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[system]:パーティー人数は 4 人と読み取られました。
 正しければOKを選んで進めてください。
 間違っている場合、お手数ですが、一斉にリログ処理を行い、この初期イベントをもう一度読み込みなおしてください。
ノエが[OK]を選択しました
アルマ:その依頼は……。
あなたたちが依頼書を手に取ると、たまたま背後で洗濯物を
まとめていたアルマが、神妙そうにつぶやいた。

あなたたちは振り返る。
マンドラナス : (クルッ)
アルマ:あっ、ううん。
 ダメじゃないの。ただ、危なそうな依頼だから……。
ボン : ん?
サイアム : おや、危険なんです?
ボン : ふーん
ノエ : ……普通の依頼に見えるけれど。
アルマ:ノンド鉱山って知ってるかしら?
 魔法の鉱石がたくさん採れて昔賑わってたの。
 よく、リーンとの間にも馬車の往来があったんだけど……。
アルマ:いつからか、怖いデーモンが出るようになってしまったの!
 ”デーモン鉱山”なんて呼ばれているのよ。
ボン : 知らね
マンドラナス : デーモン鉱山……!
ノエ : ……デーモン、悪魔系?
マンドラナス : 初めて知りました
ボン : うまそう(それはサーモン
サイアム : デーモン鉱山の名前だけならば。ノンドというのですね元は。
机で書き仕事をしていたコルトが、顔を上げる。
コルト:デーモン……悪魔といえば、人間の魂を食べるって
 イメージが強いですけど。
 でも、強い魔力も悪魔の好物だって、聞いたことがあります。
マンドラナス : 人間の魂を……
ボン : 茄子はセーフだな
サイアム : 或いは人でないものも?
コルト:”悪魔は、魔力を求めて這い出てくる。”
 ……という話、聞いたことありませんか?
ノエ : だから、ノンド鉱山はご馳走の山ってこと?
マンドラナス : 魔力のあるものでしたらアウトかもしれませんね……
アルマ:……そういうわけで、一筋縄じゃいかない依頼よ。
 受けて貰えるのは嬉しいけど……どうか、無茶だけはしないでね。
アルマは、目的地までの道のりを、地図にしたためて渡してくれた。
受け取るあなたたちは、その言葉にうなずく。

……油断のならない仕事となりそうだ。
ボン : 魔力なァ……
ボン : ま、向こうから近寄ってくんなら俺がぶっ潰してやる
サイアム : 頼もしい事で。ボン様がいらっしゃればどうにかなるかもしれませんね
ボン : 気ばっていくぜ
マンドラナス : 気張っていきます!
ノエ : ……うん。
何かが書き並べられた、謎のメモが貼られている……。
見てみようか?
コルト:デーモンといえば、強力な魔法を使う魔物です……。
 どうか備えを怠らず。
 無事に帰ってきてくださいね。
アルマ:”デーモン鉱山”の噂は結構広く伝わっているんです……。
 それだけに心配で。
アルマ:ううん、でも宿の女将としては、あなたたちくらいにしか
 任せられないし……。
 あ、あの、せめて帰ってきたらご馳走を用意してますからね……!
サイアム : 戻ればご馳走だそうですよ。フフ
ノエ : ガリアイスがあればいいね……。
マンドラナス : 頼りにされているようです。ご期待に添えるよう、頑張ります
ボン : 飯にゃ興味ねぇが デーモンとらやを壊滅させに行くか…
ボン : 名前をもとに戻してやる
マンドラナス : おや?(掲示板の前で ぴょん)
サイアム : ご用意していただけるようアルマ嬢に頼まねば。フフ、では向かいます?
ボン : …ガリアイス
マンドラナス : ?(よくわかんなかった
ボン : ん、どした?(おナスが見やすいように持ち上げてあげる
マンドラナス : (ナスの手触り)いえ、ただの落書きのようですね
マンドラナス : (ナスボディはつやつや)
ボン : ……? まぁいくか (つややか
ノエ : ……他には……特にもう準備もなさそうだね。いこうか。
“ノンド鉱山”に向けて出発しようか?
マンドラナス : はい! 吉報をお待ち下さい、コルト様、アルマ様
サイアム : (チェンバロを担ぎ直し、そして歩き出す)
サイアムが[出発する]を選択しました
あなたたちは宿を出る。

今回は、手ごたえのある依頼になりそうだ――。
 
 
 
 
 
 
 

 # scenario ~ デーモン鉱山捜索願い ~

サイアムが[START]を選択しました
――ノンド鉱山。
リーンからちょうど1日と半分ほどの場所に、この鉱山はある。
かつて”魔鉱石”の産出が発見されてからは、その収入を目当てに
数多くの炭鉱夫が集ってはツルハシを振るったという。
しかし、表層の”魔鉱石”をおおよそ採りつくしてなお、掘り進めるうち。
数年前から、鉱山内には、魔力を目当てにデーモンたちが沸き出した。
産出量は減るばかり、一方でデーモンの被害にあう炭鉱夫は増え続ける。
気づけば、ノンド鉱山の集落は、炭鉱夫たちの墓で溢れたらしい。

それでもまだ、掘り続ける者は残っているようだ……。
……リーンとの中継地で、そんな噂話を聞いたことを思い出す。
集落に足を踏み入れたあなたたちは、それが嘘ではなさそうだと
悟ったかも知れない。
ボン : (伸びをしている) 相変わらずクソ雑魚移動方法だぜ
……まずは、依頼人と話をしよう。
依頼人は 『ローニ』 という女性だったはずだ。
ノエ : ……やっぱり鉱山の方だから、石も多くて結構揺れたしね…。
ボン : おらおら話きくぞ
マンドラナス : 馬車に乗ったのは初めてです! 新鮮でした
マンドラナス : はい!
サイアム : ローニ様というお方でしたね。探しましょう(軽い足取りで踏み出して)
ノエ : ……本当ならもっと、整備されてたんだろうけど……うん。
鉱夫:客人とは珍しいな……
 ここはノンド鉱山だよ、用がないなら入るのはオススメしない。
鉱夫:なんでって?
 知らないのかい? ここは”デーモン鉱山”だぜ!
 ……はは、自分たちで言ってりゃ世話ないな。
あなたたちが、集落の中で最も大きな建物の扉を開けると
落ち着かなさそうな様子の、小柄な女性が顔を上げた。
???:……! その身なり、リーンの冒険者さん……ですか?
マンドラナス : (少なくともナスを見て言ったわけではないだろう
ボン : 炭鉱には不似合いのやつだな ドワーフ族でもなさそうだ
ノエ : ……(チェンバロを担ぐ男を振り向き)……そうかも。
サイアム : そうです。
あなたたちが頷くと、女性は力なく笑って招き入れる。
ボン : (武器持ってない)
???:よかった……。
 私が、依頼を出したローニです。
 中へいらしてください。詳しいお話をしましょう。
サイアム : へえ、貴方が。わかりましたよ、そのようにしましょうか
ボン : ん おらおら茶出せ(蛮族
ノエ : うん……話を聞けるのは助かる……。
「椅子もろくにないんですけど」 と付け加えて、ローニはあなたたちに頭を下げた。

