ここは”交易都市”リーン。
その名にふさわしく各都市との盛んな交易に目をやりがちだが、ここにはもうひとつの顔がある。
ここ、”羊のしっぽ”はリーンの中でも屈指の実力を誇る冒険者の集う宿だ。
大英雄に憧れてこの街にやってくる者もいれば、一山当てて成り上がりを狙う者もいるだろう。
或いは、力を得てどうしても果たさねばならない因縁を持つ者もまた珍しくない。
そんな冒険者達の物語である。
アルマ:あら。この依頼ね。
アルマ:リーンの西に広がる林を抜けた先にある集落からの依頼ね。
ロザーリオ : それなりに近い方でしょうか。
フガク : む…… ああ、この以来の概要を聞きたい
ダミアン : そうです? 遠いですよ。(依頼書を眺めて)
フガク : どっちだ?
ダミアン : (ひきこもり)
ロザーリオ : 馬車の範囲でなければそれなりに近いと思っていました。フフ
フガク : ダミアン基準か。 もう少し歩けるようになれ
ダミアン : 馬車も無いのですか!?
アルマ:何やら不可解な出来事に村人達が悩まされているみたいで。
フガク : 体作りなら付き合うぞ(むん)
ダミアン : うぅ……。
ロザーリオ : 林を抜けるなら徒歩じゃないですか?そこまではわかりませんけど。続けて、アルマ嬢。
∞ : すぐそこ(※自分基準)なら馬車もいらんだろう。(依頼書を眺めて)
ロザーリオが[不可解な出来事?]を選択しました
アルマ:ええ。なんでも、ここ数週間前から、毎晩のように怪音が村中に響き渡る現象が起きているみたい。
フガク : 嫌そうな唸り声を
アルマ:そのせいでろくに眠りにつくことも出来ず、原因も分からないから村中が不安でいっぱいになっているそうよ。
ダミアン : えぇなんでしょう。変なネクロマンサーでしょうか。
∞ : 怪音。………
ダミアン : (※盛夏の亡霊)
ロザーリオ : どういう事ですかそれ……
フガク : なるほどな  いや死霊術とかわからんだろう。 群れからはぐれた獣かもしれん
アルマ:たいした情報は依頼書には書かれてなかったから、あとは現地でお話を聞いてもらえたらいいわね。
∞ : しまった。タンバリンを置いてきたな。
ダミアン : やめてください。
ロザーリオ : なら直接聞いてきますか。
ダミアン : 徒歩ぉ……。
フガク : タンバリン
∞ : 前にタンバリンで音楽バトルをな。
フガク : 馬車半日のほうがつかれるぞ。 向かってみよう
フガク : 何をしとるか
∞ : さて。では往くか。
ダミアン : わ、分かりました。……頑張ります。
フガク : ダミアンの運動不足解消のためにもな
ロザーリオが[村へ向かう]を選択しました
リーンより西に進んだ森林を抜けた先に位置する村。
ロザーリオ : やはり近かったな。
∞ : (スタスタスタ)
ダミアン : 林じゃないですよぉ!
ダミアン : 森です!!
林の先にあるこの村は、木造の建物が5、6棟ほどある。村の東には整備された道路が続いていて、ぼんやりと墓地のようなものが見える。
フガク : うむ、ついたな…… 小さな村だが
まずは村人を訪ねて情報収集をする必要がありそうだ。
∞ : そこまで深くもなかっただろう。(※自分基準)
ロザーリオ : 似たような物でしょうが。
ダミアン : こほん。……まぁ、まずは聞き込みですかね。
フガク : そうだな、今のところ変わった様子もないが
子供:あーーーーーーーーーーー!?!?!? 誰だお前達!!
∞ : (子供の声にビクッ)
元気過ぎる、といった表現が似合うのは村の少年だ。
子供:おおおお! すっげー! かっけーな! 本物のボーケンシャなんてはじめてみたや!
