サジェ : 傘を差す。
サジェは[傘を差している]でなくなった
ロザーリオ : (傘を閉じる音に振り返り)おや、どうも……
サジェ : (ぱちんと傘を閉じて、声をかけられたのに気づくとそちらに向き直った。)おっと、先客。どうも。
ロザーリオ : 此処で会うのは少々珍しいかもしれませんね。図書館、見ました?
サジェ : ミュトスがカフェのほうにいたんで無人かと思ったが、まさか手前に会うとはなァ。エエ、ついさっき。
ロザーリオ : 無人の方が良かったですか?なんて冗談です。フフ
サジェ : (大股で席によると、)まさか、会えて嬉しいとも。隣座っても?
ロザーリオ : 駄目と言ったら突っ立っているんです?フフ、どうぞ
サジェ : さあ。言わないと思ったから聞いたのかもな?(どうも、と返すと座って足を組んだ)
ロザーリオ : そりゃズルいな……この町で最初に会ってから随分経ちますが、それがわかる程度には喋ったのかもしれませんね
サジェ : そうかもしれんな。最も手前は気が付くと歯の浮きそうなセリフが出るんで、こっちもどう返そうか考えたモンだが。
サジェ : しかしまあ、ここで手前に会うとは意外だった。案外敬虔でいらっしゃったり?
ロザーリオ : 毎週のミサに来る程度に敬虔、と答えられればそれが一番良かったのですがね。
ロザーリオ : まあ、静かな場所でしょう?落ち着くのでたまに来ます。教義については然程詳しくも無く。といった具合です。
サジェ : なるほど。静かで落ち着く、ってェのはわかるなァ。そう騒がしい場所にもなるわけじゃないが。
サジェ : (….あ、でも前に酒盛りはあったか、と独り言ち)….とすると、静かさが欲しかったクチかね。邪魔しちまったか?
ロザーリオ : フフ、そうだったらすぐに出て行っていますよ。
ロザーリオ : 依頼に出掛けないか、なんて話を最初にしたきりだったでしょう?せっかくならどうです。
サジェ : ハハ、違いない。…と、今からか?構わんぜ。こっちもいつ話持ち掛けようかと思ってたとこでね。
ロザーリオ : じゃ、同じ事を考えてたって事で……広場に出ますか。
サジェ : はいよ。
ロザーリオ : 傘を差す
ロザーリオは[傘を差している]になった
サジェ : 傘を差す。
サジェは[傘を差している]になった
雨で噴水から水が溢れている。
ロザーリオ : 傘を差す
ロザーリオは[傘を差している]でなくなった
誰かが、此処で集めた傘のようだ。
[傘を差す]を忘れました。
ロザーリオ : (用済みとばかりに傘を放った)
……今日は大雨のようだ。
……。


あなたの目に留まったのは、荷運びの依頼。
指定された品を指定された場所に運んでほしい、
という極めてシンプルでよくある依頼だ。
ロザーリオ : へえ、荷運びですか。それなら手軽ですかね。
サジェ : お、いいのがあったか。
気になる点があるとすれば
「中を決して覗いてはいけない」
重要事項にそう記載されているところだろうか。
ロザーリオ : 覗いてはならないと、やたら入念に念押しされちゃいますがね。
サジェ : へえ。覗くなと言われると、と言いたいとこだが。そういう依頼なら仕方ない。何が入ってるんだか。
あなたはこの依頼を……
ロザーリオが[受ける]を選択しました
全く疑わずにか、不審を感じた上でか、
あなたは依頼を受けることにした。
ロザーリオ : フフ、依頼ですから、秘密は守ってやりますよ。一応はね。
依頼を受諾して、数日後。
この身なりが良く、眼の下のくまが濃い青年が依頼人だ。
依頼人「この荷物を、隣町の教会まで運んでほしい」
ロザーリオ : へえ、教会まで。それは構いませんよ。
サジェ : (依頼人の身なりに同じ町に住みつく魔術師のことを思い出した)へえ。
依頼人「ただし……分かってますね?」
ロザーリオ : やけに念を押しますね。そう言われると気になってしまう。
例の「中を決して見てはいけない」のことだろう。
確かめると、依頼人は沈んだ顔で頷いた。
依頼人「では、よろしくお願いします」
サジェ : 念入りだねえ。エエ、承りやした。
サジェは[荷運び]になった
荷物自体は小ぶりだが、大きさの割にはとても重い。
ぎっしりとそれなりの物がつまってそうだ。
ロザーリオ : すみませんね持たせてしまって。代わりに有事の時には一番に守ってやりましょう
サジェ : ….意外に重いな。本でも詰まってるのか?
