……今日は大雨のようだ。
[雨に紛れる]を覚えました。
……。
雨で噴水から水が溢れている。
レグレス : ……今日もいるのか。
ロザーリオ : おやおや、今日もいらっしゃったんです?
レグレス : そりゃァ……(続きは言い淀んで、肩を竦めた)
レグレス : ……来るだろ。
ロザーリオ : リベンジなさいます?
レグレス : …………する。
ロザーリオ : では尋常に……
個人用メニューです。
ロザーリオは[赤]になった
レグレス : ………。(息を深く吸って、吐いた)
レグレスは[青]になった
全体用メニューです。
ロザーリオが[戦闘を開始する]を選択しました
開始します。
レグレス : ………。(拳を構える)
レグレスが[OK]を選択しました
アクティブシーンになりました。
Round 1
ロザーリオ : (剣を構え、駆ける)
レグレス : コンセントレイション!
レグレスは集中した!
ロザーリオは移動した。
レグレスは防御した。
ロザーリオは[15,11]へ移動した。
レグレスのスリーピングは距離が合わず失敗した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,11]へ移動した。
レグレスのスリーピングはAPが足りず失敗した。
レグレスのファイアーボールはAPが足りず失敗した。
Round 2
ロザーリオ : 良かったんです?火の術は届きましたのに
レグレス : ……目眩しの、一発で……通用すると思えねェ……。
ロザーリオ : フフ、賢明だ
レグレス : コンセントレイション!
レグレスは集中した!
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[10,9]へ移動した。
レグレスは移動した。
レグレスは[4,12]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[9,11]へ移動した。
レグレスのスリーピングは距離が合わず失敗した。
レグレスのファイアーボールはAPが足りず失敗した。
Round 3
ロザーリオ : 逃れる貴方を追うのもまた面白い事ではありますね。フフ
レグレス : 趣味が悪ィなァ……。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,10]へ移動した。
レグレス : スリーピング!
ロザーリオに眠気が襲う! 達成値:19 ([5,2,4]+8)
ロザーリオは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗に失敗した。 達成値:18 ([5,5,4]+4)
ロザーリオは[微睡]になった
ロザーリオの移動は状態によって失敗した。
Round 4
ロザーリオ : っと、やりますね。フフ……
レグレス : ……。
ロザーリオの待機はAPが足りず失敗した。
ロザーリオの移動は状態によって失敗した。
レグレス : ファイアーボール!
ロザーリオに火の玉が向かう! 達成値:16 ([5,3,2]+6)
レグレスはWillを使用した!
ロザーリオの抵抗はAPが足りず失敗した。
ロザーリオに13のダメージ  ([4,2]+10)
ロザーリオは[微睡]でなくなった
ロザーリオのレイスラストは距離が合わず失敗した。
レグレス : ファイアーボール!
ロザーリオに火の玉が向かう! 達成値:16 ([1,4,5]+6)
レグレスはWillを使用した!
ロザーリオは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗に失敗した。 達成値:12 ([2,2,4]+4)
ロザーリオに19のダメージ  ([6,6]+10)
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
Round 5
ロザーリオ : フフ、お見事……!
レグレス : ふぅ……。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[4,12]へ移動した。
レグレス : スリーピング!
ロザーリオに眠気が襲う! 達成値:18 ([2,2,6]+8)
ロザーリオは抵抗しようとした。
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは抵抗した。 達成値:21 ([3,2,6,6]+4)
ロザーリオ : レイスラスト
構え、連撃([2,2,2]) ファンブル!
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:18 ([3,1,5]+9)
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
Round 6
レグレス : ッ……足元が悪ィな
ロザーリオ : っと、貴方に見惚れてしまったかも。フフ……
レグレス : スリーピング!
ロザーリオに眠気が襲う! 達成値:17 ([1,3,5]+8)
ロザーリオは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗に失敗した。 達成値:12 ([1,6,1]+4)
ロザーリオは[微睡]になった
ロザーリオのチェインスラストは状態によって失敗した。
ロザーリオのチェインスラストは状態によって失敗した。
ロザーリオのカウンターはAPが足りず失敗した。
Round 7
ロザーリオ : 術を唱えるだけの精神としてはそろそろ限界でしょう?フフ
レグレス : ……だな。(拳を握る)
ロザーリオは攻撃した。 達成値:13 ([5,1,1]+6)
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:20 ([6,4,1]+9)
レグレス : ファイアーボール!
ロザーリオに火の玉が向かう! 達成値:10 ([1,1,2]+6)
ロザーリオの防御はAPが足りず失敗した。
ロザーリオに13のダメージ  ([1,5]+10)
ロザーリオは[微睡]でなくなった
ロザーリオは[重傷]になった
ロザーリオ : まだやれる
ロザーリオのカウンターはAPが足りず失敗した。
レグレスは攻撃した。 達成値:16 ([4,5,1]+6)
レグレスはWillを使用した!
