アルマ
ねえねえ、リーンの画家さんが個展を開いているの。
チケットが 2 枚余ったんだけど行きませんか?
気が向いたらお客さんの絵をその場で描いてくれるらしいですよ
フライデー : 個展~~?
ロザーリオ : 2枚だそうで。どうします?
カルロ : ふーん…………
フライデー : 絵だろ。興味あるやつは?
ダミアン : 半端じゃないです? が、ははあ、肖像画ですか。
ダミアン : 興味があります。あまり興味を持ってこなかったので……。
フライデー : ふむ。他は?
ロザーリオ : じゃあダミアンは行くんですね。どうぞ。私はこの仮面ですから。良いかな。
カルロ : 別にそこまで興味ねェ、いってきなぁ。
ダミアン : フライデーさんが興味あるのはわかるな、じゃあ行きましょう。
ダミアンが[行く]を選択しました
アルマ
じゃあどうぞ!
楽しんできてくださいね。あ、誰にチケットを渡せばいいかわからないので、行く人が私に話しかけてください!
フライデー : じゃあぼくの美貌を(カット)
ダミアン : (スルー)
フライデー さん
が画廊へいくんですね?
フライデーが[はい]を選択しました
アルマ
チケットはもう一枚ありますから、
もう一人話しかけてくださいねー
ロザーリオ : 存分に描かれて来てください
ダミアン さん
が画廊へいくんですね?
ダミアンが[はい]を選択しました
アルマ
それじゃあいってらっしゃーい!
フライデー : いくぞ!
たまたま宿でだべっていた半数が出かけていった。
カルロ : 似合うネ……。
ダミアン : なんかカジヤさんイメージ違く無かったです?
フライデー : たしかに?
受付
ようこそ!チケットを拝見します
・・・・・はい、どうぞお楽しみください!

ダミアン : やたらお洒落だったような……。
フライデー : イメチェンかな?

ランプ
本棚
階段
窓には綺麗なステンドグラスがはめ込まれている
フライデー : 静物画ばかりじゃないか?
ダミアン : ……あ、確かに。
フライデー : 題材もあまり面白いとはいえないな
ダミアン : 美術には詳しくありませんが、こういうのって人物画も書きますよね。
フライデー : 普通はな。
ダミアン : そうですね。ひどく即物的というか……。
フライデー : あ。こっちにはある
受付の女性だ。
奥さんだったようだ
ダミアン : あっ。ありましたね!
フライデー : ほぉ。
少女
フライデー : 受付の婦人が。
ダミアン : キャプションもない……。
ダミアン : ははあ、夫が画家と。
フライデー : そっけないな。
ダミアン : ええ。無いものを書くのが画家でしょう?
フライデー : まあよく描けてはいる。腕はいいんだろう
ダミアン : ……まあ、それは認めますが。
ダミアン : 勿体ない……。
フライデー : たしかに。
この先に人だかりができている。
一通り見回ってからの方がいいかもしれない
そこは奇妙な部屋だった。
「壁一面に、この建物の外観の絵が描かれている」
その絵にはまるでこの建物を、内外ひっくり返したかのような、
そんな錯覚に陥るリアリティーがあった。
画家
ん?あ、おいおい、君、そう、今入ってきた君だよ
画家
素晴らしい、素晴らしい命の力強さを感じる!
一体君たちは・・・・ほう、冒険者
ダミアン : (ほんとか?)
フライデー : へぇ。
画家
是非君たちの絵を一枚描かせてくれ!
なあに、そう時間はとらせない
ダミアン : ははあ、光栄です。そう見てもらえるのなら……。
ダミアン : いいでしょう。無いものを有るものにしてください。
フライデー : いいだろう。ぼくの(略)
折角来たんだ、思い出に描いて貰うのも悪くない。
そう思った君は画家に一枚頼むのだった。
一方、残された方はというと
宿でごろごろしていた
カルロ : あ~~~~~
ロザーリオ : しかし見送ってしまえば暇ですね。
アルマ
もー!
ごろごろしてるなら仕事したらどうなんです!
カルロ : (ゴロゴロ)
と、いつもの光景。
そこに男の子に手を引かれた少女が入ってきた
ロザーリオ : いえ、あるなら斡旋してくださいよ。無いからだらけているんでしょう?
カルロ : そうだそうだ……んぁ。
男の子
あ、あの・・・ここ冒険者の宿ですよね!
姉ちゃんを助けてください!
アルマ
え、ええと・・・一体どうしたの?
男の子
昨日絵を見に行くって個展にいって、
帰ってきてから様子がおかしくなって・・・。
ごはんも食べないし・・・
ロザーリオ : …………
カルロ : …………
少女
・・・・・・・・・・
確かに様子がおかしい。
心ここにあらず、といった感じだ。
カルロ : あいつ等死んだか?
ロザーリオ : そういえば戻ってきていませんね
個展、とは今朝仲間が出かけたあの個展だろうか?
戻ってきたら中の様子を聞いてみた方がいいだろう。
数時間後
フライデー
・・・・・・
カルロ : …………
ダミアン
・・・・・・
戻ってきた仲間も同じような調子であった。
これは、画廊で何かあったに違いないと
君は行動を開始するのだった
ロザーリオ : …………
フライデー : ・・・・・・
カルロ : ンなことある?
ロザーリオ : 今なら何をしても咎められはしないな……
ダミアン : (無)
カルロ : 確かに。
カルロ : (ぺたぺた触ってみるが反応はない)
ダミアン : (無……)
カルロ : ダメだなこりゃ。
ロザーリオ : (髪を三つ編みにしてやった)よし。行きましょう。
カルロ : 上手いね。行くか。