隣町へは、整備もされている街道を道なりに行くのがいい。
しかし最近盗賊が多いと噂を聞く。
荷運びという依頼の性質だ、最悪を想定しておいた方がいい。
サジェ : と。エエ、もしもの時はちゃアんと守ってくださいね、騎士殿よ。
ロザーリオ : 仰せのままに、魔術師殿?
地図も頭に入った。
配達へ行こう。
道程も中ほどまで来た。
荷物が重い以外、特に障害も無くここまで進めた。
ロザーリオ : 案外何事もありませんでしたね。
サジェ : 盗賊が出るだのなんだの言われてたが、確かに。このまま何もなきゃいいが。
ん?
目標値:14 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
ロザーリオ:失敗・・(12)([1,3,5]+3)
サジェ:成功!(14)([4,2,2]+6)
ロザーリオ : おやおや
サジェ : そら、これでいいんで?
土に偽装されているが、罠がある。
仕掛けを蹴り壊すと。
サジェ : …..と。ちょっと失礼。
ロザーリオ : 何です……?
サジェ : 罠があったんで。手ェ使えないんで足で失礼。
ロザーリオ : おっと、見落としました。失礼。
「ち、見破られたか」
サジェ : 何、足元のモンには気づきやすいんでさ。影なもんでね。
ロザーリオ : ……(声を聞きつけ剣を構えた)
汚い格好の盗賊が三人、姿を現した。
サジェ : ….おっと。出たか。噂をすれば、かね?
ロザーリオ : 噂をすれば影が差すと、フフ、何の仕事もしないと小言を言われずに済むな。
盗賊A「やっちまおうぜ!」
盗賊B「追い剥ぎだぁ!」
盗賊C「ヒャッハー!」
見逃してくれそうにない。
排除しよう――!
ロザーリオ : ではやりますか。
Round 1
サジェ : エエ。一つ共闘といきやしょう。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,3]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[7,5]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[6,11]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[3,5]へ移動した。
サジェ : 一寸様子見でも。 Bunny Hop。
跳ねる肢には音がない。
サジェは[6,9]へ移動した。
サジェは攻撃した。 達成値:21([4,5,4]+8)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
盗賊に9のダメージ ([3,2]+9)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:20([3,6,5]+6)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
ロザーリオは[7,5]へ移動した。
盗賊に14のダメージ ([2,5,3]+9)
サジェは[6,8]へ移動した。
Round 2
ロザーリオ : アトラクト
疾く、緩徐に 達成値:21([4,6,5]+6)
ロザーリオは[3,5]へ移動した。
盗賊は[6,6]へ引き寄せられた。
盗賊は移動した。
盗賊は[6,9]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[5,7]へ移動した。
盗賊の攻撃は距離が合わず失敗した。
サジェは移動した。
サジェは[7,7]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:14([2,5,1]+6)
ロザーリオは[7,5]へ移動した。
盗賊に18のダメージ ([1,6,5]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は[気絶]になった
盗賊の攻撃は距離が合わず失敗した。
盗賊の攻撃は距離が合わず失敗した。
サジェは攻撃した。 達成値:20([6,3,3]+8)
盗賊の防御はAPが足りず失敗した。
盗賊に12のダメージ ([2,4]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は[気絶]になった
Round 3
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:20([5,5,4]+6)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
ロザーリオは[4,7]へ移動した。
盗賊に17のダメージ ([4,4,5]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は移動した。
盗賊は[5,7]へ移動した。
サジェは移動した。
サジェは[8,8]へ移動した。
盗賊の攻撃はAPが足りず失敗した。
サジェは攻撃した。 達成値:19([2,5,4]+8)
盗賊の防御はAPが足りず失敗した。
盗賊に12のダメージ ([3,3]+9)
盗賊は[気絶]になった
Round 4
あなたは盗賊を撃退し、荷物を守り切った。
街道に静寂が戻り、あなたを見るのは大空を飛ぶ鳥ばかり。

ロザーリオ : お見事。
サジェ : エエ、そちらも。
ロザーリオ : 存外良いコンビとしてやっていけるかもしれませんね。なんて
……中身が気になる?
