クエストを開始します。
……今日は普通の雨のようだ。
[雨に紛れる]を覚えました。
……。
誰かが、此処で集めた傘のようだ。
[傘を差す]を覚えました。
ロザーリオ : 傘を差す
ロザーリオは[傘を差している]になった
雨で噴水から水が溢れている。
ロザーリオ : 傘を差す
ロザーリオは[傘を差している]でなくなった
ベル : !
ベル : ププャ
ロザーリオ : おや、ベル。どうも
ベル : (ロザーリオへ手を振る)
ロザーリオ : 椅子に座っては?ダミアンの隣が空いてますし>ベルへと
ベル : (そうする~の顔)
ベル : (着席)
ベル : !
ベル : (今度こそミュトスへ手を振り)
ロザーリオ : (入口の方へと手を振って)おや今晩は。
ダミアン : (何やら賑やかになってきた……。顔を上げる。)
ミュトス : ん、桃色の花……ああ、皆さん。こんばんは
ダミアン : (ベルがいる。)わっ。(……今気づいたらしい。)
ベル : (います)
ダミアン : ……と、ロサもミュトスさんも、こんばんは。
ダミアン : (頁から視線をそらせば)
ダミアン : (おにんぎょ)
ロザーリオ : 気付いて無かったんです?没頭しすぎなんじゃないですか
ベルがルーム[見学席]を作成しました。
ダミアン : 読書家とはそういうものです。
ベル : (その本どんなの?の顔)
ダミアン : (頁から視線をそらせば……)
ダミアン : (おにんぎょ)
ロザーリオ : そんなに面白い本なんです?
ベル : (おにんぎょ)
ダミアン : 歌集ですよ。歌自身の面白み、というよりは。綴られた歌の時代背景を照らし合わせながら、楽しむという感じですね。
ミュトス : (しゃがんでふかふか……と絨毯を触って)本。自著を読まれている訳ではないのですね
ベル : ~
ダミアン : ((『牧歌・農耕歌』と書かれたタイトルをロザーリオに見せる。)
ロザーリオ : 自著を読むのは……自己主張が激しくないですか?
∞ : おや。
ダミアン : えっ。
ベル : (ラシュサハにも手を振る)
ダミアン : 全然読みますが……。
ダミアン : と、こんばんはラシュサハさん。
∞ : 随分と賑やかだな。フフ。
ロザーリオ : (そのタイトルを一瞥して)歌の成り立ちね……成程。いや、それは貴方だけでは。
ミュトス : 自己主張の激しい方でしょう……おや。こんばんは、ラシュサハさん
ダミアン : (罵倒しかない)
ロザーリオ : この調子だとまだ来るな。席を移っておこう
ベル : (次々くるので手をふるふるふる)
ベル : (ぶんぶん)
ダミアン : おっと、カジヤさんも。皆さんもあの募集を見て来たのですね。人狼ゲーム、でしたっけ?
カジヤ : おっすおっす。え?
ギムレット : ぼふ
カジヤ : なんか集まってるっぽいから来た。
ギムレット : コレ。(一冊の本をテーブルに出して)
ミュトス : 少々通りますね(いぬに一声掛けてから隅へ座りに)
∞ : 募集?フム。私はいつも通りの散歩だが…。
ギムレット : ぼふ!
ロザーリオ : ならそう言う事にしておこうかな。
ギムレット : (テーブルには会話のみでできる遊戯をまとめた本!)
ミュトス : ああ、カジヤさんも。こんばんは
ベル : ~
ダミアン : ええ、書庫に張り紙が……。(そういうことになった。)
ギムレット : (テキトウニ開かれたページには人狼ゲームのルールが記されているのであった そんなかんじ)
カジヤ : やっほー。あ、まだ書庫みてねェ。ふむふむ…
∞ : (本を眺め)なるほど。
カジヤ : (横から本を流し見て)人数いたほうがいい感じかな、やるやる。
ダミアン : ええ。目を通していただければご理解いただけるでしょうが……。舌戦によるテーブルトークゲーム。とても興味深いでしょう?
ダミアン : (ついに席が、埋まった……)
ベル : (ぎゅうぎゅう)
ダミアン : (いよいよ以て本を仕舞った。時間も良い頃合いだ。)
カジヤ : (空いてるじゃーんと気軽に座った)
ロザーリオ : おや、本はもう良いので。
ベル : (ちょっと考える。ゲームは…見たいけど参加は難しそうだ。それなら邪魔しない位置にいきたい)
ダミアン : これだけ人が集まっている場で、本を読んでいるというのも……。
ダミアン : それくらいの分別は、つくようになりましたよ。
ベル : (ぽすんと邪魔しないで見守れる位置についた)
ダミアン : 集中できませんし。(恐らくここだ。一番の理由は。)
ロザーリオ : 気にも留めないかと思っていました。それは失礼をしたな。
∞ : なんだ。行うのであれば折角だ。参加しよう。
カジヤ : へぇ、意外。夢中になってると絶対周り見えないと思ってた。
ダミアン : …………。(事実さっき見えてなかった。眼前のベルが)
ミュトス : ふむ。モリスとは全く異なる……参加してみましょうか
ベル : (全員にがんばれ~の手を振った)
ミュトス : 席を移ります。ギムレットさん、また通りますね……、あなたもどうぞ近くへ
ダミアン : 議論なら得意です。……が、あくまで遊戯の一環ですので。
ダミアン : 楽しむことを第一目標に。……ね?(にこ……)
ロザーリオ : どうかな。日頃の行い、という線もありますよ。
ダミアン : (目が笑っていない……)
メル・ルーナ : 雨に紛れる
メル・ルーナは[雨紛れ]でなくなった
カジヤ : 図星っぽ… ンだけど、前とちょっと変わったねェ。だいぶ元気になったね。
∞ : そうさな。愉しもう。
ダミアン : お陰様で!(むん!)
ミュトス : ベルさん、こちらのお席の椅子、一つお借りしますね
メル・ルーナ : わ、と……、こ、こんばん、は……
ベル : (頷く)
ベル : !(メルへ手を振り)
カジヤ : 前ならビビってるとこだもんね、おっさん。
ロザーリオ : おやメル。今晩は。遊んでみましょうという所です。人手が要りますので貴方もどうぞ。
ミュトス : (椅子を持ち)おや、メルさん。こんばんは
ダミアン : あ、こんばんはルーナさん。
ダミアン : (メルにもこの調子!)
カジヤ : おっすおっす。(手を振る)
∞ : おや。続々と。
メル・ルーナ : えっ、あ、い、いいん、ですか……?
ベル : (ギムレットにおいでおいでした)
ベル : (メルにもおいでおいでした)
ミュトス : (メルさんの分の席も持ち)これから、何やらゲームを始めるとか。丁度良いタイミングでお越しになりましたね
メル・ルーナ : あ、えと……(おろ、としてベルの横に)
ベル : ♪
ミュトス : あら。では戻しに
ルームの設定が変更されました。
ミュトス : ……あら。いつの間にやら、リュカさんもこんばんは
カジヤ : 機工士~!こっちこっち!
