教えてくれたの、嬉しかったよ。
ロザーリオ : 気に入ったなら家名もやりましょうか。カルロだけだと困る時もあるでしょう?なんて
カルロ : えっ…… え?…
カルロ : ……それは…
カルロ : それはもう…家族なのでは…… 今更…か……?
ロザーリオ : まあ、そうなってしまうかも。便利に使える名が増える程度に、と思っての提案でしたが。
ロザーリオ : 結構気にするんですね?なんて
カルロ : い、いや!気にしてなかった、んだけど、目の前にしたら、つい
カルロ : ……もらってしまうよ。ありがたく… …
ロザーリオ : それはどうも……フフ、そろそろ地上に戻るな。外を見てる間も無かったかも。
カルロ : ぇ、ぁぁ~……あっという間だな……
ロザーリオ : ではお先に。
カルロ : (息を吐いた。後に続く。)
ロザーリオ : 軽く食事を取ってから泊まります?もう列車は行ってしまったらしい。
カルロ : えっ。あ~…そうか、そりゃ巡回してるんだから行くよな…次の駅に…
カルロ : そうしようか。
ロザーリオ : ならレストランにでも。

レストラン→
何を頼もう?
ロザーリオ : しまった、何を食べるか考えてなかったな(と小声で言いつつメニューを開いた)
カルロ : 普段食べないし飲まないもんな…
ロザーリオ : パスタは好きだったかもなと思うんですがね……多分……
カルロ : そうなの…?…あー、名前の…使われる地域じゃ主流かな…
ロザーリオ : そうです、故郷の辺りではよく食べる物だったので……
カルロ : (メニューを見る…)……見慣れない単語だ…
カルロ : いやホントに何が出てくるのか分からん
ロザーリオ : アマトリチャーナにしておくかな。トマト系で確かパスタです。困ったのを引きそうなら私に聞いて下されば。
ロザーリオはアマトリチャーナを注文した。
15ルド失った。
カルロ : 嫌いなものは特に思いつかないからまあ大丈夫だと思うけども…
ロザーリオ : 場合によっては見つけてしまうかもしれませんよ?困るなら同じのにすればよろしいかと。
カルロ : 一理、あるか…未知の開拓も…悪くはないがー… それじゃ同じものを。
カルロはアマトリチャーナを注文した。
ロザーリオ : 恐らくは、好きな食べ物だったかなと思います(運ばれてきたのを眺めている)
カルロ : トマトは結構好きだ。さっぱりしつつも、加熱するとより甘味と旨味が出る。…ほんと?
カルロ : 案外頭とかより…もっと別の場所で、覚えてるもんなのかもね…
ロザーリオ : そうかもしれません……(と言いつつ微妙な手つきでフォークを握った)
ロザーリオ : ………………
カルロ : 20年ぶり…? …………………
ロザーリオ : まあ、そうなります。ええ。あの、ええと
ロザーリオ : 行儀が悪くても許してください……申し訳なく……
カルロ : (かくいうこちらは案外順応している…所作は比較的良くなっていた。教わっているのである…しかも直近に…)
カルロ : いいっていいって。おれも最初こっちきたとき全然だったし。
ロザーリオ : (微妙に音を立てながら口に運んだ、下手だ……)このザマなので避けていた所もあるのですが。クソ、上手いじゃないですか……
カルロ : 長い間やらないでいると鈍るもんなんだね…(微笑ましく見つめた…)…丁度教わっていたもので。早速活きるとはね。
ロザーリオ : 人生の半分はやってない……秘密にしてくださいよ?全く……(と言いつつ開き直って食べていく)
カルロ : フフ、勿論。おれの中にしまっておきますとも。

ベル : あ
ジル : あ
カルロ : あ
ロザーリオ : おや、いらっしゃい(と言いつつフォークを置いた)
ジル : ろざーりおおにーさんとかるろおにーさん!
カルロ : ……(早速バレかけたな、と思ったがギリセーフだった)
カルロ : ジルとベルか。よぉ。
ロザーリオ : 良くおわかりで。双子という事はジルとベルかな。
ベル : そっちもきてたんだ~
ベル : うん!
ジル : あったり~
カルロ : ずいぶん大きくなったなあ~…
ベル : ちょとにてるなっておもったけどほんにん…なんかこう… カルロはしゅっとした…?
ジル : かるろおにーさんもちょっとおとなっぽい?