子供:…あれ? なんでボーケンシャがオレの村にやってきたんだ?
ダミアン : 長閑ですね……数年前を思い出します。
子供:ん? 【怪しい音】?
子供:なんだソレ? 知らないなー。
子供:あー。でも、さいきん父ちゃん母ちゃんにはやく寝ろってやたら言われるんだよなー……。
村人:やあ、こんにちは。
村人:……冒険者様でしたか。お待ちしておりました。
村人:ささ、狭くて申し訳ありませんが、どうぞゆっくりとくつろいでくだされ。
そういって村人は冒険者のために椅子を引き、自らも腰を掛けて、ゆっくりと話し出した。
村人:これは、今から三週間ほど前の話です。
村人:村のもっとも東に住まう者の証言ですが、重たい金属の塊を打ち付けるような音……それから、窓からぼんやりと墓地に人影が見えた、と。
ダミアン : 重い金属音……。(ぶつぶつ)
村人:―――なんて、曖昧な話を続けるのも野暮ですね。実は、私はすでに目星がついていまして。
∞ : フフ。こんにちは。(子供と話している…)
村人:”守護者”の伝説を御存知でしょうか?

目標値:16 <= 3d + 知力補正 + ナレッジ
達成値:11([6,2,4]-1)
判定に失敗しました
ロザーリオ : おやおや
村人:かつて、蛮族との戦地に近かったこの村は、必然と戦士の生まれが多く、そうした先祖達に見守られながらここまで続いています。
村人:その中でも特に優れて生まれたある男が、高位騎士まで上り詰めました。
村人:名を”ガレス”。
村人:彼はその生まれ持った恵体に、誰よりも鍛錬し手に入れた武術をもって、戦場に出る度に功績をあげ、村の者達に幸福を与え続けました。
フガク : おいまて、皆が揃ってから…!
村人:しかし、蛮族の勢いは止まることを知らず、ついにはこの村にも一群が押し寄せてきました。
村人:村の誰もが神への祈りは最早無駄だと悟り、生への執着を捨てた中、彼だけは命を賭して戦い続けました。
フガク : おーい!依頼人だ!
村人:結果として被害は最小に留め、村は守られました。しかし意識が遠のき、やがて完全に切れるまでの間に彼は”村を守れなかった”と誤認し、執念深く現世に留まろうとしました。
村人:その執念は生死の狭間にて邪気へと姿を変え、村には不安だけが残る形になってしまいました。
村人:霊体の全てが善良だとは限りませんから。感応して良い霊体も悪意を振りまくようになってしまうのです。
村人:放って置くわけにもいくまいと、その後、高位術師の手によって、村の墓標とともに永劫の眠りに付かされたのです。
村人:……恐らく、この封印が解けてしまったのでしょう。原理は分かりませんが、封印にはこのような危険も孕んでいるとは耳にしますし。
∞ : おや。
村人:村のほかの者達には、墓地には迂闊に近付かないようにと話を通しました。かつての大英雄の霊体となれば、もはや我々では手に負えないでしょう。
村人:そこで冒険者の皆様に、どうか解決していただきたい。よろしくお願いいたします。
村人:あ、【怪しい音】についてですが、恐らく彼の癖によるものだと思います。
村人:ガレスは大盾を地に打ち付ける癖があり、蛮族の中では、その音を聞いたが最後――と恐れられていたそうです。
ダミアン : な、なんです。(駆け寄ってくる)
村人:日が暮れれば、墓地に姿を現すでしょう。どうかよろしくお願いいたします。
フガク : 彼が一番詳しそうだ、話を聞こう
ロザーリオ : (話を聞きつつ)ええ
∞ : ああ。
ダミアン : ああ、依頼者さんでしたか。どうも。(ぺこぺこ)
フガク : 墓地に人影…… 金属音
ダミアン : 墓荒らしでは?