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
ダミアン:成功!(16)([6,4,6])
フライデー:失敗・・(4)([1,2,2]-1)
フライデー : ぼくのせいじゃない
ダミアン : 私も学者の一端ですから。
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・
ダミアン : (人権がない間……)

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
ダミアン:失敗・・(11)([3,3,5])
フライデー:失敗・・(8)([3,5,1]-1)
フライデー : ぼくのせいじゃない
フライデー : うぐっ……
ダミアン : こ、この私が……!?
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
ダミアン:失敗・・(9)([4,2,3])
フライデー:失敗・・(10)([6,3,2]-1)
フライデー : ぼくのせいじゃない
ダミアン : こ、この私が……!?
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
ダミアンは3のSPを失った  
フライデーは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・

目標値:12 <= 3d + 感覚補正

目標値:12 <= 3d + 感覚補正
ダミアン:成功!(12)([4,5,3])
フライデー:成功!(15)([4,4,2,6]-1)
フライデー : Okey,Dokey
ダミアン : 私も学者の一端ですから。
フライデーは3のSPを失った  
ダミアンは3のSPを失った  
精神力が吸い取られる・・・
君たちは気合いで体を動かす。
フライデー : ハアハアハア
ダミアン : (バカみたいに精神力を削られた。)
ここは、画廊の中だろうか?
だが、どこか様子がおかしい
ダミアン : ……何ですか……?
何も書かれていない絵だ。
タイトルは『冒険者』とある
彼女は生きている
そう思わせるくらいに
死んでいる
フライデー : ゲホッゴホ……
フライデー : ……?
ダミアン : あ、死体……。
フライデー : …… 座している死体?
少女が椅子に座っている。
脈はあるし体も温かいが、微動だにしない・・・
ダミアン : こっちには脈がある。
ダミアン : (無造作に触る。動かない)
フライデー : ……!?
ダミアン : ここ、どこです……?
窓の外には黒いものが
ぐるぐると渦巻いている
フライデー : (少女の目の前で手を振る)
ダミアン : 窓もない……。
フライデー : ……意識だけがない……のか?
ダミアン : そうですね。生き埋めも考えましたが、それにしては少女の様子が。
何も書かれていない絵だ。
タイトルは『冒険者』とある
扉を開けると火の海が広がっていた。
このままでは通ることはできない
君は扉を閉めた
ダミアン : ッ!?
ダミアン : ……そんなことあります?
フライデー : どわっ!?
彼女は生きている
そう思わせるくらいに
死んでいる
フライデー : か、火事!?
ダミアン : (無言で調査を続けている。)
フライデー : ……内装は展示場のソレだが
少女が椅子に座っている。
脈はあるし体も温かいが、微動だにしない・・・
フライデー : ……異空間のようにも思える。なんなんだ?
ダミアン : そうですね。私達は個展に来ていた筈、ですが……。
ダミアン : 画家に提案されてから、意識がない。
!?
絵の中に仲間が見える
フライデー : ……ぼくも ……は!?
ダミアン : ですよね、と──。
その絵は君たちに驚きの視線を投げかけている・・・!?
フライデー : なん……!?
ダミアン : ……厭な予感がしますね。
君たちは夜の画廊に忍び込んだ
ロザーリオ : 案外見張りも居ませんでしたね。
カルロ : っしょ……結構ザルだな。
海の絵だ
炎が描かれた絵だ
絵を掛けるための釘が柱に刺さっている
我が最愛の人
!?
冒険者、とタイトルのついた仲間の絵だ
カルロ : ……ありゃ。
カルロ : 見覚えあるな。
ロザーリオ : おや、ダミアンとフライデー、よく描けているじゃないですか。
その絵は君たちに気がつくと、
思いっきり手を振った
ロザーリオ : 肌の色も同じで……っと
フライデー : (お~~~~~い!!)
カルロ : 生きてるみたいにそっくり。
ダミアン : (ぐすぐす……)
ロザーリオ : 動きましたね。カルロ、貴方の方でもそう見えます?
フライデー : (気付け~~~~!!!)
ダミアン : (きっと今頃本体が……)
カルロ : 泣くなや……、ああ、おれにも動いて見えるぜ。
声が聞こえる・・・!
仲間の声が。
ダミアン : サジェさあああああああ~~~ん!!!!
フライデー : ボケ!!!!わかるだろ!!!!!
ロザーリオ : ええと。喋ってますね。どうしたんですそれ。居ませんよ。
カルロ : おーいそっち大丈夫?サジェはいねェよ。
フライデー : 居ないヤツの名を呼んでいる
ダミアン : 大変なことになっちゃいましたぁ……。
フライデー : たぶん!!!閉じ込められた……
ダミアン : 助けてえ……。
カルロ : 今あんたらの肉体?のほうは完全に無になってるぜ。
フライデー : 密室!!女の死体と瀕死の少女一人!!……はあ!?
ダミアン : ゴ、ゴホン! ……そうですか。
カルロ : 一応動いて帰ってきたけど。
ダミアン : サジェさあああああん!!!
ロザーリオ : 仕方ありませんね……一つ貸しですよ。……おや、そっちでは死体が?
カルロ : 女の死体と瀕死の少女?
フライデー : 何も変なことしてないよな。
まるで生きているかのように鮮やかだ・・・・

