[system]:パーティー情報を読み取っています…


[system]:パーティー人数は 4 人と読み取られました。
 正しければOKを選んで進めてください。
 間違っている場合、お手数ですが、一斉にリログ処理を行い、この初期イベントをもう一度読み込みなおしてください。
カジヤが[OK]を選択しました
アルマ:その依頼は……。
フガク : やばい報酬袋持ってきてしまった
フガク : もう不安
あなたたちが依頼書を手に取ると、たまたま背後で洗濯物を
まとめていたアルマが、神妙そうにつぶやいた。

あなたたちは振り返る。
フガク : む
カジヤ : ン
ロザーリオ : おや、どうされました
アルマ:あっ、ううん。
 ダメじゃないの。ただ、危なそうな依頼だから……。
∞ : ああ、なるほど。
カジヤ : 危なそう~?
∞ : 所謂高難易度というものか。
フガク : ……
アルマ:ノンド鉱山って知ってるかしら?
 魔法の鉱石がたくさん採れて昔賑わってたの。
 よく、リーンとの間にも馬車の往来があったんだけど……。
フガク : 報酬が悪くないものだが、やはりか
ロザーリオ : どうでしたかね
フガク : …この辺の土地は知らぬ
カジヤ : 知らね…へェ~……。
アルマ:いつからか、怖いデーモンが出るようになってしまったの!
 ”デーモン鉱山”なんて呼ばれているのよ。
フガク : でぇもん?
∞ : ほう。デーモン。
カジヤ : 怖いデーモン。
ロザーリオ : 悪魔ですか
∞ : 悪鬼、悪魔の類だな。
フガク : 悪魔のことをいうのか、でーもん…
カジヤ : 悪魔……ほぉ……。
フガク : 怖くない悪魔はおらんだろ
机で書き仕事をしていたコルトが、顔を上げる。
コルト:デーモン……悪魔といえば、人間の魂を食べるって
 イメージが強いですけど。
 でも、強い魔力も悪魔の好物だって、聞いたことがあります。
∞ : さて。どうだろうな。フフ…
フガク : 何だその意味深な……
フガク : 妖と似たものだな…
カジヤ : 人間の魂を喰らう…強い魔力も…なるほどね…。
コルト:”悪魔は、魔力を求めて這い出てくる。”
 ……という話、聞いたことありませんか?
フガク : 知らぬ
フガク : ただ、妖ならば似たようなものは
カジヤ : 魑魅魍魎の類なら。
フガク : …
ロザーリオ : どうでしたかね。詩に聞いたことはあるかもしれません
カジヤ : ……被っちまった。
カジヤ : 詩。
アルマ:……そういうわけで、一筋縄じゃいかない依頼よ。
 受けて貰えるのは嬉しいけど……どうか、無茶だけはしないでね。
∞ : まあ食事であれば獣の習性とそう変わらないか?
カジヤ : あい。
アルマは、目的地までの道のりを、地図にしたためて渡してくれた。
受け取るあなたたちは、その言葉にうなずく。

……油断のならない仕事となりそうだ。
∞ : とりあえずは挑んでみなければな。
フガク : 手練ということは確かであろうな
カジヤ : 百聞は一見に如かずよ。
ロザーリオ : そうですね。相手を見ずして撤退は出来ませんし
コルト:デーモンといえば、強力な魔法を使う魔物です……。
 どうか備えを怠らず。
 無事に帰ってきてくださいね。
アルマ:”デーモン鉱山”の噂は結構広く伝わっているんです……。
 それだけに心配で。
アルマ:ううん、でも宿の女将としては、あなたたちくらいにしか
 任せられないし……。
 あ、あの、せめて帰ってきたらご馳走を用意してますからね……!
フガク : しかし坑道…か…
カジヤ : 坑道になんかあんの?
フガク : 見通しは悪い、落盤の恐れ…
フガク : 戦場としてあまり良くないということだ
フガク : 行きたくないものは、おらんな
ロザーリオ : では剣を振るうほどの間も無いかもしれませんね。ああ、でも大丈夫でしょう。おそらくは
∞ : 何時でも整った環境で戦えるとは限らん。冒険とはそういうものだ。
∞ : 闘技場とは違うだろうよ。
フガク : 行方不明者とあれば、怖気づいてはいられん
カジヤ : 今更よな。悪魔が通れるなら通れねェ通りはねェ。
フガク : ふむ・・・征くぞ
ロザーリオ : ええ。
“ノンド鉱山”に向けて出発しようか?
∞ : ああ。
カジヤ : おーっ。
カジヤが[出発する]を選択しました
あなたたちは宿を出る。

今回は、手ごたえのある依頼になりそうだ――。
 
 
 
 
 
 
 

 # scenario ~ デーモン鉱山捜索願い ~

カジヤが[START]を選択しました
――ノンド鉱山。
リーンからちょうど1日と半分ほどの場所に、この鉱山はある。
かつて”魔鉱石”の産出が発見されてからは、その収入を目当てに
数多くの炭鉱夫が集ってはツルハシを振るったという。
しかし、表層の”魔鉱石”をおおよそ採りつくしてなお、掘り進めるうち。
数年前から、鉱山内には、魔力を目当てにデーモンたちが沸き出した。
産出量は減るばかり、一方でデーモンの被害にあう炭鉱夫は増え続ける。
気づけば、ノンド鉱山の集落は、炭鉱夫たちの墓で溢れたらしい。

それでもまだ、掘り続ける者は残っているようだ……。
フガク : (資料を読んでいる)
……リーンとの中継地で、そんな噂話を聞いたことを思い出す。
集落に足を踏み入れたあなたたちは、それが嘘ではなさそうだと
悟ったかも知れない。
……まずは、依頼人と話をしよう。
依頼人は 『ローニ』 という女性だったはずだ。
∞ : フム。
墓石が並んでいる。
……最低限の手入れだけが伺えた。
フガク : …
カジヤ : 寂れてンな~…
フガク : (手を合わせた)
ロザーリオ : やけに多い墓石ですね
フガク : さて、依頼人は…
∞ : (目を伏せ、祈りを捧げる。)
ロザーリオ : こちらですかね?
フガク : こら、あまり仏を見るものでもなかろう
カジヤ : …(短く祈った)
あなたたちが、集落の中で最も大きな建物の扉を開けると
落ち着かなさそうな様子の、小柄な女性が顔を上げた。
カジヤ : まあまあ。
???:……! その身なり、リーンの冒険者さん……ですか?
カジヤ : おうよ。
あなたたちが頷くと、女性は力なく笑って招き入れる。
∞ : ああ。依頼を受けた一行だ。
???:よかった……。
 私が、依頼を出したローニです。
 中へいらしてください。詳しいお話をしましょう。
「椅子もろくにないんですけど」 と付け加えて、ローニはあなたたちに頭を下げた。