ロザーリオに5のダメージ  ([3]+17)
Round 8
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
ロザーリオは[見切り]でなくなった
レグレスは攻撃した。 達成値:16 ([1,5,4]+6)
ロザーリオは防御した。
ロザーリオはWillを使用した!
ダメージを10軽減!  ([]+15)/2+([]+2)
ロザーリオに0のダメージ  ([4]+17)
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:16 ([3,5,2]+6)
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:20 ([5,4,2]+9)
ロザーリオは[4,12]へ移動した。
ロザーリオのチェインスラストはWillが足りず失敗した。
Round 9
レグレス : チッ……
ロザーリオ : まだやれると、そう言ったでしょう?フフ……
レグレス : ……じゃァやろうぜ。
ロザーリオ : ええ、勿論
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
レグレス : ファイアーボール!
ロザーリオに火の玉が向かう! 達成値:16 ([2,3,5]+6)
レグレスの行動は失敗した。
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオは[見切り]でなくなった
レグレスに23のダメージ  ([4,1,2]+17)
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
Round 10
レグレス : くそ……!
ロザーリオ : フフ、先ほどは見えませんでしたが、今のは見える……ッ!!
レグレス : ……まだ、やれる……!
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:16 ([5,3,2]+6)
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:23 ([6,5,3]+9)
ロザーリオは[4,12]へ移動した。
レグレスは攻撃した。 達成値:21 ([6,5,4]+6)
ロザーリオは防御した。
ダメージを10軽減!  ([]+15)/2+([]+2)
ロザーリオに0のダメージ  ([1]+17)
Round 11
レグレス : ……通らねェか。
ロザーリオ : フフ、いずれは通るかもしれませんよ。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:19 ([6,6,1]+6)
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:22 ([5,6,2]+9)
ロザーリオは[4,12]へ移動した。
レグレスは攻撃した。 達成値:20 ([3,6,5]+6)
ロザーリオは防御した。
ダメージを10軽減!  ([]+15)/2+([]+2)
ロザーリオに0のダメージ  ([5]+17)
Round 12
レグレス : ……クソッ……
ロザーリオ : 貴方が避けられなくなるか、それとも私がどうにも出来なくなるか、結論には時間がかかりそうだ
レグレスは移動した。
レグレスは[2,14]へ移動した。
ロザーリオのチェインスラストは距離が合わず失敗した。
Round 13
ロザーリオ : フフ、逃げますか。それも良いでしょうよ
レグレス : ……。(ステップを踏みつつ後退して、拳を構え直す)
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[2,14]へ移動した。
レグレスは攻撃した。 達成値:17 ([4,3,4]+6)
ロザーリオは防御した。
ダメージを10軽減!  ([]+15)/2+([]+2)
ロザーリオに0のダメージ  ([2]+17)
ロザーリオの移動はAPが足りず失敗した。
Round 14
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:15 ([4,3,2]+6)
レグレスは回避しようとした。
レグレスは回避した。 達成値:21 ([3,5,4]+9)
ロザーリオは[2,14]へ移動した。
レグレスは攻撃した。 達成値:13 ([3,2,2]+6)
ロザーリオは防御した。
ダメージを10軽減!  ([]+15)/2+([]+2)
ロザーリオに0のダメージ  ([1]+17)
Round 15
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
レグレスは移動した。
ロザーリオは[見切り]でなくなった
レグレスは[0,12]へ移動した。
レグレスは移動した。
レグレスは[1,10]へ移動した。
Round 16
レグレス : ……しゃあねえ。一か八か……。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[3,11]へ移動した。
レグレスの攻撃は距離が合わず失敗した。
ロザーリオ : チェインスラスト
踏み込み、一閃 達成値:23 ([6,6,5]+6)
レグレスの回避はAPが足りず失敗した。
ロザーリオは[1,10]へ移動した。
レグレスに26のダメージ  ([1,5,2]+17)
レグレスは[重傷]になった
レグレスは[気絶]になった
レグレス : 許さねェ……!
Round 17
全体用メニューです。
ロザーリオが[戦闘をやめる]を選択しました
終了します。
ロザーリオが[OK]を選択しました
アクティブシーンが終了しました。
ロザーリオ : フフ、そう簡単にはやらせませんよ……
レグレス : ッ……チッ……!