これは、依頼された少女の絵のようだ・・・?
カルロ : ……あ、この子か。
ダミアン : ……ええ、茶髪の成人と金髪の娘。(声を張って)
フライデー : おい!!見えない位置にいくな 不安になるだろうが
カルロ : 同じ特徴の絵がある!
フライデー : ……やはりか!?
ロザーリオ : 絵の中身が実体に……という事は他も?
カルロ : しょーがねェだろ、大人なんだから我慢しな…。
ダミアン : 私じゃ不安ですか!? ……そう、この状況は恐らく……。
ダミアン : こちらはこちらで調査を行います。……道理に反する事件の予感がします。
フライデー : 正味ぼくは他の絵なんて覚えてないぞ でも扉の外は火の海なんだ!!!
ロザーリオ : ふむ、火の海ですか……
カルロ : んだね。こっちは夜で、絶賛不法侵入中だけど…。
フライデー : なんかどうにかしてくれ
カルロ : ……火の海…。
ダミアン : まだこちらに火の手は来ていませんが……。窓の外は真っ暗。
カルロ : そういや、海と火の絵があったな。
ロザーリオ : わかりましたよ。良い具合にしてやりましょう。お待ちを。
ロザーリオ : ああ、居ないからといって泣かないように。
フライデー : 泣くなよ!!ダミアン!!
カルロ : いい子で待ってな。
ダミアン : 子供ですか!?
フライデー : 泣いてただろお前
ロザーリオ : 子供の泣き声は耳に障りますので。フフ……
炎が描かれた絵だ
ロザーリオ : 外せはしませんね。なら別の手か……
カルロ : うーん。
カルロ : 海の絵はどうだったかな。
おや、この絵は取り外せそうだ・・・?
ロザーリオ : ああ、取れそうです?
カルロ : あ、いけそうだ。
『海』を手に入れた
炎が描かれた絵だ
絵が掛けられそうだ。
『海』をかけてみようか?
カルロが[はい]を選択しました
『海』を飾った
カルロ : どう?
ロザーリオ : そっちにかけてみて、さて、どうかな。
ロザーリオ : 良い子で待っていましたか?
カルロ : おまたせ。
ダミアン : ぐす……。
フライデー : どうにかなったか!?ダミアンがまた泣いて
ロザーリオ : 泣いてるな。やはり見捨てて帰ります?
カルロ : ぐずってる……。
フライデー : ほら!!心証を悪くするな!!
ダミアン : ……ともあれ、何か変わりは?(ずず…)
ロザーリオ : 冗談。そちらで少し見て回ってくださいな。
PTを切り替えます
ロザーリオが[はい]を選択しました
PTを切り替えます
ダミアンが[いいえ]を選択しました
彼女は生きている
そう思わせるくらいに
死んでいる
少女が椅子に座っている。
脈はあるし体も温かいが、微動だにしない・・・
フライデー : 何か変化があったのか? 外か?
フライデー : うわっ!
ダミアン : あ、開いた。水浸し……。
フライデー : い、磯臭い……
ダミアン : 海。ありましたねそんな絵。
ダミアン : ……彼らが……。
フライデー : ははあ。……絵をかけかえて?
ダミアン : 見て回りましょう。こちらから出来ることを探したい。
フライデー : ああ。炎があったということはここはおそらく中央の間……
ダミアン : 時計回りに回りますか?
フライデー : そうだな
ダミアン : 扉が幾つも。
窓の外は黒い渦が渦巻いている。
それに触れてはいけないと直感が告げている
窓の外は黒い渦が渦巻いている。
それに触れてはいけないと直感が告げている
ダミアン : おわっ。
ドアの外は黒い渦が渦巻いている・・・
一か八か外に出てみるのか?
フライデーが[いいえ]を選択しました
ダミアン : やめましょう。(素)
フライデー : ……出口!?
ダミアン : やめましょう!
フライデー : 駄目だな。闇に飲まれそうだ
ダミアン : 瘴気には詳しいんです。絶対やめたほうがいい。
フライデー : わかったわかった
ダミアン : おお、ここなら収穫がありそう。
フライデー : ……!
ダミアン : 全て、絵画にあったモチーフですね……。
フライデー : なるほど?雑多なモチーフがここへ来て役立ちそうだ……
こう暗くては本は読めない・・・
ランプだ。
君はランプに火をともした
ダミアン : 助かります、……使えるのか。
日記だろうか
フライデー : そうらしい。実物だ
ダミアン : これも。……日記があります。読み上げますよ。
フライデー : 頼む
ああ、あの商人から買った絵筆のなんと調子の良いことか