フガク : (メルさんが浮かんだ ちがわい)
∞ : フム。……
ロザーリオ : 墓荒らしとはまた違うようですね。
フガク : (そしてカブ塚が浮かんだ)(ダミアンさんを見た)
ダミアン : (ガン無視)……聞く限り、スコップではない。大型の武具ですね。
フガク : しかし、あらされた形跡はないのであろう?
ダミアン : そのようで。この辺りの伝承では、確か……。
フガク : ……守護者?
ロザーリオ : おや、ご存知なんです?
ダミアン : ええ、なんというか……。
ダミアン : (フガクをちらりと見た。)
∞ : 伝承。…守護者とやらがそうか。
ロザーリオ : ……
ダミアン : ああ、そうです依頼者さん。ここに住まう彼のほうが詳しいかと。
フガク : ………? (視線感じ)
ロザーリオ : そういうものなんです?
ダミアン : 私は西の人間ですから……。ああすみません、続けて。
∞ : ………(依頼人の話を聞きつつ)
フガク : 村の大英雄、か……
ダミアン : (話の概要は掴んだようで、居住まいを正す。)
フガク : 封印ではなく、対話をおこない己等のように自由を得るか、害する者なれば確実な眠りへ誘えればよいのだが
ロザーリオ : (同じく依頼の話を聞き終えたとばかりに)どうでしょう。まだ話せるかどうかも怪しいな
フガク : カルロをもう少し早く捕まえておくべきだったな……
ダミアン : そうですね。話を伺う限りは余り……。
∞ : そうさな。自らの意識というものは変えることが難しい。存在ではなく事象となってしまっていなければ。可能性はあるやもしれんが。
フガク([スタンプ:2])
フガク : 事象……な。 こうしてみると、本当に確固たる意志をもって立っていることが 幸運に感じる
ダミアン : ラシュサハさんがおっしゃると、重みがあるな……。
ダミアン : ともあれ、派遣された冒険者は我々四人。
ロザーリオ : そうですか……。ええ、4人居れば相手としては十分な余裕があるかと。
ダミアン : 力を合わせて、頑張りましょう。(むん!)
フガク : 過去に封印という形でしか抑えられなかったものをどれほど浄化できたものかな…
∞ : フム。東に住まうものの証言…となれば。そちらの方向だろうか。
村人:まったく、毎晩毎晩困ったものだ。
村人:何がって? とにかく煩いんだ。重い金属音が村中に鳴り響く。
村人:日の暮れる前に寝ちまえば、流石に不眠に困ることは無いけどよー。
村人:皆不安になって、村中に活気がなくなっちまった。
村人:くっそ……。何か手を打てればいいんだが、何も手段が思い浮かばねえ。
そういって彼は、悔しさの篭められた拳を壁にぶつけた。
フガク : ……
∞ : こらこら。手を痛めるぞ。(村人を諫めて)
ダミアン : (子供の元気な声を食らって渋い顔をしている。)
ロザーリオ : 私はある程度聞いて回ったかな。どうです?
∞ : (いくつか会話を交わした後にその場を後にする)
ダミアン : うぅ……わ、私もこの少年で最後ですかね。
フガク : 子供は早寝か、えらいぞ(えらい)
フガク : 飴だがよかったら食べなさい(子供と戯れている)
∞ : 一通りは聞いたな。宿はこちらだそうだが。
ダミアン : 甲斐甲斐しいな……フガクさん。
ロザーリオ : 面倒見が良い所を見せてるな……
この家が冒険者のために用意された宿らしい。
調査を終えて夜まで休もうか……。
ロザーリオ : なら、夜まで待ちますか。
ダミアン : ええ。
この家が冒険者のために用意された宿らしい。
調査を終えて夜まで休もうか……。
∞ : ああ。そうするか。
フガク : あ、すまん、聞き込みは終わった こら、すまない、仕事の時間だ。また明日な…
ダミアン : (フガクを残して宿へ……)
フガク : (慌てて追いかけるのであった)
重く、そして不気味な金属音が響き渡る。身体の中まで浸透して響き続けるような、そんな音だ。
ロザーリオ : ……
ロザーリオ : 聴こえました?
