カジヤ : ふむふむ……字はわかンねェが大体わかったぜ
ロザーリオ : おや、どうも。
ベル : プャ…
トイトーヴ : ぅおっと。……いらっしゃい?
ベル : プッッ(新たな人影にビビるラッパの音)
カジヤ : よ、先生。
ロザーリオ : 仮面だとかと呼ぶのは飽きたんです?フフ
カジヤ : 仮面だとおれと一緒だしなんとなく。気分だ気分。
ベル : パププ……(ちょっと前に噴水の所で見かけた人だろうか。恐る恐る見つめる)
ロザーリオ : 気になる表記でもあったんです?
トイトーヴ : や、今このガ……この子が地図を書いてたもんでね
カジヤ : ちょうどラッパに酒のありそうな場所聞いてたとこ。
ベル : パ パパパ プ(そろそろと退いた)
ベル : (掲示板には港の露店通りのごく簡易的な道筋が書かれている)
ロザーリオ : ああ、申し遅れました。私、ロザーリオと申します。お見知りおき頂ければ幸いです。
ベル : プブープパ…?
ロザーリオ : フフ、お上手じゃないですか。きちんと通じますよ。それでも。ラッパの御方。
トイトーヴ : アァ、こりゃご丁寧にどうも。こちらも先に名乗らず失礼しやした
ベル : プ…
トイトーヴ : アタシゃトイトーヴです。つい昨日くらいからここに
カジヤ : ラッパ吹いてるだけでも結構分かるモンだな…器用なもんだ。
ベル : パプパーブ… プー…
ロザーリオ : なら然程来てからの日も変わりませんね。折角の御縁ですから仲良くして頂ければ幸いです。
トイトーヴ : ええ、ええ、どうぞよろしくお願いします。ロザーリオ先生?(戯けたような大袈裟な礼を、ロザーリオへと)
トイトーヴ : ラッパの子は器用だなァ。トーヴでもいいよ
ベル : パャ… パーブ プー…
カジヤ : おれぁ案内してもらったし、剣の御仁だから先生なの。
ベル : パププパ? プー…(そうなんだ…の顔)
トイトーヴ : な〜るほど。職業が教師ってわけでもなく?
ロザーリオ : 初耳でした。皆さんもお好きに呼んでくださって構いませんよ
トイトーヴ : ま、何つーかセンセイって呼び名が似合いそうですねぇ。貫禄ってモンかな
カジヤ : 職まではしらねェな。
ベル : パプパパ…
ロザーリオ : 少しだけ長生きですから。ああ、お酒を買いに行くんでしたっけ?
ベル : パ(そういえばそうだとカジヤを見て)
カジヤ : そうだった。いってくらァ…
ベル : パー… ブブー(あるかはわからないけれどまあ大丈夫だろう…という顔で見送り)
カジヤ : 自動で買い物とかしてくれる機工がほしい
トイトーヴ : お〜、いってらっしゃいませ……
カジヤ : (ふらふらっと表へ向かっていく)
ロザーリオ : 行ってらっしゃい
ベル : ププャ…(そういえばこの人依頼でもゴロゴロしてたな…)
カジヤ : そんじゃまたなァ…。
ベル : プーャ
ベル : パ(自分も用事は済ませたので出るようだ)
ロザーリオ : ふふ、お疲れ様です。
トイトーヴ : ン、そっちの子もまたなァ。適当な軒先でも借りてきな
ベル : プーパャ プ(挨拶のような音を吹いて出ていった)
ロザーリオ : 壮絶な雷雨でしたが無事に済みますかね。
トイトーヴ : どうなんだか……一応傘は持ってたはずですから、まァびしょ濡れにはならんでしょう
ロザーリオ : 準備が良い。貴方の傘もそういう天気に備えての?
トイトーヴ : (ため息を吐くように胸を上下させ、椅子の一つに腰掛ける。細身の傘は机に立てかけた)
トイトーヴ : ま、そういうとこでさぁ。何かとあった方が助かるもんです
トイトーヴ : こんな街でも、そこそこ楽に歩き回れますしね!
ロザーリオ : フフ、私みたいに傘の用意が無いと腹の底まで冷える事になりますからね。
トイトーヴ : そりゃ大変だ。腹を冷やしちゃ飯も喉を通らねぇでしょう
ロザーリオ : フフ、少食ですから。あまり心配せずとも大丈夫ですよ。お優しいんですね
トイトーヴ : イヤ何、衣食住ってヤツは人間の根幹でしょ。人がそれに困ってる姿ってのはヤッパリ胸が痛むもんで……
トイトーヴ : (軽い手振りも、キンキン響くような高い声も、どうにも軽率な印象だ)
ロザーリオ : 少なくとも、住に関してはこの町の廃墟で満ち足りていますね。フフ、マナーが悪いから人前で食う気が無いのだ、と言ったら笑います?
トイトーヴ : ……ヤァ、気が合いますね。自分もテーブルマナーには自信がないもんで、ヒヒッ……
ロザーリオ : フフ、少しばかりお恥ずかしい話ですし。秘密にしておいてくださいね。私もあなたの事は胸の内に秘めておきますから。
フォローしました。
トイトーヴからフォローされました。
ロザーリオ : 二人だけの秘密と言うと少しだけ特別に感じませんか?くだらない事であったとしても。
トイトーヴ : そうですねぇ。食えない林檎より、二人きりの秘密の方が甘露のように甘いなんてこともある……
ロザーリオ : 会ったばかりだというのにとんでもない事をしてしまいましたね。フフ……
トイトーヴ : へへっ、全くだ。ついね……
ロザーリオ : 酒、買えたと思います?
トイトーヴ : ……ありゃ港町への道でしょう。酒くらいならありそうな気はしますがね
ロザーリオ : 初見の場だと案外、酒を売っている場所まで辿り着けない可能性も無くはないかと。ほら、路地裏なんかの入り組んだ場所に店を構えていると……観光客は寄り付かないでしょう?
トイトーヴ : ン、そりゃ確かにそうだ……俄かに心配になってきちまうな
∞ : (床を滑るように男が扉の奥から現れる。)
ロザーリオ : おや、ラシュサハ。こんにちは。良く眠れましたか?
トイトーヴ : ……っと。奥にいた……
トイトーヴ : ……ヤァどうも、おはようございます?
∞ : ああどうも。よく休めたとも。それから…(ロザーリオには笑みを向けて、トイトーヴに視線を移す)
∞ : おはようかな?まあ時間なんてものはあまり気にしない性質ではあるが。初対面だな。
トイトーヴ : エェ、お初にお目にかかります。アタシのことはトイトーヴかトーヴか、まぁお好きなように呼んでくださいな
ロザーリオ : 時間は気にした方が良いですよ。人生は案外短いものなんですから。それに貴方は元気に動き回っている方が似合う。
フォローしました。
∞ : トイトーヴ。私はラシュサハと記す者。この街に身を置き始めたところだ。よろしく頼むよ。
トイトーヴ : こちらからも何卒よろしくお願いします、ラシュサハの旦那
∞ : ハッハッハ!!まあ気にする時は気にするが。流れる時と見つめ合うのもまた好い時間の過ごし方というものだ。
∞ : (どっかと席に着いた。座ってもまあまあデカい。)