少し高額だったが買って良かった。

妻も喜んでくれている
妻の病がなかなか治らない。

医者は風邪だと言うが少し心配だ
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで

あああああああああ
私には彼女の居ない生活は耐えられそうにない

そうだ、せめて、美しい姿を残しておこう
おかえり
フライデー : …………
ダミアン : …………、(本を閉じた。)
ダミアン : 全く。
フライデー : 感想は?
ダミアン : 愚かな。
フライデー : そうか……。
ダミアン : ……居ない生活に耐えうるように……いえ、やめましょう。
ダミアン : 例の絵筆、怪しいですね。
フライデー : ……。そうだな。何らかの呪具かもしれん
階段だが何処にも通じていない
ダミアン : 同様の現象が起きている。……だとすればあの画家が未だに絵筆を……。
ダミアン : しかし、妻の死因は病死のようですね。
ダミアン : 殺されることがないようで何よりです。
フライデー : ?……でも、受付の夫人は生きてたぞ。
ダミアン : ……あ、確かに……。
フライデー : 生きてるぼくらは腑抜けにされたらしいというのに。
ダミアン : 乗っ取られるかも……。
フライデー : げえっ
金庫がある。
鍵が掛かっているようだ
ダミアン : いずれ私も主体性が無くなるんです! わああん!
フライデーは何も入力しませんでした。
扉は開かない
フライデー : どういう嘆き方?
ダミアン : ……しかし、絵筆と夫人については、いい収穫でした。
フライデー : ううむ……そうだな。他はあまり、だが。
ダミアン : 彼らに伝えられるものが、こちらの世界にもある。それだけで十分ですよ。
ダミアン : 他の部屋も回ってみましょう。
フライデー : ああ。
扉には鍵が掛かっている
ダミアン : 駄目そう。一度彼らに情報を渡しますか。
フライデー : ……立地が反転してるなら、ここは画家がいた部屋のはずだが。
フライデー : ああ。そうしよう
ロザーリオ : その様子なら収穫はあったようですね
フライデー : 話し始める前に言うな
ロザーリオ : 暇なんです。こっちは。
カルロ : なるほどな~。
フライデー : そうだろうけども!!
ダミアン : 乗っ取られちゃうかもしれませんのに。ぐす……。
フライデー : 泣くな~~~!!!
カルロ : このままロザーリオセンセと帰ってもいいんだぞ。
ロザーリオ : その時は有効活用していただけるように学術機関にかけあってやりましょう。
カルロ : いい年して泣くなって……。
ダミアン : なっ……。
フライデー : 頼む帰るな 見捨てるな!!
ダミアン : 私の命は有用なんです!
カルロ : 冗談冗談。で、どうよ。
ダミアン : そう、それで……。
ダミアン : (フライデーと顔を見合わせる。)
ダミアン : この画展の主である画家が、妙な絵筆を持っているようで。
ロザーリオ : ふむ、それでそうなってしまわれたわけで?
フライデー : 描いたものをこうして……そう!!
フライデー : 無機物でもおなじらしい。
ダミアン : うわあ。(ビシビシ動くフライデーを眺めている。)
カルロ : 妙な絵筆。……魔道具か何かかァ…?
フライデー : ぼくらは一旦手詰まりだ、不可解なのは階段と金庫……
フライデー : うわあってなんだうわあって
ロザーリオ : へえ、それは奇怪な。階段と金庫……
カルロ : 階段と金庫ね。りょーかい。
ダミアン : そうですね。鍵はこちらで何とかします、……頼みました。
フライデー : 金庫は本物っぽいが、暗証ナンバーがわからん
フライデー : じゃよろしく!!
PTを切り替えます
カルロ : あいよ。
フライデーが[はい]を選択しました
ロザーリオ : ではお任せを。良い子で待っていて下さい。
カルロ : ンじゃ後でね。
ロザーリオ : はあ、これが例の。
カルロ : 階段と金庫。
金庫の絵だ
ロザーリオ : 6914、とタイトルが振られてますね。
