あなた達はいつもどおり、めぼしい依頼を探して掲示板を眺めていた。
ダミアン : 良い朝ですね。あくびの一つも出てきません。
ダミアン : しかし揃ったメンバーが……。
ロザーリオ : 何です?不満でも?
フライデー : (ふあ~あ)
ミュトス : ええ、はい。お出掛けには良い朝かと
ダミアン : …………。(全員と喧嘩した)
ロザーリオ : ああ、私と殴り合った事でも気にしてるんです?まだ
ダミアン : それだけじゃなくて……いえ、ごほん。
フライデー : いや…… ぼくのことなら幾分マシになったつもりだ。
ダミアン : ああ、そうですよね。随分憑き物が落ちた様子で。
ミュトス : はて、僕とは殴り合ったことなど無いはずですが……気に障ることでも?
ダミアン : 紅茶、ありがとうございました。美味しかったですよ。……ウバ茶。
ダミアン : 今の時代は血の流れぬ論戦です。
フライデー : フン。当然
ロザーリオ : っふ(思わず笑った)
ダミアン : フライデーさんを象徴するような華美な紅茶で……と、いえ。すみませんつい。
ダミアン : それで、依頼……何にしましょうか。
フライデー : ふーむ……。めぼしいものがあるか?
ミュトス : ええ、ええ。流血は望ましくありません……はて、依頼
そうはいっても、なかなか依頼が見つかるという事もない。
なんとなく、だらだらと上から下へ視線を泳がせる。
アルマ
「あのー……。」
ロザーリオ : おや、アルマ嬢。なんです?
フライデー : 声掛けられるときというのは大概……(黙った)
そんな折、アルマがあなた達へ声をかけてきた。
アルマ
「依頼を探しているのなら、一応こんなのがあるんだけど。」
ゴブリン退治の依頼

温かい日が続いたせいか、
森にゴブリンが増えているようだ。

増えすぎると食料を求めて人里に降りてきてしまう。

早めに討伐をしてもらえないだろうか。

報酬:50L
ロザーリオ : へえ、どういうのです?…………
ダミアン : ……大概……おや、これは?
ダミアン : かなり無難というか。
フライデー : ははあ。……普通のゴブリン退治?
ロザーリオ : 取るに足りな過ぎて見落とした、くらいの依頼ですね
ミュトス : まぁ、小鬼が。増え過ぎると町すら襲ってしまいますゆえ、間引きは大切ですね
ゴブリン退治か……。
アルマ
「………いや、あなたがそろそろゴブリン退治に飽き飽きしているかもしれない事は知っているのよ?」
アルマ
「だけど、他に依頼もみあたらないんでしょ?
 だから……ね!」
ロザーリオ : どうします?(他に判断をゆだねる構えで)
フライデー : 規定額報酬がもらえるのならば……ぼくはまぁ。
ダミアン : 私はもっと知識を使う──いえ、そうですね。フライデーさんに同意します。
ロザーリオ : ミュトスは?
ミュトス : ぜひ、承りましょう
ダミアン : おお、では。
ロザーリオ : ではそのように。
フライデー : よし
ロザーリオが[引き受ける]を選択しました
アルマ
「ありがとう、じゃあ、お願いね。」
あなたは依頼書を受け取ると、指定の森に向かうことにした。
アルマさん
「気をつけていってきてね。」
依頼へ向かいます、よろしいですか?
ロザーリオ : 行きますか
フライデー : ん。
ダミアン : やはりシスター・ミュトス、些細なゴブリン退治の依頼でも見過ごせませんか。……そうですね。
ミュトス : ええ、はい。人里に被害が出る前に処置を行う。予防というものです
ロザーリオ : なら善は急げだ
ロザーリオが[はい]を選択しました
木だ、低いところの実は全て食べられているようだが、
高いところにはまだ実が残っているらしい。
ロザーリオが[あきらめる]を選択しました
ダミアン : 綺麗な場所ですね。自然が豊かだ。
フライデー : ふーむ。動物なんかも結構ここまで降りてきてるか……
ロザーリオ : そうですね。風光明媚かくなるかなと。
ダミアン : ですがそれくらい。際立って妙なところもございません。
ダミアン : 花でも摘んでいかれますか。
ロザーリオ : 童女ですか
フライデー : 遊びにきたんじゃないんだぞ。
ダミアン : ほら木の実もある。……取りませんが。
フライデー : ウキウキしとんのか?
ミュトス : ……ええ、はい。ですが低いところの木の実が摘まれている。ふむ、存外に危うい時分だったやも
ロザーリオ : そんなに取りたいなら踏み台にしてやっても良いですよ。まあ、しませんが。
ダミアン : 嫌ですよ。……そうですね、流石シスター・ミュトス。目が良い。
フライデー : ゴブリンが増えて食糧不足。森の命は飽和状態かもな
ダミアン : であらば、源を断つまで。
フライデー : うむ
ダミアン : 威せば多少マシにはなりましょう。
ロザーリオ : 行きますか。
ミュトス : ええ、はい。向かいましょう
ロザーリオ : ふむ、居ますね。
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
フライデー : 巣の見張り程度の数だな
ロザーリオ : なら行きますか。さっさと終わらせてしまいたい。
ダミアン : 念のため。まあ、私達であれば苦戦はしないでしょう。
ダミアン : 何もなければ。
フライデー : ああ
ロザーリオ : では
森を進んでいくと、ゴブリン達の姿が目に入る。
ミュトス : お願いいたします
ゴブリン
「ゴブッ!!」
ゴブリンたちもこちらに気がついたようだ。
………戦闘の幕が上がるッ!!!!
Round 1
ミュトスは移動した。
ミュトスは[6,10]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,7]へ移動した。
ダミアンは移動した。
ダミアンは[8,10]へ移動した。
フライデーは移動した。
フライデーは[8,5]へ移動した。
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[5,9]へ移動した。
ゴブリンは移動した。
ゴブリンは[8,7]へ移動した。
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:11([2,3,1]+5)
ロザーリオは[ブレッシング]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:13([2,5,1]+5)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
ロザーリオは[4,9]へ移動した。
ゴブリンに23のダメージ ([6,6,3]+10)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ダミアンの『魔力媒体プネウマ療法』は距離が合わず失敗した。
フライデーは攻撃した。 達成値:10([3,2,3]+2)
ゴブリンに13のダメージ ([1,3,4]+6)
ダミアンは1のSPを回復した。 ([]+4)/3
Round 2
フライデーは攻撃した。 達成値:17([3,6,6]+2)
ゴブリンは防御した。
ダメージを1軽減! ([]+1)
ゴブリンに17のダメージ ([6,6,1]+6)
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,7]へ移動した。
ダミアン : 『生命精気の吸着性』!