……まずは詳しい話を聞くことにしよう。
ロザーリオ : ええ。その通りです。ご察しの良い御方で助かります
フガク : 話を聞こう
依頼人 ローニ:改めて……リーンの街からわざわざ
 ありがとうございます……。
依頼人 ローニ:あなたたちにお願いしたいのは……
 このノンド鉱山の内部を捜索し……
 私の父、ヴェイグルを連れ戻して貰うことです……。
∞ : 依頼であるからな。…ほう、父。
フガク : 坑道で行方知れずになり、1日と少しか……
カジヤ : おっ父(とう)が。
俯きがちに、ローニは呟くようにして話した。
小柄な体が、より一層小さく見える。
依頼人 ローニ:かつて栄えたこのノンド鉱山は……
 今では、深く掘りすぎたのか、奥から原生の魔物が涌き出るように
 なっています。
依頼人 ローニ:そしておよそ2年前、より深層の良質な”魔鉱石”に
 釣られてか……悪魔族、デーモンが現れるようにすらなりました。
 この鉱山を “デーモン鉱山” と呼んで忌避する人も、少なく
 ありません……。
フガク : 地下からもでるのだな…
カジヤ : そりゃ魔物だしなァ…。
ロザーリオ : 魔力に惹かれると、そういう話もありましたしね
フガク : そうなれば、霊廟として封鎖するものではないのか…
依頼人 ローニ:…    
 集落の墓地はごらんになりましたか?
カジヤが[(頷く)]を選択しました
依頼人 ローニ:あれは……一部です。
 元々、墓地は集落の東側だけでした。
 しかし、すぐに土地が足りなくなって……仕方なく、入り口にも。
フガク : …あぁ
∞ : なるほど。
フガク : ……
カジヤ : なんで入り口にあんのかと思ったら…。
依頼人 ローニ:――そんな環境ですから、すでに鉱夫たちの
 まとめ役である、鉱夫長も、何度も代替わりしました。
 私の父は、ここの5代目鉱夫長です……。
ロザーリオ : 随分な歓迎ですよね。気苦労痛み入ります
フガク : 鉱夫長……
依頼人 ローニ:でも、父はこの鉱山を離れる気がないんです。
 この鉱山からは “万金石” が採れる条件が揃っていると、
 そう言った学者がいたから……。
∞ : 万金石。
カジヤ : なんだァそれ…。
フガク : 万金石……?
ロザーリオ : ご教授頂いても?
“万金石”とは
目標値:16 <= 3d + 知力補正 + ナレッジ
フガク : ……
ロザーリオ:失敗・・(10)([4,1,6]-1)
フガク:成功!(17)([4,3,1]+9)
カジヤ:成功!(17)([6,5,4]+2)
∞:失敗・・(11)([6,2,4]-1)
∞ : おっと。
ロザーリオ : おやおや
カジヤ : ヨユー
あなたたちは知っていた。
“万金石”とは、凝縮された魔力を秘めた結晶魔石の一種だ。
カジヤ : ……あ、わかった。
フガク : 市場で、噂を聞いたな
フガク : は?
カジヤ : 魔晶石の一種だろ。
砕くと周囲に魔力が溢れ、それを浴びた者は、転じて生命力を
増幅させるという。
その効果は万病に効くのだと、まことしやかに噂されている代物だ。
カジヤ : かくかくしかじか。
フガク : ああ、あらゆる病にきくとされる
ロザーリオ : なんだ、覚えているのなら早く教えていただければ良かったのに
フガク : ……すまん
カジヤ : こんなとこで取れるとは思わなんだ。
依頼人 ローニ:ご存じだったのですね。
 冒険者ともなれば、いろんなことを知っているのですね……。
フガク : 記憶が確かでなくてな なんせ、たんなる噂のものだ
フガク : そ、そこまででは… 偶々だ
カジヤ : おれも本物はみたこたァねェ。
∞ : 学びを得たな。二人の知識に感謝しよう。
カジヤ : ……鍛冶屋だからな。鉱物なんかは多少。
依頼人 ローニ:……父は、その”万金石”が目当てで、ずっと
 掘り続けているんです。
 ……母の難病を治すために……。
∞ : …なるほど。
フガク : 難病……
ロザーリオ : それなら尚の事諦めきれないという訳ですか
カジヤ : ……そうか…。
「でも」と、ローニは伏し目がちに言った。
フガク : しかし、己がなくなれば元も子もなかろうに…
フガク : ……
依頼人 ローニ:……母は、自分の身以上に、父の身を案じて
 います。
 ノンド鉱山で鉱夫を務める以上、いつ命を落とすかわからない……。
 もういい、わずかな間でも、一緒に過ごしたいって……手紙が。
フガク : 病には、気苦労はよくなかろうな…
依頼人 ローニ:……父が戻ってきたら、この手紙を見せるつもりです。
 でも、今回は特に長く潜ると言っていたから……。
 こうして、冒険者さんに、お願いを――――――
その時、くぐもった轟音が聴こえてきた。
∞ : ──、
カジヤ : ……ん?
ロザーリオ : っと、
フガク : な、なんだ…
……地面が揺れた。轟音の元は……鉱山だろうか。
ローニは、目を見開いている。
依頼人 ローニ:今の音……!
 ま、まさか……鉱山で落盤が……!
カジヤ : っと…早速かァ?
フガク : なに……一刻を争うとは思っていたが……
依頼人 ローニ:冒険者さん……!
 あ、あの、お願いします……!
 どうか、どうか父を……いえ、皆を……!
ロザーリオ : では、一刻も早く向かうべきかと……
ローニは、泣きそうなほどに錯乱している。

……あなたたちは、頷く。
∞ : フム。悠長にしている場合ではないようだ。
フガク : 落ち着いてくれ、貴方になにかあってはならぬ
フガク : 己等に任せてほしい。 そのために来た
カジヤ : おう。待ってな、何とかして来るからよ。
依頼人 ローニ:父ヴェイグルは、鉱夫長の印として
 金の腕輪をはめています。
 遠目からでもわかるはずです……! それが目印です!
依頼人 ローニ:わずかですが、薬の備蓄もあります……!
 ここにあるものは、持って行ってくださって構いません!
 だから、どうか……!
あなたたちは頷く。
鉱山に向かわなくては。
ロザーリオ : では有難くお借りしていきましょうか。せっかくですし
∞ : 心遣いに感謝しよう。そちらもなるべく身を休めておくと良い。
[エクスSPポーション] を手に入れた。
[エクスSPポーション] を手に入れた。
フガク : ちょ、お、おま、
ロザーリオ : 準備は大丈夫ですか?
フガク : 急いで向かうぞ!
ロザーリオ : ええ
旅のシスター:この地の皆さまに、祈りを捧げに来たのですが……
 今の轟音は、いったい……?
旅のシスター:中に向かわれるのでしたら、せめてもの祝福を。
 少しの間だけ。
 手を組んで、目を閉じて……
フガクは[祝福]になった
ロザーリオは[祝福]になった
……
旅のシスター:…もう大丈夫ですよ。
 どうか、ご無事でありますように。
∞は[祝福]になった
カジヤは[祝福]になった
ロザーリオ : フフ、応援していただきましたね。なんて
フガク : ……すぅ
∞ : おや、祝福か。有難い。
カジヤ : お、おう……あんがとよ。
フガク : 征くぞ 死地へ
薄汚れた木製のプレートに、文字が彫ってある。

” ノンド鉱山 “
……奥から、かすかに叫び声のようなものが聴こえた気がした。
あなたたちは、一度深く呼吸すると、鉱山の中へと入っていった……。
鉱夫:さっき、地面がグラッと揺れて、すげえ音がしたと思って来てみれば……
 お、奥へ通じる道が……!
 早く退かさねえと!
鉱夫:……でもこんなの、手作業じゃいつまでかかるか……。
フガク : むぅ・・・ 回り道か
ロザーリオ : 手作業では日が暮れますよ
カジヤ : だな…
∞ : なるほど。
フガク : なにかないか探すぞ
坑道は丈夫に作ってあるようだ。
あなたの踏みしめた地面は、しっかりと固い感触を返してくる。
ロザーリオ : ええ
フガク : 対処法はあるはずだ
ロザーリオ : おや、あれは?
カジヤ : なんかいる…
∞ : いるな
カジヤ : 土人形……か?
フガク : 野生の石人形か
フガク : ‥
フガク : 土?
カジヤ : 石かも
フガク : 装甲が硬そうだ
ロザーリオ : 邪魔なことは確かですね。仕留めておきますか?
フガク : ああ、奥を調べたい 急ごう
ロザーリオ : ならば前はお任せを。
∞ : 承知した。
Round 1
カジヤ : おっし…任せたぜ。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[3,8]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[5,5]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[3,8]へ移動した。
ロックゴーレムは移動した。
ロックゴーレムは[5,6]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[3,6]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[3,6]へ移動した。
フガクの攻撃は距離が合わず失敗した。
カジヤ : 天泣ッ!
ロザーリオは防御した。
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
カジヤは移動した。
カジヤは[3,6]へ移動した。
Round 2
ロザーリオ : おっと、塞いでしまったかもしれませんね
∞ : 支援は足りているな。では前に出るとしよう。
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
フガクは移動した。
フガクは[5,6]へ移動した。
ロックゴーレムは防御した。
ロザーリオは[見切り]でなくなった
ロックゴーレム : スマッシュ!
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオは[5,8]へノックバックした。
ロザーリオ : っと、
∞は移動した。
∞は[3,6]へ移動した。
ロザーリオの攻撃はAPが足りず失敗した。
フガク : 壬ノ陣
ロックゴーレムは[5,6]へ引き寄せられた。
∞ : 傾墜せよ!
ロックゴーレムは[骨砕き]になった
Round 3
ロックゴーレムは防御した。
∞ : チャージ!
∞は力をためた!
∞は[チャージ]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[4,6]へ移動した。
カジヤ : チャージッ!
カジヤは力をためた!
カジヤは[チャージ]になった
ロックゴーレム : スマッシュ!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がフガクを隠し、惑わせる。
ロックゴーレムは[重傷]になった
フガク : ぐ、なんて硬さだ…!
ロックゴーレムは[気絶]になった
カジヤは[チャージ]でなくなった
∞は[チャージ]でなくなった
Round 4
フガク : ろざーりお、平気か?
カジヤ : センセ、大丈夫?
∞ : よし、通ったな。ロザーリオは平気か?
ゴーレムは動かなくなった。
……おや、コアの部分が露出している。
ロザーリオ : どうにかなりましたね。予想外の動きはありましたが。
あなたたちはそれを抜き取った。
大して珍しいものではないが、売り払えば多少の小遣いになる。
カジヤ : ……意外と… お。
カジヤ : 核だな。持っていくか…。
25ルド手に入れた。
∞ : フム。貰えるものは貰って行こう。
ロザーリオ : 修繕代の足しにはなるんじゃないですかね
工具やピッケルなどが押し込められた、大きな箱がある。
フガク : (急いで調べる)
あなたたちはその中から、一枚の魔法のスクロールを見つけた。