ロザーリオ : 背伸びしたい気分だったのかも(と言って笑った)
カルロ : ふふ、かっこいいでしょ… …(軽くロザーリオを小突いた…)
ベル : せのび
ジル : ぐぐ~ん
ベル : かっこい~
ジル : かっこい~
ロザーリオ : 好評ですよ。良かったじゃないですか
カルロ : えへへ……(まんざらでもない)
ベル : ロザーリオもなんか…なんかちがう なんかすごくちがう(多分仮面)
ジル : かおがぜんぶみえりゅ
ロザーリオ : 仮面の下は日頃見せませんから。
ベル : おーぷん…
ジル : いい顔が見放題…
ベル : かっこい~とかっこいいがならんでる…
ジル : かっこいいらんど~
カルロ : たまにはね。や、ほんと美形なのはそう… …ど、どうも。
カルロ : (ちょっと照れてきた…)
ロザーリオ : フフ、そちらも席に着いて何か頼んではどうです?店員が困っているかも。
ベル : あっ いりぐち! はあい
ジル : はぁ~い
ベル : (席へすわりすわり)
ジル : ちゃくせき~
カルロ : ごゆっくり~。(軽く手を振り)
ロザーリオ : 助かった(小声で言いつつ下手くそな動きで食事を再開した)
ベル : ゆっくりする~
ジル : ゆくり~
ベル : えとね~ごはんいっぱいあるんだけどね~(ジルと一緒に見るように)
ベル : ほとんどわかんない!(名前)
ジル : わかんない!
カルロ : (くすくすと微笑んで再開した…)
ロザーリオ : (気持ち早めに食べてしまって)少し面白がってるでしょう?全く……
ジル : にょっき?かわいいお名前~
ベル : かわいい
ジル : (にょき、のジェスチャー)
ベル : ジルがはえてる……
ジル : 新芽~(にょきにょき)
カルロ : (もとより職人である、同じく早めに終えた)ふふ、だってこんな機会滅多にないし、ね。
カルロはコーヒーを注文した。
ロザーリオ : まあ、二度無いかもしれませんしね。今日ばかりは道化を演じてやってもいい……
何を頼もう?
ドリンクメニュー
ロザーリオは紅茶を注文した。
10ルド失った。
ベル : うーん
カルロ : (食後のコーヒーに砂糖を入れた…すごい入れた…)
ジル : どれしゅる?
ベル : あまとり…なんかかわいいきがする
ジル : あまあま~
ベル : あまそうだからわたしはこれ~
ジル : じるじるはにょきにょき~
ジルはニョッキを注文した。
ベルはアマトリチャーナを注文した。
カルロ : まあね…。いや、純粋に嬉しいよ。
ロザーリオ : (紅茶はそれなりに気取った所作で飲んで見せた、小道具でも使うような動き)へえ、なら良かったかな。
ジル : のみものは?
ベル : ん~
ベル : もも!
ベルはピーチティーを注文した。
ジル : もも!
ジルはブラッドオレンジジュースを注文した。
ジル : じるじるはおれんじ~
カルロ : ん、いつも待たせるってだけは…ちょっと思うとこなくはなかったし… …紅茶派なんだ?
ジル : (わくわく)
ベル : おれんじ!
ロザーリオ : 可能なら試飲してから、自分のセンスで選んだ物を贈り物にするべきと言われたので……
ベル : あとでこーかんしてのも~
ロザーリオ : なので勉強の一環かもしれません(と言いつつ飲み干した)
ジル : わけっこ~
カルロ : なるほど……それ誰に言われたのさ…(殆ど砂糖でできたコーヒーを飲み干す)
カルロ : しまった、これ減点されるな。まあいいか。
ロザーリオ : 貴方も良く知る方です。フフ、そろそろ出ますか。
ベル : あ、りょうりもきた~
ジル : わ!
ベル : ぱすた!
カルロ : なんとなくそんな気はしてる。 あ、ちょっとだけ待って。
カルロはジェラートを注文した。
ジル : こっちは……まるっこいぱすた?
ベル : まるまる…
ジル : かわいいの…
ロザーリオ : フフ……アレだけ砂糖を入れたのにまだ甘いのが欲しかったんです?
ジル : (フォークでぷにぷに)
ベル : まるころ
カルロ : (ちゃっかりデザートを頼んだ)これは知ってる。好きなんだ。
ベル : いっこちょ~だい
ジル : いいよ!
ジル : (いただきますをし)
カルロ : 溶けるからほぼ飲み物だし食べ過ぎない、大丈夫。(謎理論だ…)
ベル : やった~!じゃあわたしのもひとくちね~(いただきます)
ジル : やった~!あ~ん(さしだし)
ロザーリオ : なら食べ終わるまで待ってます。これだといつも通りだな。
ベル : (さしだされたのをぱくっと)
ジル : おいち?
ベル : (もちもちもち…)おいしい!
