サネさんといっしょ

あなたがいつもどおりに依頼の張り出しをみていると
不意に声をかけてくる男がいる。
にやついた男
「なぁなぁ、依頼を探しているんだろう?
 ………うまい話があるんだ。」
カラス : うまい話?(同行者の方をちらりと見て)
サネ : うまい話、か。内容によるが、そちらはどうだ?(同じく貴方の方を見て)
カラスが[うまい話?]を選択しました
にやついた男
「いいね、それでこそ冒険者だ」
カラス : 気には、なるかな。安酒には飽いてきていた。
にやついた男
「実はまだ誰も見つけていない、
 小さい遺跡の情報を持っているんだ。」
にやついた男
「どうやら昔のおえらいさんの墓のようでね。
 奥にはきっと金目のモノが眠っているはずさ。」
サネ : ”はず”、か
にやついた男
「どうだ?興味はないか?
 未知の遺跡の冒険、財宝、まぁ、どっちでもいい。」
カラス : 誰も見つけてないのにお前は知ってるのか。まぁ、悪くはないが
カラスが[まぁ、悪くはない]を選択しました
にやついた男
「ははは、流石。」
サネ : 誰も見つけていない、というのは少々疑問が残るが、行ってみないことには分からぬこともある
にやついた男
「あんたが持ってるその、異邦の剣士が使う刀って武器は手入れに随分と金がかかるんじゃないかい?」
カラス : (同行者の方を眺め)どうだ?
サネ : いや、こちらは呪いの白鞘だ。中身を抜くことはないので金がかかることもない
カラス : なんだ、そうなのか
サネ : うむ。だが身に着けている扇子の方は鉄扇でな、少々手入れに金がかかる
カラス : (ほう、と納得したように頷いた)
にやついた男
「見つけたもんからちょっとばっかし分けてくれりゃそれでいい。
お前達にゃなんの損もない、ちょっとばっかり危ない目に合うってだけさ。」
カラス : 情報料か。わかったよ。それくらいは融通しよう
サネ : うむ、その程度で済むのならば
にやついた男
「危ない目にあうより安全に小銭を稼ぎたいのさ、俺は。」
にやついた男
「どうだ?受けてくれるかい?」
カラス : いいよな?
サネ : 私は構わない
カラスが[はい]を選択しました
にやついた男
「決まりだ、遺跡に案内するから、
 準備ができたら外にでてきてくれよ。」
そういうと、男は冒険者の宿を出て外で待つようだ。
……準備ができたら後をおいかけることにしよう。
行商人
「トオイ村で仕入れたポーション類を売っているよ。
 備えあれば憂い無しだ、買っていくかい?」
■レッドポーション(3個セット):40L
HPを最大まで回復するポーション。
ヒーラーがパーティにいない冒険者にオススメ。

■ブルーポーション(3個セット):40L
SPを最大まで回復するポーション。
魔力がつきがちな魔術師にオススメ。

■ミックスポーション(3個セット):100L
HPとSPを最大まで回復するポーション。
命のためならお金に糸目をつけないあなたにおすすめ。
行商人
「トオイ村で仕入れたポーション類を売っているよ。
 備えあれば憂い無しだ、買っていくかい?」
行商人
「まいどありぃ~」
行商人
「トオイ村で仕入れたポーション類を売っているよ。
 備えあれば憂い無しだ、買っていくかい?」
40ルド失った。
[レッドポーション] を手に入れた。
[レッドポーション] を手に入れた。
[レッドポーション] を手に入れた。
カラス : 薬は買っておくか。俺は準備出来た。
サネ : ……(いくつか行商人からポーションを買い)
サネ : こちらも問題ない。依頼人殿を追いかけようか
あなた達は男の案内に従って、
遺跡があるという森へとやってきた。
話に偽りは無かったようで、
目の前には崩れかけの遺跡が緑に埋もれるようにして在る。
あなたたちはその遺跡を目指して、歩を進めるのだ。
サネ : 少なくとも遺跡は嘘ではないか
カラス : 嘘は吐いて居なかったらしいな
にやついた男
「ここが件の遺跡だ。
 説明したとおり、昔のおえらいさんの墓だな。」
にやついた男
「ちょっとばかり中を覗いた感じだと、
 中にはアンデッドが随分といっぱいいるようだったな。」
にやついた男
「約束通り、俺はお前の見つけてきた宝の一部を貰う。
 ……場所を教えたんだから、その分を貰うってのに文句はないだろう?」
カラス : 構わんよ
サネ : 問題ない、そういう契約だ
にやついた男
「ああ、ちなみに俺はここで待ってるよ。
 ……宝は無かった、とかいって
 全部持っていかれたりしたら困るしな。」
にやついた男
「それじゃあ、あとは任せても構わないな?」
サネ : うむ、この森に魔物がいないとも限らない。依頼人殿も気をつけて
カラスが[……………。]を選択しました
にやついた男
「ああ、そうだ、何か困ったことがあったら戻ってきてくれ。
 探検に使う道具くらいなら貸してやれる。」
にやついた男
「それじゃあ、せいぜいがんばってくれよ。」
サネ : ありがたい
カラス : 準備が良い事で……
サネ : では、行くか
カラス : ああ。
サネ : 早速だな
カラス : 多いな。
サネ : 全て蹴散らさずとも追ってこない場所まで行ければ良い、か?