……裏面に雑な走り書きでメモが添えられている。
“流砂のスクロール。発破が危険な場所に使うこと”
フガク : ……これは……
フガク : 巻物、か 詳しくはないが…
カジヤ : 読めん。けど…魔法の術符みてェなやつか。
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
ロザーリオ : 何か心当たりのあるもので?
石片にまみれた机が設置されている。
鉱夫たちのものだろうか。
フガク : たぶん、土遁に関するものだ
カジヤ : あれだろ、坑道に置いてるっつーことは…
フガク : 石をどかせるやもしれん
ロザーリオ : ほう。それなら試す価値もありますかね。
カジヤ : 発破用。
ふと、靴が何かを蹴った。
見てみると、それは割れた酒瓶だった……。
鉱夫:なーんか……さっきでけぇ音がした気がするが……。
鉱夫:ま、おれには関係ねえか……。
 そんなことより、今日も一攫千金目指して、それザックザクと……!
鉱夫は、ギラついた目で一心にピッケルを振るっている。
……鉱石を掘り出すことしか頭にないようだ。
フガク : … はずれだ!
ロザーリオ : そのようで。此方に見向きもなされませんね
カジヤ : 大丈夫か~…まいいか。
去る間際、背後から悪態が聴こえてきた気がした。
……あなたは黙って道を戻った。
坑道の中は、外よりも少しひんやりとした空気が流れている。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
フガクが[流砂のスクロールを使う]を選択しました
あなたたちは”流砂のスクロール”を読んだ。

……とたん、魔法文字が光を放ち、スクロールは燃え尽きる!
そして……。
フガク : ………
フガク : ……(よ、よめ……
フガク : ………
フガク : …(カジヤにわたす)
ロザーリオ : 読めずとも効果はあったようで
カジヤ : おいおい……
フガク : すまん、はやとちった
フガク : 暴発するかもしれん次はよろしく頼む
……道を塞いでいた岩が、砂に変化して崩れ落ちる。
そこには小さな砂山が残った。
これで先に進めるだろう。
∞ : おや。なるほど。
ロザーリオ : フフ、西の文字はまだ難しかったですか?
∞ : 便利な代物だな。
フガク : すまん……慣れない
カジヤ : ふぃ。
空気中に微細な砂が混じっている気がする……。
あなたは、小さくセキをした。
フガク : む、生き残りだ!
フガク : 今助ける!
ロザーリオ : おや、早く行かねば
カジヤ : なんか嫌な予感が…
∞ : ……。
! デーモンが鉱夫に今にも襲い掛かろうとしている……!
∞ : さて、戦闘だ。
カジヤ : !
鉱夫:たっ、助けてくれ……!
Round 1
フガク : 早く下がれ!我々が引き受ける!
ロザーリオ : ええ、お任せを。
フガク : 戊ノ陣
フガクは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
カジヤは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
デーモンは移動した。
デーモンは[5,10]へ移動した。
鉱夫は移動した。
鉱夫は[8,11]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,10]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,10]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[6,11]へ移動した。
∞の傾墜せよは距離が合わず失敗した。
カジヤ : 雷光ッ!
デーモンは[麻痺]になった
フガク : 壬ノ陣
デーモンは抵抗しようとした。
Round 2
フガク : く、まずい…!
∞ : ──、
カジヤ : フン……こすい真似しやがるぜ…。
∞ : 任せた。
フガクは移動した。
フガクは[5,10]へ移動した。
鉱夫は移動した。
鉱夫は[9,12]へ移動した。
デーモンは防御した。
デーモン : ファイアーボール!
カジヤ : 天泣ッ!
鉱夫は抵抗しようとした。
雨が鉱夫を隠し、惑わせる。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,10]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,10]へ移動した。
デーモンの防御はAPが足りず失敗した。
デーモンは[重傷]になった
デーモンは[気絶]になった
カジヤの攻撃はAPが足りず失敗した。
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
デーモンは[骨砕き]になった
Round 3
フガク : よくやった、カジヤ
ロザーリオ : ええ、お見事です
カジヤ : どんなもんよ。
∞ : 良い支援だった。素晴らしいものだな。
フガク : 急ぐぞ
ロザーリオ : はい
ふと足元に目をやると、青い血のようなものが残っていた。
それはまだ乾いていない。
カジヤ : この奥にはもっといるだろうしな。
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
フガク : ……
カジヤ : 分かれてるぜ
∞ : のようだな。
ロザーリオ : さて、どうします?向こうの角には居るような気も
フガク : 物音がする、生存者が居るやもしれん
フガク : 征くぞ(ショートカットだったと思うので)
∞ : ……敵がいることだけは確かだな。
ロザーリオ : ええ。ではそのように
∞ : 往くか。
カジヤ : りょーかい
Round 1
フガク : 戊ノ陣
ロザーリオは[ダンス]になった
フガクは[ダンス]になった
カジヤは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
デーモンは移動した。
デーモンは[9,2]へ移動した。
デーモンは移動した。
デーモンは[7,2]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[7,2]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[7,2]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[7,2]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[7,2]へ移動した。
デーモンは防御した。
∞ : 傾墜せよ!
デーモンは[骨砕き]になった
デーモンは[重傷]になった
Round 2
フガク : 奥へ向かう!
ロザーリオ : では頼みます
∞ : そちらは頼んだ。
フガクは移動した。
フガクは[8,1]へ移動した。
カジヤ : 天泣ッ!
ロザーリオは防御した。
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
デーモン : ファイアーボール!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
∞は移動した。
∞は[9,2]へ移動した。
ロザーリオ : おやどうも。
カジヤは移動した。
カジヤは[9,2]へ移動した。
カジヤ : いいってことよ。
デーモンは防御した。
デーモンは[気絶]になった
デーモンは防御した。
カジヤの攻撃はAPが足りず失敗した。
Round 3
フガクは回避しようとした。
デーモンは[重傷]になった
フガク : 当たるか…!
デーモンは防御した。
デーモンは[気絶]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[8,2]へ移動した。
フガクの攻撃はAPが足りず失敗した。
Round 4
既に事切れた鉱夫の遺体が、壁にだらりともたれ掛かっている。
炎に焼かれたのか、皮膚がただれてしまっている……。
ロザーリオ : 生存者は……居ませんね
フガク : (傘を変形させる)
∞ : ………。
フガク : ……クッ……
カジヤ : ……息がねェ。
カジヤ : (小さく祈りを捧げた)
フガク : 遅かった、か 先を急ぐか… 判断を誤った
∞ : 事切れているな。…
∞ : (こちらも小さく祈りを捧げ)
フガク : (手を合わせる)
……ズボンのポケットに、無造作に詰め込まれているものがある。
“流砂のスクロール”だ。
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
ロザーリオ : まともに受ければこうなるという事です。
フガク : …また巻物か……
∞ : 頂いておこう。
フガク : 役に立つかもしれん
崩落しかけなのか、壁に亀裂が走っている。
一匹の小さな虫が、そこに入っていった。
空のトロッコが放置されている。
……なんだか、乗れそうだ。
カジヤ : 乗っていい?
フガク : (無視して走る)
ロザーリオ : いいですよ
カジヤ : わーい
カジヤが[乗って動かしてみる]を選択しました
ロザーリオ : 子供には楽し気に映るんでしょう
フガク : !?
フガク : (目の前にでてきて驚く)
ロザーリオ : ……
フガク : 何だこの仕掛は!注意しろ……
カジヤ : お~なるほどね……(滑車の動きを見ている…)
フガク : 分断されかねん 罠か…!?
∞ : (トロッコが走り出したので乗ってみた。直ぐ降りた。)
∞ : さて行こうか。
ロザーリオ : 利用出来る可能性もあるかもしれませんよ
カジヤ : (乗らなかった)
若干、足元にゴツゴツとした大きな石が増えてきた気がする。
まだ舗装が完全でないエリアなのかも知れない。
カジヤ : おう。
ロザーリオ : 子供扱いは嫌でした?なんて
フガク : む……
カジヤ : ……そりゃね。
フガク : 瓦礫か…
カジヤ : 大人ですし。
∞ : クク。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
ロザーリオ : 可愛らしくはしゃいでいたのに。惜しい事をしたかも
フガク : 話取る場合ッt
カジヤ : 可愛くはねェよ……いくぜッ
カジヤが[流砂のスクロールを使う]を選択しました
あなたたちは”流砂のスクロール”を読んだ。