ダミアン : おっと、随分人数があつまりましたね、ふふ。
ベル : (すごいことになりそうの顔)
メル・ルーナ : リュカさん、も、こんばんは……
リュカ : こんばんは。賑やかじゃない。
メル・ルーナ : はい……、な、何か、ゲームをする、らしくて、
ロザーリオ : ええ、遊ぼうかとそういう所ですから
メル・ルーナ : えと、結局、何のゲームを……?
ダミアン : 人狼ゲームですね。詳しくはあそこのテーブルの本に。
ダミアン : ギムは我々を見守ってくれるそうです。彼はああ見えて賢しい犬ですから、所謂、進行役を務めてくれるそうですよ。
メル・ルーナ : な、なるほど……(テーブルの本を一読し)
カジヤ : うん!わんこの近くにある本に書いてあるぜ(https://docs.google.com/document/d/1FN-vPilVd0f14-WmYvqfdRVEokDXt3fIMsQ7ArfXPPE/edit)を示し
メル・ルーナ : おけ!
リュカ : へえー!テーブルトークゲーム!なに、君たちもそんなのやるほうなんだ。
ダミアン : ええ。私はあまり遊戯などに関心がない方ですが……。今回ばかりは頑張っちゃいます。
ミュトス : 何やら、人狼ゲーム?というのを、されるそうですが。投票は……ああ、皆さんの前に銀貨を置いておきましょう(参加者皆さんのところにぽんぽんぽ〜ん)
∞ : フム。
メル・ルーナ : あ、ありがとう、ございます……
ダミアン : ああ、助かります。役職については……ギムが紙を配ってくれるみたいですね。
リュカ : ギムが。
ベル : (見守り)
メル・ルーナ : え、ええと……、ゲーム、ですよね……?恨みっこなし、です、よね……?
カジヤ : わんこは賢いから字も書ける。
ミュトス : 賢い人ですから。よく仲裁してくださいますよ
ロザーリオ : まあ恨みっこ無しです。
ダミアン : ふふふ。まさか、ねえ。
リュカ : ナシナシ!ゲームで負けて殴って勝負つけようなんて蛮族しかしないでしょ。
ダミアン : そんな大人気ないことしません。
メル・ルーナ : は、はい……。良かった……
∞ : フフ。さてどうなるか。
メル・ルーナ : じゃ、じゃあ……、がんばり、ます、ね……!

本編


ギムレット : ア~オレ シンダ……
ギムレット : カタキ、トッテ
ギムレット : バタ……
ベル : (死んじゃった…の顔)
ダミアン : ああ~っ
ロザーリオ : わかりました。お任せを。ギムレット……
メル・ルーナ : あ、あぁっ……ぎ、ギムレットさん……!
カジヤ : ああ~ッ!!!!!!!!
∞ : ああ……ギムレット。
メル・ルーナ : が、頑張ります、ね……
ダミアン : 絶対仇を取って見せますよお!
カジヤ : わんこぉ!!置いてくなあ!!!!
ダミアン : ──さて、20分ですか。
∞ : ああ。始めるとしよう。
リュカ : そんな役職を配る役目を終えて倒れるなんて……。
ロザーリオ : ええ。ギムレットが噛まれた、という事は人狼はこの中に居るらしい。
リュカ : ああ、狼が私達の中にね。
ミュトス : ああ、ギムレットさんが。人狼とはなんと野蛮な。村の守護を害してから臨もうというのですか
メル・ルーナ : あっ、はい……。そ、そう、ですね……
ダミアン : そうですね。メモ書きによると、人狼は一人。狂人が一人。占い師が一人。
カジヤ : 畜生絶対仇取ってやらあ……。
リュカ : さて、縄をかけられたくなければ名乗り上げを。と言いたいが、自衛手段がない、厳しいな。
メル・ルーナ : えと……(ルールの本をぱらと読み)その、村の守護、を、壊した人も、いる、ってこと……ですよね……
ダミアン : そう。それが人狼です。
ダミアン : ……ともあれ、仮に占い師がこの中にいても、現状口にすることはできないでしょう。証明できない。
ロザーリオ : 誰だと思います?なんて。
カジヤ : ふんふん……。
リュカ : だね、さっき言った通り、自衛手段がない。
メル・ルーナ : そして……、人狼を中に、入れた、狂人も、いる……
∞ : 無暗に名乗り上げれば襲われてしまうやもしれん。と。
メル・ルーナ : う、ううん……、占い師の人、は、確信が持てるまで、黙ってた方が……
メル・ルーナ : (人狼を当てられるまで、の方が正しい)
ダミアン : 疑心暗鬼ですねえ。まるで魔女狩りだ。ふふふふ。
ロザーリオ : そうなります。とはいえだんまりは困るかな。人狼を追い詰めるには占い師の寄越す情報が重要なのですから
リュカ : そうだね、だが、白……人間ばかり当てたからと言って黙ってては吊られる。
ミュトス : 実質、二人の悪意ある者がいらっしゃる。気をつけて発言せねば、詰められてしまうやも
メル・ルーナ : い、いえ……、あんまりにも、人数が減ったら、それは、それで……困ります、よね……
メル・ルーナ : いつ、名乗り出る、か、は、占い師さんに、お任せ、します……
リュカ : いいタイミングで我こそは、と名乗りあげるのをおすすめするよ。
∞ : ああ。言わばちょっとした革命か?フフ。
メル・ルーナ : か、革命……?
ダミアン : 嫌だなあ。じゃあ今そう言った皆さんは、占い師以外の何かなのかも。
リュカ : 君もそうなんじゃないかい?大人しい声でその口で……ってね。
ダミアン : 私嘘は嫌いです。……まあゲームの本旨に反するので、今日は嘘はつきますよ。
メル・ルーナ : ……?(ルールを再度読み)あ、えと、占い師、以外の、何か……人狼、は、一人必ず……紛れ込んで、ます、もんね……
ロザーリオ : フフ、ならそれも見抜いてあげましょう。
カジヤ : うーん今んとこ判断材料がなあ。
メル・ルーナ : で、です、ね……
ミュトス : 占い師の様相も整えてありそうな方ですけれどね、ダミアンさんは
∞ : おや。口から虚を綴るのが上手いものが多い故難しいな。ククク。
リュカ : さて、一つだけ最初に言っておけば、村人の数が狼と同人数になってしまえば、村人の負けだ。それを念頭に入れつつ、私達は考えないとね。
ダミアン : ふふふ。占い師っぽいでしょう、私。
ダミアン : 死体検分は得意です。
メル・ルーナ : ううん……、だ、誰にも、投票したく、ない……
リュカ : それは占い師の仕事じゃないんじゃないかい。
ロザーリオ : ぽさ、だけでは判断材料としては厳しいな。
メル・ルーナ : い、いえ、ゲーム……、ゲームですから、ね……
カジヤ : 面はぽいね。
ダミアン : そうですね。ぽさ、だけで行ってしまえば、リュカさんやロサが真っ先に投票されるでしょう。
リュカ : そうだね、誰も名乗りあげられない、ということは全員が白であり黒、灰色だ。
メル・ルーナ : ロサ……?