カラス : そうなるか。では先陣は任せる。後からついて行く
サネ : うむ、分かった
男の話通り、遺跡の中には随分とたくさんのアンデッドがいるようだ。
アンデッド達はあなた達に気がつくと、
剣を振りかぶり、矢を番えてカラカラと骨を鳴らす!!
Round 1
カラスは移動した。
カラスは[11,6]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[10,8]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
カラスは移動した。
カラスは[9,6]へ移動した。
サネ : 進み立つ方に、
サネは構えを崩さずに駆けた
サネは[7,8]へ移動した。
Round 2
カラスは移動した。
カラスは[7,5]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[5,9]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を放つ!
カラスは回避しようとした。
躯の弓師は[矢を番える]でなくなった
躯の剣士 : 振りかぶる!
躯の剣士は大きく武器を振りかぶった!
躯の剣士は[武器を振りかぶる]になった
躯の弓師 : 矢を放つ!
カラスは回避しようとした。
カラスはWillを使用した!
躯の弓師は[矢を番える]でなくなった
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[6,10]へ移動した。
カラスは移動した。
カラスは[5,5]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[3,9]へ移動した。
Round 3
カラスは移動した。
カラスは[3,5]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[1,7]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[4,9]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
躯の剣士 : 振り回す!
躯の剣士は[武器を振りかぶる]でなくなった
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[6,4]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
カラスは移動した。
カラスは[1,5]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[0,7]へ移動した。
躯の剣士のバッシュは距離が合わず失敗した。
躯の剣士のバッシュは距離が合わず失敗した。
Round 4
カラスは移動した。
カラスは[0,5]へ移動した。
カラス : 走り抜けられたようで
サネ : 上手く行ったようで何よりだ
カラス : 狭いが通れそうかな
サネ : さて、再びか
サネ : 狭い上に遠いな……
カラス : ここも居るな。狭いが走るか?
カラス : 引き返して他を探しても良いが
サネ : 一度他の場所を見てみてからでも遅くはないだろう
カラス : そうだな
橋……であったものが崩れ、道が途切れている。

跳ねるように渡ってもいいが、
万が一脚を踏み外したら、
あるいは、足場が崩れてしまったら。
カラス : ふむ……
……そのときは、側で口を開ける奈落へと真っ逆さまだろう。
無謀な挑戦に心を踊らせるのもいいが、
せめて命綱が欲しいところだ。
あるいは、脇道を探したほうがいいのかもしれない。
サネ : ふむ……命綱ならば依頼人殿が持っているかもしれんが
サネ : もう一度あそこを通るのは骨が折れるな
カラス : お前、身のこなしに自信は?
サネ : それなりにはある。……渡るつもりか?
カラス : その方が早いだろ。
サネ : 命知らずな挑戦だが……
カラスが[渡る]を選択しました
誰か一人でも失敗すれば、連鎖的にみんな落ちてしまうだろう。
向こう岸に渡れ!
目標値:21 <= 3d + 敏捷補正 + アクロバット
カラス:成功!(27)([5,4,6,6]+6)
サネ:成功!(25)([4,5,6,6]+4)
カラス : ……
サネ : うむ
あなた達は危険な賭けに打ち勝ち、向こう岸に渡った。
サネ : ふう、
サネ : 心得はあるとは言ったが、些か緊張したな……
カラス : 自信ありと、語るだけの事はある。名を。そういえば聞いていなかった。教えてくれ
サネ : 「サネヨシ」だ、「サネ」で構わない
サネ : それなりに共にしたというのにいつまでも”貴方”ではな。そちらは?
カラス : カラス。よろしく。サネ
サネ : うむ、よろしく頼む
カラス : 竜か……竜殺しの栄誉に興味は?
サネ : 栄誉よりも命と冒険の方が好きだな
サネ : カラス殿は興味が?
カラス : 無いね。安酒で喉を焼けるだけの平穏が親友なもので
サネ : ではこちらもなるべく避けて通るのが吉か
カラス : ではそのように……
サネ : こちらも先陣を切って問題ないか?