……とたん、魔法文字が光を放ち、スクロールは燃え尽きる!
そして……。
ロザーリオ : フフ、失礼
……道を塞いでいた岩が、砂に変化して崩れ落ちる。
そこには小さな砂山が残った。
これで先に進めるだろう。
フガク : (噛んだ
岩肌が露出している壁が増えてきた。
鉱夫たちは、掘るのは好きでも、舗装はそうでもないらしい。
フガク : よくやった 礼を言う
カジヤ : 当然。
とても荒削りに掘って作られた、下り階段だ。
どうやら、地下に向けて掘ったらしい。
狭い階段を下る中、壁肌にいくつも鉱石が露出していた。
この豊富な魔鉱石を求め、地下に向けて掘り進めたのだろうか……。
……階段を降り切ると、明らかに空気が変わった。
フガク : うっ
カジヤ : うっ。
∞ : ──。
ロザーリオ : ……む
カジヤ : なんだァ……この……気配……。
フガク : これは、妖の気配が更に……
どうも冷える……しかし、それだけではない。
風は吹いていないのに、肌に何かがまとわりつくのを感じる。
辺り一帯の”魔力”が極めて濃いのだ。
たとえ魔術の素養がなくとも、肌に何か感じ取れるだろう。
二度、三度と呼吸をすると、身体が、高濃度の魔力に馴染んでいく……。
カジヤは[身体活性]になった
フガクは[身体活性]になった
ロザーリオは[身体活性]になった
∞は[身体活性]になった
……あなたたちの身体は、濃密なマナを蓄え、転じて生命力と成した。
∞ : …マナが濃密だな。
カジヤ : 魔力が……
フガク : …そういうものなのか…
∞ : つまりはそれを好むものも集まるということだ。
ロザーリオ : ははあ、それならもう少し色々とやれそうかもしれません
フガク : しかしということは、敵方も……!
そして同時に、感じ取れるようになる。

充満する”魔力”のうねりの中に混じって、奥から流れてくる、
とても嫌な 「何か」 の気配を……。
フガク : ああ、必ずや討滅するぞ
∞ : さて…。
カジヤ : ……魔の気配だ。奥に、”いる”な……。
∞ : 戦いだ。愉しんで行きたいものだが。そんな時間も無さそうだ。
ロザーリオ : そのようですね……
フガク : ……
フガク : 仕掛けるぞ
ロザーリオ : ええ
カジヤ : ン
∞ : ああ
……地上で見た者とは、別種の悪魔が背を向けている。
足元の何かを見下ろしているようだ。
悪魔:――――。
突如、ぐるり、と悪魔は振り返った。
焦点が存在しない瞳が、あなたたちを見つめ――――。
ロザーリオ : 先ほどのよりは楽しませてくれそうだ。
悪魔:……オォオオオオ―――― …… !
カジヤ : うぉ……
∞ : どうも。食事中だったか?
フガク : 多腕だと……
獰猛な獣の遠吠えのような、不気味なうめき声を上げたかと思うと
悪魔は四本の腕を振り乱し、にじり寄ってきた!
フガク : 図体に似合わぬ俊敏さがありそうだ
カジヤ : ハッ。悪魔らしくなってきやがったな…
ロザーリオ : ええ。気を付けましょうか
Round 1
∞ : 私を見るか。フフ。
フガク : 戊ノ陣
カジヤは[ダンス]になった
フガクは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[5,9]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,9]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,9]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,9]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[5,9]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
カジヤ : 天泣ッ!
雨が∞を隠し、惑わせる。
∞は抵抗しようとした。
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
ロザーリオ : 色男だとわかるのやもしれませんね。
レッサーデーモンは[骨砕き]になった
カジヤの雷光はAPが足りず失敗した。
レッサーデーモンは[重傷]になった
フガク : ぐっ!?
フガク : 壬ノ陣
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
Round 2
カジヤ : チッ。
∞ : 燃え広がるか。軽傷だな?
フガク : なるほど、こやつ…!!
ロザーリオ : そのようで。次は気を付けましょうか。
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
カジヤ : もらったッ。
Round 3
∞ : 見事。
フガク : くっ、油断した
フガク : …これは…
――整備されていない、岩がむき出しの地面に、
怪し気に光る魔法陣が浮かび上がっている。
その光は、何かの心臓の鼓動のように、一定のリズムで明滅を繰り返す。
カジヤ : …魔法陣?
ロザーリオ : 何でしょうかね
∞ : フム…。
あなたたちは直感的にわかる。
襲ってきた、この異質なデーモンは、まさしく今、この魔法陣から
這い出てきたばかりだったのだろう。
この魔法陣は、無力化しておくべきだ。
カジヤ : こっから這い出てきたっぽいぜ。
フガク : ……魔法陣、しかし、下手をすれば…
∞ : 侵入経路はこちらだな。
ロザーリオ : また出て来るかもしれませんね
フガク : どうにかして無力化を測れないものか
しかしどのように?
目標値:16 <= 3d + 知力補正 + ナレッジ
ロザーリオ:失敗・・(4)([2,1,2]-1)
フガク:成功!(21)([4,2,6]+9)
カジヤ:失敗・・(12)([2,3,5]+2)
∞:失敗・・(15)([4,6,6]-1)
∞ : おっと。
カジヤ : ア?
ロザーリオ : おやおや
あなたたちは知っていた。
この魔法陣は、極めて濃い魔力を持つ空間を指定し、
異界から開くことができる”ゲート”の一種だ。
フガク : (帽子から札を取り出す)
フガク : お館様……
フガク : お借りいたします
カジヤ : ……ん…?
∞ : おや。
フガク : (魔法陣が青く燃え上がると、消えていく)
ロザーリオ : ほう、これは
フガク : 無効化できたな、征くぞ
∞ : 呪符の一つか?
フガク : そう何度も使えるものではない…
悪魔は呼び出されることで現世に姿を現すのが一般的だが
稀に、気まぐれに濃い魔力の充満した空間に向かって
“ゲート”を開き、這い出てくることがあるという……。
ただし、そんな芸当ができる高位の悪魔は多くない、そうだが……。
カジヤ : へぇ……。
フガク : そのようなものだ、木にするな
とにかく、これが”ゲート”……つまり門であるというのなら
対処法はいくつかある。
あなたたちは、明滅する魔法陣の文字列のうち
『発動』 を意味するであろう単語を1つ見つけ出すと――
――手持ちのナイフで、その部分の地面だけを掘り返し、端に捨てた。

魔法陣はみるみるうちに光を失い、やがて何の反応も示さなくなった。
これで無力化されたはずだ。
……しかし。
この魔法陣から這い出てきたのは、今の悪魔一匹だけとは限らない。
あるいは、すでに多数の悪魔が、この鉱山の中に……。
フガク : (ついでにナイフで削っておく)
……あなたたちは、足元の小さな石を蹴ると、
そのまま鉱山の奥へと足を進めた。
フガク : バラバラにした…
フガク : これでいいだろう
∞ : ああ。
ロザーリオ : ええ、生きますか
坑道は暗い。
灯りが十分でないことに加え、漂う魔力がもやとなって視界を奪う……。
フガク : ……気をつけろ
ロザーリオ : ええ
デーモンに20のダメージ  
デーモンに18のダメージ  
デーモンに22のダメージ  
デーモンは[重傷]になった
デーモンは[気絶]になった
……異形のデーモンが、地上のデーモンを殴り殺した。
フガク : ……
カジヤ : ……!?
∞ : フム。
ロザーリオ : ……共生関係には無いようで
∞ : そのようだ。
フガク : な、に…!?
そして、こちらには気づかなかったのか、角へと姿を消した。
……あなたたちは止めていた息を吐く。