辺りを飲み込む闇が生まれる! 達成値:18([5,4,3]+6)
ゴブリンは[9,7]へ引き寄せられた。
ゴブリンに10のダメージ ([1,2]+8)
ゴブリンは[移動禁止]になった
ゴブリンは[昏睡]になった
ミュトスは移動した。
ミュトスは[8,8]へ移動した。
ロザーリオの攻撃は距離が合わず失敗した。
ミュトスは攻撃した。 達成値:16([4,4,3]+5)
ゴブリンに7のダメージ ([6]+2)
ダミアンは1のSPを回復した。 ([]+3)/3
ゴブリン達を倒すと、あなたは武器をおさめる。
ロザーリオ : まあ大した相手でも無かったですね
ダミアン : これだけではなさそうですが。
フライデー : 我々を相手にたかだか2匹だしな。増援がくるか?
???
「いやー!!マジですっげぇな!!!」
ミュトス : あら?
ロザーリオ : っと(剣を構え直し)
何やら、崖の上からぴょん、と赤毛の少年が飛び降りてきた。
フライデー : あ?
ダミアン : な。……人間?
鬼狩ファイア
「俺は鬼狩ファイア!!ゴブリンファイターだ!!!」
ロザーリオ : …………
フライデー : は?
ダミアン : 失礼ですがご職業を……。
ダミアン : もう一度あの。
ロザーリオ : (剣の構えを解かずに)何と?
ダミアン : あ、ゴブリンファイター。そう……。
フライデー : 要領をえんのだが!?
ミュトス : 鬼狩ファイアさんですか。こんにちは、僕はミュトス、と申します。彼らは僕の友人たちです
フライデー : 真面目!!!
ロザーリオ : ミュトス……!
ダミアン : (流石だ…)
鬼狩ファイア
「お前のゴブリン退治、見せてもらったよ!
 マジでスゲーッ!!こんなやつがまだ居たんだなッ!!」
ロザーリオ : は、はあ。
フライデー : まだってなんだまだって
ダミアン : 暑苦しい……。
鬼狩ファイア
「あんな手際よくゴブリンを倒しちまうやつなんて初めてみた、ワクワクしちまうぜ!!!」
フライデー : 冒険者を見るのは初めて?
ロザーリオ : カジヤの知り合いと言われても信じます。波長が近い……
ミュトス : 近くの村から小鬼退治に来たのでしょうか
ダミアン : 阿……知的好奇心に優れていていいですね……。
フライデー : あ~(納得)
鬼狩ファイア
「……だけどさ、手際が良すぎるからかなぁ」
鬼狩ファイア
「お前のゴブリン退治、あんまり楽しそうじゃなかった……気がするんだよな。」
ミュトス : ?
ダミアン : どこの誰ですか?
フライデー : 楽しむもんじゃないからな。
ロザーリオ : ……いやどこに問題があるんです…
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治ってさ、すっげーわくわくするじゃん!
 お前もそう、なんだよな、俺の気の所為なんだよな?」
ダミアン : (ひそ……)
フライデー : ・・・・・・
ロザーリオ : (他に助けを求める視線)
ダミアン : (やばいですって!)
ダミアン : (なんで退治に楽しみを見出してるんですか!? 命が掛かってるんですよ!?)
フライデー : (ゴブリンよりこんな変な手合いに絡まれる方が困る……)
ロザーリオ : (作業と似たような物じゃないですか?大体やってくることは読めますし……)
フライデー : (い、一応会話に応じてやったほうがいいのか…!?)
ミュトス : 人に仇成す小鬼とはいえ、存在している以上は大いなる光の御手により創られし生き物であり……(他のメンバと離れて教化を試みようと)
フライデー : (シスターがシスターしに!!)
ダミアン : シスター・ミュトスぅ……。
ロザーリオ : あ~!お待ちをミュトス!!
ロザーリオ : ゴブリン退治を、楽しむとは!?教えてくださいファイア!!
ダミアン : こうなると彼女は止まりません。
ロザーリオが[ゴブリン退治を楽しむ……?]を選択しました
鬼狩ファイア
「そんな……!
 そんなのってさ、あんまりじゃねぇか!」
フライデー : ああ……
ミュトス : 〜〜であるからして……はい?
フライデー : 何がだ!!!
ロザーリオ : (クソ、悪手……)しまった、”流れ”に乗ってしまった……
フライデー : くっ……!!
ダミアン : 流れに乗ったというか波が押し寄せて来たというか。
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治は楽しい!
 お前だって、きっとそう思えるはずだ!」
ロザーリオ : え?あぁ?
フライデー : 押し付けるな。謎の思想を。
ミュトス : なるほど?
ダミアン : ちょっと理解しかねます。
鬼狩ファイア
「お前みてーなすげぇゴブリンファイターがさ!
 そんな退屈そうな目をしてゴブリン退治するなんて間違ってるよ!」
フライデー : というか何でゴブリン限定だ
ロザーリオ : 待ってください。我々も同職に?
ダミアン : 思想が強い!!
ミュトス : 僕たちは退屈そうな目をしていたのでしょうか
鬼狩ファイア
「………俺と勝負しろ。」
フライデー : おい。だれかひっぱたいてきてくれ
鬼狩ファイア
「俺とバトルゴブリン退治で勝負しろッ!!
 お前の目を覚ましてやるぜ!!」
ミュトス : (見渡し……)
ロザーリオ : …………
ダミアン : 私は戦闘員ではないので……。
フライデー : いや、お前をひっぱたかせろよ!!
ロザーリオ : 勝負と言われれば……下がれません……クソ、そんな事が言いたい訳では……
ダミアン : えぇ……。
鬼狩ファイア
「この先にゴブリン達の巣穴がある!