ロザーリオ : 長閑に過ごすのもまた良しと。フフ、良い趣味じゃないですか。
トイトーヴ : (デカいな……と思ってちょっと注視してしまった。こちらは座っていてもやや小さい)
ロザーリオ : 起きたからには何かするところで?それともお喋りでもします?
∞ : さてどうしようか。青羽の者たちは昨日買い出しに出ていたようだからな。私も何か物資を補給しに行こうかなどと考えていたところだ。
∞ : ここは寝床と傘はあれど嗜好品の類はほぼほぼ無いからな。
トイトーヴ : 青羽の……? あァ、あの青羽館とかいうトコに人が居るんですかい
ロザーリオ : 酒場と呼ぶにはいささか枯れた場ではありますね。他にも人が居たんですかあそこ
∞ : ノッカーとイグニスが色々買い付けに行ったようで。後はルガダとも青羽で話したよ。
トイトーヴ : (ラシュサハの出す名はどれも知らない者だ)
トイトーヴ : すっかり街ごと棄てられたような所だと思っていたんですが。思った以上に住人が居るモンですねぇ……
ロザーリオ : ノッカーには会ったことがありますが他は見ていませんね。そのうち会えるでしょうかね。
∞ : 棄てられたものを必要に想うこともあるということさ。まあそう広すぎる街でもない、縁が引き合えば出会うだろう。
トイトーヴ : ……そうですね。アタシにゃこのくらいが丁度いいし……そう思う人が、案外多いってだけか
ロザーリオ : フフ、そう言うからには貴方も何かしらこの町を気に入って此処に居着いて?
ロザーリオ : 私は流れ者ですから、それで彷徨う内に此処に来たような物ですが。理由あって此処に来たという訳で?
トイトーヴ : へぇ……ま、アタシも似たようなもんでさ。宿に泊まる金が惜しかったってくらいです
∞ : 私も流れの冒険者故な。賑やかな場所も好きだが、こういった静けさの場所も落ち着くものがある。そちらが言う通り金がかからないというのもあるし……
ロザーリオ : 案外似た者同士なのかもしれませんね。私達
∞ : ハッハッハ!では皆で仲良くこの街に寄り添うこととするか!
∞ : (笑い声だけやたらとデカい。)
トイトーヴ : (デッカいわらい声にちょっとビクッとなった)
∞からフォローされました。
ロザーリオ : そうしましょうか。住めば都とも言いますし、貴方達と一緒なら退屈しなさそうだ
トイトーヴ : ヒヒッ、そりゃ違いないや。一人だと退屈でしょうがなかったかもしれませんねぇ
ロザーリオ : 食事で暇をつぶすとも行きませんからね。棚の本くらいしか暇をつぶせる物も無し
∞ : 本も湿気ているものがあったりな。新たに古本でも買って突っ込んでおくもの良いやもだ。
トイトーヴ : それもまたすぐに湿気てカビちまいそうですけどね……
∞ : 石板にでもするか?ハッハッハ!!
ロザーリオ : 詩集を置いたりしたんですがもうダメになってるかもしれませんね
トイトーヴ : 石板ねぇ……保存はできそうだけんども
トイトーヴ : (苦笑と共に、席を立つ。)
トイトーヴ : さてと。アタシゃちょいと用事を済ませてきます
ロザーリオ : フフ、行ってらっしゃい。トイトーヴ。傘を折られないように気を付けて
∞ : おや、そうか。行ってくるといい。足を滑らせないようにな。
トイトーヴ : ええ、転んぢまったら間抜けですからね。気をつけますよ
トイトーヴ : そんじゃ、またお話しましょ。
ロザーリオ : ええ
∞ : ああ。
トイトーヴ : (軽い足音と共に、店内を後にした)
∞ : (扉の向こう側へ消えた影を見送った。)
ロザーリオ : 行ってしまいましたね。少しばかり寂しい席になったことだ。
∞ : 何、お前が居るだろう?(視線をロザーリオに移し、くく、と笑いを零した。)
ロザーリオ : 私一人で貴方を楽しませられるでしょうか?酒も肴も無い事だ、語れることと言えば私自身のことだとか。はたまた同じ剣士同士、剣の話でもしますか?
∞ : それは楽しい話になりそうだ!剣と言っても我々の持つものは真逆であるしな。
ロザーリオ : 貴方は叩き斬るような剣、私は刺し貫くものですし。
ロザーリオ : 古めかしい物ですし、何かしらの所以のある物で?
∞ : 昔に貰い受けたものだ。古い言葉が刻まれている。祝福や想いの文言だな。(言えば携えていた大剣を机に立てかけた。かなり重さを感じる材質だ。)
ロザーリオ : 祝福の言葉……ふむ、貴方の無事を祈るような物です?
∞ : 私というよりは……冒険に向かう者、剣を持つ者へ、になるな。
ロザーリオ : 剣に刻むとあればそうなりますよね。貴方は見るからに手練れである気もしますし、その内戦いの場でも見て見たいものです。
∞ : ハッハッハ!!まあある程度はな!
∞ : そちらの腕も是非見てみたいものだ。自身が扱わぬ技というのを眺めるのも好きでな。
ロザーリオ : フフ、なら手合わせでもしてみます?
∞ : おっと。……フフ、なるほど手っ取り早い。
ロザーリオ : それなりには、お楽しみいただけるかと。どうです?
∞ : ではやるか!!!!(すっくと立ち上がった。)
ロザーリオ : 素晴らしい、では空き地の方まで
∞ : (立てかけた大剣を持てば、背負い振り返る。)
ロザーリオ : 丁度良く誰も居ませんね。
∞ : 先ほどの道、別の道が開いていたな。(通って来た道に視線を向けつつ)
ロザーリオ : そういえばそうですね……後で見に行ってみましょうか?
個人用メニューです。
ロザーリオは[赤]になった
∞ : そうしてみよう。探索は楽しいからな。
∞は[青]になった
ロザーリオ : どの程度の間合いにしますか?賽の目で決めます?
∞ : 賽の目か。良いな、運試しといこう。
ロザーリオ : では、3面を振って出た出目から1つ引いた数だけ離れましょう
ロザーリオ : ならこの距離かな。フフ、どれだけやれるか楽しみだ……
ロザーリオ : では、やりましょうか。
全体用メニューです。
∞ : さて!腕が鈍っていなければいいが!
ロザーリオが[戦闘を開始する]を選択しました
開始します。
ロザーリオが[OK]を選択しました
Round 1
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[9,9]へ移動した。
∞ : 目覚め、満ちよ!
ロザーリオのリポストは距離が合わず失敗した。
∞は[ブレッシング]になった
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
∞は移動した。
∞は[11,5]へ移動した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