どうやら、あの四本腕のデーモンたちは、他の魔物と敵対するようだ。
フガク : …
カジヤ : 別種…敵対してンのか…
フガク : して、どうするか…分かれ道だが
ロザーリオ : 何かに利用できる可能性もあるかと。覚えておきましょう。
カジヤ : …こっちなんだ?
ロザーリオ : 気になるならば行きますか?
フガク : そうだな…
カジヤ : ん。行ってみようぜ
∞ : 構わない。
ふと岩肌を触ると、思いがけない冷たさにぞっとした。
フガク : 生存者が居るやもしれん
フガク : ……
カジヤ : うぇ……
ロザーリオ : おや、多いですね。どうします?
∞ : 居るな。残念ながら生存者ではないようだが。
フガク : 先に道が続いているが……
フガク : 厳しい戦いになるな……
フガクは、SPポーションを使った。
フガクはSPポーションを飲んだ。
カジヤ : どっちのが近道かなっと…
フガク : 依頼主や生存者の可能性がある 征くぞ
ロザーリオ : ええ。そうですね。そのように
カジヤ : おうよ。
∞ : 先に支援をしておこう。
ロザーリオ : お願いします
∞ : 目覚め、満ちよ!
∞は[ブレッシング]になった
∞ : 目覚め、満ちよ!
ロザーリオは[ブレッシング]になった
∞ : 目覚め、満ちよ!
フガクは[ブレッシング]になった
∞ : 目覚め、満ちよ!
カジヤは[ブレッシング]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
∞ : さて。
カジヤ : …どーも。
フガク : 礼を言う
ロザーリオ : フフ、ありがとうございます。
カジヤ : 不思議な力だなァ…。
フガク : せまいな…
Round 1
ロザーリオ : っと、来ましたね。
∞ : 上手く避けてくれ。フフ。
フガク : …!
フガク : 狙いが……
フガク : やはり、殺し合うか
カジヤ : 岩人形とやりあうつもりらしい。
∞ : そのようだ。有効活用させて頂こう。
フガク : 己が道を切り開く!続け! 戊ノ陣
フガクは[ダンス]になった
カジヤは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
レッサーデーモン : マハリト!
ロザーリオ : そのようです。ですがあの岩は此方にも寄って来るかと
フガク : 癸ノ陣
カジヤ : 天泣ッ!
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
∞は抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗しようとした。
フガクは[4,9]へ引き寄せられた。
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[2,5]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,10]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[4,9]へ移動した。
ロックゴーレムは移動した。
ロックゴーレムは[5,7]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[5,10]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
ロックゴーレムは防御した。
ダメージを0軽減!  
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
レッサーデーモンは回避しようとした。
カジヤの攻撃はAPが足りず失敗した。
レッサーデーモンは回避しようとした。
∞ : っと。
Round 2
フガク : く、素早いな…
フガク : 次、こちらにも火が来そうだ 注意しろ
カジヤ : こんくらいの火ならさして痛かねェけど…
ロザーリオ : 手伝ってくれるみたいですよ。
フガク : む、そう来るか
∞ : ハハ、ありがたい。最後に立つのは我々だけになるのだが。
カジヤ : そのままいい感じにやりあってくれよ。
レッサーデーモン : クイックトリック!
フガク : 癸ノ陣
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
フガクは[4,9]へ引き寄せられた。
レッサーデーモン : マハリト!
レッサーデーモンは回避しようとした。
ロックゴーレムは移動した。
ロックゴーレムは[5,8]へ移動した。
∞ : 傾墜せよ!
レッサーデーモンは[骨砕き]になった
フガク : く…
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
フガクは移動した。
フガクは[2,5]へ移動した。
Round 3
フガク : …! (地面を大きく蹴る
フガクは移動した。
フガクは[2,5]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
フガクは回避しようとした。([5,5,5]) クリティカル!
フガクはクリティカルで回避した。
∞は移動した。
∞は[5,8]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
ロックゴーレムは防御した。
ロザーリオは[5,8]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,8]へ移動した。
ロックゴーレムのスマッシュは距離が合わず失敗した。
∞ : 傾墜せよ!
ロックゴーレムは[骨砕き]になった
ロックゴーレムは[重傷]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[2,5]へ移動した。
Round 4
カジヤ : 硬ェと思えばこいつ…刃を簡単に通さねェのな…
ロザーリオ : そのようです。頑張ってください
∞ : 先ほどので“傾けた”。幾分かは通るだろう。
カジヤ : …んま…任せるか。
フガク : くっ この…素早いな
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
カジヤは移動した。
カジヤは[2,5]へ移動した。
ロックゴーレムは防御した。
ロックゴーレムは[気絶]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[2,5]へ移動した。
カジヤの攻撃は距離が合わず失敗した。
∞の攻撃はAPが足りず失敗した。
フガクは[ブレッシング]でなくなった
フガクは[ダンス]でなくなった
カジヤは[ブレッシング]でなくなった
カジヤは[ダンス]でなくなった
ロザーリオは[ブレッシング]でなくなった
ロザーリオは[ダンス]でなくなった
カジヤ : やるじゃねェか!
∞は[ブレッシング]でなくなった
∞は[ダンス]でなくなった
Round 5
∞ : よし。終わったな。
フガク : せえいっ!!!(踏み込みの勢いのまま、殴り伏せた
カジヤ : よしよし。
ロザーリオ : 案外無事に済むものですね。
ゴーレムは活動を停止している。
……コアが露出しているようだ。
あなたたちはそれを抜き取った。
大して珍しいものではないが、売り払えば多少の小遣いになる。
25ルド手に入れた。
フガク : さて、生存者は…
いやな臭いがする。
あなたは、それが坑道の隅に転がった鼠の死骸から漂っていたことに気づく。
フガク : …
何か……奥に空間がある気がする。
しかし、岩壁に阻まれており手が出せない。
ロザーリオ : どうです?
カジヤ : んん……
何か……奥に空間がある気がする。
しかし、岩壁に阻まれており手が出せない。
鉱夫の遺体だ。……依頼人の父の特徴とは一致しない。
手にはツルハシが握られていた。
カジヤ : これ、ふっとばせりゃな…
気づけば、奥歯を強く噛みしめていた。
フガク : く……また無駄骨か
∞ : できぬものは仕方ない。
……坑道の脇道から、突如、広大な地下空間へとつながっている。
狭苦しい坑道から一転、巨人の背ほどもある高さのある空洞に変わっていた。
∞ : ほう。
焦燥感を覚えてくる。
あなたは、背中を見えない何かが伝って登ったような気がした。
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
フガクは、SPポーションを使った。
フガクはSPポーションを飲んだ。
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
ロザーリオ : やりますか。生存者を探す必要はありますし
∞ : 承知した。
フガク : ……く……
フガク : ああ、まだ戦える……
カジヤ : やりますかっと。
フガク : 征くぞ…
Round 1
フガク : 戊ノ陣
フガクは[ダンス]になった
カジヤは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[4,8]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
カジヤ : 天泣ッ!
フガクは回避しようとした。
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
∞は抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗しようとした。
カジヤは移動した。
カジヤは[9,8]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[8,6]へ移動した。
フガク : くっ
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[4,1]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[9,8]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[4,1]へ移動した。
カジヤの攻撃はAPが足りず失敗した。
∞の攻撃は距離が合わず失敗した。
レッサーデーモンは回避しようとした。
フガクの移動はAPが足りず失敗した。
Round 2
フガクは移動した。
フガクは[4,1]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[4,8]へ移動した。
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモン : マハリト!
フガクは回避しようとした。
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[5,8]へ移動した。
レッサーデーモン : クイックトリック!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がカジヤを隠し、惑わせる。
ロザーリオは防御した。
レッサーデーモンは回避しようとした。
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
レッサーデーモンは[骨砕き]になった
レッサーデーモン : マハリト!
∞は抵抗しようとした。
レッサーデーモン : クイックトリック!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がカジヤを隠し、惑わせる。
ロザーリオのカウンターはAPが足りず失敗した。
Round 3
レッサーデーモン : クイックトリック!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がカジヤを隠し、惑わせる。
レッサーデーモン : クイックトリック!
∞ : 展開せよ!
∞の前に魔法の障壁が現れる!
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモン : クイックトリック!
フガク : 癸ノ陣
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
フガクは[4,1]へ引き寄せられた。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
レッサーデーモン : マハリト!
∞は抵抗しようとした。
レッサーデーモン : マハリト!
フガクは回避しようとした。
フガクの攻撃はAPが足りず失敗した。
Round 4
ロザーリオ : フガクの方を手伝いましょうか。要らぬ世話の可能性もありますがね
∞ : そちらは終わったか。
ロザーリオ : はい、二人がかりですので
フガク : 多腕め……(お互い攻めきれないでいる)
カジヤ : おう、一応そっち行く!
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモン : クイックトリック!
フガク : 癸ノ陣
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
フガクは[4,1]へ引き寄せられた。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,1]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[4,1]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
∞ : こちらも終わりだ。さて…
レッサーデーモンは炎の波を放った!([2,2,2,2,3]) ファンブル!
フガクは回避しようとした。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[4,1]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[4,1]へ移動した。
フガクの攻撃はAPが足りず失敗した。
フガクは[ダンス]でなくなった
カジヤは[ダンス]でなくなった
ロザーリオは[ダンス]でなくなった
∞は[ダンス]でなくなった
Round 5
フガク : どうした!当てられもせんのか!
カジヤ : 後はこいつだけ…
∞ : ハハ、魔相手に煽ってどうする。気持ちはわからんでもないがな。
フガク : … あ、煽ったわけでは…(熱くなってたようです
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモン : クイックトリック!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がカジヤを隠し、惑わせる。
カジヤ : おい…
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
フガク : (動揺したわね)
∞は移動した。
∞は[5,5]へ移動した。
フガクの攻撃はAPが足りず失敗した。
Round 6
ロザーリオ : そんなこともありますよ。お気になさらず。
カジヤ : (その隙に刺した)
フガク : 反省する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
∞ : フフ。さて…
カジヤ : まァな。
背後で唸り声が聞こえた気がする……。
あなたは足を早めた。
工具やピッケルなどが押し込められた、大きな箱がある。
あなたたちはその中から、一枚の魔法のスクロールを見つけた。