……まずは詳しい話を聞くことにしよう。
ボン : 医務室か何かか
薬箱が置かれている。
依頼人 ローニ:改めて……リーンの街からわざわざ
 ありがとうございます……。
ノエ : うん……
ボン : おうよ 早く滅ぼすぞ
依頼人 ローニ:あなたたちにお願いしたいのは……
 このノンド鉱山の内部を捜索し……
 私の父、ヴェイグルを連れ戻して貰うことです……。
ノエ : そこまでは依頼書と同じ、だったよね?
サイアム : おや、捜索でしたか
マンドラナス : お父様ですか……
サイアム : そういえば捜索と書いてましたね
俯きがちに、ローニは呟くようにして話した。
小柄な体が、より一層小さく見える。
依頼人 ローニ:かつて栄えたこのノンド鉱山は……
 今では、深く掘りすぎたのか、奥から原生の魔物が涌き出るように
 なっています。
ボン : 鉱山の行方不明は捨て置かれる場合が多いがな
ボン : いいとこのやつなのか?
依頼人 ローニ:そしておよそ2年前、より深層の良質な”魔鉱石”に
 釣られてか……悪魔族、デーモンが現れるようにすらなりました。
 この鉱山を “デーモン鉱山” と呼んで忌避する人も、少なく
 ありません……。
マンドラナス : そうなのですか?
ノエ : 原生?……それは聞いてないな……。
依頼人 ローニ:…    
 集落の墓地はごらんになりましたか?
ノエ : 悪魔族と、地中のなにかがいるってこと?
ボン : 労働者の命より石のほうがたけぇ
サイアム : 見ました?俺は見てないですが
ボン : …墓地?
マンドラナス : (体ごと横に振る)
ノエ : 墓場みたいなものはあったのは見たよ……でも遠目にだけ。
ボン : あー、あっちのか、後で見るか
サイアム : (ぷるぷる振られる葉を眺めた)なるほど、後で見ましょう
サイアムが[(首を振る)]を選択しました
依頼人 ローニ:2年前のデーモン出現から……
 鉱夫の被害は増える一方です。
 ここを「悪魔の餌場」だと言って去った鉱夫がいました。
 ……否定できる言葉を持ちません。
依頼人 ローニ:――そんな環境ですから、すでに鉱夫たちの
 まとめ役である、鉱夫長も、何度も代替わりしました。
 私の父は、ここの5代目鉱夫長です……。
ノエ : やっぱりご馳走の山なんだ……?
サイアム : ふむ、偉くはあるんですね
ボン : 鉱夫長、なるほどな
依頼人 ローニ:でも、父はこの鉱山を離れる気がないんです。
 この鉱山からは “万金石” が採れる条件が揃っていると、
 そう言った学者がいたから……。
サイアム : 万金石?
ノエ : 万金石?……知らない。
ボン : 万金石?
マンドラナス : 命を投げ売ってまで求める価値があるものなのでしょうか?
“万金石”とは
目標値:16 <= 3d + 知力補正 + ナレッジ
ボン : しらねー
サイアム:失敗・・(10)([3,5,3]-1)
ボン:失敗・・(11)([2,5,5]-1)
マンドラナス:失敗・・(11)([5,6,1]-1)
ノエ:失敗・・(13)([5,5,4]-1)
サイアム : おや?
ボン : は?
ノエ : ……そう…。
マンドラナス : 少し難しかったかな
依頼人 ローニ:”万金石”とは、結晶魔石の一つです。
 極めて濃い魔力を凝縮していて……砕くと、人を癒す魔力を
 あたりに充満させるのだそうです。
ボン : この辺の造語か?
サイアム : ほう、それは初耳ですね。便利そうだ
ノエ : ……近いものは見たことがあるね。言い方がそれぞれ違うのかも。
マンドラナス : 希少なものなのかもしれませんね
依頼人 ローニ:何でも、それが万病に効くと言われていて……。
ボン : 弱弱賢者の石だな
ノエ : ……もし、それを売ったらすごいお金になる?
サイアム : そうかもしれませんね
依頼人 ローニ:……父は、その”万金石”が目当てで、ずっと
 掘り続けているんです。
 ……母の難病を治すために……。
ボン : ……
「でも」と、ローニは伏し目がちに言った。
依頼人 ローニ:……母は、自分の身以上に、父の身を案じて
 います。
 ノンド鉱山で鉱夫を務める以上、いつ命を落とすかわからない……。
 もういい、わずかな間でも、一緒に過ごしたいって……手紙が。
依頼人 ローニ:……父が戻ってきたら、この手紙を見せるつもりです。
 でも、今回は特に長く潜ると言っていたから……。
 こうして、冒険者さんに、お願いを――――――
マンドラナス : なるほど……
その時、くぐもった轟音が聴こえてきた。
ボン : 長が自ら突っ込むなんざ、よほど切羽詰まってるな
ノエ : ……何?
サイアム : ……おや?
マンドラナス : !?
ボン : ……
……地面が揺れた。轟音の元は……鉱山だろうか。
ローニは、目を見開いている。
依頼人 ローニ:今の音……!
 ま、まさか……鉱山で落盤が……!
依頼人 ローニ:冒険者さん……!
 あ、あの、お願いします……!
 どうか、どうか父を……いえ、皆を……!
マンドラナス : (おろおろ)
ボン : 落ち着け茄子 俺様のほうが強い
ノエ : ……落盤、ガスが噴出してきたら不味いかも……。
マンドラナス : なるほど……”
ノエ : 早めに行かないと、多分塞ぐ以外に手立てが無くなる…。
サイアム : 無事に潜れればいいですがね、ええ
ローニは、泣きそうなほどに錯乱している。

……あなたたちは、頷く。
ボン : ガスが出たらそこは埋めるのがセオリーだかんな
依頼人 ローニ:父ヴェイグルは、鉱夫長の印として
 金の腕輪をはめています。
 遠目からでもわかるはずです……! それが目印です!
サイアム : 金の腕輪ですか、覚えておきましょう。
ボン : (死体になっててもわかるってか)
マンドラナス : わかりました!
依頼人 ローニ:わずかですが、薬の備蓄もあります……!
 ここにあるものは、持って行ってくださって構いません!
 だから、どうか……!
ノエ : 見ることなら任せて……。
ボン : ま、急ぐか
あなたたちは頷く。
鉱山に向かわなくては。
マンドラナス : はい!
墓石が並んでいる。
……最低限の手入れだけが伺えた。
墓石が並んでいる。
……最低限の手入れだけが伺えた。
サイアム : (墓へと軽く祈り、そして立ち去り)
ボン : …死体が回収されるだけマシそうだな
サイアム : 行きましょうか?
ボン : ん
ノエ : うん……。
マンドラナス : はい、急ぎましょう
旅のシスター:この地の皆さまに、祈りを捧げに来たのですが……
 今の轟音は、いったい……?
ボン : うわここもか
旅のシスター:中に向かわれるのでしたら、せめてもの祝福を。
 少しの間だけ。
 手を組んで、目を閉じて……
サイアムは[祝福]になった
……
ノエは[祝福]になった
……
マンドラナスは[祝福]になった
……
旅のシスター:…もう大丈夫ですよ。
 どうか、ご無事でありますように。
ボンは[祝福]になった
マンドラナス : (手を組もうとして、手が届いていない)
ノエ : ……ありがと。
マンドラナス : ありがとうございます
サイアム : こういうものは気持ちが大切ですからね。ありがとうございます。
ボン : ふん
ノエ : ……迷路。道を覚えておかないと大変そう。
鉱夫:崩落だ……。
 また中で崩落が起きたに違いない。
 中で作業してた奴ら……大丈夫か……?
鉱夫:お、おい。中の様子を見にいくのか?
 だったら、気をつけろ。
 堅い岩盤に当たるまで掘って、迂回して、掘ってを繰り返してる。
 慣れてなきゃ、まるで迷路だぞ。
頑丈な作りのトロッコだ。
山盛りの土と岩が積まれている。
マンドラナス : そのようですね……
薄汚れた木製のプレートに、文字が彫ってある。

” ノンド鉱山 “
……奥から、かすかに叫び声のようなものが聴こえた気がした。
あなたたちは、一度深く呼吸すると、鉱山の中へと入っていった……。
鉱夫:さっき、地面がグラッと揺れて、すげえ音がしたと思って来てみれば……
 お、奥へ通じる道が……!
 早く退かさねえと!
鉱夫:……でもこんなの、手作業じゃいつまでかかるか……。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
マンドラナス : これは……困りましたね
サイアム : 奥に向かうのはこっちでしたか、遠回りになりそうですね
ノエ : ……どうする?迂回するかない?
ボン : ダイナマイトでもありゃな
ボン : 向こう行くしかねーな
* ノンド鉱山 *
* 立入ヲ禁ズ *
……しかし看板は根っこから折れかけている。
誰かが蹴りを入れて、長い間そのままのようだ。
坑道は丈夫に作ってあるようだ。
あなたの踏みしめた地面は、しっかりと固い感触を返してくる。
マンドラナス : あれは……
ノエ : ……原生生物ってそういうこと。
ボン : なんかありそうだが…
サイアム : ゴーレムのようですね。
マンドラナス : なるほど、あれがゴーレム
ノエ : ……時間がない、襲われる前に倒したほうが早いかも……。
サイアム : ではそのようにしますか。
ボン : どうする、殺るか?
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : うし
サイアム : 前に出ましょうか。俺が一番頑丈そうなことですし。
Round 1
サイアム : ふふ、来ましたよ。
マンドラナス : 頑丈さには自信がありましたが、サイアム様も?
サイアム : ええ、鍛えてますから。
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[5,5]へ移動した。
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
ボンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
ボン :
ロックゴーレムは移動した。
ロックゴーレムは[5,6]へ移動した。
ノエ : ナスの肌質だと……頑丈というか……柔軟……というか。
サイアムは移動した。
サイアムは[5,6]へ移動した。
ボン : 言ってやるよ
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : フォルテシモですよ。
サイアムは防御した。
サイアムの攻撃はAPが足りず失敗した。
ノエは移動した。
ノエは[6,4]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボンは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
Round 2
ボン : 俺が決める 温存しろ
サイアム : ふふ、良いでしょう。
ボン : ま、ダメ押しあると確実だがな
マンドラナス : かしこまりました
マンドラナス : では体当たりで
ロックゴーレム : スマッシュ!
マンドラナスは防御した。
マンドラナスは[5,4]へノックバックした。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ロックゴーレムは[音楽]になった
ロックゴーレムは防御した。
ロックゴーレムは[重傷]になった
マンドラナスの攻撃は距離が合わず失敗した。
マンドラナス : ああっ(ぽよんぽよん)
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
ノエ : Terrarium!
碧い目は貴方を見ていない。
ボン :
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
ボン : 言ってやるよ
ロックゴーレムは[気絶]になった
Round 3
ボン : おら!!鉄くずが!
サイアム : ふふ、いい具合に終わりましたね。
石片にまみれた机が設置されている。
鉱夫たちのものだろうか。
ゴーレムは動かなくなった。
……おや、コアの部分が露出している。
ノエ : ……石くずだと思うよ?
あなたたちはそれを抜き取った。
大して珍しいものではないが、売り払えば多少の小遣いになる。
25ルド手に入れた。
石片にまみれた机が設置されている。
鉱夫たちのものだろうか。
工具やピッケルなどが押し込められた、大きな箱がある。
マンドラナス : おや(コアを手に入れた!)
サイアム : 此方にも何か……
ボン : しかしこのゴーレム、人造じゃねぇのか?
ノエ : ……平気だった?ちょうど体力を戻せてよかった……。
あなたたちはその中から、一枚の魔法のスクロールを見つけた。