ロザーリオは[見切り]でなくなった
Round 2
ロザーリオ : 残念、釣れないお方だ。フフ
∞ : すぐさまぶつかり合うのも好きなのだがな。じっくりと眺めるのも悪くないだろう?
ロザーリオ : ええ、美しい御方が目の前に居れば尚の事
∞ : ハッハッハ!!口が上手い男は恐ろしいな!!
∞ : 技が光れば尚の事。肉体と精神が頑強でなくては進むことは難しいもの!
∞は移動した。
∞は[8,10]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[11,7]へ移動した。
∞ : 傾墜せよ!
ロザーリオ : 剣を構え
ロザーリオは防御した。
ロザーリオは[骨砕き]になった
ロザーリオの移動はAPが足りず失敗した。

Round 3
ロザーリオ : フフ、安々と近づいて良かったんですか?
∞ : 遠のいても迫って来るだろう?まあそれも楽しそうではあるが。
ロザーリオ : 違いない
∞ : チャージ!
∞は力をためた!
∞は[チャージ]になった
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
∞は移動した。
ロザーリオは[見切り]でなくなった
∞は[10,8]へ移動した。
ロザーリオ : チェインスラスト
∞ : 展開せよ!
∞の前に魔法の障壁が現れる!
ロザーリオは[11,7]へ移動した。
∞の攻撃はAPが足りず失敗した。
∞の攻撃はAPが足りず失敗した。