ダミアン : ええ、確かに。……皆さん、起きてます?
∞ : ああ。
フガク : 聞こえるな。 たしかにこれは……墓荒らしの音ではない
静寂に包まれた夜の村にはいっそう奇特な音として広がる。
フガク : 囚われている、繰り返している、そんな音だ
ダミアン : そうですね。想像以上に質量を感じる……。
∞ : (全員眠らぬだろう。ここ。というツッコミはしないでおいた。)
村の東から、その音は聞こえる。
フガク : (全員寝てない)
ロザーリオ : 東からですね。
とにかく、直接確かめに行くほかなさそうだ。
∞ : そのようだ。往くぞ。
ダミアン : (いそいそ)
フガク : (傘を広げてはしる)
[かばう]を覚えました。
[かばう]を覚えました。
[かばう]を覚えました。
[かばう]を覚えました。
フガク : あれが……
ロザーリオ : 居ますね
フガク : 守護者……?
∞ : ああ。
ダミアン : ええ。生前の行動を繰り返している……典型的なアンデッドの行動パターンです。
フガク : …護り給え 祷ノ陣
ロザーリオ : さてどうでしょう。まずは話せるか、試しますか?
ダミアンは術符に防護される 達成値:11([3,4,4])
ダミアンに15のシールドが付与された ([4,3]+8)
∞ : ……ゴーストの類か。透けて見えるな。
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
フガク : …護り給え 祷ノ陣
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ロザーリオは術符に防護される 達成値:11([3,3,5])
ロザーリオに13のシールドが付与された ([3,2]+8)
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
フガク : …護り給え 祷ノ陣
∞ : 目覚め、満ちよ!
∞は術符に防護される 達成値:10([3,1,6])
∞に20のシールドが付与された ([6,6]+8)
ダミアン : 『生命精気転化論』!
力は満ちる。 達成値:16([1,6,6]+3)
∞は[ブレッシング]になった
ダミアンは血を捧げた・・・
フガク : …護り給え 祷ノ陣
∞ : チャージ!
フガクは術符に防護される 達成値:12([3,4,5])
フガクに13のシールドが付与された ([2,3]+8)
∞は力をためた!
∞は[チャージ]になった
フガク : 祷ノ陣
ダミアンは術符に防護される 達成値:12([5,5,2])
ダミアンに19のシールドが付与された ([6,5]+8)
ダミアン : 一応。(得物──赤い糸を携えつつも。)
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
∞は4のSPを回復した。 ([1]+3)
ロザーリオ : ではやりますか。
ダミアン : 準備OKです。
フガク : (守護の札を張り巡らせる)
???:――
盾を打ち付けるのをやめ、こちらへ振り向いた。
ダミアン : !
???:――冒険者、か。
∞ : ──如何にも。
ロザーリオ : おや、口が利けるんですね
フガク : わかるのか、貴方と対話をしたい
???:何たる不覚。死してなお、こうして皆に迷惑を掛けてしまうとは……。
ダミアン : ……かなり知性を残しています。
フガク : 近隣の村の人々が音により不眠に陥っている。
∞ : …自覚もあるらしい。しかし、止められぬか。
ガレス:我が名は”ガレス”。故郷ウッドベルが騎士。
ダミアン : ええ。こうして声を掛けるまで気づかなかった?
ロザーリオ : 聞いたことのない地名だな。
フガク : やはり、依頼人の想定通り
ダミアン : 或いは、もう無いのかも。……。
フガク : …………
ダミアン : ご丁寧な名乗りをありがとうございます。
ガレス:どうやらせっかくの封印が解けてしまった今、ふたたび世話を掛けることになってしまったようだ。
∞ : ………。
ロザーリオ : 世話、とは再度封印して欲しいだとかそういう話で?