 そこからゴブリン達が溢れ出てきてるんだ!」
ミュトス : なんと
フライデー : じゃあロザーリオは臨時でゴブリンファイターになってくれ
ダミアン : 惨事ですよ。
ロザーリオ : 厭ですよ。皆さんも道連れでないと。
ダミアン : 嫌だ! 馬鹿みたいな二つ名を付けられて死ぬのは一人で良いんです……!
フライデー : そうだそうだ
ロザーリオ : 私一人に任せるって言うんですか!?友人でしょう!?
ダミアン : 友、人…………。
鬼狩ファイア
「へへ、あとはもう分かるだろ?
 ……じゃあ、いくぜ、先攻はお前に譲ってやるよ!」
ダミアン : (トゥンク……)
フライデー : 友人だったのか……?
ダミアン : そう言われては仕方ない……。
フライデー : え?なんか絆されてる?
ダミアン : なりますよ。
ダミアン : ゴブリンファイターに。
ダミアン : ねっ、皆さん。
ロザーリオ : はい。そういうわけで。
フライデー : コ、コイツ……
ミュトス : ごぶりんふぁいたぁ
ダミアン : 頑張りましょう!
フライデー : え~いどうにでもなれ
あなたとファイアは、森の道を走る……!!
鬼狩ファイア
「早速一匹退治したのか!
 ………俺も負けてられねぇな!!!」
ロザーリオ : まあ、いつも通りですが……
フライデー : 何を咲かす気だ
ダミアン : まあ彼の向上心は好ましいですが……。
ミュトス : 小鬼の血飛沫、でしょうか
鬼狩ファイア
「へへっ!こっちも1匹……!」
鬼狩ファイア
「すげぇ!一度に2匹……ッ!!!!!
 へへ、俺も負けてらんねーな!!!!!」
フライデー : そうだな・・・・・・・・
ロザーリオ : 手際良くやればこの程度はまあ……
ミュトス : ごぶりんふぁいたぁのバトルゴブリン退治には、勝ち負けの概念が存在するのですね
ダミアン : 負けませんよ!
フライデー : 数の勝負なのか?
ロザーリオ : もっと概念的な物かもしれませんよ
鬼狩ファイア
「本当に……本当にすげぇゴブリンファイターだ!!
 こんなにワクワクするゴブリン退治は初めてだぜ!!」
フライデー : だとしたらもうわからん
ダミアン : ファイアさん……。
ロザーリオ : 楽しそうですよね、彼
フライデー : おい!!感化されるな!!
ダミアン : ええ、我々には失われた、そう、生き生きしたフレッシュさを感じます──
ミュトス : 彼はダミアンさんの新しい友人になれるかもしれません
フライデー : 狂ったフレッシュなんだよ!!!!
ロザーリオ : そこは同感です。生きる希望に溢れている。
鬼狩ファイア
「あいつらで最後みたいだな、うおおおーーーーッ!」
フライデー : やってることは殺しだが!!!
ロザーリオ : 合わせてやりますか……最後のようですし
ダミアン : 仕事を忘れましたか!
フライデー : ぼくがおかしいのか!?!!?
ダミアン : セーフです!!!!
フライデー : そりゃそうだが!!!!
ロザーリオ : 今の場の空気としてはフライデーの劣勢かと
フライデー : 冷静に分析すな
鬼狩ファイア
「引き分け……いや、俺のほうが少し遅かったかな。」
フライデー : この勝負に対する真摯な意識は本当になんなんだ
ダミアン : 尊敬できる
フライデー : するな
ミュトス : む、いまのは惜しかったですね。小鬼が後一歩踏み込んでいれば、分けていたでしょう
ロザーリオ : かなり好感を持っています。正直
フライデー : え!?!?
ロザーリオ : 負けを認めるのは難しいことですよ?
フライデー : そうだが。え?帰っていい?
ダミアン : シスター・ミュトス……ええ、次こそは!
ダミアン : (圧倒的アウェー感)
鬼狩ファイア
「だけど、いいゴブリン退治だった。
 ………あんた、名前は?」
フライデー : 雰囲気にどうにかされている!!!
ダミアン : ほら、名乗ってくださいフライデーさん!
ロザーリオ : フライデーが名乗っては?ほら、馴染めてないようですし。
ミュトス : 周辺地域の治安改善に寄与している訳ですから、彼もまた善い行いを為しています
フライデー : ぼ、ぼくが!?!?!
ロザーリオ : ええ。
ダミアン : そうですね。人里は人の住む里ですから、棲み分けをこうして知らしめるのは意義あることです。
ミュトス : フライデーさんはまだ名乗られていませんでしたか?ロザーリオさんも……
フライデー : ・・・・・・・・
フライデー : フ……
フライデーが[フライデー]を入力しました
鬼狩ファイア
「フライデー、か。
 へへっ、こんなすげぇ奴がまだいるなんてな。」
ダミアン : ファイアさん……。
ロザーリオ : フフ、良かったですね。認めて下さいましたよ
フライデー : いや、今はぼくは見てただけだ
フライデー : あんまり嬉しくない
ミュトス : (馴れ初めを柔かに見守り)
ファイアは鼻を擦ると、前を向く。
鬼狩ファイア
「この先にはゴブリンの巣があるんだったっけ。
 必要以上にハントする必要はねぇけど、一応見に行っておこうぜ。」
フライデー : あ、ああ……(めちゃめちゃ目を見て来るなこいつ……)
ダミアン : 意志ある良い目です。
ロザーリオ : ええ。そうしましょうか
鬼狩ファイア
「これは……!」
謎の男
「ヒャヒャヒャヒャッ!!!!やっぱりたまらねェなァ!!!!
 ゴブリン退治はよォーーーーーーーーーーーー!!!!」
フライデー : !?
ロザーリオ : 他のゴブリンファイターでしょうか。
ダミアン : あれは……!!
フライデー : いかにも悪そうなんだが?
ミュトス : まぁ、先客……先ごぶりんふぁいたぁの方かしら
ゴブリンに30のダメージ ([1]+30)
ゴブリンは[10,5]へノックバックした。
ゴブリンは[重傷]になった
ゴブリンは[気絶]になった
ゴブリンは[昏睡]になった
謎の男
「こんな雑魚を殺すだけで50Lッ!!!!!