サジェ : ハハ、光栄さね、案外人の補助が得意だったのかもしれんなおれァ。(言いつつ荷物を持ち直し)
ロザーリオ : 気になります?中身。
サジェ : いいやまったく。….と言えりゃよかったが。気にならんわけではないのが正直。
サジェ : (依頼だし、開けるわけにはいかんがね、と付け加えた)
ロザーリオ : 私も気にはなりますよ。そりゃあ大仰に見るなと言われれば、内の秘密に惹かれるのが人の性。
ロザーリオが[気になる]を選択しました
盗賊に襲われたのだ。そいつらが壊したことにして……
あなたは箱を壊し、中を見た!
ロザーリオ : まあ見ちゃいましょう。
サジェ : 決断早。…..ハア、仕方ねェなあ。共犯になってやりますか。
ロザーリオ : バレやしませんよ、フフ……悪いね。秘密を秘密のままにしておけるほど我慢強くはない。
中に入っていたのは、大量の金貨だった。
ロザーリオ : ……拍子抜けだな(露骨に落胆した。他の秘密を求めていたらしい)
サジェ : …..おっと。土産代わりの金色の菓子、ってやつ?
サジェ : ハハ、もっと刺激的な中身がよかったか?
ロザーリオ : 秘密の真実なんてこんなものだと、思い知るたびに大人の現実を知るようですよ。全く。
どこか、この金貨から怪しい気配が漂っている。
もし盗むのなら、相応の覚悟が必要かもしれない。
サジェ : 世知辛いね。しかしこれを教会にねぇ、きな臭いこって。
ロザーリオ : フフ、何かあるんですかね。とはいえ、穢れた金は身を滅ぼすのです。手を出さないのが良いかな。
サジェ : すでに滅んだ身ではあるが。そのほうがいいでしょうなァ。
ロザーリオ : ハハ、違いない。滅んだ先にもまだ滅ぶ身ありと、そう思うのも少し笑えるな……
ロザーリオが[触らぬ神に祟りなし]を選択しました
あなたは金貨をこぼさないように気をつけつつ、配達に戻った。
道のりはあっという間だっただろうか。
それとも長かっただろうか。
ロザーリオ は全回復しました。
サジェ は全回復しました。
ともかくあなたは
配達先である隣町の教会まで、無事にたどり着いた。
扉をくぐると、神父が出迎えてくれた。
ロザーリオ : どうも。
サジェ : どうも。依頼で来た冒険者なんだが。
神父「依頼を受けてくださった冒険者様ですね?
 よくぞここまで来てくださいました」
神父「して、荷物は……」
ロザーリオ : ああ……
ロザーリオ : それなのですが……
サジェ : ちょっとばかし、道中でトラブルが、な?
あなたは隙間から金貨が覗く、破損した荷物を渡し
盗賊に襲われた旨を話した。
ロザーリオ : 大変申し訳なく。
神父は少し険しい顔をして、
周りの者と共に金貨を数えだした。
サジェ : 中身は盗られちゃいないが、封があいちまったんで。(申し訳ないと神父の背に声をかけ)
金貨を数え終えると、ほっとした表情で笑顔を向けた。
ロザーリオ : ええ。盗賊自体は此方で始末しましたので。
神父「おお、きっちりと依頼を果たしていただけたようで。
 心より感謝申し上げます」
神父は深く深く腰を折り、礼を告げる。
神父「ここまで来たならもう良いでしょう。
 この金貨の正体、知りたいでしょうか?」
サジェ : エエ、仕事なんでね….と。(どうする?と隣に視線を)
ロザーリオ : フフ、知りたいかと聞かれれば、それが好奇心を満たさぬものであれ、教えて下さいと請いましょう。
ロザーリオが[気になる]を選択しました
そうでしょうね、と神父は頷いた。
サジェ : そういうことで。一つお聞かせ願っても?
神父「これは呪いの金貨です。
 依頼人の先代に当たる方は、
 お金が全てという考えの持ち主でして
 誰にも盗まれないように魔法をかけました」
ロザーリオ : へえ、呪いの。
サジェ : へえ。
神父「しかし、この魔法と先代の執着心が、
 先代の死後おかしな具合に結び付きまして。
 見る者を誘惑し得た者を呪うという
 『呪いの物品』に変えてしまいました」
神父「依頼人のあの方は、呪われた金貨を全て集め直し
 我々に託し解呪するように取り計らいました」
ロザーリオ : それで教会に運ぶ算段でしたか
サジェ : 成程。それで開けんなと言ってたワケか。
神父「金貨の誘惑に中てられた者が奪いに来ないように、
 教会の使者にダミーを渡し、
 本物は何も知らない冒険者へ託したのです」
神父「こんなところでしょうか。ともかく
 あなたの様に忠実に依頼を守ってくださる方と巡り合え
 依頼人も喜んでいらっしゃるでしょう」
あなたは神父に何度も何度も礼を言われつつ
教会を後にした。
ロザーリオ : お疲れ様でした
サジェ : ああ、夜が明けらァ。
[報酬袋] を手に入れた。


ロザーリオ : 案外あっさりと済みましたね。もし呪われていたらと思うとそれはそれで気になるところでしたがね。
サジェ : エエ、お疲れさん。流石に呪われるのは勘弁願いたいが、どうなるかは確かに気になっちまうかも。
サジェ : 手に取ってたら本当に身が亡ぶとこだったなァ?