カジヤ : だよなァ。
リュカ : えーなんで、私。ロザーリオの役目でしょ、それ。
ダミアン : ロザーリオのことですよ。仲良くなったんです、私達。
ダミアン : さっきの占い師のくだり、誰が”自分は占い師ではない”という顔をしていたんでしたっけ。
ダミアン : ええと……。
メル・ルーナ : あ、な、なる、ほど……。仲直り、した、みたいで……良かった、です……
∞ : フフ。さて。この遊戯の中であってもそう在れるものか。
メル・ルーナ : え、(一生懸命思い出そうとし)
ロザーリオ : フフ、どうにかして思い出してください。
ダミアン : ルーナさん、ロサ、リュカ、そして……まあ、私も入れておきましょう。
リュカ : そうだね、私は占い師ではない。
メル・ルーナ : あ、ありがとう、ございます……。
ダミアン : 言いましたね。
リュカ : そりゃあ、嘘をついてもしょうがない。
ロザーリオ : この後実はそうでした、というのは無しですからね。
リュカ : ここまで目立っておいてそれは占い師のムーブとしてはマイナスでしょ?
ダミアン : ……ああ、それはそうかも。
ダミアン : 多弁な人間と喋らなさすぎる人間は疑われる。私とか。
メル・ルーナ : そ、そうなん、ですね……?あ、そ、そっか……、人狼、に、目をつけられる、から……?
リュカ : そうだね、私はもちろん狼でもないから……村人からも目をつけられるけど、同時に狼からも目をつけられる。ああ、こんなこというと私のところには来てくれないかな?
ミュトス : ふむ。道理と言えますね。しかし、この村は疑心の坩堝……正直者か、はたして
ダミアン : ……この場では、シスター・ミュトスでさえも同じ灰色の人間だ。
リュカ : 私は多弁な方だが、これをどうとるか。それを判断しての投票になるわけだ。沈黙は金でもないし、雄弁が銀ともならない。
メル・ルーナ : ……(ダミアンの言葉にミュトスをみる。それから他の人々の顔も)
カジヤ : 喋り過ぎてると単純に目立つけど、そもそも機工士いつもこんな感じじゃね。
ダミアン : やけに自衛しますね、リュカさん。
ロザーリオ : 注意を引いたり、視線を集め、そこからリスクを取るからこいつは違うと思わせる、流れとしては目立ち過ぎだ。
∞ : 各々の内で見定めなければな。フフ。
ミュトス : (にこにこと笑みを浮かべる。普段とは違うような、そうでないような)
ロザーリオ : 被せないでくださいよダミアン……
ダミアン : わぁい、仲良し。
カジヤ : 仲いいねェ。
リュカ : 仲良し二人組で責めないでもらえるかな。
∞ : ククク。
メル・ルーナ : (そんな風に言うんだ……と少し驚いた)
ミュトス : お二人が、すわ。というのは、安直に過ぎますね
ダミアン : ルーナさんはどう思います? リュカさんの役職が、何であるか。
メル・ルーナ : え、あ、俺、ですか……
メル・ルーナ : え、えと、人狼、なら、目立ちすぎ、かと……
ロザーリオ : なら信じます?
メル・ルーナ : 村人、なら、話を進ませよう、としてるよう、には、見えます……
∞ : さて。逆の可能性もあるぞ?クク。
メル・ルーナ : 色んな、可能性を、提示してくだるので……、初心者の、俺も、助かって、ますし……
リュカ : やったあルーナは私を信じてくれるって。……まあ、いうなれば。この村は狼1と狂人1、狂人だったとて、こんな序盤に暴れて陣営数を減らすかい?
ダミアン : ありがとう、話してくれて。
∞ : “まさかそんなことを”という事をしでかす者もいるだろう?
ロザーリオ : カジヤはどう思います?
ダミアン : ……すみません。ルーナさんが初めてである、ということを無視して、すこし詰めすぎてしまいましたね。
リュカ : 大人しそうな顔をしてて、って?ダミアンとか?
ミュトス : 多弁にして、怪し気な立ち位置に身を置くことで、疑いの目を逸らさんとしたならば、納得もあります
メル・ルーナ : う、うーん……?い、いえ……、お、お気に、なさらず……。急に、入ってきたのは、俺、なので……
ダミアン : あ、私ですか? ……ふふふ。私、今日は少しノリノリなのです。
ダミアン : 何せ舌戦なのでね! 私の本分です!
メル・ルーナ : ひ、ひえ……
リュカ : 私の信用ないなあ。だって私に積極的なんだもの、ダミアン。そりゃあ私の口も回るさ。
ミュトス : ええ、ああ。カジヤさんは如何されましたかしら……あまり喋っておられず。眠たいですか
カジヤ : うんうん…おれも元墓守と大体同じ。結構助かるぜ、考えてっとなに話せばいいか分からなくなるからよ。
ロザーリオ : 付いていけていないのかなと思っていました。意見が出せるなら良いかな。
カジヤ : さっきまで水に浮いて寝てたからかも……。
ダミアン : ……あはは、大丈夫。仕方ありませんよ、思ったことをすぐに発言するのがよいです。
ダミアン : ……突っ込みませんからね。
リュカ : ロザーリオも率いたがりなのに、意外に私に喋らせてくれるね?何か言いたいことはないのかい。
メル・ルーナ : あ、湖……、気持ちいい、ですよね……
ミュトス : ああ、お見掛けしましたね。あまり、邪魔をしてはいけないと素通りいたしましたが
メル・ルーナ : そ、そう、ですか……?ロザーリオさん、は、人が多いと、色んな人、に、話を振ってくださる、ので……
ダミアン : ……おっと、五分前ですね。
ロザーリオ : 特には。証拠も何もありませんので。不確かな部分で率いる動きをするのは妙じゃないですか?
ダミアン : じゃあリュカに続いて、情報を一つ。
カジヤ : 分かってくれるか… ン~まあこの状況で考えすぎなのかもな、おれ。
ミュトス : 五分前。ああ、ええと。話題を変えるようで申し訳ありませんが、初日にも、どなたかを絞首とする為の投票は行われるのでしたか
∞ : ま。それは一理あるものよな。
ダミアン : 私は村人ではありません。
メル・ルーナ : えっ
メル・ルーナ : そ、それは……?
カジヤ : え?
リュカ : おや、慎重派。こうして私ばかり目立たさてくれるわけだねえ、ロザーリオ。
メル・ルーナ : 占い師、だと明言は、せず、
ダミアン : 名言したら死んじゃうじゃないですか。狂人かもしれませんよ。
メル・ルーナ : ですか……?(途中送信)
メル・ルーナ : え、ええっ……
リュカ : そりゃそうだ、賢いな。
カジヤ : 村人じゃないとなると占い師か狂人か人狼…よな。
メル・ルーナ : と、投票、される、可能性も、ある、のに……?