ロザーリオはレグレスを応急手当した。
レグレスは[気絶]でなくなった
ロザーリオ : ですが昨日よりはかなり楽しませて頂きました。危うく調子に乗っていると諫められてしまうものかと
レグレス : ……反省した。色々とな……。
レグレス : 悪ィね。勉強させてもらってよ……。
ロザーリオ : そうして高みを目指す方だからこそ気に入るというものです。勝ちの報酬はどうしようかな。なんて
レグレス : 何でも言えや……。
ロザーリオ : では誰によってその身体を得たのか、でも聞きましょうか。貴方本人の力では無いような気がしていまして
レグレス : ……通りすがりの嬢ちゃんだったよ。死霊術習いたての……。
レグレス : ……それ以上は知らねェ。身体をくれるとだけ言って、この女の身体を持ってきやがった。
ロザーリオ : 成程、やけに親切な死霊術師も居たものですね……
レグレス : 田舎から出てきて……とか何とか言ってたぜ。世間知らずだったんだろ……。
ロザーリオ : 丁度都合よく貴方が死んでいたと。それで?
レグレス : この女の死体しか、使えるのが無かったらしい……。目覚めた時にゃ入れられた後だった。
ロザーリオ : やっぱり最初に胸でも触ったんです?
レグレス : ……そりゃ……触るだろ……。
ロザーリオ : ……慌てて否定するかと思ったんですがまあ、触りますよね。期待通りの返答をどうも
レグレス : テメェ、それで慌てる程女慣れしてねェってコトはねェよ……。誰かさんじゃあるまいし
∞ : (くす、と雨音に紛れて笑い声が零れた。)
ロザーリオ : フフ、フガクは歳の割には……
レグレス : ……。(笑い声に顔を上げる)
∞ : 雨に紛れる!
∞は[雨紛れ]でなくなった
∞ : (雨の向こうに、人影が佇んでいる。)
ロザーリオ : 立ち聞きとは人が悪い
レグレス : ……デケェのか、……。(聞かれていただろうか、と考えながら、人影を見つめる)
∞ : 何、今来たばかりだとも。散歩という小さな冒険だよ。
∞ : して、そちらは一舞台終わった後か?これは好いものを見逃してしまったな。
レグレス : 見ての通りだ。……負けたよ。(立ち上がって、顔についた泥を拭った)
ロザーリオ : フフ、勝ちました。
∞ : フフ、そうか。それの一閃はよく輝く。流石だと言っておこう。
レグレス : ……今日はいけると……思ったんだがな……。
ロザーリオ : また次の挑戦をお待ちしております。少し休もうかと
個人用メニューです。
ロザーリオ は全回復しました。
レグレス : ……あぁ、また。
∞ : 戦いを好むか。私もお相手願いたいところだが…と。
∞ : ああ、ロザーリオはよく休むといい。
ロザーリオ : フフ、ではまた……
∞ : またな。
ダミアン : ……あは、何はともあれ。何だか元気そうというか、いつも通りでよかった。
ロザーリオ : おやこんにちは
ギムレット : (不器用な 撫で……)
ギムレット : ろざーりお。こんにちは。
カジヤ : 名前も……忘れてて……これはまぁそのうち思い出せばいっか……。
ダミアン : (背後に見えた彼の姿に会釈。)
カジヤ : (撫でられた)
カジヤ : あ、センセ……
ダミアン : あ、そうだ。ロザーリオさんの話は色々参考になるかもしれませんね。
ロザーリオ : 居ない場で噂でもなさってたんです?
カジヤ : 聞いてよ、なんかおれアンデッドらしい……!
ロザーリオ : …………何か軽いですねやけに
ダミアン : (というか……センセ、って呼ばれてるんだ……。)
ダミアン : (わ、私もおっさんじゃなくて、先生って呼ばれたい……!)
ギムレット : ……(ぼー)
カジヤ : だっていまさっき急にだもんでぇ…。
ロザーリオ : まあ、それなりに死人の多い街のようで……
ギムレット : うん。あんでっど、いっぱい。だいじょぶ。
カジヤ : 首切られたら人間は死ぬよなって話してたら、おっさん曰く。……
カジヤ : あれ、そうなん?
ロザーリオ : 死ぬと思いますね。普通は
ギムレット : おれ、だみあん、あんでっど
ダミアン : (こくこくこく)
カジヤ : おっさんがなんだっけ かねもち じゃなくてリッチって話は聞いたケド。
カジヤ : 死ぬよな〜っぱ…… 犬も死んでるの?冥界だったりしないよなぁ…しないか
ギムレット : しんでる
ロザーリオ : 何れはわかる事でしょうし。まあ、私も死んでいますので大丈夫ですよ。おそらくは
カジヤ : ……センセも?