 経験値も稼ぎ放題ッ!!!!たまらねぇぜ!!!!!」
ダミアン : いえ、あの物言いは……。
フライデー : 言ってることは特に……
ダミアン : なんてひどい……。
ロザーリオ : いいえ、全然違うでしょう。
フライデー : ええ……
鬼狩ファイア
「マッドデスゴブリンハンターだなッ!?!?
 くそ、罪のないゴブリン達を……こんなに!!!」
フライデー : いや、どっちにしろ殺してるんだが?
ミュトス : 罪ありきですが
マッドデスゴブリンハンター
「あぁん……?誰だァ、てめぇは……。」
ロザーリオ : あ、此方を見ましたよ。
ダミアン : ですが、……まあ、ええ。少し過剰ですね。
フライデー : ……
ダミアン : えっ(目を逸らす)
鬼狩ファイア
「俺は鬼狩ファイア、そしてこいつは俺と同じゴブリンファイターの……。」
フライデー : …………
ダミアン : あっほら呼ばれてますよ
フライデー : なんでぼくだよ!!!!
ロザーリオ : (さっ名乗って、早く!とフライデーへ手で合図した)
フライデー : ぐむっ む……
フライデー : フ……
フライデーが[フライデー]を選択しました
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治は皆を幸せにする為にあるんだ!!
 ルドや経験値の為、私利私欲のためにやるなんて間違ってる!!!」
ダミアン : それは本当に……そうですね。
ロザーリオ : そうですね
フライデー : ぼくは別に同じ思想というわけではないからな!!呼ばれたけども!!(主張)
ミュトス : ええ、はい。人族社会の最大幸福に……(主張に遮られ)
マッドデスゴブリンハンター
「ヒャハハハハ!!!馬鹿な事を言うんじゃねェ!!!!!
 ゴブリン退治は楽に稼げる!!!だからやるんだよォーーーーーー!!!!!」
鬼狩ファイア
「そんな………お前、それで楽しいのか!?
ただ弱いゴブリンたちを殺して、それで満足なのかよッ……!!!!」
ダミアン : ああっまずいこのままではフライデーさんが向こうに同調しかねない
フライデー : 楽しいか楽しくないかなのかよ
ロザーリオ : ファイアの言う通りです、剣を振るうならば楽しくやるべきかと。
フライデー : いや……ヒャハハとかいう人間にも同調したくはないが?
ダミアン : それはそうかも……。
フライデー : いやでもゴブリン限定である必要はないだろ
ロザーリオ : まあ確かに。そうかもしれませんね。
ミュトス : 仮にも生命を奪うのですから、せめて殺し方については慮って差し上げなくては
マッドデスゴブリンハンター
「ああァーーー!!!!最高に楽しいなァーーーー!!ゴブリン退治はよォーーーーーーー!!!!!」
フライデー : そこはそれなりに同意だが。
ロザーリオ : 聞いちゃいませんね
フライデー : おいおい
ダミアン : なんて悪辣な……!
鬼狩ファイア
「クソッ……フライデー……。
 わりぃ、せっかく楽しいゴブリン退治の後だってのに……。
 でもあいつ、許せねぇよ……ッ!!!!!」
フライデー : ああ、うん。別にいいぞ
ロザーリオ : 許せないのであれば、実力でわからせてやればいい。
フライデー : 何も水を差された気にはなってないぞ
マッドデスゴブリンハンター
「ならばやるか?この俺と、闇のゴブリン退治を。
 ククク、いいぜ、相手になってやろう。」
フライデー : 闇の?
ダミアン : 対話が通じない相手もいる、か……。
ロザーリオ : あっ、ご本人を倒すわけではない?
フライデー : なんでだよ
鬼狩ファイア
「ああ……望むところだ。
 ……フライデーも力を貸してくれるか?」
フライデー : ・・・・・・だからなんでさっきからぼくなんだ!!!!
ダミアン : 純然たる依頼遂行ですね……。
ロザーリオ : 一番懐いているのでは?
ダミアン : しかも何気にwin-win。よく考えている。
ダミアン : あのナリで……。
フライデー : ええ?
ミュトス : 光る知性がありますね
ロザーリオ : 成程、ゴブリン退治という趣旨は変えず……そういう。
ダミアン : フライデーさんっ……!
フライデー : まあ。ぼくらもゴブリン退治しにきているわけだが……
ダミアン : (じっ……)
フライデー : なんだその期待の目は!!!
ミュトス : (じぃ……)
フライデー : ・・・・・・・・・・
ロザーリオ : (黙って見た)
ミュトス : (上目遣い)
フライデー : し……
フライデーが[仕方ないな]を選択しました
鬼狩ファイア
「へへっ、一緒にゴブリン退治したんだ、俺たちはもう仲間だもんな。」
フライデー : いや?
ロザーリオ : そうですねファイア。ええ
ダミアン : ええっ。私達は──
ダミアン : 友人です!!
フライデー : この依頼終わったらもう会うことないとおもうぞ
ダミアン : それもまた一夜の思い出……。
フライデー : 朝だけどな
ロザーリオ : まあ、そうとも言いますね。
ミュトス : 新しい経験と善行を積めます。すこぶる良いことかと
ロザーリオ : はい。まあ、やりましょう。行きますよ?
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ロザーリオ : いざ。
鬼狩ファイア
「ゴブリンファイトッ!!レディーーーー!!!!」
マッドデスゴブリンハンター
「ゴーだァーーーー!!!ヒャハハハハハァーーーーーーー!!!!」
Round 1
ダミアン : いや彼を斃す感じなんですか。
フライデー : 互いにノリノリか!!
ロザーリオ : 闇のゴブリンファイトなのでダイレクトアタックが正攻法かと
フライデー : まあ……その方が理にかなってはいるだろ
フライデー : 愉快なれ!
『キミは夏に躍るハチだ。』 達成値:11([5,2,2]+2)
フライデーはWillを使用した!
鬼狩ファイアは抵抗しようとした。
鬼狩ファイアは抵抗した。 達成値:12([2,6,4])
ダミアンは[ダンス]になった
フライデーは[ダンス]になった
ミュトスは[ダンス]になった
ミュトス : ありがとうございます、友よ
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:20([1,6,4]+9)
フライデーは[ブレッシング]になった
フライデー : 礼を言ってやろう
ダミアンは移動した。
ダミアンは[5,10]へ移動した。
鬼狩ファイアは移動した。
鬼狩ファイアは[6,10]へ移動した。
マッドデスゴブリンハンター : スペルエンハンス!