リュカ : 人狼は狂人がわからない。
ロザーリオ : おや、引っ掻き回しますね。それで死んだらどうなさるのか。
ミュトス : ほう、只人ではないと。なるほど
メル・ルーナ : え、えー……??
リュカ : だからダミアンとが狂人である可能性にかけて噛みに行けない。
リュカ : 占い師かもしれなくても、だ。自分の首を絞めるからね。
ダミアン : そうです。ひょっとしたらお仲間かもしれませんよ、狼さん。
メル・ルーナ : あ、な、なるほど……。狂人、は、人狼の味方、です、もんね……
∞ : クク。なるほど。
リュカ : 逆に。
リュカ : 狼であれば、狂人に存在を示すことになる。
メル・ルーナ : う、うわあ……
ミュトス : 占い師である場合、狂人とも思わせて……ええ、リュカさんの仰る通り。狂人であったとしても、然りですね
ダミアン : ご解説ありがとうございます、リュカさん。
メル・ルーナ : あ、頭いい……(頭の悪い発言!)
リュカ : どうも、私のおしゃべりも役に立ったかな?
ダミアン : さすが同志ですね。お仲間かも?
ロザーリオ : フフ、ですが村人でなくても二択ですよ。狂人か、占い師。狂人が死んだ所でトカゲの尻尾を落とすのと然程変わりもしない。
ダミアン : ……まあ、村人と仰っておりましたから。信じますよ。
カジヤ : あ~…(指で数え)なるほどな…。
リュカ : 兎にも角にも、これでダミアンは処刑台から逃れられたわけだ。
ダミアン : おっと、ロサ。その発言をするということは……。
リュカ : だから投票先は、ダミアン以外。……わかるよね?
メル・ルーナ : そ、そう、ですか……?
メル・ルーナ : ロザーリオさんの、言う通り、でも、あると、思います、が……
メル・ルーナ : う、ううん……
ロザーリオ : 名乗るのは少し早かったかもしれませんよ?さて、そろそろ投票先を決める段です。
カジヤ : ん~……?
ダミアン : おっと、自称村人のリュカさん。私が占い師であるならば……。
ダミアン : まずは誰を占うべきかは自明ですね。
リュカ : そうだねえ。
リュカ : じゃ、おやすみ。良い雨夜を。
ミュトス : 至極平和的に投票を行うのであれば、己の右側の人に一枚ずつ置いてしまうという手も
∞ : ああ。
ダミアン : じゃあ皆さん、目を閉じて。
ベル : (見学人 全員へがんばれ~の顔)
リュカがルーム[✞墓場✞]を作成しました。

ロザーリオ : リュカとミュトスが逝きましたか。
∞ : さて。そうさな。死体は二つだ。
メル・ルーナ : そ、そう、ですね……
ダミアン : ──さて。これは少し、想定外です。
カジヤ : 機工士ーっ修道女ーっ!
ロザーリオ : リュカは死体として上がったわけです、人ですね。
メル・ルーナ : えと、ミュトス、さんが、投票で……、リュカさんが、人狼に……、食われた、です、よね
ダミアン : そうですね。少なくとも、狼では無かった。殺せるのは狼だけだ。
∞ : そのようだ。
ロザーリオ : ミュトスはわかりませんが、まだこうして続いているのです。狼ではないでしょう。
ダミアン : そしてゲームが終わっていない以上、ミュトスさんもまた……人でしょう。
メル・ルーナ : あ、た、確かに……
カジヤ : ん…そうらしいな。
ロザーリオ : クソ、また被せるじゃないですか……
ダミアン : 何なんですか……。
カジヤ : ナカイイネ。
ロザーリオ : はいはい仲良し仲良し。
メル・ルーナ : 良さそうで、なにより、です……
∞ : ククク。妬けるな。
ダミアン : それで。そうですね……。
ロザーリオ : それで、昨日の発言の真意をお伺いしても?ダミアン。
ダミアン : ええ、私も今行動に迷っている所でした。
ロザーリオ : 勿論まだ秘密、でも構いませんがね。
ダミアン : どうです、この中に自分が占い師だと思う方は?
ダミアン : チャンスですよ。出てきなさい。
メル・ルーナ : お、俺は、違います……
ロザーリオ : 私も違いますね。
カジヤ : おれも違うぜ。
ダミアン : ラシュサハさんは?
∞ : 私も違う。ダミアンが自分がそうだと告げぬのであればリュカかミュトスどちらかが占い師であったということになるな。
メル・ルーナ : え、で、でも……、そう、なると……、ダミアン、さんは、占い師、と言うほかない、のでは……?
ダミアン : 私をひっかけていません?
ダミアン : ……この状況、大変困っているのです。
ダミアン : 仮に、私が占い師で。リュカさんを占ったとしましょう。
メル・ルーナ : は、はい……
カジヤ : ん……。
ダミアン : ……自明なんですよ。
メル・ルーナ : え、えと……?
ダミアン : わざわざ占わなくたって、誰が見ても彼は白だと判別できる。
ロザーリオ : ええ。そうですね。人狼に食われるのは人だけです。
∞ : ああ。
メル・ルーナ : ぎ、議論が、進まない……、ということ、ですか……?
ダミアン : そして、仮に私が狂人だとしたら。
ロザーリオ : 簡単に騙れますよね?と言いたいので?
ダミアン : そうです。仮に私が狂人だとしたら……狼と連携が取れていないことになる。
メル・ルーナ : そ、そうなん、ですか……?
カジヤ : というと…?
ダミアン : 狂人の勝利条件は、人狼陣営の勝利です。
メル・ルーナ : そ、そう、ですね……?
メル・ルーナ : (頭に???が浮かんでいる)
カジヤ : (同様に首を傾げている)
ロザーリオ : 人狼を白だと塗ってやるのが一番貢献できますよね?
メル・ルーナ : あっ
ダミアン : そうです。狂人と狼は、互いに友好的である必要が有る。
メル・ルーナ : な、なる、ほど……?で、でも、さっき、のは、仮に……の、話、では……?
ダミアン : この条件下、議論を進めるには、自らが占い師であるという人間が──
ダミアン : ほう? 聞きましょう。
メル・ルーナ : あ、そ、そういう、こと、ではなくて。リュカさん、を、占ったとしたら……、が、仮に、の話、だから……。そうじゃない、こともあります、よね……?
メル・ルーナ : という、意味で……、議論の、邪魔を、するつもりは……
メル・ルーナ : えと、続けて、ください……
ロザーリオ : おや。確かにそうですね。続けて?
カジヤ : おっさんは全部仮定で話してるもんな。…で、占い師がなんだって?
ダミアン : それは仕方ないでしょう。何せ、これはテーブルトークゲーム。全てが机上の空論です。
ダミアン : ところで、ラシュサハ。
∞ : ン?どうした。
ダミアン : ああ、よかった。生きてた。
ロザーリオ : 口数が少ないんですねと詰めるつもりかと思っていました。
カジヤ : 生きてたて……。
ダミアン : 慈愛溢れるでしょう。
∞ : 私はダミアンの語りを最後まで聞こうと思っていた故な。
ダミアン : ああ、左様でしたか。確かに口を挟みがたい状況にあった。
ロザーリオ : それで、ダミアンは占い師であるとも、特には言わずに終わりです?それで良かった?