……裏面に雑な走り書きでメモが添えられている。
“流砂のスクロール。発破が危険な場所に使うこと”
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
ボン : スクロールだけか
サイアム : スクロールです、まだ使えそうですよ。臨時収入もありましたし、良い事かと
ノエ : ……どうだろう?人工もいるけど、自然発生するのもいるよ……。
マンドラナス : 私には人の手の入っていないゴーレムに見えますが……(ゴーレムの上でぴょん)
ボン : 自然発生な……魔力が多い場所だからそりゃそうか
サイアム : ノエ様は詳しいですね。どちらにせよ換金してしまえば同じルドですよ。フフ
ボン : 人造ゴーレムいるならこんなこたなってねぇだろうしな
ボン : 爆弾はなかったか…
ふと、靴が何かを蹴った。
見てみると、それは割れた酒瓶だった……。
ノエ : そうだね……人じゃなくてゴーレムにやらせればいいんだし……。
ボンは、SPポーションを使った。
ボンはSPポーションを飲んだ。
ノエ : いこうか…。
サイアム : ええ
マンドラナス : イテ
マンドラナス : おや、ごきげんよう
サイアム : ナス様大丈夫です?おや、人が
鉱夫:なーんか……さっきでけぇ音がした気がするが……。
鉱夫:ま、おれには関係ねえか……。
 そんなことより、今日も一攫千金目指して、それザックザクと……!
鉱夫は、ギラついた目で一心にピッケルを振るっている。
……鉱石を掘り出すことしか頭にないようだ。
ボン : …見えるな 対岸だが
ノエ : ……あんなにすごい揺れなのに、凄い集中力だね…。
マンドラナス : いえ、ガラスのようなものを踏んでしまって
サイアム : それは大変な。刺さっていませんか?
サイアム : このスクロールで例の崩落をどうにか出来ないでしょうか?
ノエ : ……うん、もう道がない…さっきのスクロールで何とかするしかなさそうだね。
ボン : 俺様のエルフアイで見通しちまった
マンドラナス : すごい
ノエ : ……この人がつなげてくれるなら別だけど。いけると思う?
ボン : 魔物がいるぜ……
サイアム : 当分はかかりそうでは?日が暮れますよ
マンドラナス : そうですね、こちらは進めないようですし……人間1人には少々荷が重いのでは
ボン : コイツは役に立たねな……
ボン : 引き返すか
ノエ : ……だよね。……戻ろう。
サイアム : ええ。
去る間際、背後から悪態が聴こえてきた気がした。
……あなたは黙って道を戻った。
マンドラナス : ナスでも20体は必要そうです
ボン : キングナス
坑道の中は、外よりも少しひんやりとした空気が流れている。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
ノエ : スクロールはサイアムが持ってるんだっけ。
サイアム : ええ。解きますよ。
サイアムが[流砂のスクロールを使う]を選択しました
あなたたちは”流砂のスクロール”を読んだ。

……とたん、魔法文字が光を放ち、スクロールは燃え尽きる!
そして……。
ノエ : うん…。
マンドラナス : 私には道具の使い方はわからず……おまかせします
……道を塞いでいた岩が、砂に変化して崩れ落ちる。
そこには小さな砂山が残った。
これで先に進めるだろう。
ボン : 爆弾代わりか 引火の心配もなくて効率がいいな
マンドラナス : おお……!
ボン : ん
サイアム : これがいくらでもあれば楽に掘り進められそうですよね
ノエ : ……その分高いんだろうね、あまり魔術師がいそうな場所でもないし…。
ノエ : ……羊皮紙って高いし。
ボン : …人のほうが安いんだろ
サイアム : フフ、そのようで
空気中に微細な砂が混じっている気がする……。
あなたは、小さくセキをした。
マンドラナス : 複雑ですね、人間
ノエ : そうだね……複雑。
ボン : おっと 邪気
サイアム : おや、本当に?
ノエ : ……人影があるよ。
マンドラナス : どなたかいらっしゃるようです
サイアム : ♪
ノエ : Fragile!
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
マンドラナス : アレンジですよ。
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
マンドラナスは演奏をアレンジした!([1,1,1]) ファンブル!
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : 行きますか?
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : はい、参りましょう!
ボン : 俺様はいつでも行ける
! デーモンが鉱夫に今にも襲い掛かろうとしている……!
鉱夫:たっ、助けてくれ……!
サイアム : 構いませんよ。
Round 1
ノエ : ……本当にいるんだ。
マンドラナス : デーモンですね
ボン : 早く失せろ 戦いの邪魔だ
ボン : …(YANAYOKAN
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
マンドラナスは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
ボン :
サイアム : 感謝しますね
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[7,12]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
デーモンは移動した。
デーモンは[5,10]へ移動した。
鉱夫は移動した。
鉱夫は[8,11]へ移動した。
サイアムは移動した。
サイアムは[5,10]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボンは移動した。
ボンは[7,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : フォルテシモですよ。
デーモンは抵抗しようとした。
ノエは移動した。
ノエは[7,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
サイアムは移動した。
サイアムは[5,10]へ移動した。
ボン : 言ってやるよ
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナスは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
ボンは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
Round 2
サイアム : では少し強くやりましょうか
ボン : さて、何やってくんだか
ノエ : Initiator!
マンドラナス : いかにも殴りかかってきそうです
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
マンドラナスは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
鉱夫は[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
ボン :
サイアム : 感謝しますね
サイアムは防御した。
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : …魔術でもねぇ丘 柔らかいゴーレムだなこりゃ
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
鉱夫は移動した。
鉱夫は[9,12]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
デーモンは防御した。
消費APを-1修整した。  
デーモンの防御はAPが足りず失敗した。
消費APを-1修整した。  
デーモンは[重傷]になった
デーモンは[気絶]になった
マンドラナス : フォルテシモですよ。
消費APを-1修整した。  
ノエ : Tactical Fire!
消費APを-1修整した。  
ボン : …
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナス : ……
マンドラナスは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
ボンは[音楽]でなくなった
ボンは[チャージ]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
鉱夫は[音楽]でなくなった
Round 3
マンドラナス : 自分、所詮ナスですので……
マンドラナスは、SPポーションを使った。
マンドラナスはSPポーションを飲んだ。
ボン : これからデカくなるんだよ 慌てんな
ノエ : 十分なナスだと思うよ…。
ボンは、エクスSPポーションを使った。
サイアム : フフ、お気になさらず……
マンドラナス : ありがとうございます
鉱夫:す、すまない。おかげで命拾いした……。
鉱夫:奥で、急にすごい数のデーモンが湧いて出たんだ。
 いつもは、一匹、二匹とポツポツ出るだけだから、
 鉱夫で集団を組んで対抗できるんだが……あの数じゃ。
鉱夫:俺は夢中になって逃げてきたけど、仲間は今頃……
 うっ、想像したくねえよぉ。
ノエ : ……集団、ちょっと面倒かも。
サイアム : 奥に複数と、ボン様が先ほど感じた気配かもしれませんね
マンドラナス : 群れがいるようですね
ノエ : そうかも……
ボン : ち、拡音結晶持ってくるべきだったぜ
ふと足元に目をやると、青い血のようなものが残っていた。
それはまだ乾いていない。
ボン : …
サイアム : どうされました?
マンドラナス : こちらもどなたか…?
ボン : 死んでる気配がする
サイアム : 一応は死体を確認します?
ボン : そうだな、腕輪は死体でも確認しねぇと
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
ノエ : ……取り残された鉱夫かな。ここの階層も魔物がいるだろうし…。
マンドラナス : はい! しかし、まだ動くものがいるような……
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ノエ : Fragile!
マンドラナス : アレンジですよ。
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : フフ、であれば倒すまでですよ。
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : はい!
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
Round 1
サイアム : おっと
ノエ : ……見つかった、ごめん、頑張って?
マンドラナス : 頑張らせていただきます!
ボン : チ
ボン : だ~、クソ!声が届かねぇ!俺の話を聞けやこのホソガリザコ!(デーモンを煽っている
サイアム : おや、こちらまで来ない方でしたか。
マンドラナス : フォルテシモですよ。
デーモンは抵抗しようとした。
ボン : 何も届かねぇ…
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
サイアムは移動した。
サイアムは[9,0]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
デーモン : ファイアーボール!
マンドラナスは抵抗しようとした。
マンドラナス : ああっ(やきなす)
デーモンは移動した。
デーモンは[9,2]へ移動した。
ボンは移動した。
ボンは[6,7]へ移動した。
サイアムの攻撃は距離が合わず失敗した。
ボンは移動した。
ボンは[6,5]へ移動した。
ノエのTactical Fireは距離が合わず失敗した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
Round 2
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
デーモンは移動した。
デーモンは[8,2]へ移動した。
デーモンは移動した。
デーモンは[8,1]へ移動した。
ボン : 魔術も使えるようだが、爪の攻撃が主だな
サイアムは移動した。
サイアムは[8,1]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[7,1]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボンは移動した。
ボンは[6,3]へ移動した。
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは3のAPを回復した。  
マンドラナス : フォルテシモですよ。
デーモンは抵抗しようとした。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
ノエは移動した。
ノエは[7,0]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
デーモンの防御はAPが足りず失敗した。
ボン : はっきり言うぜ お前クソ雑魚な上に体臭が終わってる 言ってやるよ
デーモンは抵抗しようとした。
デーモンは[重傷]になった
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
ボン : チ、落とせずか
Round 3
マンドラナス : おおお
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
ノエ : そこにいるよ、ノーネス…… Tactical Fire!
デーモンは抵抗しようとした。
デーモンは攻撃した。([1,1,1]) ファンブル!
デーモンは防御した。
デーモン : ファイアーボール!
マンドラナスは抵抗しようとした。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : (ぺち ぺち)
デーモンは防御した。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ボン : 言ってやるよ
デーモンは抵抗しようとした。
デーモンは[重傷]になった
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
デーモンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
デーモンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
デーモンの防御はAPが足りず失敗した。
ボン : あ、クソ
消費APを-1修整した。  
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは2のAPを回復した。  
デーモンの防御はAPが足りず失敗した。
消費APを-1修整した。  
デーモンは[気絶]になった
ノエのFragileはAPが足りず失敗した。
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
デーモンは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
Round 4
サイアム : 次で終わりです。
ボン : チェンパロ、止め任せた
サイアム : 勿論。
デーモン : ファイアーボール!
ボン : 囁ってやるよ
マンドラナスは防御した。
なんか力が弱まった!
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
デーモンは防御した。
デーモンは[気絶]になった
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
デーモンは[音楽]になった
マンドラナス : たいあたりだ!
ノエ : Terrarium!
碧い目は貴方を見ていない。
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
マンドラナスの攻撃はAPが足りず失敗した。
マンドラナス : (ぽよ……)
Round 5
ボン : さて…
サイアム : (跳ね返るナスをそっとキャッチ)
ボンは、SPポーションを使った。
ボンはSPポーションを飲んだ。
マンドラナスは、SPポーションを使った。
マンドラナスはSPポーションを飲んだ。
ノエ : ……良い体当たりだと思うよ…。
サイアムは、SPポーションを使った。
サイアムはSPポーションを飲んだ。
既に事切れた鉱夫の遺体が、壁にだらりともたれ掛かっている。
炎に焼かれたのか、皮膚がただれてしまっている……。
マンドラナス : ありがとうございます!
……ズボンのポケットに、無造作に詰め込まれているものがある。
“流砂のスクロール”だ。
ボン : ……
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
マンドラナス : おや?
サイアム : どうでした?
ボン : 金の…ねぇな
マンドラナス : またスクロールですよ!
ボン : (躊躇なく漁った)
ノエ : じゃあもっと奥深くにいるのかな。
ボン : コイツの回収はデーモンが全滅してからだな
サイアム : そうですね
ノエ : ……いまのところガスは出てないからいいけれど、早く行かないとね……。
マンドラナス : (急ぎ足 テテテテテポテテテテ)
崩落しかけなのか、壁に亀裂が走っている。
一匹の小さな虫が、そこに入っていった。
ボン : スクロールがあっても命がなきゃあな…
空のトロッコが放置されている。
……なんだか、乗れそうだ。
空のトロッコが放置されている。
……なんだか、乗れそうだ。
ノエが[やめる]を選択しました
サイアム : おや、乗ります?
ノエ : ……これさっきも見たね。
マンドラナス : 乗って良いんですか?
ボン : ……どこにつながってんだ? あそこまでか?
マンドラナス : 乗ってよいのならば乗りたいですが!
サイアム : 構いませんよ。少々大荷物ですが、乗れない事は無さそうだ
ボン : ま、全員タフだからしにゃしねぇか
ボン : いけなす
ノエ : 転けなければ大丈夫……多分。
マンドラナス : ありがとうございます! では
空のトロッコが放置されている。
……なんだか、乗れそうだ。
マンドラナスが[乗って動かしてみる]を選択しました
マンドラナス : (ス……)
ボン : ……
マンドラナス : (ガラガラ)
サイアム : ……
ノエ : ……勝手に戻ってきた、どういう仕組?
サイアム : 戻ってきましたね
ノエ : ……たのしかった?
マンドラナス : 楽しいです!(くるくる踊る)しかしあまり意味はなかったです!
ボン : スイッチが切り替わる魔術でもあるのか?
ボン : ま、今後使うかもしれねぇな…
サイアム : そうですね
ノエ : そうだね…。
マンドラナス : 先を急ぎましょう!
若干、足元にゴツゴツとした大きな石が増えてきた気がする。
まだ舗装が完全でないエリアなのかも知れない。
ボン : ん
サイアム : 何かありました?
ボン : 邪気
マンドラナス : おや、崩落していますね……
ボン : スクロール使えば近道できそうだ
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
マンドラナスが[やめる]を選択しました
ボン : あっちから邪気がする
サイアム : へえ、崩落かデーモンか、そういう風になってるようで?
ボン : 遊んじまったし先を急ぐ方が良さそうだな
サイアム : ではそのように。
マンドラナス : なるほど、デーモン的にも崩落していたら通れないのですね
ノエ : ……迂回して戦うか、こっちで近道をするか。どっちもリスクはあるけれど……
マンドラナス : はい!遊びました!
ノエ : 使えるものは使っておいた方がいい、とおもう、かな…。
ボン : デーモン全滅は依頼の目的確保のあとだ
マンドラナス : 遊んだので、急ぎます
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
岩盤と土砂が崩落し、道を塞いでしまっている。
これは、人の手で退かそうと思えば日が暮れそうだ。
ボン : つかうぜ
ボンが[流砂のスクロールを使う]を選択しました
あなたたちは”流砂のスクロール”を読んだ。