∞は[チャージ]でなくなった
Round 4
ロザーリオ : フフ、お互い相手を躱すのが得意らしい。千日手かもしれませんね。
∞ : ハッハッハ!!では運でも引き寄せるとするか?
ロザーリオ : さあどうなさるんです!見せてくださいよ……!
∞ : 良い。好いな、その構え。──嗚呼、
∞ : チャージ!
∞は力をためた!
∞は[チャージ]になった
ロザーリオ : レイスラスト
ロザーリオは[11,7]へ移動した。
ロザーリオは[閃光カウンター]を2つ獲得した。
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
∞の行動は失敗した。
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[見切り]でなくなった
ロザーリオ : チェインスラスト
∞ : そこだな。 展開せよ!
∞の前に魔法の障壁が現れる!
∞はWillを使用した!
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[閃光カウンター]を1つ失った。
ロザーリオは[11,7]へ移動した。
∞はWillを使用した!
ロザーリオ : チェインスラスト
ロザーリオはWillを使用した!
∞の展開せよはAPが足りず失敗した。
消費SPを-2修整した。  
消費APを-2修整した。  
ロザーリオは[閃光カウンター]を失った
ロザーリオは[11,7]へ移動した。
∞は[重傷]になった
∞ : ハッハッハ!
∞の攻撃はWillが足りず失敗した。