ダミアン : だって、占い師だって言ってみてくださいよ。
メル・ルーナ : ……
ダミアン : 明日死んで終わりです。あの流れで私がリュカを占わない理由がない。
メル・ルーナ : じ、人狼、に、食べられ、ますね……
ロザーリオ : なら、信じてやりますよ。一応はね。今日だけですよ。対抗馬も他には居ない。
ダミアン : それはありがたい。
カジヤ : だよなあ……一人だけ占い師です!っつったらそりゃ襲われるわ。
ダミアン : 時間が少なくなってきましたね。……本当に良いのですか? 自称占い師さん。
メル・ルーナ : だ、だからこそ……、あ、敢えて、占い師、が、出てこない、という……可能性……も、あんまり、なさそう、ですよね……
ロザーリオ : 普通はそうやって名乗る者が居れば本物は「それはけしからぬ」と出て来るものですがね。
メル・ルーナ : だ、だって、もう、ほとんど、いません、し……。ダミアンさん、が、投票されない、としたら、自分に、投票が……、集まるかも、しれません……し
カジヤ : もう墓の下かもなァ…・。
ダミアン : ……じゃあ、逆に問いましょう。
ダミアン : 私が狂人だという可能性は? 狼さん。
メル・ルーナ : そ、そうなると……、もう、俺には、お、お手上げ、ですが……
ダミアン : (……全員の反応を見る)
カジヤ : そうなったらもうわかんなくね…元々わかんねェけど…。
ロザーリオ : 狂人なら、そこまで対抗で占い師を出させようとする意味は薄いかな。
メル・ルーナ : そ、そう、ですか……?本物、を、あぶりだそう、って意味も、ある、かも……
メル・ルーナ : で、でも、そこまで、考えて、たら俺は、パンクする……ので……
ダミアン : 成程。確かに今のところ、私──こういう言い方はおかしいですが、私自身の論調は、かなり占い師に傾いています。
∞ : さて。お前が狂人であれ占い師であれ。信用するとなると白の者は自身とダミアン以外の誰かを狼とする他ないであろうな。
メル・ルーナ : あ、明日は、いないかも、ということ、ですか……
ダミアン : あと二分か。人狼はどうして、あの状況でリュカさんを襲撃しようと思ったのでしょうか。
ロザーリオ : 狼自身であるというのであれば、逆に最もらしいですがね。困ったなあと言っているのもそれらしいじゃないですか。
メル・ルーナ : 狼、から、したら……、狂人は、生かしておきたい、と、思いたい、です、が……
ロザーリオ : まあ、そんな自作自演はなさらないと信じてやりますよ。
ダミアン : 困ったな。友情が破綻してしまう……。
∞ : ああ。フフ。であれば余程口が上手いな。フフフ…。
カジヤ : よっぽど口が回る可能性も…なくはねェか…。
メル・ルーナ : う、ううーん……
ダミアン : じゃあ、目を閉じて……。
メル・ルーナ : (ぎゅ)
ロザーリオ : はいはい……
∞ : フフ。

ダミアン : よかった、明日か
メル・ルーナ : え、と……(周りを見渡す)
ダミアン : なっ……まだ続いているのですか!?
メル・ルーナ : ……、こう、なる、と、もう、ダミアンさん、しか……
カジヤ : ああーっ…センセェ!!金のーッ!!
ダミアン : ……良いでしょう。
メル・ルーナ : 怪しくない、の、ですが……
カジヤ : そうなっちまうぜ……。
ダミアン : 私は占い師です。ラシュサハは白でした。
メル・ルーナ : えと、誰か、占い、ましたか……?
メル・ルーナ : そ、そんな……?
ダミアン : ……参りましたね……。
ダミアン : 現状を鑑みてみましょう。
カジヤ : 実際吊られてまだ続いてるし合ってるっちゃ合ってるな…。
メル・ルーナ : は、はい……
メル・ルーナ : ち、ちなみに、だ、誰に、投票……したか、って、聞い、ても……?
メル・ルーナ : あ、い、言わない方がいい、なら、黙っておき、ます……
ダミアン : ……ああ、そうですね。特にロザーリオとカジヤに投票した者は気になります。
メル・ルーナ : だ、大丈夫、ですか、ね……?
ダミアン : 私はラシュサハに。
メル・ルーナ : 俺、は、一日目は……、えっと……
カジヤ : おれも金のに(ラシュサハ)。
メル・ルーナ : だ、ダミアンさん、に。二日目、は、ラシュサハさん、に……
ダミアン : 私はカジヤさんに。二日目はラシュサハさん……おや?
ダミアン : おかしいですね。全員がラシュサハに投票している筈がない。
メル・ルーナ : え、そ、そう、なんですか……?
カジヤ : ん?
ダミアン : ここに狼がいるのならば、ロザーリオに投票する筈。彼は見るからに死にそうでした。残念です……。
メル・ルーナ : そ、そう、ですか……?????
メル・ルーナ : な、なぜ、ダミアン、さんは、ロザーリオ、さんに、投票……する、と……?
ダミアン : まあ、一番村人らしい動きをしていたじゃないですか。
ダミアン : ……少し、喋りすぎたな。
カジヤ : 見るからに死にそうて……。
メル・ルーナ : ?、??
ダミアン : カジヤさん。貴方は……まあ、ルーナさんもそうですが。
メル・ルーナ : 村人らし、い、なら、じ、人狼、が、投票する、意味は、ない、のでは……?
カジヤ : ……ふっ…くくく…(ちょっと似てて笑った)
ダミアン : ……ああ、確かに。すみません、私としたことが……。そんなことをしなくても、襲撃すれば良いのか。
ダミアン : じゃあ、本当に全員ラシュサハさんに?
メル・ルーナ : そ、そう、なの、では……?
ダミアン : あはは……。まあ、それには同意見です。
カジヤ : うん。一番静かだったしね。
ダミアン : 彼は少し語らな過ぎた。彼らしくもない。
ダミアン : 次に静かだったのは、カジヤさんですが……いかがです?
ダミアン : そろそろこの村の全容が見えて来たのではないですか。
メル・ルーナ : え、えと……?
カジヤ : いかかですと聞かれてもな……正直考えるので手一杯だぜ。
メル・ルーナ : う、うん、と、カジヤさん、は、ダミアンさんを、信じて、ます、か……?
メル・ルーナ : 俺は、正直……、今、生きてるのは、不自然……だなって……
メル・ルーナ : だ、だって、昨日、あんなに食べられるかもって話、してたのに……
ダミアン : まあそれ以上に食べられそうな人がいましたからね……。
メル・ルーナ : え……?
メル・ルーナ : う、占い師、以上、に、ですか……??