……とたん、魔法文字が光を放ち、スクロールは燃え尽きる!
そして……。
……道を塞いでいた岩が、砂に変化して崩れ落ちる。
そこには小さな砂山が残った。
これで先に進めるだろう。
ボン : …うし
マンドラナス : 人間の道具は素晴らしい
ボン : あとで覚えてろよデーモン
ノエ : ……魔法を使ったし早めに抜けよう。見つかると困るしね…。
サイアム : ええ。そうしましょう
岩肌が露出している壁が増えてきた。
鉱夫たちは、掘るのは好きでも、舗装はそうでもないらしい。
マンドラナス : (砂山に手間取りつつ)
とても荒削りに掘って作られた、下り階段だ。
どうやら、地下に向けて掘ったらしい。
狭い階段を下る中、壁肌にいくつも鉱石が露出していた。
この豊富な魔鉱石を求め、地下に向けて掘り進めたのだろうか……。
ボン : いくか…
マンドラナス : (階段をジャンプで降りるナス)
ボン : 転ぶなよ
……階段を降り切ると、明らかに空気が変わった。
どうも冷える……しかし、それだけではない。
風は吹いていないのに、肌に何かがまとわりつくのを感じる。
マンドラナス : 空気の味が変わりましたね……
ボン : …
ノエ : ……エーテルが随分……。
ボン : 邪気…
辺り一帯の”魔力”が極めて濃いのだ。
たとえ魔術の素養がなくとも、肌に何か感じ取れるだろう。
サイアム : (どうやって運んだのか謎だが背負ったものも一緒に降りてきた)おや
二度、三度と呼吸をすると、身体が、高濃度の魔力に馴染んでいく……。
ボンは[身体活性]になった
サイアムは[身体活性]になった
マンドラナスは[身体活性]になった
ノエは[身体活性]になった
……あなたたちの身体は、濃密なマナを蓄え、転じて生命力と成した。
そして同時に、感じ取れるようになる。

充満する”魔力”のうねりの中に混じって、奥から流れてくる、
とても嫌な 「何か」 の気配を……。
サイアム : 強いのが出そうですね。
マンドラナス : とても美味しくない空気です
ボン : ……俺様が次元最強に(自信でパワーアップ)
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
マンドラナス : アレンジですよ。
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : 歌ってやるよ
マンドラナス : アレンジですよ。
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : よし、いいぜ
サイアム : では行きますか。
マンドラナス : 参りましょう!
……地上で見た者とは、別種の悪魔が背を向けている。
足元の何かを見下ろしているようだ。
悪魔:――――。
突如、ぐるり、と悪魔は振り返った。
焦点が存在しない瞳が、あなたたちを見つめ――――。
マンドラナス : 腕が多いです!
ボン : 多腕
悪魔:……オォオオオオ―――― …… !
サイアム : 吼えましたね
ボン : 動きにくそうだな キモいししばくぞ
マンドラナス : 吠えています!
獰猛な獣の遠吠えのような、不気味なうめき声を上げたかと思うと
悪魔は四本の腕を振り乱し、にじり寄ってきた!
ノエ : ……完全にやる気、みたい。
Round 1
マンドラナス : 頑張ります!
ボン : あいつ言葉わかんのか? ま、マジでキモいからやることはおんなじだが (訳:フォルテシモ通り悪そう
サイアム : フフ、そうなれば肉体言語で?
マンドラナス : 肉体言語……!おしり文字なら知っています!
ノエ : Initiator!
ボン : 俺は罵るのに専念する
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
ボン :
サイアム : 感謝しますね
マンドラナス : 感謝します
マンドラナスのフォルテシモは距離が合わず失敗した。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[5,9]へ移動した。
ボンは移動した。
ボンは[7,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
サイアムは移動した。
サイアムは[5,9]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモン : マハリト!
ノエ : Asymptomatic!
サイアムは抵抗しようとした。
一瞬の静寂。
ボン : 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
ノエは移動した。
ノエは[6,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボンの歌はAPが足りず失敗した。
ボンは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
Round 2
ボン : 腕が多いだけに連続で引っ掻いてきそうだな
サイアム : そのようで……、楽器に傷が入らなければ良いのですが
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
ボン :
サイアム : 感謝しますね
マンドラナス : 感謝します
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
レッサーデーモン : クイックトリック!
サイアムは防御した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : フォルテシモですよ。
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは[重傷]になった
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
消費APを-1修整した。  
ノエは移動した。
ノエは[6,9]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボン : ヒョロガリがよ!!!
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは3のAPを回復した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボンは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
Round 3
ボン : やりすぎたな
サイアム : どうにかなりましたね
悪魔:――――。
悪魔はすでに倒れ動かない。
改めてその死体を眺めるも、やはりなじみのない姿をしている。