ガレス:あいにく自らこの死んでも死に切れない命を絶とうとしても、身体が言うことを利かん。
フガク : 自由にはなれんのか……
ダミアン : …………。(最近似たような話を聞いた……)
フガク : …… 体と精神の分離、か?
ガレス:このようなやり方しか思い浮ばなかったのは侘びよう。
∞ : なるほど。自ら冒険者を呼ぶために。…と。
ダミアン : 制約のひとつですね。当人にとっては厄介でしょう。
フガク : ……(そっと、自らの下腹部を擦る)
ガレス:しかし。最早、言葉は不要。どうか頼んだぞ、若き者達よ。
ロザーリオ : ……
そう言うと、一際大きな墓標に立てかけていた、その墓標さえも悠に超える程の全長を持つ大槍、そして大盾を構えた。
∞ : ッフフ、若き者、か。
ダミアン : ……勇猛な……。
フガク : ああ、お主がそう望むのならば──
ロザーリオ : ならばそのように。
ダミアン : 生前の威勢は変わりない、か。
鉄兜のバイザーを下ろし、その表情を見ることはもう出来ない。
そして、彼の望みを叶えるべく。闘いが幕を開けた。
ダミアン : 貴方に敬意を表して、対処します。
フガク : 全身全霊をもってお相手しよう!! 郷照寺 冨嶽、いざ、参る!
∞ : いいだろう。英雄よ。……ああ。
Round 1
∞ : 心が躍るな!
ダミアン : 冗談でしょう。
ロザーリオ : フフ、まあやれるだけやりましょう。
∞ : 少々昔を思い出した。クク。
フガク : とんでもなく護りが硬そうだな…! あの大盾、しかしあの身のこなし
フガク : 盾をさけるのは容易では無いぞ
ダミアン : 鈍重にします! その間に。
ロザーリオ : ええ。わかりました。合わせます
∞ : では私はその構えを崩そう。…それならば得意だ!
フガクは移動した。
フガクは[10,10]へ移動した。
ダミアンは移動した。
ダミアンは[10,6]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[10,6]へ移動した。
“不動”のガレスは移動した。
“不動”のガレスは[10,8]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[9,10]へ移動した。
ダミアン : ダミアン・ルーベル。西のゼリウス王国より、アルネリ領領主、クロイド男爵家末弟。 『生命精気存続説』!
“不動”のガレスの恐怖を呼び覚ます! 達成値:21([2,4,5]+10)
ダミアンはWillを使用した!
“不動”のガレスは抵抗しようとした。
“不動”のガレスは抵抗に失敗した。 達成値:16([3,5,5]+3)
“不動”のガレスは[恐怖]になった
フガク : その身を解かせ 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る([4,4,4]) クリティカル!
“不動”のガレスは抵抗しようとした。
“不動”のガレスは抵抗に失敗した。 達成値:11([5,1,2]+3)
ダミアン : 正々堂々ですか。
“不動”のガレスに13のダメージ ([6,6]+8)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19([3,5,5]+6)
“不動”のガレスは[DEF-10]になった
ロザーリオは[10,8]へ移動した。
“不動”のガレスに1のダメージ ([2,1,4]+9)
∞は移動した。
∞は[10,8]へ移動した。
フガク : 霈ノ陣
番傘から繰り出される、弾丸の雨が降る 達成値:14([2,6,6])
“不動”のガレスは抵抗しようとした。
“不動”のガレスは抵抗に失敗した。 達成値:10([4,2,1]+3)
フガク : なんて硬さだ
“不動”のガレスに8のダメージ ([6,3]+8)
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
見えぬ天秤が傾く。 達成値:11([3,3,2]+3)
∞はWillを使用した!
“不動”のガレスは[DEF-10]になった
“不動”のガレスに28のダメージ ([6,2,2,3,6]+14)
“不動”のガレスは[骨砕き]になった
“不動”のガレスは[重傷]になった
ダミアン : ごきげんよう。 『プネウマの脆弱性解析術』!