カラス : 構わない。頼んだ。
サネ : うむ
遺跡を進むあなた達の目の前に現れたのは、一匹の竜だった。
竜の中には、財宝の気配を好む種がいる。
それらは『番竜』と冒険者の中では呼ばれている。
………あなたたちが、それを知っているかどうかはまた別の話だ。
しかして、知らずとも、その竜は紛れもなくあなた達の道を阻む者だ。
口からは威嚇するように高熱の火が漏れ出している。
その紅蓮に捕まればそこに待つのは死だけだろう。
……そして竜は、大きく咆哮を上げたッ!!!
Round 1
サネ : 少し横を通らせていただく……
サネは移動した。
サネは[5,11]へ移動した。
カラスは移動した。
カラスは[0,0]へ移動した。
番竜 : 息を吸い込む!
番竜は大きく息を吸い込んだ
サネは回避しようとした。
サネは移動した。
サネは[3,9]へ移動した。
カラス : お前の方を狙っている、かな気を付けて
カラスは移動した。
カラスは[0,0]へ移動した。
サネの回避はAPが足りず失敗した。
Round 2
サネ : ぐ、薬を買っておいて良かったな…tね
カラス : 狙われないよう気を付けろよ
サネ : 柱に上手く隠れるようにしよう……、カラス殿も気をつけて
カラスは移動した。
カラスは[5,6]へ移動した。
サネは、レッドポーションを使った。
サネはWillを使用した!
サネは16回復した。  
番竜 : 息を吸い込む!
番竜は大きく息を吸い込んだ
カラスは回避しようとした。
カラスは移動した。
カラスは[4,4]へ移動した。
サネ : 進み立つ方に、
サネは構えを崩さずに駆けた([2,2,2]) ファンブル!
カラスは回避しようとした。
カラスはWillを使用した!
サネは移動した。
サネはWillを使用した!
サネは[3,4]へ移動した。
サネは[柱の影]になった
Round 3
カラス : おい、転んだか?
サネ : ……
サネ : 問題ない……
カラスは移動した。
カラスは[2,2]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[柱の影]でなくなった
サネは[3,5]へ移動した。
番竜 : 息を吸い込む!
番竜は大きく息を吸い込んだ
カラスは回避しようとした。
カラスは移動した。
カラスは[0,0]へ移動した。
サネ : 進み立つ方に、
サネは構えを崩さずに駆けた
サネは[2,2]へ移動した。
番竜の攻撃は距離が合わず失敗した。
Round 4
サネは移動した。
サネは[0,0]へ移動した。
奥に踏み入れば、そこには探していたものがある。
遺跡に残される、金銀財宝の数々だ。
カラス : ……本当にあるとはな
サネ : これほどとは……
その宝物の数々を、あなた達がどうするかどうかはあなた達次第だ。
全て持ち帰るも良し、少しだけ拝借するだけにするもよし。
……あるいは、ここに眠る死者への敬意を以て、そのままにするもよし。
サネ : 精々残り物がある程度かと思っていたな
カラス : 俺もだ。死者が使う金は無い。持ち帰れる分は持ち帰らないか
サネ : うむ、私達が持って帰らずともいずれ持ち帰られてしまうだろう
どうするにせよ、貴方達は一歩、足を進めるだろう。
用を済ませたら、遺跡の入り口へと戻ろう。
サネ : 遅いか早いかだ。依頼人殿の分も含めて持ち帰ろう
カラス : そうだな
色とりどりの宝物が煌めいている……。
色とりどりの宝物が煌めいている……。
あなたはその宝を手にとった。
カラスは[宝の重み]になった
[太古の宝] を手に入れた。
サネは[宝の重み]になった
カラス : これくらいで良いか……
サネ : ……重いな
カラス : 流石にこれ以上はな
サネ : そうだな。さて……
カラス : 戻るか……
サネ : 荷物を焼け焦がせたくないものだ
カラス : そうだな
カラス : なんだ、通してくれるな
サネ : あくまで行こうとする者を阻むだけなのかもしれん
カラス : 成程。さて、橋は流石に通りがたいな
サネ : 流石にこの荷物で橋を飛び越える自信はないな
カラス : 俺もだ。迂回しよう
サネ : アンデット達も竜と同じく物分かりが良いといいが
カラス : どうだか……
サネ : では
狭い道には随分な量のアンデッド達が犇めいている。
そしてそれは、あなた達に気がつくと、
骨を鳴らし、向かってくる!
カラス : 物分かりは悪そうだな。脳が無いだけのことがある
Round 1
サネ : 残念だ……
カラスは移動した。
カラスは[3,4]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[3,5]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[9,13]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
サネの移動はAPが足りず失敗した。
Round 2
カラスは移動した。
カラスは[3,6]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[7,12]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[3,7]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を放つ!