異界から呼び出された悪魔のようだ……。
ボン : さて……
ボンは、SPポーションを使った。
ボンはSPポーションを飲んだ。
ノエ : 意外と早く片付いたね…。
サイアムは、ポーションを使った。
マンドラナス : どなたか倒れていますね
――整備されていない、岩がむき出しの地面に、
怪し気に光る魔法陣が浮かび上がっている。
その光は、何かの心臓の鼓動のように、一定のリズムで明滅を繰り返す。
ボン : ケッ しけてる
ノエ : ……?
サイアム : ノエ様?そちらは?
ボン : ……?
ノエ : ……分からない、魔法陣?
あなたたちは直感的にわかる。
襲ってきた、この異質なデーモンは、まさしく今、この魔法陣から
這い出てきたばかりだったのだろう。
この魔法陣は、無力化しておくべきだ。
マンドラナス : おや……? なんでしょうか、光っていますね
ボン : 転送陣かなにかだな
マンドラナス : これはさては……ここからデーモンが?
ボン : ぶっ壊せ
ノエ : 理解した…。
しかしどのように?
目標値:16 <= 3d + 知力補正 + ナレッジ
サイアム : 魔術の心得があればまだしも……でしょうか
サイアム:失敗・・(10)([3,4,4]-1)
ボン:成功!(26)([3,6,6,6,6]-1)
マンドラナス:失敗・・(8)([3,2,4]-1)
ノエ:失敗・・(9)([6,3,1]-1)
マンドラナス : 少し難しかったかな
サイアム : おや?
ノエ : ……そう…。
ボン : 当然なんだよなァ
あなたたちは知っていた。
この魔法陣は、極めて濃い魔力を持つ空間を指定し、
異界から開くことができる”ゲート”の一種だ。
マンドラナス : (魔法陣ふみふみ)
悪魔は呼び出されることで現世に姿を現すのが一般的だが
稀に、気まぐれに濃い魔力の充満した空間に向かって
“ゲート”を開き、這い出てくることがあるという……。
ただし、そんな芸当ができる高位の悪魔は多くない、そうだが……。
サイアム : どうです?何かわかりそうで?
ボン : …
とにかく、これが”ゲート”……つまり門であるというのなら
対処法はいくつかある。
あなたたちは、明滅する魔法陣の文字列のうち
『発動』 を意味するであろう単語を1つ見つけ出すと――
ボン : 異界につなぐゲートなんだか
ボン : こう、魔法陣をいじれば…
ボン : えーっと……ああくそ、字がきたねぇんだよ 読みにくい
ボン : (がさごそ)
ノエ : (ボンが近付いて魔法陣を弄るのに、少し横にどいた)
――手持ちのナイフで、その部分の地面だけを掘り返し、端に捨てた。

魔法陣はみるみるうちに光を失い、やがて何の反応も示さなくなった。
これで無力化されたはずだ。
ボン : 死!!!!
ノエ : ……エーテルが消えた。
マンドラナス : (めっちゃ魔法陣消すのを眺めていた じ~)
サイアム : 光が止まりましたね
ノエ : ……これでもう使えない、そういうことでいい?
マンドラナス : さすがボン様!
ボン : ふん、当然だ
……しかし。
この魔法陣から這い出てきたのは、今の悪魔一匹だけとは限らない。
あるいは、すでに多数の悪魔が、この鉱山の中に……。
ボン : が、ずいぶん放置されてたな
……あなたたちは、足元の小さな石を蹴ると、
そのまま鉱山の奥へと足を進めた。
ボン : さっきみたいなやつがわらわらでてそうだ
ボン : 気張れや
マンドラナス : はい!
マンドラナス : それで、こちらは……
サイアム : ええ。お任せを
ボン : 発動のためのキーを消した もう使えねぇはずだ
ノエ : この人も違う…
ノエ : いるとしたら、まだ向こうだね……。
マンドラナス : 違うようですね
ボンは、SPポーションを使った。
ボンはSPポーションを飲んだ。
坑道は暗い。
灯りが十分でないことに加え、漂う魔力がもやとなって視界を奪う……。
ボン : いるな
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
ノエ : それに……道が多い、どうする?
ボン : 殺るか
サイアム : そのようですね
サイアム : 先んじて倒しておきましょうか
マンドラナス : わかりました!
ボン : そうだな、支度する
ノエ : わかった……
サイアム : ええ、待ちましょう
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ボン : よし
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。([1,1,1]) ファンブル!
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
サイアム : では行きますか?
マンドラナス : はい!
デーモンに20のダメージ  
デーモンに18のダメージ  
マンドラナス : おや?
デーモンに22のダメージ  
デーモンは[重傷]になった
デーモンは[気絶]になった
……異形のデーモンが、地上のデーモンを殴り殺した。
サイアム : おや。
ノエ : ……何?
ボン : 虚腕(ノエさんのこと)準備はいいな… っと
マンドラナス : 同族とは言え仲間というわけではないのですね
そして、こちらには気づかなかったのか、角へと姿を消した。
……あなたたちは止めていた息を吐く。

どうやら、あの四本腕のデーモンたちは、他の魔物と敵対するようだ。
ボン : おい!!!!
ボン : クソが!!
サイアム : ふむ、無視されましたね
サイアム : 相打ち狙いも或いはという所でしょうか?
マンドラナス : 覚えておきましょう
ボン : だークソ! 全部ぶっ殺す!
ノエ : ……上手いことこちらに意識が向かなければ、いい方法かもね…。
サイアム : ふふ、そちらから行きましょうか
ふと岩肌を触ると、思いがけない冷たさにぞっとした。
サイアム : ゴーレムと先ほどのですか
ボン : …どうする、一旦あっち見てみるか?
マンドラナス : どちらでも構いませんが……
サイアム : そうですね、向こうを見てからでも遅くは無いかと。
マンドラナス : わかりました!
足音だけが響く……。
ノエ : そうだね……ちょっと道が多すぎる…。
ボン : 手間取りそうだ めんどくせぇ
時折、背後に何かの気配を感じて振り返ってしまう。
……何もない。
工具やピッケルなどが押し込められた、大きな箱がある。
あなたたちはその中から、一枚の魔法のスクロールを見つけた。