ダミアンが闇を放つ! 達成値:19([2,3,6]+8)
“不動”のガレスは抵抗しようとした。
“不動”のガレスは抵抗に失敗した。 達成値:15([2,5,5]+3)
“不動”のガレスに12のダメージ ([6,3]+6)
“不動”のガレスは[覆影]になった
“不動”のガレスは[気絶]になった
ガレス:見事だ……。
ロザーリオ : だがこれで終わりだ。
フガク : …! さすがだ、ラシュサハ
ダミアン : 早かったな。術には抵抗できなかったか。
∞ : そのようだ。(ぶん、と大剣を担いだ。)
ガレス:…!?
ガレス:身体が……身体が軽い。
ガレス:成程。どうやら我が魂は満足らしい。
フガク : ……
ロザーリオ : それはなによりで。
フガク : お主も、答えを得られたのだな
ダミアン : 制約が解けたのなら。
フガク : ……輪廻の輪に還るといい。 その魂が安らかに昇ることを祈っている
∞ : そうか。
ガレス:こうもなっては、もうすぐ迎えがやって来るようだ。感謝するぞ、若き冒険者よ。
ロザーリオ : それなら何よりで。
ダミアン : それをお望みならば。お会いできて光栄でした。
∞ : 達者でな。永く在るのは中々に堪えることもあっただろう。
フガク : (ここ数日で見てきた、昇る者達を想いながら)
∞ : いずれ。巡り往く先で。
ガレス:最早、我が一生に悔いは無い。
ガレス:……否。
ガレス:そうだな……。もしこの村に万が一の事態があれば、そなた達に……次代の英雄達に任せても、いいだろうか?
ロザーリオ : やけに重い頼みをしてくるな。
∞ : …………。
ダミアン : 私は忙しいので、適宜村人たちに冒険者の派遣を要請しましょう。
フガク : そうだな、責任を負うことはできない。伝えておくことはできる。
フガク : 今朝の子にまた会う約束を取り付けられてしまったしな……
∞ : ……そうさな。
ロザーリオ : いつの間にそこまで関係が進んだんですかフガク……
ガレス:うむ。後は任せたぞ。
霧のような霊体からはっきりと確認出来なかったものの、どこかその表情には安堵が感じられた。
こうして、現世に留まりし執念を解放した君達は、村人達から大いに感謝された。
フガク : 何だその言い方!!!
ロザーリオ : 誑かしたのかと。
ダミアン : (全てを無視して手帳にメモを加えている……)
∞ : なるほど。成長したな、フガク。
フガク : 菓子をやっただけだ、あと、剣の鍛錬も頼まれたぐらいで…(結構進んでいる
ロザーリオ : 進んでますね。かなり。
ダミアン : 誑かしてる……。
フガク : ええい、誑かしとらんわ!! 変な言い方をするな!
∞ : 進んでいるな。知っているぞ。ああいうのが初恋キラーというものになるのであろう。
フガク : 帰るぞ!! あの子は男子<おのこ>だろうが!!
フガク : ならんわ!!(間接的死因)
∞ : ハッハッハッハ!!!
ロザーリオ : わかりませんよ。
フガク : やめろ……! あるわけない!
ダミアン : ああまたロサが面倒くさい絡み方をしてくるモードに入った……。
フガク : まったく!! ほら!帰るぞ!!!(ズンズン
ロザーリオ : はいはい……
∞ : クク。
ダミアン : ああっ待ってください! まだ本を仕舞ってない! あ~~~
報酬を受け取り、リーンへと凱旋するのであった。
過去の英雄から、未来の英雄へ。
思いは力となり、力は世界を変える。
そして、この冒険者は――。

                                        守護者を解放せし者 fin

∞ : さて、次の冒険だ!
フガク : 感謝する。帰るまでが旅だ。
ロザーリオ : お疲れ様でした
ダミアン : ありがとうございました。
[報酬袋] を手に入れた。