マッドデスゴブリンハンターの魔力が増幅する!
フライデー : 抵抗するな鬼狩
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[6,5]へ移動した。
マッドデスゴブリンハンターは移動した。
マッドデスゴブリンハンターは[5,9]へ移動した。
フライデーは移動した。
フライデーは[6,7]へ移動した。
ダミアン : 『生命精気存続説』!
マッドデスゴブリンハンターの恐怖を呼び覚ます! 達成値:22([4,5,3]+10)
マッドデスゴブリンハンターは[恐怖]になった
ロザーリオ : 施しは受けぬスタイルなのかと
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:18([4,1,4]+9)
鬼狩ファイアは抵抗しようとした。
鬼狩ファイアは抵抗に失敗した。 達成値:14([6,6,2])
鬼狩ファイアは[ブレッシング]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[6,7]へ移動した。
フライデー : くそう
ミュトス : 汝に……── 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:19([1,6,3]+9)
ミュトスはWillを使用した!
ダミアンは[ブレッシング]になった
ダミアンは1のSPを回復した。 ([]+4)/3
Round 2
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
ロザーリオ : おっと、それは予想外かな。
鬼狩ファイアは移動した。
鬼狩ファイアは[6,8]へ移動した。
ダミアンの『魔力媒体プネウマ療法』は距離が合わず失敗した。
フライデーは移動した。
フライデーは[6,7]へ移動した。
マッドデスゴブリンハンター : スペルエンハンス!
マッドデスゴブリンハンターの魔力が増幅する!
ロザーリオは[見切り]でなくなった
ミュトスは移動した。
ミュトスは[6,9]へ移動した。
マッドデスゴブリンハンターは移動した。
マッドデスゴブリンハンターは[5,8]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:18([5,6,2]+5)
マッドデスゴブリンハンターの防御はAPが足りず失敗した。
ロザーリオは[5,7]へ移動した。
マッドデスゴブリンハンターに19のダメージ ([5,2,4]+9)
鬼狩ファイア : ファイアバッシュ!
達成値:9([1,1,2]+5)
マッドデスゴブリンハンターの防御はAPが足りず失敗した。
マッドデスゴブリンハンターに32のダメージ ([6,5,5,1]+16)
マッドデスゴブリンハンターは[重傷]になった
マッドデスゴブリンハンターは[気絶]になった
マッドデスゴブリンハンターは[昏睡]になった
フライデーの攻撃は距離が合わず失敗した。
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:23([6,3,5]+9)
ロザーリオは[ブレッシング]になった
ダミアンの『魔力媒体プネウマ療法』は距離が合わず失敗した。
ダミアンは1のSPを回復した。 ([]+3)/3
マッドデスゴブリンハンター
「馬鹿な……この私が……ッ!!!!
 ゴブリンを幾多も屠ってきた必殺のエンハンスファイアーボールが破れるだとッ………!?」
フライデー : 撃ててなかったぞ
ダミアン : 普通に強い奴やめてください
ロザーリオ : 撃ててなかったですね。貴方らしくもない……
鬼狩ファイア
「マッドデスゴブリンハンター……あんたは確かに強かったよ。
 けどな、そんなんじゃワクワクしねぇんだ。」
ダミアン : 距離感
フライデー : あいつの何をしってるんだ?
ロザーリオ : いえ、初対面です。
ダミアン : ファイアさん……。
フライデー : ・・・・・・
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治は、皆を笑顔にするんだ。
 金や経験の為に効率よく倒す事だけを考えたお前には負けねぇよ。」
マッドデスゴブリンハンター
「ククク……皆を笑顔にか……。
 ならば見るがいい、その洞窟の中を。」
ダミアン : 正論すぎる……。
鬼狩ファイア
「洞窟の中………?」
フライデー : 治安維持はしているが 笑顔……?
マッドデスゴブリンハンター
「お前の言う『ゴブリン退治』が、何を生むのかをなァ……!!!」
ダミアン : それで、洞窟の中を? ……あまりいい予感はしませんが。
ロザーリオ : 従うだけ従ってみますか
ミュトス : 進んでみましょう
マッドデスゴブリンハンター
「ククク……ハハハッ!!!!!!!!!!」
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治力をお互いに直接ぶつけ合う
 闇のゴブリン退治……その敗者にあるのは死、か。」
ダミアン : ええ急に語る。
フライデー : まあ ここまできたからにはな…… え?
ロザーリオ : ええ、死にますね。思い切りやったので
ダミアン : でもなんか爆発してませんでした?
フライデー : なんで?
ロザーリオ : そういう演出では?
ダミアン : 成程……。
フライデー : ああ……(演出とかあるんだ……)
ミュトス : なんと。ゴブリン退治とは、それほどまでに……
鬼狩ファイア
「あいつとも友達になれたかもしれないのにな……。」
ロザーリオ : ファイア……
フライデー : ……
ダミアン : ファイアさん…………。
鬼狩ファイア
「いってみようぜ、洞窟の中。
 ……何が待ってようと、俺はゴブリンファイトを信じてる。」
ロザーリオ : 行きましょう。
ダミアン : な、なんでしょうファイアさん……。
ダミアン : 距離が……。
ロザーリオ : 友人距離なのでは?
フライデー : 詰められている……
鬼狩ファイア
「あれは……子供か?
 …………ゴブリンの。」
フライデー : あ~
ゴブリンの子供
「お父さん……お母さん……皆……どこにいったゴブ……?」
ダミアン : まあでも、侵入行為をしたのが良くないですよ。
ミュトス : フライデーさんと、ダミアンさんとに協力的で……ふむ。小鬼の子供ですか
ロザーリオ : そうですね。向こうに非があるかと
ゴブリンの子供
「隠れんぼはもう終わりでいいゴブ。
 皆、出てきてほしいゴブ。」
フライデー : ……
ゴブリンの子供
「どうして誰も出てきてくれないゴブ?