“流砂のスクロール”だ。
あなたたちは、”流砂のスクロール”を手に入れた。
……あなたたちは、よく見ると、箱の背面にべっとりと赤い血が
付着していたことに気づいた……。
ボン : またか
マンドラナス : またスクロールですね!
サイアム : そのようで。
ボン : 虚腕、次瓦礫があったら頼む
ノエ : スクロールがある……。だれか探そうとしたのかな、箱に血がついてる。
マンドラナス : これでまた道が塞がれていても安心です
ノエ : ……わかった。
ボン : まだ続いてんな
サイアム : 持ち主の物かもしれませんよ。その血
武器を持つ手が、気づけば汗ばんでいる。
あなたは周囲に視線を配ったまま、服で拭った。
ノエ : ……じゃあ借りものだね……。
マンドラナス : (武器も服もないのでなにもない)
ボン : 土にしかきかねぇんじゃあな…
ボン : 楽しそうだなおい
ノエ : ……こっちもかなり…。
サイアム : トロッコばかりですね。
マンドラナス : 凄惨ですね
ボン : トロッコに飛び込むか、全部ぶっ倒すか
ノエ : ……でも人の姿がある、確認したほうがいいんじゃないかな。
ボン : …ぶっ倒すか
サイアム : 確認した方が良さそうだ。倒しましょう。
マンドラナス : 私もそう思います。少々手間ですが……がんばります!
サイアム : ♪
ノエ : うん……。
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
マンドラナス : トロッコで轢けたらいいのですが
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ボン : うし
ノエ : ……なるほど?
サイアム : では左手に向かいます。お好きに動いてくださいな
マンドラナス : はい!
ボン : ま、狙えるならだな
ノエ : ……だれか、戦闘中に……あのトロッコ触れないか見てみてくれないかな…。
マンドラナス : わかりました!
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
Round 1
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
ノエは[音楽]になった
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
ノエ : ありがとう…これならもっと…
ボン :
サイアム : 感謝しますね
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[3,4]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
サイアムは抵抗しようとした。
サイアムは移動した。
サイアムは[2,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[8,9]へ移動した。
ボン : うわ
ノエは移動した。
ノエは[3,10]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボンは移動した。
ボンは[5,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[6,10]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : おやあつい
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモン : マハリト!
マンドラナスは抵抗しようとした。
ノエ : Tactical Fire!
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
サイアム : 周囲に当てるようなものなんですね
ボン : はっきり言うぜ お前クソ雑魚な上に体臭が終わってる 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : チ
マンドラナス : 焼き方が大雑把ですね
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに([2,2,2]) ファンブル!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
サイアム : おっと
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ボンの歌はAPが足りず失敗した。
ノエは[音楽]でなくなった
ボンは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
Round 2
マンドラナス : (一応トロッコを試すナス)
ボン : 孤立を想定しておく…
レッサーデーモン : マハリト!
ボンは抵抗しようとした。
ノエ : 流石に敵が増えると面倒……。
ノエは移動した。
ノエは[3,8]へ移動した。
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモン : クイックトリック!
サイアムは防御した。
サイアムはWillを使用した!
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[3,6]へ移動した。
マンドラナス : (乗った)
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : ああああああ
レッサーデーモンは回避しようとした。
ボン : なると思った
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモンは[重傷]になった
マンドラナス : みんな~~~~~~~~~~~!!!!!!
ノエは、SPポーションを使った。
ノエはSPポーションを飲んだ。
ノエはWillを使用した!
レッサーデーモン : クイックトリック!
レッサーデーモン : マハリト!
サイアムは抵抗しようとした。
ノエは抵抗しようとした。
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは2のAPを回復した。  
サイアム : 何となくそうなるかなと思っていました。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
サイアムの♪はAPが足りず失敗した。
ボンは[チャージ]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
Round 3
ノエ : そういえばもどってくるんだったね……トロッコだけ……。
マンドラナス : 早く戻らなければ……(ててて)
マンドラナス : どうして私は戻るトロッコに乗らなかったのか……
ノエ : どういう仕組なんだろうね……。
ボン : 切り替えが早すぎるな…
マンドラナス : 跳ね返っているのかも
ボン : ブツだけ素早く運ぶためのもんなんだろうな
サイアム : そうかもしれません
ノエ : Initiator!
ノエ : 逆にあっちのに乗れば早く戻ってこれるのかも……?
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
ノエは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
鉱夫は[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
サイアム : 感謝しますね
レッサーデーモン : マハリト!
サイアムは抵抗しようとした。
ノエは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
サイアムは移動した。
サイアムは[3,6]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : あっ、なるほど……!?
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[9,4]へ移動した。
レッサーデーモン : マハリト!
ボン : この俺様が囁いてやるよ…… 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
マンドラナス : ノエ様は賢いです!
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ボン : 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[9,6]へ移動した。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ノエ : でも結局マンドラナスに頑張って走ってもらうことになっちゃうね…。
ノエ : Tactical Fire!
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : 頑張ります!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
レッサーデーモンは[音楽]でなくなった
Round 4
ボン : くそ、そっちいきゃよかった
サイアム : フフ、今からでも来ます?
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
消費SPを-1修整した。  
ノエは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
鉱夫は[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
サイアム : 感謝しますね
レッサーデーモン : クイックトリック!
消費APを-1修整した。  
サイアムは[重傷]になった
サイアム : フフ……やりますね
レッサーデーモン : マハリト!
ボン : ま、備蓄はある 平気だ
マンドラナスは防御した。([6,6,6]) クリティカル!
ダメージをすべて軽減!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : フォルテシモですよ。
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
レッサーデーモンは[重傷]になった
マンドラナス : 焼けぬ
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
ボン : ナス(ナイスナスの略)
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
レッサーデーモンは[音楽]になった
サイアム : ♪
装飾音、流れるように爪弾き
消費APを-1修整した。  
ノエ : ありがとう…これならもっと…
マンドラナス : ありがとうございます
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
レッサーデーモン : マハリト!
サイアムは抵抗しようとした。
ノエ : もう、何もしなくていいよ… Asymptomatic!
ボン : そらよ!
一瞬の静寂。
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
ノエのTactical FireはAPが足りず失敗した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナスの移動はAPが足りず失敗した。
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ノエは[音楽]でなくなった
ボンは[チャージ]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
レッサーデーモンは[音楽]でなくなった
Round 5
サイアム : 叩いた方が早いやも。
ボン : んだな… お前の楽器が殺戮の要だ
ノエ : 少し修復するよ……。
マンドラナス : よろしくお願いします!
マンドラナス : 殴りを
サイアム : お任せを。
サイアムはWillを使用した!
レッサーデーモンは回避しようとした。
レッサーデーモン : クイックトリック!
サイアム : おっと
サイアムは防御した。
ボン : …チィ
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : むむっ
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[7,6]へ移動した。
ボンは移動した。
ボンは[3,9]へ移動した。
サイアム : マズい事になったかと
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。([2,2,2]) ファンブル!
ノエ : 動かないでね… Terrarium!
碧い目は貴方を見ていない。
ボン :
サイアム : 感謝しますね
レッサーデーモン : クイックトリック!
サイアムは[気絶]になった
サイアム : お見事、です……
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[5,6]へ移動した。
ボンの攻撃は距離が合わず失敗した。
マンドラナス : ああっ
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
Round 6
ノエ : ……エーテルの流れが悪すぎた…。
ボン : 俺様がなんとかする  耐えろ
ノエ : 防御ならノーネスが得意だよ……任せて
マンドラナス : 私は……応援します!
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
ノエは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
ノエ : ありがとう…これならもっと…
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
レッサーデーモン : マハリト!
ノエは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエ : Tactical Fire!
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
ボンの言は距離が合わず失敗した。
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[3,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエは[音楽]でなくなった
レッサーデーモンは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
ボン : (届かなかった
Round 7
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエは[音楽]になった
ボンは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
鉱夫は[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
レッサーデーモンは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
ノエ : ありがとう…これならもっと…
ボン :
レッサーデーモン : マハリト!
マンドラナスは防御した。
ノエは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ボンは移動した。
ボンは[3,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナス : 焼けぬ
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナス : 引かぬ
ノエ : Tactical Fire!
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは[重傷]になった
ボン : 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
マンドラナス : アレンジですよ。
ボン : おらしね!!
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ノエは[音楽]でなくなった
ボンは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
Round 8
ノエ : なんとかなった…平気?サイアム…。
ノエはサイアムを応急手当した。
サイアムは[気絶]でなくなった
マンドラナスは、SPポーションを使った。
サイアム : 感謝しますね
マンドラナスはSPポーションを飲んだ。
ボンは、エクスSPポーションを使った。
マンドラナス : 手強い戦いでした…… 薬は必要ですか?
サイアム : 無事ではありますね、ですが俺も加減するべきでもなかったかと
マンドラナス : クイックハイポーションがあります! 2つほど
ボン : おら
サイアムは、エクスポーションを使った。
ノエ : (薬瓶を渡した)
サイアムは、ポーションを使った。
マンドラナス : (頭上に掲げられる薬瓶)
サイアム : (楽器の中からそっと熟練のクレイモアを抜き……)
サイアムは、ポーションを使った。
サイアムは、クイックハイポーションを使った。
サイアムは4のAPを回復した。  
マンドラナス : ワオ
サイアムは、ポーションを使った。
サイアムは、ポーションを使った。
サイアムは、SPポーションを使った。
サイアムはSPポーションを飲んだ。
サイアムは、SPポーションを使った。
サイアムはSPポーションを飲んだ。
ノエ : ありがとう……いいの?
ボン : もってけ どうせ売るだけだ
サイアム : これくらいであれば誤差かと。探索に戻りましょう。お手数かけましたね
ノエ : うん……じゃあ使うね。助かるよ、ボン……。
ボン : 使い所は好きにしろ
ノエは、SPポーションを使った。
ノエはSPポーションを飲んだ。
ノエは、SPポーションを使った。
ノエはSPポーションを飲んだ。
マンドラナス : いえ! 力及ばず歯がゆい限りです
サイアムは、ポーションを使った。
ノエ : ……違うみたい。
ボン : チ
マンドラナス : そのようですね
サイアム : 事切れていますね。残念ながら
ノエ : (投げ出された)
マンドラナス : ノエ様?
ボン : 結構後がねぇな…
サイアム : 遊んでいらっしゃる?
ノエ : ……。
マンドラナス : 楽しいですよね!
足を早める。
そのたびに、響く靴音が早まり。
それは自分の心臓の鼓動が早まっているかのように感じられた。
ノエ : 検証、してた、うん……。
ボン : おいこら
ボン : 気張れや
マンドラナス : (靴音もしないし心臓の鼓動もない)
ノエ : ……理解した
……坑道の脇道から、突如、広大な地下空間へとつながっている。
狭苦しい坑道から一転、巨人の背ほどもある高さのある空洞に変わっていた。
サイアム : おやおや
マンドラナス : 開けた場所に出ました!
ボン : …
マンドラナス : 最奥でしょうか?
ボン : …!
ノエ : そうみたい……。
サイアム : どうされました?ボン様
ボン : また邪気がする
ノエ : ……それに、人の気配もあるね。
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
消費SPを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
消費SPを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。([4,4,4]) クリティカル!
ボン : 聞かせてやるよ、俺様の歌を! 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : ふふ、少し本気を出しましょう。ええ。速攻です
ボン : 一匹じゃねぇだろうからな…
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
マンドラナス : 私も本気で応援します!
サイアム : では、行きましょうか
――坑道から一段低い場所に広がっている空間は、
まるで結晶でできた鍾乳洞のようだった。
あちこちに、蒼く輝く魔力結晶が煌めき輝いている……。
ここは蒼の地下洞窟だった。
ボン : 別の洞窟に繋がってたか…
……そしてそこに、闖入者の影。
悪魔:――……。
鉱夫長 ヴェイグル:――悪魔風情が。
 俺の仕事の邪魔をするんじゃねえ……!
ノエ : ……元気そう。良かったかも。
鉱夫長 ヴェイグル:いつも見る連中とは違うようだが……
 やってやろうじゃねえか……!
ボン : ……思ってたのとちげぇ
マンドラナス : いかにも肝が座っていそうなお人です!
ボン : かなり、やる
サイアム : もう少ししおらしいのを想像していました
――!
依頼人の娘が言っていた、金の腕輪を身につけている。
頑強な短躯の髭の男……あれが救出対象だ!
勇敢にも、異界の悪魔に立ち向かうつもりのようだが、
ここで彼を死なせるわけにはいかない――!
Round 1
ノエ : ……こっちにデーモンの意識が向けばいいけど。
マンドラナス : 普通のデーモン程度なら自力でなんとかしてしまいそうですね
ボン : だな……コイツ相手も動きと運次第では勝ちそうなぐらい鍛えられてんな
マンドラナス : 人間の努力は素晴らしいです!
ボン : が、まぁ俺様が全てを滅ぼしてやる(蛮族
サイアム : とはいえ一人で立ち向かうのも多少はお辛いかと。助太刀しましょう
マンドラナス : はい!
ボン : とどかねぇ
マンドラナス : どうもこちらは眼中にないご様子です
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
ボンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
ノエは移動した。
ノエは[5,9]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
鉱夫長 ヴェイグルは移動した。
鉱夫長 ヴェイグルは[5,14]へ移動した。
サイアム : そのようで。
ノエ : ……前進したほうが良かったかも……。
レッサーデーモンは移動した。
レッサーデーモンは[5,13]へ移動した。
ボン : 好都合だ、ぶっ殺すぞ
ボンは移動した。
ボンは[4,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
サイアムは移動した。
サイアムは[5,13]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[5,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ノエのTactical Fireは距離が合わず失敗した。
レッサーデーモン : マハリト!
鉱夫長 ヴェイグルは防御した。
ボンは移動した。
ボンは[4,10]へ移動した。
サイアムは移動した。
サイアムは[5,13]へ移動した。
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[5,10]へ移動した。
ノエ : Fragile!
マンドラナス : たくましくいらっしゃる
無い腕を伸ばす。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボンは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
Round 2
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモンは回避しようとした。([3,3,3,6,6]) ファンブル!
レッサーデーモンは回避に失敗した。
ノエは移動した。
ノエは[5,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
レッサーデーモン : クイックトリック!
鉱夫長 ヴェイグル : アイアンクラッド!
鉱夫長 ヴェイグルは防具を使って衝撃を減らす!
ボン : はっきり言うぜ お前クソ雑魚な上に体臭が終わってる 言ってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
サイアム : ♪
四和音、不協和音が響き
消費APを-1修整した。  
ボンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
マンドラナス : 感謝します
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[5,12]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ノエ : Tactical Fire!
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
マンドラナス : 素晴らしい! 異界の悪魔相手に一歩も引いていません
レッサーデーモンは[重傷]になった
レッサーデーモン : クイックトリック!
鉱夫長 ヴェイグルのアイアンクラッドはAPが足りず失敗した。
ボン : アリアってやるよ
レッサーデーモンは抵抗しようとした。
レッサーデーモンは1のAPを失った  
マンドラナスは2のAPを失った  
鉱夫長 ヴェイグルは2のAPを失った  
サイアムは移動した。
サイアムは[5,12]へ移動した。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは3のAPを回復した。  
レッサーデーモンは[気絶]になった
レッサーデーモンは[昏睡]になった
ボンは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
悪魔:――オオオオォオオォ……。
……悪魔は倒れ伏した。
サイアム : ご無事ですか?
ボン : ゴミが!
鉱夫長 ヴェイグル:助かったか……。
 チッ……早く、掘らねえと……。
サイアム : おや、まだ採掘のおつもりでいらっしゃる
ノエ : ……落盤してるんだよ?そろそろ不味いかもしれないよ…。
ボン : まだ言ってんのかよ・・・さすがドワーフ面(ナチュラル差別
マンドラナス : 鉱夫長、私たちは依頼で来たのです
……鉱夫長は、あなたたちに礼も言わず、
傷を抑えながらも歩き……また採掘を再開し始めてしまった……。
サイアム : おやおや
ノエ : ……どうしよう?
ボン : バカにつける薬はなんとやらだな・・・
鉱夫長 ヴェイグル:……ああん?
 なんだ、邪魔しねェでくんな……。
ボンが[あなたの娘に言われて連れ戻しに来た]を選択しました
鉱夫長 ヴェイグル:ローニが?
 ……アイツには心配をかけちゃいるが、だが、これは譲れん。
 俺は、なんとしても”万金石”を掘り当てないとならねェんだ。
ボン : おい
ボン : ……
ボン : はぁ
マンドラナス : 困りましたね
鉱夫長 ヴェイグル:見ろ、この息を飲むほど高濃度の
 ”魔鉱石”の山を……!
 ついさっき掘り当てたんだ、ここになら絶対に”万金石”がある!
サイアム : ギャンブラーのようなお言葉で
ノエ : ……だからこんな大きさの穴が地下にあいて……落盤したんだ
ボン : ……ったく、確証もねぇもんを……
鉱夫長 ヴェイグル:助けて貰ったことはありがてェ。
 だが、止めようたって無駄さ。
 俺は――
マンドラナス : どうしましょう……?
サイアム : 掴んで持って行きますか?楽器の上に乗せても良いですよ
ボン : 依頼主にいうか、万金よやらを俺が見つけるか、だな
マンドラナス : やはり、気絶させて運ぶことに……?
ボン : (噛)
言いながら、ヴェイグルはまたピッケルを振り上げた。
ボン : そうしてぇが、次気絶したら死にそうだぜコイツ
サイアム : そうですね。やはり掴んで連れていくべきかと
ノエ : ……どちらにしろ依頼を達成するには戻れないし……?
ボン : ゴミがよ……下等生物が
鉱夫長 ヴェイグル:――あいつを治してやらなきゃならねェんだ!
……!
マンドラナス : ……おや?
サイアム : ふむ?
ボン : ……
ノエ : ……何か、これ……。
鉱夫長 ヴェイグル:――……っ!
 おお、おおぉ……っ!
鉱夫長の振り下ろしたピッケルが、何か手ごたえのある音を響かせた
かと思うと……。
空洞に、芳醇な魔力が漂った……!
ノエ : ……さっきの転送陣とは違う魔力だ……。
鉱夫長 ヴェイグル:み、見ろ……っ! は、はははは……!
 やってやったぜ……!
 これよ、これこそが”万金石”に違いねェ……!
マンドラナス : 日差しを浴びてるわけでもないのに、なんだか体の調子が良いです!
ボン : …………火事場の馬鹿運か
ボン : 帰るまでが遠足だぜ
サイアム : 聖職者の祈りにも似た清純な。とはいえ少し複雑ですね
ノエ : ……それはマンドラナスにとって……かなり、いいことなんだろうね。
見ると……
崩れた岩盤から、透き通った蒼と、耀く純白が交じり合った結晶石が
覗いている……。
マンドラナス : 先程のデーむんも、これがあるのを知ってて来ていたのでしょうか
溢れんばかりに魔力を蓄えていることが、誰の目にもわかる。