カルロ : 6914って…これで開けろって言ってるようなもんじゃねェか…。
カルロ : ンまあこっちじゃただの絵だけどさ。
ロザーリオ : 不用心な。もっとも、絵の中じゃわからぬことでしょうがね。
取り外せそうだ。
もっていこうか?
カルロ : あ、これ取れるぜ。
カルロが[とる]を選択しました
ロザーリオ : おや、なら貰っていきますか。どこかに繋がるやも。
明るいランプ
カルロ : あとで配置がおかしいって言われねえかなこれ。
カルロ : まいいか。
本が詰まっている。
画家の書棚だろうか
ロザーリオ : 何、夜の警備も無いのです。それに非常時ですよ。
カルロ : んだね。
海の絵がかかっていた場所だ
『階段』をかけてみようか?
カルロが[はい]を選択しました
カルロ : これでいいか。
ロザーリオ : 階段が入口にあるのも、絵的には微妙な気もしますがね。まあ向こうがどうにかするでしょう。
カルロ : 間違ってたらま…後で変えりゃあいいし。
ロザーリオ : さて、どうかな。向こうは……
カルロ : こんなとこかね。
ロザーリオ : 戻りましたよ。暗証番号、知りたいですか?
カルロ : どう?まだ生きてるかー?
フライデー : 教えろ!
ダミアン : ああ待って。
フライデー : え?
ダミアン : いやあ、いえ、その。(首を振る。)知りたいです……。
ロザーリオ : まだ秘密にしておこうかな。フフ……
フライデー : なんだよ!!
カルロ : なんで待ったかけたンだよ。
ロザーリオ : 冗談です。6914と入れてごらんなさい。恐らくは開きます。
フライデー : OK 助かる
ダミアン : 随分確信的ですね。他には?
カルロ : それと階段の配置を変えた。
フライデー : ほう?
ダミアン : ああ、あの……。
ロザーリオ : タイトルなんですよ。あの金庫の。不用心な事で。
カルロ : 全くだ。 繋がる…かもしれねェな。
フライデー : 番号をタイトルに……?
カルロ : うん。
ダミアン : ……不用心な画展だこと。
フライデー : アホだろ
ロザーリオ : 普通は絵の金庫を開けようなぞとは思いませんよ。
カルロ : みんなは真似しないでネ。
フライデー : それもそうだが。
ダミアン : 全くです、それに階段が生えるというのも……興味がある。
ダミアン : 行きましょう、フライデーさん。
フライデー : 生えてるのか?
フライデー : ああ。
ロザーリオ : では見てきて下さいな。此方からではわかりませんし。
カルロ : いってらっしゃーい。
PTを切り替えます
ロザーリオが[はい]を選択しました
フライデー : いくぞ!
ダミアン : 階段🎶階段🎶
フライデー : なんだこいつ
フライデー : あ。本当に跡形もない
ダミアン : ……そうですね、確か此処に有った筈では?
ダミアン : 別室か。
フライデー : え~、金庫の番号……
ダミアン : 6914です。
フライデー : OK
金庫がある。
鍵が掛かっているようだ
フライデーが[6914]を入力しました
中に小さな鍵が入っていた
フライデー : 鍵。部屋の?
ダミアン : やった。そうでしょうね。あの、南の……。
フライデー : よし。
扉には鍵が掛かっている
金庫から出てきた鍵がぴたりとはまった
そのさきの空間には「何も無い」
君たちは引き返した
フライデー : ……!?
ダミアン : ……あれぇ!?
フライデー : (咄嗟にダミアンを掴みもどした)
フライデー : 無だ!?
ダミアン : んぎゃっ。……危ないところでした、ありがとう。
ダミアン : 出口、じゃないですね。
ダミアン : ……階段の方にいけと。
フライデー : ……こんな無造作に無を繋げておくな!!
ダミアン : 制作者も困るでしょう……。
フライデー : 危ないったらない……
フライデー : ……階段……ここか!
ダミアン : ええと。(部屋を見回し)
君たちは二階へと上がっていった・・・
ダミアン : 何かあります~?
君たちは二階へと上がっていった・・・
ダミアン : ……彼は……。
フライデー : ……!!
フライデー : 画家!!!