カジヤ : 確かになァ……。
ダミアン : ロサです、ロサ。私はまだ狂人の可能性を残していた。
メル・ルーナ : えっ……!?ろ、ロザーリオさん、そ、そんなに……?
カジヤ : まじで?そうかなァ。
カジヤ : そもそもおっさんが全部嘘ついてる可能性もあるよな。
メル・ルーナ : 狂人、でも、この人数、なら……、残して、おく、意味って……?
ダミアン : でも、少なくとも私はまだ生きていますよ。そうして、この議論の場を安全地帯からけん引しています。
メル・ルーナ : そ、それは、ダミアン、さんが、狂人という、意味、で……??
メル・ルーナ : 、??、、、……?
ダミアン : いやだな。ですが、まあ……そうですね。その場合でも、もう私が狂人である可能性を残しておく必要はない。
カジヤ : とすると相当豪胆だとは思うケド…… ん~…。
ダミアン : これが最終日ですからね。
メル・ルーナ : でも、ダミアン、さんが、人狼……なら……?
メル・ルーナ : ご、ご自分が、人狼、なん、ですし……誰か、を、「白」だと、いう、必要は……ない、の、では……?
ダミアン : そうですね。でも白だと言わなければ、自分の安全地帯──占い師である可能性を残せません。
メル・ルーナ : ……、も、もう、時間が……、
メル・ルーナ : お二人、は、誰に、投票、しようと……?
カジヤ : あ~…うーん…?
メル・ルーナ : 俺は、ダミアン、さん、です……
ダミアン : ……恨みっこなしですよ。カジヤさん。喋らなさすぎです。
カジヤ : おっさんに投票する。恨みっこなしな。
ダミアン : 少し……喋りすぎたな。
メル・ルーナ : も、もう一回、いい、ます……??
カジヤ : 気に入ってんのかそれ……。
メル・ルーナ : えと、ダミアン、さん、はお、俺か……カジヤさん、か。どっちに……?
ダミアン : カジヤさん。
カジヤ : ……そろそろ時間だぜ。
メル・ルーナ : えっ……、お、俺かと、思って、ました……
ダミアン : ……発言を思い返していましたが、ご自身の意見の主張が少なく見えた。
メル・ルーナ : ……(黙って少し考える)
ダミアン : ルーナさんはその点、喋りすぎです。
ダミアン : ……なっ
メル・ルーナ : っ……、はあ……
カジヤ : まけ まし た !!!!!!!!!!!
ダミアン : ルーナさん!? ルーナさん! ちょっと! ルーナさん!?
メル・ルーナ : よ、良かった……
ダミアン : 嘘でしょ!? 狼だったんですよね!?
ベル : ……
メル・ルーナ : ひぇっ……、な、なん、でしょうか……?
メル・ルーナ : ち、違います、よ……??
ダミアン : なっ…………。
メル・ルーナ : お、俺は、村人、ですが……
メル・ルーナ : え……?
ロザーリオ : ダミアン……私もそう思ってました。すっかり
ダミアン : なんて人だ……。
カジヤ : おれだよ、おれ、人狼。
ベル : 『ダミアン きょうじん うまい おもう してましたが』
ダミアン : 嘘でしょう!? 私一日目に投票しましたよ、貴方に。
∞ : フフ。私は正解したようだ。カジヤに投票したのは私だ。
メル・ルーナ : は、はあ……
ベル : 『さいごの さいごで メルが ぎゃくてん を』
リュカ : 完ッ全に私も読み違い。素晴らしいねルーナ。
メル・ルーナ : えっ……?
メル・ルーナ : も、もしかして……
ダミアン : …………この私を欺くなんて……。
メル・ルーナ : ダ、ダミアン、さんが、狂人、でした……?
∞ : ハッハッハッハッハ!!!
カジヤ : ね。最後の最後で上手くやったねェ。
ダミアン : ……狂人です。すっかり騙された……。
メル・ルーナ : だ、騙されたのは、お、俺の方、も、なん、です、が……???
リュカ : 初っ端からカジヤが私を噛んできたとはねえ。
メル・ルーナ : (自分が勝ったのに、状況が呑み込めていない)
ギムレット : カジヤ、スキナヒト、カム、シタ?
ダミアン : 人間不信に戻りそうです……。(自分の言えた台詞ではない。)
メル・ルーナ : えっ、えぇっ……
カジヤ : おっさんコノヤロー!おれはッ……信じてたぜ……!!
ミュトス : なんという。狂人、人狼、たった一人で逆転してしまうとは……凄まじい機転の回し方ですこと
メル・ルーナ : だ、ダミアンさん……、ど、どうして……、俺が、人狼、だと……?
ダミアン : それは私の台詞ですよ! もう少ししっぽを出しなさい!
ダミアン : ……喋りすぎです!
リュカ : ヘイト上げていたから。
ダミアン : あれはどうみても狼の動きでしょう!
メル・ルーナ : うっ……
メル・ルーナ : えぇっ……!
メル・ルーナ : だ、だって、
メル・ルーナ : これ、話す、ゲーム、でしょう……?
ロザーリオ : メル、貴方の動きは完全に狂人のダミアンに嫌疑を押し付ける動きでしたよ
メル・ルーナ : 話さないと、逆に、怪しまれる、かな、と……
ベル : 『せいろん』
リュカ : だって私達もルーナが黒と思ってたよ。
ダミアン : ……貴方に言われたくなかった……。
カジヤ : そうなんだよな、話すゲームだ。
メル・ルーナ : えぇっ……!?
ロザーリオ : そして人狼は生き残れば勝ち。なので人狼ならそうするかなと。
リュカ : 完全にダミアンを吊り上げて、勝利、って流れだよもんあれ。
リュカ : 1:1で勝利なんだよ?
カジヤ : 逆におれは話すのメチャクチャ苦労した。
ダミアン : あの状況、私は勝利を確信していました。
カジヤ : 反省している。
ベル : 『カジヤ おつかれさま です』
カジヤ : おれもだよ。
ギムレット : ダミアン、タカワライ、シテタ
カジヤ : ありがと~ラッパ。
メル・ルーナ : お、俺は、ただ、あそこで、カジヤさんと、意見を合わせない、と……
メル・ルーナ : 思って……
ロザーリオ : 無口でしたよね。転落しましたねダミアン。あんなに仲良くして下さったのに酷い。なんてね
ダミアン : 私は二日目、貴方に投票しましたよ。いつも揶揄ってくるお返しです。
ダミアン : 喋りすぎですね。
ベル : 『ダミアン じぶん つらせたい おもうしてた のかな おもいましたが』
ベル : (うーん)『メル すごい』
カジヤ : まあおれはマジで分かんなかったから好きなやつ噛んだけどな。
リュカ : しかし、ダミアンのムーブは本当に美味かった。特にだれも明かせない一日目で明確に自分の安全地帯を作った。
メル・ルーナ : え、えへ……、ありがとう、ございます……
ダミアン : 私はあの状況で、私の勝利を確信しておりましたが……。
リュカ : 脱帽だ。
ダミアン : なっ……。
ダミアン : カジヤさん!!