……この男は掘り当てたのだ、”万金石”を。
マンドラナス : 噛みました
サイアム : でーむん
ノエ : 舌は大事にしてね……舌ある?
マンドラナス : 恥ずかしい……
鉱夫長 ヴェイグル:はは……! ローニ、待ってな……。
 これで――
ボン : 全体的にしたが回らねぇぜ
ボン : あ
――あなたたちは、思い出した。
サイアム : わお
ノエ : ……あ、
マンドラナス : ああっ サイアム様の真上に!

“悪魔は――魔力を求めて這い出てくる。”

マンドラナス : あああああああ
マンドラナス : 踏まないで
ボン : ナス!踏まれる!
サイアム : ああ!ナス様!
鉱夫 ヴェイグル:…………っ!
 ……っ!
マンドラナス : ああ~っ(じたじたじた)
あなたたちは、無言で「隠れていろ」とジェスチャーを出す。
鉱夫長は、今度ばかりは素直に頷くと、岩陰に隠れた……!
ノエ : 流石に不味いかも……頑張って避けて……
上級悪魔:――…………。
マンドラナス : (ただのナスのフリ)
ノエ : ……(それは無理ではの眼)
ボン : ゴミが…!!
サイアム : ……マズい事になりましたが。ともあれこの話を終わらせるには仕留めねばならないようで
巨大な悪魔は、焦点の合わない瞳であなたたちをじっと見つめ……