カルロ : 一口どうぞ。(すくって差し出す)
ジル : わぁ~!
カルロ : (奇しくも!向こうと!同じことを!している!)
ロザーリオ : ん、ああ。どうも(反射的に食べた)
ジル : (ちょうどみえてない角度)
ベル : (なにもしらずシェアハピをしていた)
ジル : (ハピピ)
ロザーリオ : (偶然にも同じことが起きているのである……)
カルロ : (こっちも知らないままであった…)ふふ。
ベル : あのね~すごくもちもちの…パスタ?ってかんじ
ベル : マカロニかも
ジル : まかろに~
ベル : とにかくもちっとしてる
ジル : もちもちはしあわせ
カルロ : (手を付けるなりすぐになくなった。早い)
ベル : よいもの…ジルもあーん(パスタをくるくると巻いて差し出し)
ジル : あ~ん(ぱく)
ジル : !!
ロザーリオ : 満足しました?
ジル : おいち♥
ベル : えへへえ~(野菜の甘みがメインのパスタだ…あまいね!)
ジル : トマト味のおいしいぱすた~~
カルロ : このすぐなくなるのがまたいいとこだな… ごちそうさまでした。うん。
ジル : しあわちぇ
ロザーリオ : (席を立ち、ジルとベルに手を振った)御馳走様でした。では
ベル : あ。(二人に手を振り)
ジル : またね~~(おててふりふり)
カルロ : (癖で手を合わせてから席を立ち)行きますか。 それじゃ、ね~
ベル : また~ ばいばーい
ロザーリオ : ではね


ロザーリオ : 早いですが休みますか……
カルロ : だいぶ疲れたでしょうから。慣れないことするのは。
ロザーリオ : 真似してます?悪い子だな。
カルロ : ははっ。
いらっしゃいませ。ご宿泊ですか。
一泊20Lになります。
お荷物をお運びいたします。

それではごゆっくり。
カルロ : (上着を脱いで、掛けておく)…泊まること自体はしてるけど…やっぱりちょっと不思議な感じ…
ロザーリオ : まあそうかもしれません。日頃の私は寝ませんし。
カルロ : ね。眠らないって…結構、大変じゃないかなって…
ロザーリオ : 何も考えずに居るだけですよ。まあ、本棚の本で暇を潰すことも不可能ではありませんし
カルロ : おれだったら何か考えずにはいられなくて、疲れてダメになるほうが早そう。ああ…でも、それだけ時間があるのはいいこと、かなあ…。
ロザーリオ : 次第に摩耗して、馴れたのかもしれません。こうはならない方が良い
カルロ : ……っ、(きゅ、と拳を握った。少し泣きそうな顔で、あなたを見つめる)
ロザーリオ : どうしたんです、……困ったな。泣かせるつもりは無かったんです。
カルロ : い、いや。あんたは悪くないよ。おれが勝手に、…”人間らしい貴方”が、擦り減って、壊れてしまわないかと、…寂しい、だけで。
ロザーリオ : ……人間らしいか。こうして五体満足に戻った時、身体の重さで転び、呼吸を忘れて咳込み、少し不便だと、思いました。……既に擦り減ってはいるのだとは思います。
ロザーリオ : ただ、そうだな。
カルロ : ……
ロザーリオ : 寂しく思ってくれるのならば。私が居なくなってしまわないように。まだ人として生きていけるように。一緒に過ごして欲しいと言うのは、駄目です?
カルロ : ずるい人。先に言ってしまうなんて。一緒にいさせてと頼む隙もない。断れるわけがないの知ってるくせに。
ロザーリオ : まあね……なら答えは決まりで?
カルロ : 勿論。傍にいる。
ロザーリオ : 有難う。
カルロ : ……愛してる。(眩しさに、目を細めるようにして、微笑んだ)
ロザーリオ : ……参ったな。どこで覚えたんです?(と笑いつつ)
カルロ : さあ。どうしてでしょうね。
ロザーリオ : 私も、愛してますよ。それじゃ。お休み。
カルロ : ……ちょっと待って。
ロザーリオ : なんです……前に現実だと噛み締めるには寝るのも必要だとか言ったの、根に持ってたとか……
カルロ : (あなたの息を奪うことはないが、言葉を浚っていく程度に、そっと口づけた)
カルロ : おやすみなさい。
ロザーリオ : …………教育が悪かったかな、これは(と、困ったように言いつつ)
ロザーリオ : 参った。揶揄ってやろうにも言葉も出て来ない。負けを認めましょう……(深く溜息を吐いてから、目を閉じた)
カルロ : (愛おしげに、誇らしげに、微笑んで、寄り添う)(確かな温度に身を委ね、微睡んだ)