ダミアン : ……好かれていますね、リュカ。素直な賞賛として受け取っておきましょう。
リュカ : だろうねえ、だって私、アレだけヘイト稼いでたんだよ?
カジヤ : 結果的に悪くなかったろ。
リュカ : 隠れ蓑にして投票先にするほうが楽じゃない。
カジヤ : いや負けたけど。
リュカ : 噛む意味がない。
∞ : フフ。私ももう少し論じるべきだったな。
ダミアン : 全く、奔放な方です……。
ベル : 『ミュトスが さいしょ つられる して』 『たいへん きびしい おもってました』
ロザーリオ : 適当にしてる方が引っ掻き回されますよね。ダミアンが死ぬかと思ってましたので少し意外でした。
リュカ : だから感情的な判断で噛んだんだろうな、と思ってたよ、よかったカジヤで~。
リュカ : これでむしろ……だったら想定外過ぎてコワイ。
カジヤ : ……へへ。
リュカ : わかんなかったもの、私を噛みに来た理由……好きなやつを噛んだってことは、気にかけてくれてたんでしょ、嬉しい。
カジヤ : ……ま、まーね…。
ミュトス : ふふ、楽しいひと時を過ごせました。次はもう少し、時間を詰めてみるというのも……
ダミアン : そうですね。もう少しルールを精査できるかと。私がメモを挟んでおきます。

見学席


2022/06/20























































































































































































































一日目
投票
リュカ→ロザーリオ
ミュトス→∞
ダミアン→カジヤ
∞→リュカ
ロザーリオ→ミュトス
カジヤ→ミュトス
メル・ルーナ→ダミアン
吊り→ミュトス
占い→ダミアン
襲撃→リュカ


リュカ:やあ、こんばんは。ミュトス、ふふ、仲良くしてね。
しかし、正直なところ、君が吊られたってのが想定外なんだよ私。
ミュトス:残念。言論の力及ばず……。ええ、こんばんは。おそらく、人狼陣営が票を合わせたのでしょうか
或いは、投票の誘導とも目されたのか……ふむん
ベルが参加しました。
ベルが参加しました。
リュカ:ううん、正直言うと、ミュトスになにか明確に向けられるトリガーはなかったように思うんだよね。
リュカ:むしろ、ミュトスの言葉に乗っかって私を確実に、のほうが楽じゃない。
ミュトス:確かに。しかし、カジヤさんは不慣れと仰られていらしたので、僕の案に乗じて人狼狂人のどちらかが票を投じたのやも
リュカ:一つ引っかかるとしたら、ロザーリオの言葉に乗っかってカジヤに「言葉数が少ない」と言ったくらい。
あ、ちなみに私が投票したのはロザーリオだよ。
腹立つからね。
そうだねえ、合わせて入れた、というよりは……事故、かな。
ミュトス:おやおや。いつも目くじらを立てていらっしゃる
リュカ:君も一回私の立場になれば分かるよ。
ミュトス:ふふ。確か、立ち合いを挑まれて、そのまま勝ち逃げされている、というのは耳にしています。程度ではありますが
リュカ:逃げられたのは合計3、あっちから話を振ってきたくせに。
しかし、私を食い殺しに来たのは正直、狼の焦りが見えるな。
あんだけヘイトを稼ぐ行為をしていたんだ、私はきっぱりと村人から白とも思われていない。
怪しい怪しい私を隠れ蓑にしてどうこう、といかなかったのは……議論の中ではこんなこと言っちゃいけないが。青さ、かな(肩をすくめた)
ミュトス:しかして、既に狂人と占い師を含めた六人の村人の中から、二人も死んでいるのです
机上の理論で、こうするのが最良である、としても。こうして集まって卓を囲んで遊ぶのは初めての事柄ですもの
リュカ:そうだね、いきなり厳しい。ダミアンが白でも黒でも、私との連携をたたれたのは痛い。
ああ、違うよ、こんな動きをするなんて、っ責めてるわけじゃないが。
狼がここで食い殺す理由が私にはそれしか思い当たらないなと言う話だ。自分の感情的な判断を優先したのかな、と。
ただまあ、言った通り、ダミアンが白であれば村人は動きにくくなった。そのために、というの勿論考えられる。
ミュトス:そうであるとしたなら、狼はロザーリオさんなのかしら。ふふ、なんて
リュカ:つまり、あの流れで占い先を「私」になるともうダミアンが確定していることが推測できている人間。手強い相手が狼になるね。
ミュトス:どなたが占い師であれ、一夜に2人の死体が発生する分、悠長にしていられる時間は無いのですよね
ベル:(しばらく黙っていた)(……)
リュカ:そうだな、正直、ダミアンは三夜目を越させる訳にはいかない。
他と同じ灰の状態とは言え、明確に黒に近い可能性があるのなら。ニ夜目でも情報が出なければ……(指で首を切る仕草をした
ミュトスは私より詳しいだろう?縄数は何本と思ってる?
ベル:……(メモを借り チャッと)『ギムレット こたえ おしえてくれてる ききますか?』
リュカ:いいや、推理を今のところは楽しむよ
ベル:(頷いた)(大人しく聞く姿勢に)
リュカ:なにせ、私初日退場だから。もうちょっとわいわいしたいわけ。
ベル:……
ミュトス:3回、或いは、2回。誰も守ることはできないので、吊り先が被らない限りはあと2回……?