“流砂のスクロール”だ。
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
……あなたたちは、よく見ると、箱の背面にべっとりと赤い血が
付着していたことに気づいた……。
フガク : …
武器を持つ手が、気づけば汗ばんでいる。
あなたは周囲に視線を配ったまま、服で拭った。
足を早める。
そのたびに、響く靴音が早まり。
それは自分の心臓の鼓動が早まっているかのように感じられた。
焦燥感を覚えてくる。
あなたは、背中を見えない何かが伝って登ったような気がした。
何か……奥に空間がある気がする。
しかし、岩壁に阻まれており手が出せない。
何か……奥に空間がある気がする。
しかし、岩壁に阻まれており手が出せない。
カジヤが[流砂のスクロールを使う]を選択しました
あなたたちは”流砂のスクロール”を読んだ。

……とたん、魔法文字が光を放ち、スクロールは燃え尽きる!
そして……。
……岩壁が砂となり崩れ去る。
何かの建築物のようなものを掘り当てたらしい……。
フガク : 生存者は……!
――壁の向こうにあったのは、何らかの地下室のような造りの建造物だ。
劣化し、脆くなった壁を、爆薬が砕いたらしい。
カジヤ : うわっ!?
フガク : ……
部屋の壁には、幾何学模様の壁紙が張られており、デザイン性がある。
床にもカーペットのようなものが敷かれているが、こちらは劣化が激しく
今にも破れそうだ。しかし、これもまた意匠を感じられるものだった。
フガク : なんだ、ここは
∞ : ほう。
ロザーリオ : なんでしょうねこれは
フガクは、ポーションを使った。
豪華な装飾が施された宝箱だ。
フガクは、ポーションを使った。
豪華な装飾が施された宝箱だ。
∞は、SPポーションを使った。
∞はSPポーションを飲んだ。
豪華な装飾が施された宝箱だ。
カジヤ : 調べてみるぜ…
カジヤ : ……吸魔の術だな…
ロザーリオ : ええ、お願いします。罠の類を探るには些か手の感覚が弱いもので
∞ : 吸魔と。
カジヤ : 解除した場合、魔力を吸い取られそうだ。
フガク : 無視するべきか 消耗できんぞ
カジヤは、SPポーションを使った。
カジヤはSPポーションを飲んだ。
あなたたちの前に立ちふさがったのは、巨大な両開きの扉だ……。
意匠を感じさせる紋様が刻まれており、明らかにこの鉱山には
不釣り合いな雰囲気を感じさせる。
しかし、錠前や鍵穴の類は見当たらない。
……何か、元々地下にあった別の建築物を掘り当てたのだろうか。
あるいはこの扉の先には、その”何か”が眠っているのかも知れない。
しかし、この奇妙な扉を開ける手段を持たないあなたたちには
どう足掻いても、その真実を確かめようはなかった……。
カジヤ : 開いた。
カジヤ : (極上救命結晶を手に)
カジヤ : これは…
ロザーリオ : やたら便利そうな気もしますねそれ
フガク : く、一体何なのだここは…
∞ : 厳重に仕舞われていたものだ。便利でなくてはな。
カジヤ : 万金晶かね……。
ロザーリオ : そちらの箱はどうです?
フガク : 万病にはきかなさそうだがな…
カジヤ : 爆弾仕掛けられてる。
フガク : 爆弾…
∞ : 爆弾。
ロザーリオ : ふむ、そうなると……(スッと距離を取った)
∞ : フム。では私が試してみるか。
フガク : 火薬の匂いがするぞ…!!
フガク : 気をつけろ!!
ロザーリオ : 頼みました。すみませんね
∞ : ものすっごい端っこ行くな。まあそれが安全だが。
カジヤ : 頼んだ……
カジヤ : ……お…
ロザーリオ : ……どうです?
∞ : む。武器か。(盗賊の短刀を手に)
フガク : 儀式用の短剣か?
カジヤ : ほうほうほう…………
カジヤ : これはこれは……
フガク : 全あけてもあかぬか
フガク : ……ク
∞は、Willポーションを使った。
∞はWillポーションを飲んだ。
∞は1のWillを回復した。  
ロザーリオ : そのようで……気にはなりますが生存者とはかかわりがないのやも
カジヤ : 魔力に反応して光ってる… なんかの加護が込められてンのかね…
∞ : らしいな。まあ持っておくとするか。
気づけば、奥歯を強く噛みしめていた。
フガク : 遊んどる場合か…!!
ロザーリオ : そういえばそうですね、
フガクは、ポーションを使った。
フガク : …!! 生存者だ
ロザーリオ : 行きましょう、ええ
カジヤ : チャージッ!
カジヤは力をためた!
カジヤは[チャージ]になった
カジヤ : パーマネンスッ!
フガク : 何だ、この邪気は……
フガク : ……ここしてかかれ
ロザーリオ : とかく行ってみなくては。はい。
∞ : ああ。
カジヤは、SPポーションを使った。
カジヤはSPポーションを飲んだ。
カジヤは、SPポーションを使った。
カジヤはSPポーションを飲んだ。
――坑道から一段低い場所に広がっている空間は、
まるで結晶でできた鍾乳洞のようだった。
あちこちに、蒼く輝く魔力結晶が煌めき輝いている……。
ここは蒼の地下洞窟だった。
カジヤ : ……全部魔力結晶か…
フガク : これほどまでに……
……そしてそこに、闖入者の影。
∞ : 状況が状況で無ければ観光を楽しんだものだが。さて。
ロザーリオ : とんでもない者が眠っているかもしれませんね。
悪魔:――……。
∞ : どうも。
鉱夫長 ヴェイグル:――悪魔風情が。
 俺の仕事の邪魔をするんじゃねえ……!
カジヤ : …金の…あいつか!
鉱夫長 ヴェイグル:いつも見る連中とは違うようだが……
 やってやろうじゃねえか……!
――!
依頼人の娘が言っていた、金の腕輪を身につけている。
頑強な短躯の髭の男……あれが救出対象だ!
∞ : 生存者だ。喜ばしいことだな。
フガク : 気がついてなかったのか!?
フガク : …金の腕輪!! 長か!
カジヤ : 生きてりゃァこっちのもんだぜ。
勇敢にも、異界の悪魔に立ち向かうつもりのようだが、
ここで彼を死なせるわけにはいかない――!
フガク : 早く逃げるんだ!
ロザーリオ : あとは生存していただくだけとはいえ面倒が多そうな
Round 1
∞ : 仕方あるまい。…行くぞ!
カジヤ : 応ッ…!
∞ : 遠いか。
フガク : 手練ではあるようだが…!!
ロザーリオ : 向こうを狙ってしまわれますか
フガク : 戊ノ陣
フガクは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
∞ : 良き!
鉱夫長 ヴェイグルは移動した。
鉱夫長 ヴェイグルは[5,14]へ移動した。
カジヤ : ったくこっち向け!
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[5,13]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,13]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,13]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[5,13]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
カジヤの天泣は距離が合わず失敗した。
鉱夫長 ヴェイグルは防御した。
カジヤは移動した。
カジヤは[5,13]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,13]へ移動した。
ロザーリオ : 案外丈夫ですねあの人
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
フガクの移動はAPが足りず失敗した。
Round 2
∞ : 長ならば幾分かは、ということかな。
∞ : 頼んだ。
フガクは移動した。
フガクは[6,12]へ移動した。
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモン : クイックトリック!
鉱夫長 ヴェイグル : アイアンクラッド!
∞ : 展開せよ!
フガク : 普通の悪魔ならば屠れそうだが、そいつは多腕だ
鉱夫長 ヴェイグルは防具を使って衝撃を減らす!
鉱夫長 ヴェイグルの前に魔法の障壁が現れる!
レッサーデーモンは[重傷]になった
カジヤは移動した。
カジヤは[6,12]へ移動した。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
カジヤは[チャージ]でなくなった
悪魔:――オオオオォオオォ……。
∞ : っと…。
ロザーリオ : とりあえずは無事ですか
カジヤ : 硬ェ…伊達に長じゃねェわけか… ……
∞ : そのようだ。
フガク : (素早く仕込み傘で切断する)
……悪魔は倒れ伏した。
鉱夫長 ヴェイグル:助かったか……。
 チッ……早く、掘らねえと……。
……鉱夫長は、あなたたちに礼も言わず、
傷を抑えながらも歩き……また採掘を再開し始めてしまった……。
フガク : あ、おい!!
ロザーリオ : 最早狂気的な……
カジヤ : こいつら話聞かねェな。
∞ : ……こうも魔が溢れても。…そうだな……。
カジヤ : ま、分かるけどよ。
フガク : 引きずってでも…
ロザーリオ : それが正しいかもしれません。
ロザーリオは、エクスSPポーションを使った。
∞は、ポーションを使った。
ロザーリオは、エクスポーションを使った。
∞は、ポーションを使った。
フガク : おい!話を
カジヤ : チャージッ!
カジヤは力をためた!
カジヤは[チャージ]になった
鉱夫長 ヴェイグル:……ああん?
 なんだ、邪魔しねェでくんな……。
フガクが[あなたの娘に言われて連れ戻しに来た]を選択しました
鉱夫長 ヴェイグル:ローニが?
 ……アイツには心配をかけちゃいるが、だが、これは譲れん。
 俺は、なんとしても”万金石”を掘り当てないとならねェんだ。
鉱夫長 ヴェイグル:見ろ、この息を飲むほど高濃度の
 ”魔鉱石”の山を……!
 ついさっき掘り当てたんだ、ここになら絶対に”万金石”がある!
フガク : 貴方の娘が呼んでいる 今は異常事態だ!
ロザーリオ : 聞く耳持たずですね
フガク : 早くここを離れたまえ!
∞ : ……期待。切望。愛ゆえに、か。
カジヤ : 必死さね…聞いちゃいねェ。
カジヤ : 愛~?
鉱夫長 ヴェイグル:助けて貰ったことはありがてェ。
 だが、止めようたって無駄さ。
 俺は――
言いながら、ヴェイグルはまたピッケルを振り上げた。
鉱夫長 ヴェイグル:――あいつを治してやらなきゃならねェんだ!
ロザーリオ : まさしく愛かと
フガク : うっ(ピッケルの勢いで抑えつけることもできない
カジヤ : ……愛ねェ…。
……!
フガク : く、これでは……
フガク : ……
カジヤ : ン……
フガク : な、なんだ?
∞ : …?
鉱夫長 ヴェイグル:――……っ!
 おお、おおぉ……っ!
鉱夫長の振り下ろしたピッケルが、何か手ごたえのある音を響かせた
かと思うと……。
空洞に、芳醇な魔力が漂った……!
ロザーリオ : これは……
カジヤ : この魔力……。
鉱夫長 ヴェイグル:み、見ろ……っ! は、はははは……!
 やってやったぜ……!
 これよ、これこそが”万金石”に違いねェ……!
フガク : これが、万金石…?
∞ : …………ああ、おめでとう。……
カジヤ : 万金石……こいつが……!
ロザーリオ : わかりませんが、そう呼ぶだけの格はあるかと
見ると……
崩れた岩盤から、透き通った蒼と、耀く純白が交じり合った結晶石が
覗いている……。
フガク : ……
フガク : ……周囲を警戒しろ……!!
溢れんばかりに魔力を蓄えていることが、誰の目にもわかる。