ダミアン : しかし何故ここに? いえ、聞く前に。
フライデー : 貴様、どういうつも……
フライデー : (止まる)
額縁に窓の絵が掛かっている。
絵の中に、この画廊がみえる・・・?
ダミアン : ……この絵。成程、フライデーさんの”作りが逆”という推測は正しかったらしい。
ダミアン : ……気づきませんね。
フライデー : ……というと。
フライデー : ……向こうにいた画家は?
ぼろぼろの遺体だ。
服装は画家に見える
フライデー : ……!?
ダミアン : 尋ねてみましょう。もしもし──と。
ダミアン : ……駄目ですね、口なしの死人です。
フライデー : どういうことだ……!!
ぼろぼろの遺体だ。
服装は画家に見える
ダミアン : ……手詰まり、再びですね。ロサ達に訊ねてみますか?
フライデー : 他に手掛かりも……、そうだな。鍵は開けたことだ。
額縁に窓の絵が掛かっている。
!!
フライデー : !?
ダミアン : あれ? 階段は……?
絵の中に人影が・・・
フライデー : 出口じゃない!
仲間が、その人物と対峙している・・・!?
ロザーリオ : さて、待っていても仕方ありません。こちらでも何かないか見ましょう。
カルロ : んだな。
妻?
あらあら、いらっしゃい。
お久しぶり。それとも初めましてかしら?
ロザーリオ : ……初めてですよ。絵としては見ましたがね。
カルロ : ……絵の女…。
???
私は「遺物商人」。
今日はこちらの画家に売った筆のアフターサービスにきたんだ
フライデー : あれは……!!
ダミアン : ……フライデーさん、見えます?
ダミアン : ええ。こんな夜更けに……よくもまあ。
フライデー : ああ。見える。あの茶髪の女に……
カルロ : 遺物商人。フン、阿漕な商売しやがって。
ロザーリオ : (窓からの視線へと気付けば、そちらへと仰々しくお辞儀をしてみせる)フフ、日記に書かれていた筆というのは貴方で。
ダミアン : 使い道は考えてもらいたいものです。
画家?
モット・・・もっと・・・
ああ、もっと・・・絵を・・・
ダミアン : (ふん、と一礼は無視して。)
フライデー : 絵筆に取りつかれたか……
カルロ : (目を眇め、肩を竦めた)
ダミアン : ……駄目ですね、プシュケーが穢されている。
???
この筆?
これはね、描いた物を魂ごと絵に封じ込めておけるんだよ。
もっとも、中にいたらだんだん魂がすり減って死んでしまうがね
カルロ : 分かりやすい説明をどーも。
ロザーリオ : なら、彼らの魂もゆくゆくはという事か。
???
はは、そんなに睨まないでくれ。
美しい物を美しい姿で保存出来るんだ・・・
すばらしいと思わないかな?
ダミアン : …………。
フライデー : いい度胸だ。これから商売ができなくなるというのに。
カルロ : 思わねェよ。
ロザーリオ : 彼ならもっと上手く、保存する方法を確立してくれますよ。きっとね。
ダミアン : ……仕方ない。
ロザーリオ : なので答えは否定となります。
フライデー : ぼくの肉体はぼくの魂なくしてぼくではない。返してもらうぞ。
ダミアン : 厭な気持ちになりますね、これ結構。
ダミアン : ひとつ貸しを作りましょう。借りたものは返す主義です。
フライデー : ……ああ
カルロ : 少なくとも……抜け殻と、その画家を見るにはな。
???
ま、結局彼は精神が耐えきれなくなって、
自分自身を描いてしまったようだけどね
???
くっくっく・・・・・・・・
奥さんの振りをしてあげたというのにね。
ああ、我ながら完璧な良妻ぶりだったとおもうよ
カルロ : 自分で言うか……。
ロザーリオ : へえ、それで絵があるのに妻は居たのか。
フライデー : 耐えられなくなるほど似てなかったらしいなぁ?
ダミアン : ふふ、……お上手で。
カルロ : ったく。なにが好き好んでわざわざ。自分は悪魔とでもいいてェのかね。
???
あははは。まあ、そういうことだよ。
それじゃあ私は帰らせて貰う。
君たちはその偽物とでも戯れていてくれ給え
画家の姿がふくれあがる。  画家の遺体が起き上がった