ギムレット : そうなんだ……
ダミアン : あぁ、ロザーリオさんは……。
カジヤ : えへ、じゃあ一緒だな。
ロザーリオ : なんで嬉しそうなんです。あまり笑える話題でもありませんのに。フフ……
ダミアン : (わ、笑ってる……)
ギムレット : かじや、ろざーりおすき……
カジヤ : センセも笑ってんじゃん〜。……んまぁ…ひとりだけってのはちょっと寂しいだろ…
ロザーリオ : 他にも居るので良いか、というのはわかりますね。ずっと黙っていようかとも思っていましたから
ギムレット : そういう、もの?(小首を傾げた)
ダミアン : あ、あはは……そうでしたか。でもお陰で、ロザーリオさんとのご縁(検体)も戴けたわけですし。
カジヤ : そういうとこよくないとおもう いいけど
ロザーリオ : 同意の上ですから。目くじら立てる必要は無いですよ
ダミアン : (こくこくこく!)
カジヤ : ……ふーん。ともあれ不思議と硬いのにも納得いくな。
ギムレット : ……そう、いえば。かじや。
ギムレット : あ。(なんかきた)
カジヤ : ん。
ロザーリオ : おや、あの方は……
フライデー : どうした……往来の真ん中で
ギムレット : ……あとで、いい。
ダミアン : あ。(ぺこぺこ……。昨夜のこともあって、ちょっとビビり気味。)
カジヤ : おうよ。 黒コートだ。
ギムレット : ひと、いっぱい、なってきた……
ロザーリオ : お知り合いですか?フフ、たまたま道端で出会えば面白い話でも提供するのが常かと思いまして。話し込んでしまいました
カジヤ : めちゃくちゃ立ち話しちゃったな。
フライデー : 雨の中傘も差さずに!?
∞ : 雨に紛れる!
∞は[雨紛れ]でなくなった
∞ : なんだ賑やかだな。(視線がフライデーに向かっている間にいつの間にか突っ立っている。)
ギムレット : おれ、かさ、してる……
ダミアン : わあああ!!!!(隣っっ!)
ギムレット : わ。
ロザーリオ : 傘は差さない主義でして。フフ、気になるなら酒場にでも行きます?
カジヤ : うわっいつの間に!
フライデー : いや、そこの仮面の……
ダミアン : ですが良いタイミングですし、そうですね。
ダミアン : 入れ替わりの形になりますが、私どもも散歩に戻ります? ギム。
フライデー : 屋内に入れ屋内に。
ギムレット : うーん
ギムレット : かじや、ようじ、ある、から、こうぼうで、ねる
カジヤ : おれも傘はいらねぇ。(といいつつギムレットに入れてもらっていたが)
フライデー : カビるぞ……
カジヤ : あらそうかい、イイヨ。
ギムレット : あとで……
ロザーリオ : フフ、なら酒場に。またお話してくださいギムレット
ギムレット : ん。また。ろざーりお。
カジヤ : あとでねー。
ダミアン : さようですか。では、私もこの辺りで。
ギムレット : みんなも。(のそ、のそ、とあるいていく)
フライデー : ん。
ダミアン : あ、ミュトスさん。今、酒場に入るところで!(声を張って。)
ロザーリオ : (ミュトスへと手を振った)
∞ : おやミュトス。どうも。
ダミアン : わ、私はお散歩に戻るところです……。(ぺこぺこ。頭を下げた。)
ミュトス : (軽く会釈をして喫茶に……)こんにちは、皆さん。おや。酒場で、何か?
ロザーリオ : フフ、傘を閉じては?
フライデー : 傘を差す!
フライデーは[傘を差している]でなくなった
フライデー : 忘れてただけだ
ロザーリオ : フフ、そのひと手間が惜しくて。それで傘は差さない事に決めていまして。
カジヤ : なんか珍しいネ。てか知り合いだとばっかり。
フライデー : おかしな奴だ……ずぶ濡れになったのを乾かす方が手間だろうに
ロザーリオ : いえ、今初めてお会いしました。華美な御方ですし、私が見逃すことはないはずでしょう?
カジヤ : そのうち勝手に乾くからなぁ。
フライデー : フン。正しい反応だな。
∞ : (雨粒を軽く払った。)
ロザーリオ : フフ、自覚していらっしゃる。好い事だ。美しい方は胸を張っているのが正しい態度ですから。
フライデー : 左様だとも。
カジヤ : また口説こうとしてねぇ? んまぁ華やかではあるなぁ。
フライデー : いや、口説かれてはないだろ。
∞ : (棚を確認して)フム。未だあるか。
ロザーリオ : そんな誰でも良いような言い方をしないでくださいよカジヤ。私は事実しか話していませんよ
カジヤ : 気をつけろいつ口説くか分かんねェ…。
フライデー : そうなのか……?