……この男は掘り当てたのだ、”万金石”を。
鉱夫長 ヴェイグル:はは……! ローニ、待ってな……。
 これで――
∞ : ………嫌な予感は、当たる方でな。
――あなたたちは、思い出した。

“悪魔は――魔力を求めて這い出てくる。”

∞ : ──やはりか。
ロザーリオ : そのようで……
カジヤ : お呼びじゃねェってのによ。
フガク : …やはり、か……!!
鉱夫 ヴェイグル:…………っ!
 ……っ!
あなたたちは、無言で「隠れていろ」とジェスチャーを出す。
鉱夫長は、今度ばかりは素直に頷くと、岩陰に隠れた……!
ロザーリオ : フフ、振り向いてほしい方に程振りむいては貰えず、そうでない方ほど此方をよく見るものです
カジヤ : ……経験談?
ロザーリオ : ご想像にお任せしますよ
フガク : 雑談している場合か!!!!
カジヤ : あいよ。
上級悪魔:――…………。
巨大な悪魔は、焦点の合わない瞳であなたたちをじっと見つめ……

……洞窟を揺らすほどの咆哮を上げた!!
フガク : (傘を広げガシュンと機工を動かす)
カジヤ : こいつァ…斬りがいありそうじゃねェか。
ロザーリオ : (剣を構え、そして備えた)
フガク : ……いざ、参る
∞ : そのようだ。
∞ : (笑みを湛えたまま、大剣を構える。)
カジヤ : (刀を手に、霧のような魔力を巡らせる)
Round 1
ロザーリオ : レイスラスト
カジヤ : 恵雨ッ!
グレーターデーモンは防御した。
ロザーリオに加護を齎す。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
フガク : 甲ノ陣
フガクは[ダンス]になった
カジヤは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
グレーターデーモン : ラダルト!
ロザーリオは抵抗しようとした。
フガクは抵抗しようとした。
カジヤは抵抗しようとした。
∞は抵抗しようとした。
カジヤ : 雷光ッ!
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
∞ : さて、お前は一体どんな姿を見せてくれるのかな。
∞は、盗賊の短刀を使った。
[【忍者の心得】]を覚えました。
ロザーリオ : チェインスラスト
グレーターデーモンは防御した。
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[6,14]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
グレーターデーモンは防御した。
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
カジヤは[チャージ]でなくなった
Round 2
フガク : くっ
フガク : すまない…!
∞ : 固まっていては纏めて狙い撃ちか。
グレーターデーモンは防御した。
カジヤ : 面倒な術を……
∞は移動した。
∞は[5,13]へ移動した。
ロザーリオ : そのようです、避け難い動きであることがまた困る。
グレーターデーモン : カティノ!
カジヤは抵抗しようとした。
ロザーリオは抵抗しようとした。
フガクは抵抗しようとした。
∞は抵抗しようとした。
フガクはWillを使用した!
ロザーリオ : チェインスラスト
グレーターデーモンは防御した。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
カジヤは移動した。
カジヤは[4,14]へ移動した。
カジヤは攻撃した。([3,3,3]) ファンブル!
グレーターデーモン : 噛みつく!
カジヤ : 天泣ッ!
雨がフガクを隠し、惑わせる。
カジヤはWillを使用した!
Round 3
カジヤ : っ……!
フガク : く、ありがたい!
フガク : 持ち直すぞ…!
カジヤ : っと、あぶね…
ロザーリオ : 随分丈夫だ……
グレーターデーモンは回避しようとした。
カジヤは攻撃した。([1,1,1]) ファンブル!
グレーターデーモンは回避しようとした。
フガク : くっ
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
グレーターデーモンは[骨砕き]になった
グレーターデーモンは[重傷]になった
グレーターデーモン : ハリト!
カジヤ : 天泣ッ!
∞は抵抗しようとした。
雨が∞を隠し、惑わせる。
グレーターデーモン : 魔力を練る!
カジヤ : ……さっきから…
グレーターデーモンは[マナチャージ]になった
グレーターデーモン : 蹴り飛ばす!
フガク : 癸ノ陣
カジヤ : 天泣ッ!
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
雨がフガクを隠し、惑わせる。
フガクは[5,13]へ引き寄せられた。
フガクは[ダンス]でなくなった
カジヤは[ダンス]でなくなった
∞は[ダンス]でなくなった
Round 4
ロザーリオ : お気をつけを。
∞ : さて、先に仕留められれば良いが。
カジヤ : (手が微かに震える)
ロザーリオ : カウンター
機先の構え([4,4,4]) クリティカル!
ロザーリオは[見切り]になった
カジヤ : 恵雨ッ!
グレーターデーモンは回避しようとした。
フガクに加護を齎す。
ロザーリオは[見切り]でなくなった
グレーターデーモン : ラダルト!
ロザーリオは抵抗しようとした。
カジヤは抵抗しようとした。
∞は抵抗しようとした。
フガクは抵抗しようとした。
ロザーリオはWillを使用した!
フガクは[重傷]になった
ロザーリオは[重傷]になった
ロザーリオ : まだやれる
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは999回復した。  
グレーターデーモンは999のSPを回復した。  
グレーターデーモンは1のWillを失った  
グレーターデーモンは[マナチャージ]でなくなった
Round 5
∞ : ──ム。
フガク : く、この……!!
カジヤ : っは……。
ロザーリオ : ほぼ無傷の辺りまで戻って来るとは……
∞ : マナを取り込んでいるのか?厄介だな。
ロザーリオ : そのようです、どうなるやら……
カジヤ : ……なんだ…!?
∞ : ──……。
∞ : …本当に厄介だ。
フガク : 早く仕留めるぞ!!
グレーターデーモン : ダークゲート!
グレーターデーモンは なかまをよんだ。
グレーターデーモンは防御した。
ロザーリオ : チェインスラスト
グレーターデーモンは防御した。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
フガクは、クイックハイポーションを使った。
フガクは4のAPを回復した。  
ロザーリオは、クイックハイポーションを使った。
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは4のAPを回復した。  
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
グレーターデーモンは[骨砕き]でなくなった
Round 6
ロザーリオ : どうにか早く仕留められれば良いのですがね
フガク : クッなめるな…!
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは移動した。
グレーターデーモンは[5,10]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
グレーターデーモンは回避しようとした。
ロザーリオは[5,13]へ移動した。
グレーターデーモン : ハリト!
カジヤは抵抗しようとした。
∞ : 傾墜せよ!
グレーターデーモンは[骨砕き]になった
グレーターデーモンは[気絶]になった
グレーターデーモンは[昏睡]になった
グレーターデーモン : ハリト!
フガク : ……参る 癸ノ陣
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
フガクは[5,10]へ引き寄せられた。
フガクはWillを使用した!
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,10]へ移動した。
カジヤ : 見えたッ…後は…あいつを!
カジヤは移動した。