∞は[ブレッシング]でなくなった
∞は[チャージ]でなくなった
Round 5
ロザーリオ : さて、どうしましょうね……
∞ : ──素晴らしい!!
∞ : 良い剣だ。共に冒険するも楽しいだろうよ。
∞ : 均衡を保とうか。── 我は記し、裁定する者なり!
∞はWillを使用した!
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
∞は99回復した。  
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

Round 6
ロザーリオ : フフ、まだ諦めませんよ。最後までどうなるのか読めないからこその勝負ですから
∞ : フフ──
∞は移動した。
ロザーリオは防御した。
∞は[13,5]へ移動した。
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
∞ : 目覚め、満ちよ!
∞は[ブレッシング]になった
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

ロザーリオは[見切り]でなくなった
Round 7
ロザーリオ : 安々と乗ってはくれないからこそ面白い。フフ、逃れる貴方を追うのもまた楽しみの一つ
∞ : フ、クク……では捉えてみせてくれ、ロザーリオ!
ロザーリオ : フフ、お互い読み外したかもしれませんね。なんて
∞ : ハッハッハ!!そういうこともある!!
ロザーリオは防御した。
ロザーリオは移動した。
∞ : (男は楽し気に笑っている。)
∞は防御した。
ロザーリオは[9,9]へ移動した。
∞の攻撃は距離が合わず失敗した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

Round 8
∞ : おっと、以心伝心というやつかな?
ロザーリオ : 気が合いますね、ラシュサハ。お互い通じあって来たのかも。
∞ : ハハハハ!!運命とでも言っておこうか!!
∞は移動した。
ロザーリオは防御した。
∞は[14,7]へ移動した。
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[13,8]へ移動した。
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

ロザーリオは[骨砕き]でなくなった
Round 9
ロザーリオ : 貴方に乱された調子も戻って来たことだ。そろそろ決着を付けたい所ですかね
∞ : うっかりずっとやってしまいそうになるが、それもそうだな。さて……
ロザーリオは移動した。
ロザーリオは[14,7]へ移動した。
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
ロザーリオは[見切り]になった
∞ : 傾墜せよ!
∞の行動は失敗した。
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオはWillを使用した!
ロザーリオは[見切り]でなくなった
ロザーリオのチェインスラストはWillが足りず失敗した。

∞は[ブレッシング]でなくなった
Round 10
ロザーリオ : ああそれでも貴方は堅牢だ……突き崩せるでしょうか。フフ
∞ : それはそちらもだろう!!ハッハッハ!!
ロザーリオ : 丈夫さにだけは自信がありますから
ロザーリオ : チェインスラスト
∞ : 展開せよ!
∞の前に魔法の障壁が現れる!
ロザーリオは[14,7]へ移動した。
∞ : 傾墜せよ!
ロザーリオは防御した。

Round 11
∞ : いや固いな!!
ロザーリオ : フフ、本調子に戻ったとお伝えした通り。
∞ : 目覚め、満ちよ!
∞は[ブレッシング]になった
ロザーリオ : チェインスラスト
∞は防御した。
ロザーリオは[14,7]へ移動した。

Round 12
∞ : 嗚呼、……雨が冷たいな。
ロザーリオ : 部屋が恋しくなりました?
∞ : いいや。──心が熱いというやつさ。
∞ : チャージ!
∞は力をためた!
∞は[チャージ]になった
ロザーリオ : カウンター
機先の構え
∞ : …見事。
∞は回避しようとした。
ロザーリオは[見切り]になった
∞の行動は失敗した。
ロザーリオ : リポスト
翻り、そして貫く
ロザーリオは[見切り]でなくなった
ロザーリオのチェインスラストはAPが足りず失敗した。