それは君たちに襲いかかってきた。
カルロ : チッ。
ダミアン : なっ……! ここまで顔を出しておいて!
フライデー : おい!!!!
ロザーリオ : っと、しまった。逃げましたねありゃ。
フライデー : くそ。本当に悪魔かもな……!!
ダミアン : ……人に危害を加えるのであれば、仕方ありません。
ダミアン : 口惜しいですね。
フライデー : 拘束できるならそれでもいいが。
カルロ : 言いたいことだけ言いやがって!……仕方ねェ、目の前のやつをやる!
ダミアン : 事態の根源ですから……無理です。やりましょう。
Round 1
互いの声が「窓」から聞こえる

もしかして、繫がっているのか。
攻撃や、自分自身をあちらに送ることができるかもしれない
フライデー : OK……!!
ロザーリオ : さ、早々に仕留めましょう。できますよね
カルロ : 勿論ッ!
ダミアン : なるほど、こういう……!
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,14]へ移動した。
画家 : エアリアルスラッシュ!
フライデーに風の刃が襲う! 達成値:22([2,6,6,2]+6)
フライデーは回避しようとした。
フライデーは回避に失敗した。 達成値:20([5,1,6]+8)
フライデーに13のダメージ ([3,2,1]+5)
画家 : エアリアルスラッシュ!
ロザーリオに風の刃が襲う! 達成値:24([4,6,2,6]+6)
ロザーリオは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗に失敗した。 達成値:11([1,5,1]+4)
ロザーリオに12のダメージ ([3,3,4]+5)
フライデーは移動した。
フライデーは[4,2]へ移動した。
カルロ : チャージッ!
カルロは力をためた!
カルロは[チャージ]になった
ダミアンは移動した。
ダミアンは[4,2]へ移動した。
カルロ : 明鏡止水ッ!
一瞬の静寂。
カルロは[準備]になった
ロザーリオ : レイスラスト
構え、連撃 達成値:20([5,5,4]+6)
画家は回避しようとした。
画家は回避に失敗した。 達成値:19([6,3,2,3]+5)
ロザーリオは[4,14]へ移動した。
画家に8のダメージ ([1,3]+13)
フライデーの攻撃はAPが足りず失敗した。
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
画家の生気を奪い取る! 達成値:9([2,1,1]+5)
画家は抵抗しようとした。
画家は抵抗した。 達成値:20([5,2,2,5,1]+5)
画家に4のダメージ ([3,4]+15)
画家は移動した。
画家は[4,4]へ移動した。
画家は移動した。
画家は[4,16]へ移動した。
カルロは移動した。
カルロは[準備]でなくなった
カルロは[3,15]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:16([2,3,5]+6)
画家は防御した。
ダメージを5軽減! ([]+9)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[3,15]へ移動した。
画家に11のダメージ ([4,2,6]+13)
カルロ : 明鏡止水ッ!
一瞬の静寂。
カルロは[準備]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:13([5,1,1]+6)
画家の回避はAPが足りず失敗した。
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[3,15]へ移動した。
画家に13のダメージ ([3,3,3]+13)
カルロ : 驟雨ッ!
一閃。 達成値:14([2,6,6])
画家の防御はAPが足りず失敗した。
カルロは[準備]でなくなった
画家に29のダメージ ([5,3,2,4,1]+23)
画家は[重傷]になった
画家は[気絶]になった
カルロ : 未だ止まぬ、 驟雨ッ!
一閃。 達成値:8([4,3,1])
カルロはWillを使用した!
画家に30のダメージ ([6,3,2,4,1]+23)
カルロ : っとやり過ぎたか。
カルロ : 未だ止まぬ、 驟雨ッ!
一閃。 達成値:10([2,4,4])
カルロはWillを使用した!
画家に31のダメージ ([2,4,6,4,1]+23)
画家は[昏睡]になった
カルロは[チャージ]でなくなった
Round 2
ロザーリオ : 此方は済みましたよ、名画のお二人、手伝ってやりましょうか。
ダミアン : このっ……。
フライデー : そう言われると手伝ってほしくなくなる!!!
カルロ : そう意地張るなって。
ロザーリオ : じゃあ手伝ってやります。
画家 : エアリアルスラッシュ!
フライデーに風の刃が襲う! 達成値:16([4,4,1,1]+6)
フライデー : フロントステップ!
フライデーは優雅な足さばきで回避する!
フライデーは回避した。 達成値:19([4,4,1]+10)
フライデーは[4,4]へ引き寄せられた。
フライデーは移動した。
フライデーは[4,4]へ移動した。
カルロ : フフッ。
カルロは移動した。
『窓』1 : 絵から飛び出す!!
攻撃が絵から飛び出してきた!
対象を フライデー に変更した。
ダミアン : 天邪鬼ですか! 助かりますけど……。
カルロは[5,4]へ移動した。
フライデー : いい性格しとるな!!!