サネは回避しようとした。
躯の弓師は[矢を番える]でなくなった
Round 3
サネは移動した。
サネは[4,9]へ移動した。
カラスは移動した。
カラスは[4,8]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[11,9]へ移動した。
躯の弓師 : 矢を番える!
躯の弓師は矢を番えた!
躯の弓師は[矢を番える]になった
Round 4
サネは移動した。
サネは[6,10]へ移動した。
サネは[柱の影]になった
躯の弓師は防御した。
躯の弓師は[矢を番える]でなくなった
躯の弓師は[重傷]になった
躯の弓師は[気絶]になった
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[5,10]へ移動した。
躯の剣士 : バッシュ!
サネは回避しようとした。
カラス : フン、うざったいんだよ
Round 5
サネ : 見事
カラスは移動した。
カラスは[6,10]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[柱の影]でなくなった
サネは[8,12]へ移動した。
躯の剣士 : 振りかぶる!
躯の剣士は大きく武器を振りかぶった!
躯の剣士は[武器を振りかぶる]になった
Round 6
カラスは移動した。
カラスは[7,10]へ移動した。
カラスは[柱の影]になった
サネは移動した。
サネは[10,12]へ移動した。
サネは[柱の影]になった
躯の剣士 : 振り回す!
カラスは回避しようとした。
躯の剣士は[武器を振りかぶる]でなくなった
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[11,11]へ移動した。
Round 7
カラスは移動した。
カラスは[柱の影]でなくなった
カラスは[9,10]へ移動した。
サネ : 進み立つ方に、
サネは構えを崩さずに駆けた
サネは[柱の影]でなくなった
サネは[11,9]へ移動した。
躯の剣士 : 振りかぶる!
躯の剣士は大きく武器を振りかぶった!
躯の剣士は[武器を振りかぶる]になった
Round 8
カラスは移動した。
カラスは[11,9]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[13,7]へ移動した。
躯の剣士 : 振り回す!
カラスは回避しようとした。
躯の剣士は[武器を振りかぶる]でなくなった
Round 9
カラスは移動した。
カラスは[13,7]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[13,6]へ移動した。
サネは[柱の影]になった
Round 10
カラスは移動した。
カラスは[14,6]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[柱の影]でなくなった
サネは[14,4]へ移動した。
Round 11
サネは移動した。
サネは[14,2]へ移動した。
カラスは移動した。
カラスは[14,4]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[7,11]へ移動した。
Round 12
カラスは移動した。
カラスは[14,2]へ移動した。
サネは移動した。
サネは[14,0]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[11,9]へ移動した。
躯の剣士は移動した。
躯の剣士は[9,10]へ移動した。
Round 13
カラスは移動した。
カラスは[15,0]へ移動した。
カラス : 無事だな。あとは正面か……
サネ : うむ、問題なくて何よりだ
カラス : 上手くやろう
遺跡を出る前、あなたははた、と足をとめた。
カラス : こいつら、音を立てなければ良いのか
サネ : なるほど、助かったな
『この宝を一旦隠して後で取りにくれば、宝を独り占めできるのでは?』
……そう、考えた人もいるかもしれない。
カラス : 奴の取り分はどれくらいになるかね。
サネ : 情報が本物であったのだ、それなりに渡すつもりだが…
カラス : そうだな。そうだよな。
サネ : 流石に半分と言われては少し考えるかもしれん
カラス : ……(殺しておけばよかったな……と少し思った)
カラスが[そんなセコい事は考えなかった]を選択しました
あなたはただ遺跡の外の明かりに少し眼が眩んだだけだった。
そのまま足を進めて、遺跡を後にする。
サネ : ……?
にやついた男
「ああ、そろそろ戻ってくる頃だと思ったぜ。」
カラス : いつ戻ってきてもそう言うだろ。
サネ : そういうものか
にやついた男
「宝は……うん、ばっちり手に入ったみたいだな」
カラス : まあな。
サネ : うむ、情報は本物であった
カラス : 少し残してある。取ってきてもいいぜ。
にやついた男
「それじゃあ、約束通り、分前に1個貰っていくぜ。」
男はあなたから宝をひとつ受け取ると、満足そうに頷いた。
サネ : 酷なことを言うな……。
カラス : 冗談。分前はやるよ。確かな情報どうも。
にやついた男
「悪くない取引だったよ。
 お前にとってどうだったかはわからないけどな。」
サネ : 良い話であった。そちらも取り分を弁えてくれたことだ
カラス : ああ。交渉成立、だ。
あなたが男からもちかけられた「うまい話」をどう思ったか
それはさておき、これでこの冒険はひとまず終わり
……そういうことで良さそうだ。
あなたはリーンの街へと足を向けた。
*クエストをクリアします
カラスが[はい]を選択しました
サネ : 何とかなったか
カラス : 終わりか
[報酬袋] を手に入れた。