 どうして、だれもいないゴブ……?」
ダミアン : まあ、これも自然の摂理ですね。
ダミアン : 私達にはどうしようもない。
フライデー : まあな。
ロザーリオ : そうですね。そういうこともあります。
ミュトス : 残りはあの小鬼のみでしょうか。大いなる光の御許に送って差し上げること、それが彼らに示された慈悲です
ゴブリンの子供
「……ゴブッ!?」
鬼狩ファイア
「………そうか、ゴブリン達は、あいつを守るために………。」
ロザーリオ : そうらしい……あの、ファイア?
ゴブリン退治した剣から、血がぽたりと落ちた。
ダミアン : えぇ……。
フライデー : そんなもんだろ
ゴブリンの子供
「そんな……そんな………」
ゴブリンの子供
「アア……アアア…………!!!!!!
 ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!!!!!」
ミュトス : 如何されました……おや
ロザーリオ : 待ってください様子が……
マッドデスゴブリンハンター
「そうだ、恨め、恨め……!!!
 ゴブリンファイターたちを、ゴブリンを狩るもの全てをッ!!!」
フライデー : ……
ダミアン : ……これは……!
ロザーリオ : まだ居たんですか
フライデー : 生きてたのか?
鬼狩ファイア
「………!マッドデスゴブリンハンター!」
マッドデスゴブリンハンター
「ククク、我らはこれを狙っていたのさ。
 ……ゴブリンたちの恨みを、全て背負い変貌する者。」
ダミアン : 我ら、ですって?
マッドデスゴブリンハンター
「さぁ、生まれるがいい、千の死を喰らうもの。
 ……………デスサウザンドよ!!!」
フライデー : 貴様みたいのが他にもいるのかよ!
ダミアン : もしかして……!
ロザーリオ : くっ、安直な……!
ダミアン : (どきどきわくわく)
フライデー : 1000もは殺してない!!
ミュトス : 千の小鬼の死を……生命を掛け合わせるなんて、冒涜的な行いは見過ごせません
マッドデスゴブリンハンター
「見るがいい、これが、ゴブリン退治の生むものだ。
 皆に笑顔を?幸せを?そんなわけがあるか。」
マッドデスゴブリンハンター
「ゴブリン退治が生むのは恨みと絶望。
 そして怒りと……破壊だけだァーーーーーーーーーーー!!!」
フライデー : わりとどっちもどっちだぞ
ダミアン : インタビューさせてください!
フライデー : えっ?
ロザーリオ : ちょっと、ダミアン。よしなさい。
フライデー : 今?!
ダミアン : 大丈夫です! コテンパンにしてから……喋れたら聞きます!
ロザーリオ : あっはい。
フライデー : そうしろ
ダミアン : 頑張ってください!
ミュトス : ……滅する前に、ほんの少しだけですよダミアンさん
フライデー : (喋れるように?)
デス・サウザント
「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!!!」
マッドデスゴブリンハンターに998のダメージ  
マッドデスゴブリンハンターは[18,13]へノックバックした。
マッドデスゴブリンハンターは[重傷]になった
マッドデスゴブリンハンターは[気絶]になった
マッドデスゴブリンハンターは[昏睡]になった
マッドデスゴブリンハンターは[昏睡]になった
マッドデスゴブリンハンター
「そうだ恨みを晴らせ……我らの……ゴブ………。」
フライデー : あっ
ロザーリオ : あっ
ダミアン : やった! これで研究が──あっ
ダミアン : 強そうですね……。
フライデー : たぶん死んだぞ
ロザーリオ : はい……そのようで。
ミュトス : 悪因は悪果を招く……彼の元に大いなる光の慈悲がありますよう(十字を切り)
鬼狩ファイア
「そんな……これが……俺たちゴブリンファイターが生んだもの……?」
鬼狩ファイア
「ゴブリン退治は、皆を笑顔に、幸せにするもの。
 そのはずじゃなかったのか………?こんな………こんな……。」
ロザーリオ : ファイア……
フライデー : ……
ロザーリオ : 因縁を此処で断ちましょう。それしかありません。
ダミアン : 大丈夫ですよ! 彼の遺志からこのダミアン・クロックワーカーが(以下略)
フライデー
「鬼狩………」
フライデーが[それしきのことで揺らぐんならゴブリンファイターを名乗るんじゃない]を入力しました
フライデー
「それしきのことで揺らぐんならゴブリンファイターを名乗るんじゃない」
ダミアン : えっなんですかこの私が喋れみたいな空気……。
ロザーリオ : フライデー、言ってやってください。ああ、よく言いました!
ダミアン : ……ふぅ。ですが、まあ、はい。道理です。
フライデー : こんな場面いくらでもあり得たんじゃないのか!?
ダミアン : 斯様な台詞も言えるのですね、フライデーさん。
ダミアン : 見直しましたよ。
フライデー : いやべつに諭したというわけじゃ
ロザーリオ : そうですね、ファイアを傷付けず、それでいて道理だ。
フライデー : いや励ましたわけでも
ダミアン : ふふふふふ……。
ミュトス : ファイアさんの行いは、決して間違っていませんよ。フライデーさんも、僕たちも認めておりますとも
フライデー : なんだよ!!!!
ダミアン : さて、最大限を尽くしましょう。
ロザーリオ : ええ。勿論。
フライデー : いや?本気で名乗るなというつも ああっ
鬼狩ファイア
「…………ああ、わかってるよ。」
鬼狩ファイア
「最後のゴブリン退治だ、気合い入れていこうぜ。
 ―――ーフライデーッ!!!」
フライデー : どいつもこいつも!!!
フライデー : ぼくを呼ぶなーーーーーーーッッ!!!!
ロザーリオ : 名乗ったのは貴方ですし。
ダミアン : フフフフッww
フライデー : 名乗らされたんだよ
ダミアン : ……奪ったものを最大効率で活かすというのが、きっと世界に優しい。
フライデー : なに笑ってんだ!!!!
ロザーリオ : まあそうとも言います。
ダミアンは、ポーションを使った。
ダミアンは7回復した。 ([4]+3)
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ダミアン : 『生命精気転化論』!
ダミアンは血を捧げた・・・
ロザーリオ : さて、やりますか……
ダミアン : 準備完了です。
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:14([5,2,2]+5)
ロザーリオは[ブレッシング]になった
ダミアンは、ポーションを使った。
ダミアンは7回復した。 ([4]+3)
ミュトス : 汝に……── 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか?([5,5,5]) クリティカル!