∞ : (進み歩めば腰を下ろした。)
ロザーリオ : 申し遅れましたが、私はロザーリオ。以後お見知りおき頂ければ幸いです。
フライデー : ぼくはフライデーだ。
∞ : ああ、そこの二人は初めて話すのか。
カジヤ : ホントかなぁ。(小さく肩を竦めた) ま…嘘ではないわな…
ロザーリオ : はい。名前だけは立て看板で見たことがあるかもしれませんがね
フライデー : ぼくはどうも未だに会ってない者が多いらしい。
ロザーリオ : なら私も然程かわりは無いですし、ある意味親近感があるかもしれません。日頃は森の奥に居たりしていますので
フライデー : 森の奥……?? なぜ。虫に食われないか。
∞ : 気付けばこの町も賑やかになったものだ。私も未だ名しか見ぬ者もいるな。
ロザーリオ : 剣を交えるにはあの程度の広さが必要ですので
カジヤ : 如何にも舞台役者みたいなんだけどネ。
フライデー : ははあ。剣士なのか。……というと、よく誰かとチャンバラしとるのか。
ロザーリオ : 美しいお嬢さんと遊んだりしています。まだ連勝は維持していますよ
∞ : らしい。見逃しているのが惜しいな。
フライデー : 美しいお嬢さん……?
ロザーリオ : レグレスという、エルフの御方が居まして。まあ腕の立つ御方です。私の方が今のところは強いですがね
フライデー : エルフの女……見かけたことはあるかもしれないな。
カジヤ : むっ……おれも見たいと思ってるが……
∞ : フフ。またお前とも剣を交えたいものだ。レグレスともそのような話はしたがな。
フライデー : カジヤはぬいぐるみとチャンバラしとったな……
カジヤ : お嬢さん、ねぇ……。
ロザーリオ : ぬいぐるみの方は私もまだ見ていないんですよね
カジヤ : ぬいぐるみっていうな!ぬいぐるみだけどよぉ。
∞ : ムギリと?ほう。それも見逃したか。惜しいな。
フライデー : では、クマ。
ロザーリオ : 負けたんでしたっけ?確か
カジヤ : あいつもれっきとした剣闘士だ。元らしいがよ。
カジヤ : 負けたよ。
ロザーリオ : おや、噂をすれば影だ。レグレス、どうも
フライデー : あっちのが上手だったらしい。……ん。
レグレス : ……今日はこっちか……。
∞ : おや、先ほどぶりだなレグレス。
カジヤ : あいつも相当の手練…よ、おば……長耳の。
レグレス : ……てっきり青羽の方に……、……。(それ以上は言わず、酒瓶を手に奥の席へ)
∞ : フフ。人が居るのは慣れぬか?
ロザーリオ : 傘を差さないのをフライデーが心配してくださいましたので。折角なのでこちらにと
フライデー : ふーむ。意外と戦闘民族がいたもんだな。
フライデー : ズブ濡れで外に立っとるのはおかしいだろう!!
レグレス : ……そうじゃねェや……気に食わねェのが……二人も、いやがる………。
フライデー : 何か言われてるぞ。
∞ : ハッハッハッハ!!なるほど。
ロザーリオ : 気になさるのはフガクと貴方くらいですよ
フライデー : フガクにも何かしたのか
カジヤ : そうそう。濡れて立ってても風邪ひかねぇよ。
レグレスは、酒を使った。
レグレスは酒を飲んだ。
∞ : フガクは何もしておらんでも気にする箇所を探す男よ。
ロザーリオ : ふむ、カジヤとラシュサハが気に食わないとして私はまだ気に入ってる方という事で良いか(都合よく考えた)
フライデー : 風邪の心配では……
ロザーリオ : いえ、フガクも傘を差せだとか心配してくださいますし。気になるところが似てるのかなと
レグレス : テメェ、人のコトボコボコにしといて都合が良いなァ?ロザーリオよ。
カジヤ : え…まだ根に持ってんの…
∞ : クク。おやおや知らぬ内に私とロザーリオが入れ替わってしまっていたらしい。
レグレス : うるせェクソガキ。
フライデー : そりゃ。常識的にはそうだろ。フガクはまともだな……
ロザーリオ : 挑むからには顔に泥を付けられるのも覚悟の上かと思っていまして。フフ、次は勝てると良いですね
カジヤ : 大人しくしてますー。
フライデー : 煽りよるなぁ……
レグレス : 覚悟してるかどうかと実際されるかどうかはァ話が別だろうが……。
ロザーリオ : まあ、フライデーにも心配させてしまいましたし。次から傘を差すことも考えてみようかな。
レグレス : でェ……そこのは初日に顔見たきりだ。フライデーっつぅんだな……。
フライデー : そうだな。あの時はほとんど会話もできなかったが。
カジヤ : 考えるだけは考えとくわ。犬に傘さされたし。
カジヤは、酒を使った。
カジヤは酒を飲んだ。
ロザーリオ : 恥ずかしくないんです?犬に気を使わせて……
フライデー : レグレスだったか。キミも苦労するな……
フライデー : 他人のこと言えるのか!?