∞は[チャージ]でなくなった
Round 13
ロザーリオ : フフ、まだ早いですよ。そう語るには……
ロザーリオ : 貴方を、徹底して負かす、そんな醜い欲を満たすためにも。まだ足掻いてくださいよラシュサハ……!!ハハ……!
∞ : やれやれ、とんだお転婆男のようだ。フフフ……
∞ : (しかしその一振りは最後まで勢いを衰えさず。)
ロザーリオ : 弾くように剣を翻す、受け流しの構え
ロザーリオは防御した。
ロザーリオ : チェインスラスト
∞は防御した。
ロザーリオは[14,7]へ移動した。
∞は[気絶]になった
∞ : これでこそ……

Round 14
ロザーリオ : ああ、やはり貴方は素晴らしい……
全体用メニューです。
ロザーリオが[戦闘をやめる]を選択しました
終了します。
ロザーリオが[OK]を選択しました
∞ : ──ク、(一閃を受け、膝をつく。笑みは浮かべたまま。)
ロザーリオ : (膝を突いた貴方へと手を差し伸べる。その顔もまた笑っている)
ロザーリオは∞を応急手当した。
∞は[気絶]でなくなった
ロザーリオ : 一時は負けてしまうかと。少しばかり不安に思ったものです。見込み通り素晴らしい剣士でいらっしゃる。
∞ : フフ。それは光栄だ。しかしあと少し……肉体が頑強であれば耐えたか。惜しいものだ。(ゆっくりと腕を上げて、手を掴んだ。そこに温かみは無い。)
ロザーリオ : 随分と冷たい。少し無理をさせてしまいましたかね。身体に障ってはいけない。
∞ : いや、平気だよ。元々低体温なだけさ。(立ち上がれば体の泥を軽く払って)
ロザーリオ : なんだ、そんなところもお揃いですか。
個人用メニューです。
個人用メニューです。
ロザーリオ は全回復しました。
∞ : そちらもか?本当に気が合うな。いやこれは気というものでもないが
∞ は全回復しました。
ロザーリオ : そのまま戻っては他に心配されるでしょう?それに
ロザーリオ : 探索してみようという約束、まだ果たしていなかったじゃないですか。行きましょう?
∞ : ああ!では小さな冒険に出かけようか!
ロザーリオ : ああ、湖ですか……こんなところがあるとは……
∞ : おや これは……
∞ : 湖だな。そこそこな大きさだ。
ロザーリオ : 桟橋かな、船はかかっていないようですが……
∞ : (軋んでいる………)(足元を見た)
∞ : 些か抜けないか心配ではある。平気か?(わざとダン!と踏んでみた。あぶねーよ)
ロザーリオ : っと、私を落とすつもりです?(微かによろめいて見せた)
∞ : ハハハハ!!意趣返しにしては方向性が違いすぎるな!その時は私も落ちることになるさ。
ロザーリオ : そうなったら困るな、私、泳げないんですよ
∞ : おや、そうなのか。
ロザーリオ : ええ。秘密にしておいてください。
∞ : なるほど秘密か。承知した。
∞ : まあ水に落ちる機会があれば私が引き上げるとしよう。泳ぎは心得ている。
ロザーリオ : ありがとうございます。その時はお願いしますね。
ロザーリオ : 向こうには回れるんでしょうか……これ
∞ : フム
ロザーリオ : 思った通りに回れましたね。ただ行き止まりかな
ロザーリオ : 随分ここも軋む……
∞ : そのようだ。ピクニックというやつには最適な場所ではあるが……
∞ : (空を見上げて) 如何せんここは雨に好かれているようだからな。
ロザーリオ : 晴れた日ならより良い場所になるでしょうね。雨続きですがね
ロザーリオ : さて、戻りましょうか。冷えてきた事でしょう?
∞ : そうだな。そうするか。
ロザーリオ : 私は宿で休む事にします。こっちに泊まってるんです
∞ : ああ、そうなのか。 何、剣を交えたからな。よく休むといい……と、膝をついた私が言うのも少しおかしいか。
ロザーリオ : フフ、もう少しで膝を突かされる所でしたよ。お互い大差はないかと
ロザーリオ : 益々貴方に興味が出た、その内ご一緒してくださいね。それでは、また
∞ : ああ、もちろんだ。それではな。
ロザーリオ : (一礼して去っていく)