ロザーリオ : なら、ちょうど此処にもう一つ……似た依頼があるのですが。
ロザーリオ : どうです?次は身を滅ぼしてみるのは。なんて
サジェ : ….よくやるぜ、あんたも。…..まァ、共犯になる、って言ったクチだしな?


クエストを開始します。
あなたの目に留まったのは、荷運びの依頼。
指定された品を指定された場所に運んでほしい、
という極めてシンプルでよくある依頼だ。
気になる点があるとすれば
「中を決して覗いてはいけない」
重要事項にそう記載されているところだろうか。
あなたはこの依頼を……
ロザーリオが[受ける]を選択しました
全く疑わずにか、不審を感じた上でか、
あなたは依頼を受けることにした。
依頼を受諾して、数日後。
この身なりが良く、眼の下のくまが濃い青年が依頼人だ。
ロザーリオ : (同じようなクマだな……と思いつつ)どうも。依頼を受けた者です
サジェ : どうも。
依頼人「この荷物を、隣町の教会まで運んでほしい」
依頼人「ただし……分かってますね?」
ロザーリオ : ええ。勿論。
サジェ : そりゃあもちろんでさ。
例の「中を決して見てはいけない」のことだろう。
確かめると、依頼人は沈んだ顔で頷いた。
依頼人「では、よろしくお願いします」
ロザーリオ : はい。お任せを。
サジェは[荷運び]になった
荷物自体は小ぶりだが、大きさの割にはとても重い。
ぎっしりとそれなりの物がつまってそうだ。
ロザーリオ : 同じ道を通るんなら盗賊とも出くわすやもしれませんね。また持たせてしまってすみませんね
サジェ : 何、気にせんで。手前は身軽なほうがやりやすそうだ。
ロザーリオ : フフ、それはどうも。
隣町へは、整備もされている街道を道なりに行くのがいい。
しかし最近盗賊が多いと噂を聞く。
荷運びという依頼の性質だ、最悪を想定しておいた方がいい。
地図も頭に入った。
配達へ行こう。
道程も中ほどまで来た。
荷物が重い以外、特に障害も無くここまで進めた。
ん?
目標値:14 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
ロザーリオ:失敗・・(13)([4,3,3]+3)
サジェ:失敗・・(12)([2,1,3]+6)
サジェ : おれの出番じゃあないようで。
ロザーリオ : おやおや
サジェに1のダメージ  
足に鋭い痛みが走る!
その衝撃で、荷物を落としてしまった!
ロザーリオ : っと、サジェ!
ロザーリオ : 無事ですか……すみません。見落としました。
サジェ : うわ、(罠を受けたはずみで、荷物を取り落として)….あ?あ、罠か。
ロザーリオ : ええ……あの、それなりの怪我にも思いますが。いえ、平気なら良いです。
サジェ : エエ、問題なく。前回あんなクチ叩いといて情けないとこ見せたね。
ロザーリオ : いえ。私も見つけられない物でした。やむを得ない。
サジェは[荷運び]でなくなった
「ヒャハハハ! ひっかかりやがった!」
汚い格好の盗賊が三人、姿を現した。
盗賊A「なんか持ってやがるぜ!」
盗賊B「カモだ! やったぜ」
盗賊C「ヒャッハー!」
見逃してくれそうにない。
排除しよう――!