カジヤ : おれぁ別にさしてくれなんて一言も言ってねェよ。
レグレス : ……苦労ばっかさ……特にそこの色男にゃ泥を被せられまくってよ……。
フライデー : 泥はよくない泥は。
∞ : 傘か。雨に打たれる心地は好いのだが。まあフガクなどに心配ばかりさせるのもな。気が向いたら差すこともしよう。
ロザーリオ : 泥以外ならよろしいので?
レグレス : 酒なら歓迎だぜ。
∞ : 何、泥に塗れることも美しいものだろう。進み往く結果ならばな。
カジヤ : 次は掛けるか。
フライデー : そうしてさしあげろ。
ロザーリオ : 困ったな、私は呑めませんし一緒に酒を呑んでやる方向になったら不戦敗だ
カジヤ : 代わりに飲んでおくヨ。
レグレス : 泥以外にお望みのものがあんのかァ?……ったく。
∞ : 飲み比べか?その時には是非観戦したいものだ。
レグレス : 言っとくが飲み比べは負けねェ自信があるぜ……。
フライデー : 若そうなのに大した酒豪だな。
カジヤ : へぇ、随分言うじゃあねェか。
ロザーリオ : 色々あるようで。その手の戦いを挑めないのは惜しいな……
レグレス : 生まれてから酒浴びてなかった日の方が少ないモンでね……。
フライデー : 生来から!?
ロザーリオ : 発育に悪そうだな
∞ : フフ。そちらで戦いを挑むのも楽しそうだ。
カジヤ : こちとら生まれてきた時に酒持ってたんだ、負けねェ…
ロザーリオ : どちらも大差ないですね。
フライデー : そうか……エルフには耐性などがあったり……? あ?
レグレス : 生まれた時にか。才能だな……。
レグレス : ……そういやエルフってなんかあんのか?魔法が得意とかしか知らねェや……。
フライデー : 不条理すぎる
カジヤ : おう、産湯に酒使ったかんな。
レグレス : あぁそういうことかよ。
フライデー : 自身がエルフなのに?
ロザーリオ : さあ、エルフの知り合いは少ない方でして。
カジヤ : ………あんたエルフじゃねえの?
レグレス : エルフに見えるだろうが、オレはエルフのコト全然分かんねェ。
フライデー : ……エルフではない?
レグレス : どちらかといえばそう。
∞ : フム。自然と共に在ったり、魔術に長けていたり。あとは長寿が多いか。
カジヤ : ……やっぱりおっさん……
レグレス : あぁ、長生きとか言うな……。
ロザーリオ : カジヤから見たら誰でも年寄りじゃないですか
フライデー : そりゃそうだ
∞ : ハッハッハッハ!!
カジヤ : んなこたねぇよ、おれと近いならまだ若… ……あれ、この町年上多いな…
ロザーリオ : 一番下の可能性も無くはないんじゃないです?ああ、あの双子はもう少し若い?
フライデー : カジヤほど若いのは少なそうだな。双子はみるからに子供だろ
レグレス : クソガキはテメェだけだってよ。
カジヤ : さ、さすがにそりゃないぜ、見るからに幼子の双子がいるし、修道女だって…
カジヤ : 誰がクソガキじゃい。
ロザーリオ : 良かったですねカジヤ。唯一無二ですよ。クソガキ枠は
カジヤ : 唯一無二か〜。
レグレス : ハ、名誉クソガキだな。
∞ : 良かったなカジヤ。特別だと。
フライデー : ヤンチャしとるんだな……
カジヤ : だーからクソガキっていうな…!成人してるっての!
ロザーリオ : 成人したばかりの子供は大体そう言いますよね
レグレス : 数えで18な?
カジヤ : ぐぬぬ
フライデー : 言動も若々しいしな。仕方ない。
ロザーリオ : 東方の文化には疎いのですが、数えなら正確には18でもない?
カジヤ : そうだよ、こっちの数え方じゃ17…か…?……(ややあって)16かも…
レグレス : クソガキ……。
∞ : クク。幼いな。
カジヤ : うるへ〜。
フライデー : 子供だ。
ロザーリオ : 満場一致ですね
∞ : まあその分伸びしろがあるということだ。私も負けていられないな。
レグレス : 次はボコる
カジヤ : これから伸び………………(先ほどダミアンに言われた言葉を思い出し)
カジヤ : またボコしてやる。
ロザーリオ : 伸びますかね?私はもう伸びませんがね。カジヤの成長に期待しておこうかな
レグレス : 絶対チビのまんまだな。賭けてもいいぜ。
フライデー : 伸びしろって背丈の話か?