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[3,13]へ移動した。
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
画家の生気を奪い取る! 達成値:14([2,6,1]+5)
画家は抵抗しようとした。
画家は抵抗した。 達成値:21([5,4,2,4,1]+5)
画家に5のダメージ ([3,6]+15)
フライデーは攻撃した。 達成値:10([6,1,1]+2)
画家は回避しようとした。
画家は回避した。 達成値:20([1,3,6,5]+5)
カルロのアクションは距離が合わず失敗した。
ロザーリオはWillを使用した!
画家は移動した。
画家は[5,4]へ移動した。
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
画家の生気を奪い取る! 達成値:10([2,1,2]+5)
ダミアンはWillを使用した!
画家は抵抗しようとした。
画家は抵抗した。 達成値:26([5,5,3,3,5]+5)
画家に3のダメージ ([1,3]+15)
画家の攻撃はAPが足りず失敗した。
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
画家の生気を奪い取る! 達成値:22([5,6,6]+5)
ダミアンはWillを使用した!
画家は抵抗しようとした。
画家は抵抗に失敗した。 達成値:21([3,5,4,2,2]+5)
画家に11のダメージ ([6,4]+15)
ダミアンは11回復した。  
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
画家の生気を奪い取る! 達成値:15([5,4,1]+5)
ダミアンはWillを使用した!
画家は抵抗しようとした。
画家は抵抗した。 達成値:21([2,3,6,1,4]+5)
画家に4のダメージ ([1,5]+15)
Round 3
ロザーリオ : 来てやりましたよ。
フライデー : 死体のくせに避けるのかよ!クソ!
フライデー : ああ!!来たし!!
カルロ : そっちどう?大丈夫そだね。
フライデー : そうだな!!
ロザーリオ : まあ絵に入る経験なぞそうそう出来ぬことです。来てみては?
ダミアン : 生命力が枯渇しました。うう……。
画家 : スリーピング!
ダミアンに眠気が襲う! 達成値:21([6,5,4]+6)
ダミアンは抵抗しようとした。
ダミアンは抵抗に失敗した。 達成値:15([4,6,4]+1)
ダミアンは[微睡]になった
カルロは移動した。
カルロは[3,13]へ移動した。
フライデーは攻撃した。 達成値:12([2,3,5]+2)
画家は回避しようとした。
画家は回避した。 達成値:14([1,5,1,2]+5)
ダミアンの移動は状態によって失敗した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:16([5,4,1]+6)
画家は回避しようとした。
画家は回避した。 達成値:18([4,3,4,2]+5)
ロザーリオは[4,4]へ移動した。
カルロはWillを使用した!
ダミアンのSPポーションはAPが足りず失敗した。
画家は攻撃した。 達成値:16([6,3,1]+6)
フライデー : フロントステップ!
フライデーは優雅な足さばきで回避する!([2,2,2]) ファンブル!
フライデーは回避に失敗した。
フライデーに11のダメージ ([2,1]+13)
フライデーの攻撃はAPが足りず失敗した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:16([3,1,6]+6)
ロザーリオはWillを使用した!
画家の回避はAPが足りず失敗した。
フライデー : くっ……!!
ロザーリオは[4,4]へ移動した。
画家に18のダメージ ([3,5,6]+13)
画家は[重傷]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:17([4,1,6]+6)
ロザーリオはWillを使用した!
カルロ : ひゅう。
画家の回避はAPが足りず失敗した。
ロザーリオは[4,4]へ移動した。
画家に16のダメージ ([6,6,4]+9)
画家は[気絶]になった
Round 4
君たちは少女を連れ出すと画廊を後にした。
フライデー : ……助かった
カルロ : ほら、行くぜ!
ダミアン : はっ! ……わ、私は何を……。
ロザーリオ : さ、出ましょう。此処なら絵と現実が繋がっているはずです。
ダミアン : あああ(ずるずる)
フライデー : いくぞ!!!
結局、これもまた
人の闇につけこんだ「商人」の仕業であったのだ
ロザーリオ : フフ、良く寝ましたねダミアンお嬢さん?
ダミアン : …………ッッ(拳を構えるのを我慢した)
カルロ : おはようございますお嬢さん、なんて。(くつくつ笑って先へと)
フライデー : ほら、戻るぞ眠り姫。
ダミアン : ああもう、行きますよ! 行くってば!
いつか決着をつける。
君たちはそう決意し、
宿へと帰還するのだった。
カルロ : さよならだけが人生だ
フライデー : 嗚呼、美しき因果の廻りだ
ダミアン : ありがとうございました。
ロザーリオ : お疲れ様でした
[報酬袋] を手に入れた。

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