ロザーリオ : 仕方ないな。終わらせますか。
サジェ : しかしまあ、同じ道で懲りんねえ。やるか。
Round 1
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,3]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[6,11]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[2,5]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[7,5]へ移動した。
サジェは攻撃した。 達成値:14([1,2,3]+8)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
盗賊に11のダメージ ([1,6]+9)
ロザーリオ : レイスラスト
構え、連撃 達成値:19([5,4,4]+6)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
ロザーリオは[7,5]へ移動した。
盗賊に11のダメージ ([5,2]+9)
ロザーリオは[閃光カウンター]を2つ獲得した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:14([1,5,2]+6)
盗賊は防御した。
ダメージを2軽減! ([]+3)
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[閃光カウンター]を1つ失った。
ロザーリオは[7,5]へ移動した。
盗賊に13のダメージ ([3,5,1]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は[気絶]になった
ロザーリオのアトラクトは距離が合わず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストは距離が合わず失敗した。
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[閃光カウンター]を失った
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
Round 2
ロザーリオ : おっと、思ったより遠い位置取りをなさる……
サジェ : 学習された….わけはないか。マグレかねえ。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[4,7]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[4,7]へ移動した。
盗賊は移動した。
盗賊は[5,9]へ移動した。
サジェは移動した。
サジェは[7,7]へ移動した。
盗賊の攻撃は距離が合わず失敗した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19([4,4,5]+6)
盗賊の防御はAPが足りず失敗した。
ロザーリオは[3,6]へ移動した。
盗賊に15のダメージ ([3,1,5]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は攻撃した。 達成値:14([3,3,2]+6)
荷物に9のダメージ ([4,6]+9)
サジェ : そら、”待て”は無しだ。 Black Dog。
唸り声がする。 達成値:13([1,3,1]+8)
盗賊に12のダメージ ([2,1,1,2]+9)
盗賊は[重傷]になった
盗賊は[気絶]になった
Round 3
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃([6,6,6]) クリティカル!
盗賊は防御した。
ダメージを0軽減!  
サジェは[劇的カウンター]を1つ獲得した。
ロザーリオは[3,6]へ移動した。
盗賊に26のダメージ ([6,6,6]+9)
盗賊は[気絶]になった
盗賊は[昏睡]になった
Round 4
あなたは盗賊を撃退し、荷物を守り切った。
街道に静寂が戻り、あなたを見るのは大空を飛ぶ鳥ばかり。

ロザーリオ : さて、終いだ。荷物は無事ですかね。
サジェ : (ぐるぐると唸る足元の影をなだめすかして)お見事。荷物はたぶん無事だぜ。
荷物を拾ったところで……
……中身が気になる?
ロザーリオ : 少し傷付いたわけだ。開けてしまいませんか?恐らくバレやしない。
サジェ : エエ、こうなったらこいつらのせいにしてもバレやせんでしょうや。
ロザーリオが[開けよう]を選択しました
盗賊に襲われたのだ。そいつらが壊したことにして……
あなたは箱を壊し、中を見た!
中に入っていたのは、大量の金貨だった。
ロザーリオ : ははあ、盗賊連中にはさぞ素晴らしく映るでしょうね
どこか、この金貨から怪しい気配が漂っている。
もし盗むのなら、相応の覚悟が必要かもしれない。
サジェ : 分かりやすい財貨ではあるわな。….さて。
ロザーリオ : 此処までやってしまえば、最早恐ろしいものなどありますまい。
サジェ : 毒を食らわば、といくかい?
ロザーリオ : この手は酷く行儀が悪いのです。フフ
ロザーリオが[金貨を盗む]を選択しました
懐はいつものように寂しい。
盗賊のせいにして金貨を拝借することにした。
0以下の場合、1枚の金貨を盗みます)
ロザーリオのダイスロール : (1d100) ->([75])=75
ロザーリオ : 共犯だ、貴方にも分けましょう。
ロザーリオが[75]を入力しました
あなたは 75 枚の金貨を懐に収めた。
仕事に戻ろう。
サジェ : エエ、ありがたく受け取りやしょう。こうなりゃね。
ロザーリオ は全回復しました。
サジェ は全回復しました。
道のりはあっという間だっただろうか。
それとも長かっただろうか。
ともかくあなたは
配達先である隣町の教会まで、無事にたどり着いた。
扉をくぐると、神父が出迎えてくれた。
ロザーリオ : どうも。
神父「依頼を受けてくださった冒険者様ですね?
 よくぞここまで来てくださいました」
神父「して、荷物は……」
あなたは隙間から金貨が覗く、破損した荷物を渡し
盗賊に襲われた旨を話した。
ロザーリオ : 道すがら、賊に襲われまして。
サジェ : エエ、そんでまあ、言いづらいンだが….