カジヤは[5,10]へ移動した。
フガクの移動はAPが足りず失敗した。
Round 7
フガク : 己が道を切り開く!続け! 戊ノ陣
フガクは[ダンス]になった
ロザーリオは[ダンス]になった
∞は[ダンス]になった
グレーターデーモンは[ダンス]になった
∞ : 良き!
グレーターデーモン : ハリト!
フガク : 癸ノ陣
弾かれた金属音と、飛び立つ音。
カジヤは移動した。
カジヤは[4,11]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
∞は移動した。
∞は[5,10]へ移動した。
フガクは移動した。
フガクは[5,12]へ移動した。
∞ : さあ、崩すとしようか。 傾墜せよ!
∞はWillを使用した!
グレーターデーモンは[骨砕き]になった
グレーターデーモン : 踏みつぶす!
カジヤの天泣はAPが足りず失敗した。
ロザーリオは防御した。
ロザーリオの待機はAPが足りず失敗した。
フガクの狂月はAPが足りず失敗した。
ロザーリオの待機はAPが足りず失敗した。
カジヤの攻撃はAPが足りず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
∞ : バッシュ!
∞は武器を力強く叩きつけた!([6,6,6]) クリティカル!
∞はWillを使用した!
カジヤ : ほらよ、 瑞雨ッ!
カジヤの加護が∞の力を覚醒させる。
カジヤはWillを使用した!
∞の攻撃はAPが足りず失敗した。
Round 8
ロザーリオ : フフ……保険をかけておくのは正しかったようです。
カジヤ : ……悪い、でもなんとかもったか…流石…。
フガク : カハ……く、この………
フガク : まだだ、まだ膝はつかんぞ……!!
ロザーリオ : ええ。勿論。
∞ : 倒れ伏せた時には私が戻す。さてそれ以外は─
フガク : しかし、今こそ好機だ!!たたみかけろ!
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
グレーターデーモン : 魔力を練る!
グレーターデーモンは[マナチャージ]になった
グレーターデーモンは[重傷]になった
フガク : 狂月ノ陣
凛とした声が群を統一する─
フガクは4のAPを回復した。  
ロザーリオは4のAPを回復した。  
カジヤは4のAPを回復した。  
∞は4のAPを回復した。  
グレーターデーモンは4のAPを回復した。  
カジヤ : 気が利くじゃねェか!
∞ : 良き!
グレーターデーモン : 噛みつく!
カジヤ : 天泣ッ!
ロザーリオは防御した。
雨がロザーリオを隠し、惑わせる。
フガクの攻撃は距離が合わず失敗した。
ロザーリオ : チェインスラスト
カジヤ : 恵雨ッ!
ロザーリオに加護を齎す。
ロザーリオは[5,10]へ移動した。
グレーターデーモンは[気絶]になった
グレーターデーモンは[昏睡]になった
悪魔の、断末魔の叫びが響き渡り――――。
ロザーリオ : フフ……これでどうです……!
フガク : ……
∞ : 嗚呼、その一閃だ…!
カジヤ : ……っしゃ!!どーだ!!
――やがて、悪魔は消え去った。
鉱夫長 ヴェイグル:――助かった……のか……。
鉱夫長は、おっかなびっくりといった様子で、岩陰から出てきた。
鉱夫長 ヴェイグル:すまねェ……。
 迷惑をかけちまったようだ――。
フガク : ……鉱夫長……
――その時、地が揺れた。
地下空洞……いや、鉱山全体が鳴動している……!
ロザーリオ : なんです、その顔は。もう少し嬉しそうになさってくださいな。
∞ : …と。
∞ : 残念だが勝利に浸っている時間はなさそうだ。
ロザーリオ : お喋りしている場合でもなさそうですね
カジヤ : そうだぞ、せっかく……っと……
この揺れは、依頼人ローニと話した時に起こった、あの揺れと
同じだ……!
カジヤ : 急げッ…!
フガク : 総員、来た道を走るぞ!
鉱夫長 ヴェイグル:この揺れは……!
 ま、まさか、さらに崩落が……。
――四の五の言ってはいられない!
あなたたちと鉱夫長は、全力で来た道を引き返した――!
依頼人 ローニ:……!
 お父さんっ!
鳴動を続ける鉱山から、あなたたちが息を切らして飛び出すと
入口で待っていたらしい、依頼人のローニが駆け寄ってきた。
フガク : ……なんとか、なったな……
ロザーリオ : ええ。どうにか
カジヤ : っはぁ、はァ……ははは……。
依頼人 ローニ:お父さん……!
∞ : どうやら生─ …埋め立てられずに済んだな。
ローニは鉱夫長をひしと抱きしめ、無事の再会を安堵した。
鉱夫長 ヴェイグル:すまなかったな、ローニ……!
 だが、見ろよ、こいつを……!
鉱夫長が懐から、採取した”万金石”を取り出す。
蒼と純白を混ぜ光るそれを見て、ローニは目を丸くする。
フガク : 縁起でもないことを言うな
カジヤ : 埋葬されるなんて御免だぜ。
鉱夫長 ヴェイグル:そうだ、”万金石”だぜ!
 本当にあったんだ、これでマリエルの病気も……!
フガク : …(手を合わせ、坑道に向けて祈っている)
カジヤ : ……。
依頼人 ローニ:……! 治るのね……!
 また、家族三人で……暮らせるのね!
 ああ、なんてこと!
ローニは、涙を拭って、あなたたちに向き直った。
依頼人 ローニ:リーンの冒険者さん……。
 本当に、本当にありがとうございました。
依頼人 ローニ:父は無事に戻り……
 悲願まで、こうして叶えることができた。
 全て、冒険者さんのおかげです。
 本当に……本当に、うっ、うっ……。
止まらない涙を何度もぬぐい直しながら、ローニはあなたたちに
深々と頭を下げた。
フガク : 己等は……
フガク : ただ、当然のことをしただけだ
ロザーリオ : やれるだけはやりましたよ。フフ
カジヤ : なんとかなったろ。
フガク : 死地を再び、乗り越えただけに過ぎん
鉱夫長 ヴェイグル:――ノンド鉱山は、閉鎖……だな。
鉱夫長は、坑道の入り口を眺めて言った。

……揺れは少しずつ収まっている、もう、あらかた崩落が済んだ……
ということなのだろう。
鉱夫長 ヴェイグル:さすがに……今日だけで、死に過ぎた。
 閉めるしかねェ。
 いつまた、あんな化け物が湧くかわからねえしな。
鉱夫長 ヴェイグル:それに、あの地下空洞は、
 おそらくさっきの揺れで……すでに……。
鉱夫長は、呟くように言う。
フガク : ……そう、か
∞ : 求めたものを手に入れられた者も居れば、半ばで倒れたものも居る。……ああ、そうするといい。
鉱夫長 ヴェイグル:ま、しょうがねェ。
 最後に”万金石”をひとつ、持ち出せただけでも御の字さ。
 助けがなけりゃ……俺は間違いなく、崩落の下敷きだった。
 感謝してるぜ。
このまま……ノンド鉱山は、あの悪魔たちを封じる蓋となるだろう。
あなたたちが地下で見た、”魔鉱石”の鉱脈。
あの光景は、もしかすれば、とても深い場所にある”何か”の
入り口だったのかも知れない。
……だが、今となっては真相はわからずじまいだ。
――しかし、依頼人ローニの、心からの嬉し涙と。
その父の手に握られた”万金石”の放つ蒼い光。

それらは、今ここで、確かな輝きを残していた――。

 # scenario ~ デーモン鉱山捜索願い ~
                             -end-
フガク : ……(目元を拭っている)(こういうのに弱い
カジヤ : ……わ、泣くなよ…
フガク : な、ないとらん!!!!
カジヤ : 置いてくぜ。
フガク : スンッ
∞ : やれやれ。
ロザーリオ : フフ、資金稼ぎにしては色々ありましたが……お疲れ様です
フガク : く、まったく……帰る、か
フガク : ああ、そうだな……
フガク : これで修繕も進む
カジヤ : 帰って飲むぞー。おつかれさん。
∞ : さて、戻って我々も休むとするか。愉しむようなものでは無かったが…
∞ : 良い冒険だった!
フガク : …少しでも救えて、よかった
フガク : 精進、せねばな
カジヤ : (先に駆けだしている)
フガク : おい、こら…待たんか!
フガク : 呑みすぎるんじゃあないぞ!
カジヤ : 馬車まで競争!!
∞ : (その後ろを悠々と歩いて行くだろう。)
フガク : なんだと!!
ロザーリオ : おやおや、元気なことで。では私も(走って行っている)
フガク : 何故乗る!!(走っていくのであった…
∞ : フフ……
ロザーリオ : お疲れ様でした
カジヤ : 大勝利ッ!!!!
∞ : さて、次の冒険だ!
[報酬袋] を手に入れた。