リュカ:キツいな。
ベル:(二人にひとまずご愁傷様の顔をしつつ)
ミュトス:ふふ。ご配慮ありがとうございます、ベルさん
リュカ:慰められてる気がする。ありがとうね、ベル。
ベル:『でも じっさい ベルも これは しらなかったら むずかしい おもいます とても』
『みんな じょうず』
リュカ:これで初めてもいるなんて上々だよね。
ベル:(頷く)
リュカ:ミュトスが占い師でない限りは、ダミアンは白目で見てもいいかな。もしミュトスが占いなら最悪だが、恐らく、その場合は同じく名乗り出ている、ぼかしてね。
あの流れでダミアンが狂人騙りであれば、流石に本物の占い師も驚いて名乗りあげる、と、おもう、んだけど……。ダミアンのあのやり方は正直高度だからな、私も唸った。
ベル:……
ミュトス:(何食わぬ顔で議論を眺めて)
リュカ:から、逆に息を潜めてる可能性もなくはない、が。
ミュトス:議論終わってたわ
ベル:『おはなしでの たたかいが とくい ダミアン』……
リュカ:そうだねえ。
ミュトス:流石の舌鋒です
リュカ:本当に口が回る、アレに狂人のカードが回った日には恐ろしい。私としては白であることを祈るよ。
ベル:『おはなし とくい と とくいが たたかって すごいこと なる』(投票の人々を見つつ)
あーあ
今更ながら文字見えないのでミュトスさんに通訳してもらってるのかなこれ(あれ…)
リュカ:そうしておけ
正直、私と、ロザーリオとダミアンを相手にするのは可愛そうだね。ああ、自惚れじゃない、口数の意味で。
ベル:『てきに したくない あいて』
リュカ:正直、占いを吊るさないためのヘイト稼ぎではあったんだけど、まさかああ来るとはなあ。
ベル:『おつかれさま おつかれさま…』
『ベル は しってるため ほんとうに おつかれさま なる』
リュカ:占いと明確に迷った場合は私を吊るほうがマシ、まで言おうと思ったんだけど。そこまですると命が危うい。駄目だったけどね。



















ニ日目
ロザーリオ→∞
∞→カジヤ
ダミアン→ロザーリオ
カジヤ→∞
メル→∞

占いは死んだのでなし
襲撃→ロザーリオ
吊り→ラシュサハ(∞)

リュカ:ああ、ラシュサハか……これはちょっと仕方ないかも。
ベル:’(あっの顔
『ようこそ』
リュカ:そしてロザーリオ、やっぱり「怖い相手」から噛んでるね、これは。
ロザーリオ:いやはや喋りすぎました。
リュカ:やあ、、ラシュサハ、ロザーリオ。
∞:いやすまん。もう少し釈明すればよかったな。
ロザーリオ:いえ。私も貴方に入れました。
ミュトス:お疲れ様です、ラシュサハさん、ロザーリオさん
ベル:『もう たいへんな ことになってる』
リュカ:しょうがないよ、ダミアン、ロザーリオ、私、では最悪だ。
∞:考えていたら論じるタイミングを逃した。
ロザーリオ:そしてミュトスに入れたのも私です。いえ、口数が少なければ疑うのが性分でして
ベル:『いちおう ベル こたえ おしえてもらって ます しりたいひと あれば おしえます』
リュカ:なるほど、一つは謎が溶けた。やはり事故、かな。
黒側が共謀したわけではなく、たまたま。
∞:初日に私が占い師では無いと断言せず、どちらにも取れる様にしていたのは占い師の可能性を広げ、守ろうとしたのであるが。
ミュトス:こうなると……
∞:もう少し早めに告げておけば良かったな。他の者へ気を回そうとし過ぎた。
ベル:『むずかしい ゲーム』……
ロザーリオ:フフ、黙りすぎも怪しいですよ。
リュカ:言っただろう?このゲームは沈黙は金でもないが、雄弁が銀でもない、と。
∞:そう。まさにそれだ。カジヤに入れたのは私だからな。
ロザーリオ:個人的にはメルかと思います。
リュカ:まあ、この塩梅は難しい。慣れだね。君はよく頑張った。
∞:あとすまない。初日にリュカ、お前に入れたのも私だ。ハッハッハッハッハ!!
リュカ:ハア~~~????
ベル:『ゲームの けっかによる らんとう きんし』
リュカ:しないって!
まあ私はロザーリオだったけど、腹立つから。
ロザーリオ:私怨じゃないですか
ベル:『みるからに しにそう』…
(ダミアンの発言に)
リュカ:だってダミアン以外に吊る理由、私怨と口数の多少以外にあるかい?
ロザーリオ:口数か、賽子で決めるかかな。私怨はフェアじゃないかな。
お遊びに私情を持ち込むのは良くないですよ
∞:私は普段そんなに語りが多いか?フム。
ベル:(ギイギイ)
ロザーリオ:ダミアン……あそこまで賢ぶった様子を出すと……フフ……ダメな名探偵のようだ。
ベル:~
リュカ:そうだね、仕方ないとは言え、ちょっと静かすぎた。
ロザーリオ:ええ、不慣れの範疇かなとは思いますが、それでも吊られる流れだな。
∞:私は人が多い際はあまり語らず全貌を眺めていることが多いのだが。まあ。仕方あるまい。論じる場で上手く論じられなかったのは事実だ。
リュカ:賽子で決めるのも印象で決めるのも変わらないじゃない、今回は口数が少ない、では判断に難しいし。
ベル:『しょうじき』……
ロザーリオ:おや、ダミアンが吊られそうかな。これは
ベル:『とてもきびしい おもいます』…
『さまざま』
∞:であろうな。
ミュトス:ふふ。背負う物が無い狂言回しほど、楽しいものはないでしょう
リュカ:全員ヘイトを稼ぎすぎた、って感じだね。
ベル:『これが おはなし バトル というわけ』…
ロザーリオ:ただ、ダミアンを疑う流れの決定打になったのはメルの話だ。そう見ると結構メルが怪しく見えないかな。
ベル:……~
リュカ:そうだね、ここぞ、でヘイトを一気に向けた。
カジヤは基本的に……いつも迷っている。まだ自分でどう見るかの、流れがない。
ロザーリオ:カジヤは単に馴れていないのでしょう。多分ね
リュカ:メルが狼だったら格好のチャンスだ。
∞:ああ。私もそこが気にかかってな。不慣れであるのであればすまないとしか言えないが。
リュカ:そうそう、だからカジヤとかを口数が少ない、だけでは見れない。
ロザーリオ:メルはああ見えて所々豪胆なところもある。それなりに考えていると思いますよ。
リュカ:ああ、カジヤが迷いがちだから狼っていってるんじゃないよ。
ベル:『きょうじんは つられても』 『おおかみさえ いれば かち ですよね』
リュカ:そう、勝ち。
ベル:『だとしたら』……(書くのを止めた)
ロザーリオ:此処でもしダミアンが狂人なら縄を押し付けて勝ち、占い師でも人狼の勝ちですね
此処で投票先を聞くのも……まあ上手いな。
リュカ:そうだね、縄数が少ない分、かなりキツい。
そうだね、これで事故を防いでる。とはいえ、これはダミアンは吊られるけどね。
ロザーリオ:ねえ、アレ気に入ったんです?ダミアンは……
リュカ:知らないよ本人に聞いたら。
ベル:?
ロザーリオ:少し……喋り過ぎたな(真似して)
ベル:『なかよし?』
∞:妬けるな。
ロザーリオ:さて、そろそろ出るかな。
∞:さて。どうなるか。
リュカ:はあ、そろそろ勝負かな。
ベル:……

投票
カジヤ→ダミアン
ダミアン→カジヤ
メル→カジヤ

村人の勝利!

ベル:!!!!
ロザーリオ:おっと
ミュトス:あら
∞:おや。
リュカ:え。
ベル:(ほっとした顔で)
ロザーリオ:そっちなんです?
∞:フフ。私は合っていたようだ。
リュカ:いやあ……ルーナ、コワイなあ。
ミュトス:狂人が誤認したということですか……