∞ : 技術や精神面のことも含めての事だったのだが。ククク。
ロザーリオ : ラシュサハ程とまではいかずともフライデーくらいには背が伸びるのが丁度いいかもしれませんね
∞ : 身長であればさて。私を超すことは難しいかも知れぬなあ。
カジヤ : 背は……………いや背丈の問題じゃねェ、常に勉強よ。
フライデー : 見の程に相応であればいいだろ。
レグレス : 勉強出来んのかぁ?
カジヤ : あんたがでかすぎんだよそれは。
カジヤ : バカにすんなぁ、こっちも文字や文化は勉強してら。
カジヤ : 簡単なやつなら読めるし書けるまでにはした。
フライデー : たしかに異邦の者ながらしっかりここに馴染んでいる。
ロザーリオ : 思えば不思議な肌色の方も居ますし、案外異文化の坩堝と言える状況かもしれませんし、勉強相手には事欠かないかと
レグレス : まあ若い内に色々やっとけ……。
フライデー : ぼくは人間だけどな。
カジヤ : ふふん。 んだな。…
∞ : サラダボウル、というやつか?ククク。
ロザーリオ : おや、そうなんです?色合いが珍しいもので。一見してそうとは思いませんでした。失礼を
フライデー : 構わん。後天的に自らが望む色になったまでだ。
∞ : あまり見ぬ色合いではあるな。フム。後天的に。
レグレス : ……。(フライデーを横目に眺めて、肩を竦めた)
カジヤ : あれ、そうなん…あとから変えられるもんなのかァ…。
ロザーリオ : お似合いですよ。目を引く色でもあるし、髪の色も良く映える
フライデー : フン。やっと理解する者が現れたな。
∞ : そうだな。互いが互いの色を引き立てあっている。
フライデー : ぼくの天才的に美しいオレンジの瞳ともな。
ロザーリオ : 芸術は出てきてすぐには多数に認められない物ですから。先進的な物を理解するのは難しい。
∞ : ああ。どちらも落ち着いた色合い故、好く輝いて見える。
カジヤ : その黒と金のコートもカッコイイよね。
フライデー : ワハハハハ そうだろうそうだろう
ロザーリオ : それで誰が認めてくれなかったんです?
レグレス : ……。(何か言うのをやめて酒を飲み始めた)
フライデー : ここに滞在しているフシアナどもはあまりピンと来ていなかったらしい。
ロザーリオ : それなら案外多そうですね。フフ、その内どれだけよろしい物なのか力説してみては?自叙伝を書いて知らしめてみたりだとか
∞ : クク。ダミアンのものと並べて置くか。
カジヤ : あまり芸術って感じじゃねぇやつのが多いしな…
フライデー : うーむ。感性でわからんのなら意味がない。
フライデー : それにぼくは別に賞賛に飢えているわけでもないしな。
カジヤ : へーおっさん本書いてんだ。勉強がてら読んでみよ。
∞ : ここにも置いてなかったか?
ロザーリオ : おや、そうなんです?自分が良いならばそれでと?
カジヤ : 自分が良いのがまず一番よな。
∞ : ああ、あるな。(本棚にやたら長ったらしい題の本が置いてある…。)
カジヤは[読書]になった
フライデー : 独りよがりな美的感覚とは思っていないが。自らが望む自らであるのが一番だろ。
カジヤ : ………………(手に取った)(パラパラと捲る)
フライデー : ダミアンの本は……思想が強い
ロザーリオ : フフ、良い考えだな……
ロザーリオ : (そう呟いて少し溜息を吐いた)
カジヤ : ……………………?(難しすぎたらしい)(背景に宇宙が広がった)
ロザーリオ : どうです?わかりそうな本でした?
カジヤは[読書]でなくなった
カジヤ : 全然。
∞ : ハッハッハッハ!!
ロザーリオ : ダミアン本人に教えて貰った方が良いのでは?