ダミアンは[ブレッシング]になった
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:18([6,2,5]+5)
鬼狩ファイアは[ブレッシング]になった
フライデー : わりと叫び疲れてしまったぞ
ミュトス : 『光の御加護を!』
はて。其の者は加護を背負うに値するのか? 達成値:13([1,3,4]+5)
フライデーは[ブレッシング]になった
ミュトスは[気絶]になった
フライデー : 礼を言ってやろう
ミュトス :
ロザーリオ : 行きますよ。よろしい?あっ
ダミアン : あっ
ロザーリオはミュトスを応急手当した。
ミュトスは[気絶]でなくなった
ロザーリオ : 大丈夫ですか?立ち眩みで?
ダミアン : 頑張りすぎです。気力薬はありますか?
ミュトス : ……ふぅ。ええ、はい。いえいえ、お気になさらず。今朝、少々の無理をしたものですから
フライデー : そ、そうか……
ロザーリオ : 平気であるのならば良いのですが。
ダミアン : いけそうですか?
フライデー : 薬ならあるぞ。
ミュトス : ええ、はい。大丈夫です。僕よりも、あの哀しい存在を、早く救って差し上げなくては──!
ロザーリオ : では、行きますよ。
フライデー : ああ……(眩しい)
ダミアン : (本当に~?の顔)
ダミアン : ……はい。・
Round 1
フライデー : 愉快なれ!
『キミは夏に躍るハチだ。』 達成値:9([3,2,2]+2)
フライデーはWillを使用した!
鬼狩ファイアは抵抗しようとした。
鬼狩ファイアは抵抗した。 達成値:9([5,3,1])
フライデーは[ダンス]になった
ダミアンは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
ミュトスは[ダンス]になった
ミュトス : ありがとうございます、友よ
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,6]へ移動した。
ミュトスは移動した。
ミュトスは[8,11]へ移動した。
鬼狩ファイアは移動した。
鬼狩ファイアは[8,12]へ移動した。
フライデー : 鬼狩!!!
ダミアンは移動した。
ダミアンは[7,6]へ移動した。
デス・サウザンド : スクリーム!
辺りに耳をつんざく叫び声が広がる! 達成値:11([4,1,5]+1)
フライデーは抵抗しようとした。
鬼狩ファイアは抵抗しようとした。
ミュトスは抵抗しようとした。
ダミアンは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗しようとした。
ミュトスはWillを使用した!
フライデーは抵抗に失敗した。 達成値:8([2,5,1])
鬼狩ファイアは抵抗した。 達成値:13([5,3,5])
ダミアンは抵抗した。 達成値:11([2,5,3]+1)
ロザーリオは抵抗した。 達成値:15([2,5,5]+3)
ミュトスは抵抗した。 達成値:22([6,5,3]+8)
フライデーに9のダメージ ([2]+5)
ダミアンに3のダメージ ([3]+5)
鬼狩ファイアに4のダメージ ([5]+5)
ロザーリオに4のダメージ ([5]+5)
ミュトスに3のダメージ ([6]+5)
デス・サウザンドに9のダメージ ([5]+5)
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,6]へ移動した。
ミュトスは移動した。
ミュトスは[8,10]へ移動した。
フライデーは移動した。
フライデーは[7,6]へ移動した。
ダミアンは移動した。
ダミアンはWillを使用した!
ダミアンは[7,6]へ移動した。
デス・サウザンドは移動した。
デス・サウザンドは[7,8]へ移動した。
ロザーリオ : さっさと仕留めましょう レイスラスト
構え、連撃 達成値:19([1,4,5]+9)
デス・サウザンドは回避しようとした。
デス・サウザンドは回避に失敗した。 達成値:15([5,3,1,6])
ロザーリオは[6,7]へ移動した。
デス・サウザンドに23のダメージ ([6,6]+14)
ダミアン : 『生命精気存続説』!
デス・サウザンドの恐怖を呼び覚ます! 達成値:25([4,6,4]+11)
デス・サウザンドは抵抗しようとした。
デス・サウザンドは抵抗に失敗した。 達成値:20([5,6,3,6])
デス・サウザンドは[恐怖]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:17([1,6,1]+9)
ロザーリオはWillを使用した!
デス・サウザンドは回避しようとした。
デス・サウザンドは回避に失敗した。 達成値:9([4,2,2,1])
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[6,7]へ移動した。
デス・サウザンドに25のダメージ ([6,2,6]+14)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:24([6,4,5]+9)
ロザーリオはWillを使用した!
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[6,7]へ移動した。
デス・サウザンドに19のダメージ ([6,1,1]+14)
デス・サウザンドは[重傷]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:18([2,3,4]+9)
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[6,7]へ移動した。
デス・サウザンドに19のダメージ ([5,1,6]+10)
ダミアンは2のSPを回復した。 ([]+6)/3
Round 2
フライデー : (なんかもうよさそうだな……の顔)
ダミアン : 『魔力媒体プネウマ療法』!
デス・サウザンドの生気を奪い取る! 達成値:19([2,2,4]+11)
ダミアンはWillを使用した!
デス・サウザンドは抵抗しようとした。
デス・サウザンドは抵抗に失敗した。 達成値:15([4,3,6,2])
デス・サウザンドに19のダメージ ([2,5]+13)
ダミアンは19回復した。  
デス・サウザンドは[気絶]になった
デス・サウザンドは[昏睡]になった
鬼狩ファイアは移動した。
鬼狩ファイアは[8,10]へ移動した。
ミュトス : 汝に救いあれ、── 『光の熱よ!』
願いに反して、デス・サウザンドが燃えることは決して無い。 達成値:21([5,4,3]+9)
ミュトスはWillを使用した!
デス・サウザンドは13回復した。 ([2,5,3]+3)
ダミアン : 『生命精気存続説』!
デス・サウザンドの恐怖を呼び覚ます! 達成値:25([6,2,6]+11)
デス・サウザンドは[恐怖]になった
ダミアンは1のSPを回復した。 ([]+5)/3
鬼狩ファイア
「………ごめんな。」
ミュトス : その魂に、救済を……
ロザーリオ : …………
フライデー : 鬼狩、ぼくたちは何もしてないぞ
ダミアン : ねっねっ今回復しましたよね! ぜひ詳しくお聞かせください!