神父は少し険しい顔をして、
周りの者と共に金貨を数えだした。
やがて、何枚か足りないことが判明する。
神父「お気に障れると思いますが、重要な質問です。
 あなた自身は、中にあった金貨をお持ちですか?」
ロザーリオ : おやおや、嫌疑をかけられていらっしゃるかな。
サジェ : そのようだ。まあ仕方なくはあるがね。
ロザーリオ : 持っちゃいませんよ。
ロザーリオが[持っていない]を選択しました
神父「あの金貨は所謂『呪いの金貨』でして
 一刻も早く見つけねばなりません」
神父は慌ただしく部屋から出て行った。
これで仕事は終わりだ。
ロザーリオ : へえ、呪いの。
その夜……
妙な気配?
目標値:10 <= 3d + 感覚補正 + パーセプション
ロザーリオ:失敗・・(9)([1,2,3]+3)
サジェ:成功!(16)([4,2,4]+6)
サジェ : そら、これでいいんで?
ロザーリオ : おやおや
妙な気配に気付き、目が覚める。
サジェ : …..おい。(隣で寝て….はいない人物の肩を軽くたたき)
ロザーリオ : どうされました(寝た素振りをしていた所から振り返り)
暗い部屋を見回すと――
いる。
サジェ : …..まあ、こういうことで。
ロザーリオ : ははあ……呪いのと。
逃げねば。
冒険者としての理性でも人としての勘でもない
生物としての本能がそう告げた。
Round 1
ロザーリオ : 道を塞がれる前に走り抜けましょう。この数では分が悪い。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[0,0]へ移動した。
??? : 霑斐○窶ヲ窶ヲ?!
達成値:19([5,2,4]+8)
サジェに3のダメージ  
??? : 霑斐○窶ヲ窶ヲ?!
達成値:19([3,5,3]+8)
サジェに3のダメージ  
??? : 霑斐○窶ヲ窶ヲ?!
達成値:12([2,1,1]+8)
サジェに3のダメージ  
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[0,0]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[0,0]へ移動した。
Round 2
サジェ : ッ、ええいうっとおしい!
サジェは移動した。
サジェは[2,1]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[0,0]へ移動した。
???は移動した。
???は[3,0]へ移動した。
??? : 霑斐○窶ヲ窶ヲ?!
達成値:21([6,4,3]+8)
サジェに3のダメージ  
???の霑斐○窶ヲ窶ヲ?は距離が合わず失敗した。
???の霑斐○窶ヲ窶ヲ?は距離が合わず失敗した。
サジェは移動した。
サジェは[0,0]へ移動した。
???の霑斐○窶ヲ窶ヲ?は距離が合わず失敗した。
Round 3
???は移動した。
???は[2,0]へ移動した。
???は移動した。
???は[5,4]へ移動した。
???は移動した。
???は[4,4]へ移動した。
サジェは移動した。
サジェは[1,1]へ移動した。
???は移動した。
???は[4,3]へ移動した。
サジェは移動した。
サジェは[0,0]へ移動した。
廊下には清浄な明かりが灯っていた。
ロザーリオ : ご無事で?
サジェ : なんとか。無い心臓が掴まれた気分だがね。
ロザーリオ : そりゃ失礼。護衛失格だな。
「無事……でしたか。よかった」
廊下の先には、届け先の教会の神父が
明かりを持って来ていた。
サジェ : 何、あれにゃ攻撃が通るって感じゃ….おっと。
正体不明の『何か』に襲われ、逃げて来たことを話すと
神父は深刻な顔をして頷いた。
ロザーリオ : 参ったな。お見通しです?
神父「『あれ』は運んでいただいた金貨の……
 いわば亡霊です。あの金貨は呪われており、
 夜を迎えると“元々の所持者”ではない所持者の元に現れます」
神父「ですから、依頼人のあの方は解呪を願い出たのです。
 そろそろ誘惑の呪いも振り切れたでしょう、
 どうぞこちらへ」
ロザーリオ : やれやれ、盗賊気分もこれまでらしい。
夜な夜な『あれ』に襲われていれば、命がいくつあっても足りない。
部屋を覗くと『あれ』は雲散霧消していた。
あなたは金貨を神父に渡した。
サジェ : そのようで。らしくないことはするべきじゃあないな。
金貨の枚数を確かめると、神父はすぐに出て行き静かになった。
その後寝られたかはあなたの胆力によるが
『あれ』は現れなかった。
ロザーリオ : フフ、同感です。夜毎何かに追われていれば、身の休まる時も無い。
クエストをクリアしました。
ロザーリオ : お疲れ様でした
サジェ : ああ、夜が明けらァ。