フライデー : 口頭の方がまだわかりやすくかみ砕いてくれるだろ。
カジヤ : その通りだわ。
∞ : 文字で記したものは如何に工夫を凝らしても零れ落ちてしまう真理もある故な。それが良いだろう。
カジヤ : もうちょい易しいやつがいいな、本は…。
フライデー : 易しく子供も楽しんで読めるようなものもあった方が啓発にもいいだろう。
∞ : 絵本でも仕入れるか?フフ。
ロザーリオ : 詩集なんかを置いたはずでしたがもう持って行かれていたようでしたしね。そのうちまた何か見繕っておきますか
フライデー : いや。ダミアンは自分の考えを発信したがっていたからな……
フライデー : 世に。
フライデー : 染めるなら子供からと進言しておくか
カジヤ : また子供扱いされてねェ?……ったくよ… え、そうだったの…読む…
ロザーリオ : 危険な思想が広がってしまうかも
カジヤ : えぇ……
∞ : ああ、ダミアンの。フフ…そうであればアレの視界をいくらか捻ってやらねばならんだろうて。
カジヤ : おっさん、吃るし早口になったりはすっけど、悪いヤツじゃねぇと思うけどな。
フライデー : ハ。他人はそう易々と変えられんぞ。
∞ : そうだな。自らが変わろうとせねば変わらん。何事においても。
カジヤ : でも迫害されてたんだっけ。西も難しいなぁ…。
フライデー : ぼくはダミアンが変わるべきとは思わんがな
ロザーリオ : 社会全体としては、認めがたい研究ではありますが。努力は認めてあげるべきものでしょうしね
カジヤ : ……。
フライデー : 案外長寿を望む富裕層なんかはうまく掴めるかもしれんぞ。
フライデー : ウム。金になりそうだ……
ロザーリオ : 望むアンデッドになれなかった、だとかで訴えられたら負けそうな気も
ロザーリオ : ああ、でも死体に人権は無いかも。
フライデー : アーハーハ……(苦笑い)
∞ : フフ。さて、ダミアンは権利も認めさせたいとも言っていたが。
∞ : 難しい道のりではあろうな。
カジヤ : 死人に口なしだもんな。普通はよ。
ロザーリオ : ええ。基本的には物扱いかと
レグレス : ……。(酒瓶をテーブルの上でくるくる回し始めた)
フライデー : 口の利ける死人……それも権力者が成ったら事情が変わるかもしれんぞ。
レグレス : ……物ねェ……。
カジヤ : ……話に聞く吸血鬼とか…?不死の王とか…
フライデー : そも生きた人間とて皆が皆もの扱いされていないとも言えない。
カジヤ : どっかじゃもうすでにあんのかもね。
ロザーリオ : フフ、そうかもしれませんね
フライデー : ふむ。知られていないだけで案外な。
∞ : 世界は広い故な。
フライデー : さてぼくはそろそろ出るか。
ロザーリオ : フフ、ありがとうございました。色々話せて嬉しかったです。興味深い見解も聞けたことだ
フライデー : うむ。ごきげんよう!(褒められてご機嫌であった)
∞ : ああ。またお前の話も聞きたいものだ。フライデー。
レグレス : ……道に気ィつけな。
∞ : またな。
カジヤ : 出掛けかい、んじゃね。行ってらっしゃい。
ロザーリオ : 転ばないように気を付けて下さいね
フライデー : 何故皆転ぶことを注意するんだ!?
フライデー : 転ばない そんなにドジじゃない
ロザーリオ : 前ばかり見ていらっしゃると
フライデー : 傘を差す!
ロザーリオ : そう思いまして。
フライデーは[傘を差している]になった
カジヤ : 足元注意してネ
フライデー : なぜだ……
∞ : クク。愉快な者が多いな。
カジヤ : (うろうろ) そういやここ花植えることにしたんだわ。
∞ : おや、花か。
カジヤ : ん。酒場の住民のご意見で赤いのにする。
カジヤ : 他の宿のも植えてこうと思うんだけど…
カジヤ : なんか好きな花ある?
ロザーリオ : 此処に住んでる方に決めさせるのが一番かと
レグレス : ……そうだな。場所場所で聞けや。
∞ : そうか。日があまり当たらぬ故、長く咲くのは難しいかもしれないが。咲く姿は好いものだな。
カジヤ : ここは赤でなんか見繕ってくるぜ。 金のと、センセの好きなのも聞いておこうかと。
カジヤ : もしなんかあれば青宿か付近になると思う。
∞ : ほう。
ロザーリオ : アスチルベが好きかな
カジヤ : 具体的な名前じゃなくても構わねェよ。あくまで参考にするし…。
カジヤ : …………
∞ : 具体的な名前が出てきたな。
ロザーリオ : ま、参考にしておいてください。この近辺で手に入るかはわかりませんがね
カジヤ : 知らんのが来た……………アスチルベ……?
ロザーリオ : 細かな花の付く華美な花ですよ。
カジヤ : ふむふむ。……あんがと、探してみる。
ロザーリオ : さて、私もそろそろ出かけますかね。ゆっくり話せて満足しましたし
∞ : おや、そうか。ではまたなロザーリオ。
レグレス : ……。(ゆっくり振り返りロザーリオの方を見て、手を振った)
ロザーリオ : ええ。それではまた(手を振る奥の人影に気付けば微笑んで見せた)
カジヤ : 行ってらっしゃーい。おれもそろそろ仕事戻るか…。