ロザーリオ : いえ、大変お役に立ちました。ええ。そうですよね。
ミュトス : ふえ?
鬼狩ファイア
「俺は、ゴブリン退治はみんなを笑顔にするためにやるものだって思ってた。」
フライデー : 普通に回復を放ったのではないのか?
ダミアン : えぇ? なんでそんなことを……。
フライデー : じ、慈悲……?
ミュトス : ……、ああ。彼は千の死に纏わりつかれた際に。既に死してしまったのですね。道理で、傷が癒えたはずです
鬼狩ファイア
「村の奴らも、幸せそうに笑ってた。
 ありがとうって、言ってくれてた。」
フライデー : そういうもんなのか
ロザーリオ : やり過ぎたかもしれません
ダミアン : (ぱぁあ!)(空気が読めない……)
鬼狩ファイア
「……でも、ここに、笑ってないやつがいたんだな。」
フライデー : そりゃゴブリンは笑えんだろ
ロザーリオ : 口の構造がそもそも人間とやや異なりますしね。
フライデー : そういう意味じゃなあい
ダミアン : そういう話ですか?
ダミアン : ……現代の社会的構造、いえ、資源のリソース的に。
デス・サウザント
「ア”……ア”………。」
ダミアン : 貧困や奪取が存在するのは、仕方の無いことです。
フライデー : そりゃそう いや……
*デスサウザンドが、弱々しく手を伸ばす
フライデー : ゴブリン狩りを楽しんでたヤツが言うと怖いだろ
ロザーリオ : まあ、少しそうかもしれません。
フライデー : 少しか!?
ロザーリオ : ほら、帰りますよ。
フライデー : 妙な目にあった気分になったな……
フライデーが[なにもしない]を選択しました
鬼狩ファイア
「これからは、お前のことも笑顔にする。
 そんな最高のゴブリンファイターになるからさ。」
フライデー : 無理だろ。
ダミアン : フライデーさん……。
ロザーリオ : ファイアなら出来ますよ、きっと……
フライデー : え?
フライデー : いや、ゴブリンを狩り続けるんだぞ?こいつ
ダミアン : こんなに真摯な顔をしている方の前でそんなことを言うものじゃありません。
ロザーリオ : フライデーも共に戦ってくれると言っています。
フライデー : 言ってない!!!!!
ロザーリオ : 二人で成し遂げられぬことなどありますまい。
フライデー : コンビにするな!!!!!!
ロザーリオ : ね?そうでしょうダミアン!
ダミアン : (あっこの人今……逃げ……)
フライデー : 面白がってるだろこいつ おい!!!
ダミアン : (苦笑)
フライデー : 何わらってんだ!!!
ミュトス : ……哀れな小鬼に、魂の救済を。フライデーさん、ファイアさん。共に、励んでくださいねっ(言葉尻は弾んでいる。生きた人の決意の瞬間に立ち会って嬉しそうだ)
ロザーリオ : 私はいつでも真面目にやっていますよ。この眼を見て下さい。
フライデー : 組ませるなあ~~~~~
ダミアン : はいはい右眼右眼
ダミアン : ……。(再び遺体を見て)
ダミアン : ……帰りましょうか。もはや口なしです。
フライデー : そうだな。
ロザーリオ : はい。戻りますか。
フライデー : はやく帰りたい
ミュトス : ええ、はい。暫しの別れですね。フライデーさん、ファイアさん
鬼狩ファイア
「フライデー、本当にありがとな!
 俺、もっとゴブリン退治が好きになれそうだ!!」
フライデー : いやいやいやいやいやいや
フライデー : いやいやいや!!!!!
ロザーリオ : ええ。次に会う時はもっと素晴らしいゴブリンファイターとしての腕をお見せください。
ダミアン : シスター・ミュトス。貴方は……。
フライデー : ならん!!!こいつと置いてくな!!!!!!
あの一件を終えて。
フライデー : ハアハアハア(なんとか一緒に帰ってきた)
ロザーリオ : まだやるつもりじゃなかったんです?ゴブリン退治
フライデー : ぼくの言葉を何一つ聞いてないのか?
ダミアン : ファイアさんめちゃくちゃ後付いてくるの上手かったですね
ロザーリオ : いえ、聞いていますよ。その上で。やりたそうだなあと思ったので。
フライデー : やりたいわけないだろ!!!!!!撒くの大変だったぞアイツ
ミュトス : ええ、はい。隙あらばフライデーさんのことをお呼びになっていらして
ロザーリオ : やりたそうだから付いて来ているのかと思っていました。
フライデー : 厄日か?今日は
ダミアン : まあですが、彼の向上心は素直に好ましかった。あの勝負だ!(SE付)が聞こえなくなると、少し寂しくなるものですね。
ロザーリオ : そうですね。元気な子でした。
フライデー : 疲れるくらいにな……
ミュトス : ええ、左様ですね……。けれど、きっと、明日には別の小鬼の巣で元気に退治ているでしょうから
鬼狩ファイアは、人間とゴブリンの共存を目指すため。
リーンの街を旅立っていった。
あなたはというと、依頼の報酬のルドを傍らに積み上げ。
報酬袋を、手荷物に押し込んで。
次の依頼を探す為、あるいは、一休みを考えている。
ロザーリオ : まあ、本当に共存の話になったのは驚きましたよね。
フライデー : そりゃまあ。笑顔にすると言ってたからな……
ダミアン : 若いのによく頑張っています。個人としてもやはり共感できる。
ダミアン : (好感度が高い……)
ロザーリオ : 困難に挑む事それ自体は素晴らしいことですしね。
ミュトス : 小鬼を狩ることを楽しむ。何か盛大に忘れているような気もいたしますが、大事なことを学ばせていただきました
この出会いは、これで終わり。
……貴方の冒険は、これからも続いていくのだろう。
フライデー : そうか・・・・・・・・
ダミアン : 一夜の思い出、ですね。
冒険者とは切ってはきれない、ゴブリン退治と共に。

―――悪鬼絶倒ゴブリンタイージ    完
ロザーリオ : お疲れ様でした
フライデー : 嗚呼、美しき因果の廻りだ
ミュトス : お疲れ様でした
ダミアン : ありがとうございました。
[報酬袋] を手に入れた。