……洞窟を揺らすほどの咆哮を上げた!!
マンドラナス : (くて……)
ノエ : ……ダメみたい、マンドラナス、起きて……。
Round 1
マンドラナス : 駄目ですかっ(ころころむくり)
ノエ : 初手アリアしたかったんだけど重なってるんだよな
サイアム : 本気で叩きますが、頑張りましょう。ともかくは……
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
グレーターデーモンは[音楽]になった
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
ノエ : Emulation!
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは2のAPを失った  
グレーターデーモンは2のAPを失った  
グレーターデーモン : ラダルト!
ノエは抵抗しようとした。
マンドラナスは防御した。
サイアムは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは防御した。
消費APを-1修整した。  
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
グレーターデーモンは防御した。
ノエ : そこにいるよ、ノーネス…… Tactical Fire!
タレットの砲口が火を吹く。([4,4,4]) クリティカル!
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
マンドラナス : アリアですよ。
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは1のAPを失った  
グレーターデーモンの防御はAPが足りず失敗した。
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナスのアレンジはAPが足りず失敗した。
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
マンドラナスのアレンジはAPが足りず失敗した。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボンは[チャージ]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
グレーターデーモンは[音楽]でなくなった
Round 2
ボン : チィ… 食われるなよナス!
マンドラナス : アアアアッ
サイアム : ナス様!
グレーターデーモン : カティノ!
ノエ : ……悪魔も野菜は食べるんだ。
ボン : 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!([3,3,3]) ファンブル!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
ボンは移動した。
ボンは[7,14]へ移動した。
マンドラナス : あ
ノエ : Tactical Fire!
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
マンドラナス : バラードですよ。
マンドラナスは愛を歌った!
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
グレーターデーモンは防御した。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエ : もう、理解してる…… Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
グレーターデーモンは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
グレーターデーモン : 噛みつく!
マンドラナスは防御した。
マンドラナスはWillを使用した!
消費APを-1修整した。  
マンドラナスに5のダメージ  
マンドラナスは[重傷]になった
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
サイアムは、クイックハイポーションを使った。
サイアムはWillを使用した!
サイアムは4のAPを回復した。  
グレーターデーモンは防御した。
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは[重傷]になった
マンドラナス : いた 痛くない!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに([6,6,6]) クリティカル!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエは[音楽]でなくなった
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
グレーターデーモンは[音楽]でなくなった
Round 3
マンドラナス : はあはあ
ボン : クソ、後がねぇ…!!
サイアム : とはいえ恐ろしい力の持ち主ですし、おそらく起き上がってきますよ……
ボン : もう一回殺るしかねぇ!
ボン : だあああ死ね!
ノエ : もう、理解してる…… Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
グレーターデーモンは[音楽]になった
マンドラナス : 感謝します
サイアム : 感謝しますね
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは[音楽]になった
グレーターデーモン : ハリト!
ボン : この俺様が囁いてやるよ…… 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは回避しようとした。([3,3,3,3,1]) ファンブル!
グレーターデーモンは回避に失敗した。
消費APを-1修整した。  
マンドラナス : バラードですよ。
マンドラナスは愛を歌った!
マンドラナスはWillを使用した!
消費APを-1修整した。  
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
ノエ : Tactical Fire!
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモン : 魔力を練る!
ノエのAsymptomaticはAPが足りず失敗した。
グレーターデーモンは[マナチャージ]になった
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
グレーターデーモン : 蹴り飛ばす!
マンドラナスは防御した。
マンドラナスは[5,13]へノックバックした。
マンドラナスは[気絶]になった
マンドラナス : ・・・
グレーターデーモンは999回復した。  
グレーターデーモンは999のSPを回復した。  
グレーターデーモンは1のWillを失った  
ノエは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
グレーターデーモンは[音楽]でなくなった
Round 4
サイアム : ああ!ナス様!
マンドラナス : ああ~~~~~~~~っ
マンドラナス : (ころ ころ ぽて)
ボン : クソ!!てめぇは俺様が絶対でかくしてやる!
グレーターデーモン : ダークゲート!
グレーターデーモンは なかまをよんだ。
ボン : 言ってやるよ
グレーターデーモンは抵抗しようとした。
ノエは、SPポーションを使った。
ノエはSPポーションを飲んだ。
ノエはWillを使用した!
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは回避しようとした。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
ノエは移動した。
ノエは[5,10]へ移動した。
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは3のAPを回復した。  
グレーターデーモンは回避しようとした。
サイアムは[チャージ]でなくなった
グレーターデーモンは[マナチャージ]でなくなった
Round 5
グレーターデーモンは防御した。
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
グレーターデーモン : ハリト!
ノエ : Asymptomatic!
一瞬の静寂。
グレーターデーモン : 咆哮を上げる!
ノエは抵抗しようとした。
ボンは抵抗しようとした。
サイアムは抵抗しようとした。
ボンは2のAPを失った  
ノエは1のAPを失った  
サイアムは2のAPを失った  
グレーターデーモンは防御した。
サイアムの攻撃はAPが足りず失敗した。
サイアムの♪はAPが足りず失敗した。
サイアムの♪はAPが足りず失敗した。
ボンは[チャージ]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
Round 6
グレーターデーモン : ラダルト!
ノエは抵抗しようとした。
サイアムは抵抗しようとした。
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエは、SPポーションを使った。
ノエはSPポーションを飲んだ。
ノエはWillを使用した!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
グレーターデーモン : ハリト!
ノエは抵抗しようとした。
グレーターデーモンは回避しようとした。([2,2,2,5,2]) ファンブル!
グレーターデーモンは回避に失敗した。
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモン : 魔力を練る!
ボン : 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
グレーターデーモン : 蹴り飛ばす!
サイアムの防御はAPが足りず失敗した。
サイアムは[5,11]へノックバックした。
ボンは[チャージ]でなくなった
Round 7
グレーターデーモン : ラダルト!
ボン : 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
グレーターデーモン : ハリト!
ノエ : Asymptomatic!
サイアムは抵抗しようとした。
一瞬の静寂。
サイアムは[気絶]になった
サイアム : お見事、です……
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
グレーターデーモンは防御した。
グレーターデーモン : 踏みつぶす!
ノエは防御した。
ノエは[重傷]になった
ノエは[気絶]になった
ノエ : …続…行…不能…っ…
ボンの攻撃はAPが足りず失敗した。
ボンは[チャージ]でなくなった
Round 8
グレーターデーモン : 魔力を練る!
グレーターデーモンは[マナチャージ]になった
ボンはWillを使用した!
グレーターデーモンは回避しようとした。
グレーターデーモンは[気絶]になった
グレーターデーモンは[昏睡]になった
Round 9
ボンは、SPポーションを使った。
ボンはSPポーションを飲んだ。
ボンのWillポーションはAPが足りず失敗した。
グレーターデーモンは[マナチャージ]でなくなった
Round 10
ボンは、Willポーションを使った。
ボンはWillポーションを飲んだ。
ボンは1のWillを回復した。  
Round 11
ノエ : ノさんとかDEF13あってダメージ20通ってるのやばいよ
ボンは移動した。
ボンは[7,12]へ移動した。
グレーターデーモン : 魔力を練る!
グレーターデーモンは[マナチャージ]になった
ボンは、APポーションを使った。
ボンはAPポーションを飲んだ!
ボンは7のAPを回復した。  
ボンは移動した。
ボンは[7,10]へ移動した。
Round 12
グレーターデーモン : ラダルト!
ボン : 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
ボン : チャージってやるよ
ボンは力をためた!
ボンは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボンは[チャージ]でなくなった
グレーターデーモンは[マナチャージ]でなくなった
Round 13
グレーターデーモン : ハリト!
ボン : 囁ってやるよ
なんか力が弱まった!
ボンは[重傷]になった
ボン : ゴミが……ッ
グレーターデーモン : 踏みつぶす!
ボンは防御した。
ボンはWillを使用した!
ボンは[気絶]になった
ボン : 次は地獄行きだ……!!
鉱夫長 ヴェイグル:……っ!
 お、おい……。た、立てよ……立ってくれよ……。
鉱夫長 ヴェイグル:…………っ……!
鉱夫長 ヴェイグル:――――クソッ!!!
ボンは[気絶]でなくなった
ノエは[気絶]でなくなった
マンドラナスは[気絶]でなくなった
サイアムは[気絶]でなくなった
ボンは99回復した。  
ノエは99回復した。  
マンドラナスは99回復した。  
鉱夫長 ヴェイグルは99回復した。  
サイアムは99回復した。  
ボンは99のSPを回復した。  
ノエは99のSPを回復した。  
マンドラナスは99のSPを回復した。  
鉱夫長 ヴェイグルは99のSPを回復した。  
サイアムは99のSPを回復した。  
ボンは3のWillを回復した。  
ノエは3のWillを回復した。  
マンドラナスは3のWillを回復した。  
鉱夫長 ヴェイグルは3のWillを回復した。  
サイアムは3のWillを回復した。  
ボン は全回復しました。
マンドラナス は全回復しました。
サイアム は全回復しました。
ノエ は全回復しました。
……!
あなたたちは、鉱夫長が砕いた”万金石”から漏れ出た癒しの力で
再び立ち上がった……!
ボン : クソが、クソガァアアアア!!
サイアム : 物語として不出来には、なるかもしれませんが……、どうにかしましょう。ええ
ボン : ぜってぇぶっ殺してやる!!!
鉱夫長 ヴェイグル:……今度こそ勝ちやがれっ!
 ちくしょう……っ! ちくしょおォ……っ!!
ノエ : げほ……っ、なんとかなりそう、かな……。
ノエ : ……ごめんね。
サイアム : すみませんね。
Round 14
ボン : やっぱり言葉を緩めるべきじゃなかったなァ!!
マンドラナス : やれやれどっこいしょ
マンドラナス : 少し平らになってしまいましたが、まだやれます!
ボン : ッッチィ
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
グレーターデーモンは[音楽]になった
サイアム : 感謝しますね
ノエ : Initiator!
把握したエーテルを、戦場に適合するように変化させる。([1,1,1]) ファンブル!
サイアムは移動した。
サイアムは[5,8]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
サイアム : おっと
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
グレーターデーモン : 魔力を練る!
ノエ : Asymptomatic!
一瞬の静寂。
ノエ : ……まだ駄目だったかも。
グレーターデーモン : 噛みつく!
ボンに かみついた。([3,3,3,3,3]) ファンブル!
ボンは防御した。
マンドラナスは移動した。
マンドラナスは[6,11]へ移動した。
消費APを-1修整した。  
ボン : ビビってんのかぁ!?
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
Round 15
サイアム : 恐れをなしたのやもしれませんね
ボン : 効かねぇんだよ!!
マンドラナス : プレリュードですよ。
マンドラナスが前奏曲を奏でる!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ボンは[音楽]になった
ノエは[音楽]になった
マンドラナスは[音楽]になった
サイアムは[音楽]になった
グレーターデーモンは[音楽]になった
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
サイアム : チャージ
サイアムは力をためた!
サイアムは[チャージ]になった
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモン : ラダルト!
ボン : 囁ってやるよ
サイアムは抵抗しようとした。
なんか力が弱まった!
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
クソでかヴォイスだ!
命中判定を+1修整した。  
消費APを-1修整した。  
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
ボン : 歌ってやるよ
ボン :  (めっちゃ効いた)
クソでかヴォイスだ!
消費APを-1修整した。  
ノエ : そこにいるよ、ノーネス…… Tactical Fire!
消費APを-1修整した。  
ボン : 言ってやるよ
消費APを-1修整した。  
グレーターデーモンは[重傷]になった
マンドラナス : アレンジですよ。
マンドラナスは演奏をアレンジした!
マンドラナス : バラードですよ。
マンドラナスは愛を歌った!
消費APを-1修整した。  
ボン :
ノエ : ありがとう…これならもっと…
サイアム : 感謝しますね
サイアム : ――
休符、束の間音は止まり
サイアムは2のAPを回復した。  
ノエ : まだ動けるよ… Fragile!
無い腕を伸ばす。
グレーターデーモンは[気絶]になった
グレーターデーモンは[昏睡]になった
ノエ : Fragile!
無い腕を伸ばす。
サイアム : ♪
伴奏は軽やかに
ボンは[音楽]でなくなった
ノエは[音楽]でなくなった
ボン : ゴミが!
マンドラナスは[音楽]でなくなった
サイアムは[音楽]でなくなった
サイアムは[チャージ]でなくなった
悪魔の、断末魔の叫びが響き渡り――――。
――やがて、悪魔は消え去った。
マンドラナス : 長い戦いでした……
鉱夫長 ヴェイグル:――助かった……のか……。
ボン : ……ったく……
サイアム : ええ……長い戦いでした
ボン : ……
鉱夫長は、安心と……消沈の混じった表情で、岩陰から出てきた。
サイアム : 申し訳なく。
鉱夫長 ヴェイグル:……助けてくれてありがとうよ。
 とにかく、今は……
ボン : ……オイ カス
ノエ : ……流石に次は処理できないよ、戻らないと。
ボン : お前が死んでたら何も助けられねぇぞ
ボン : もっと周りをよく見ろや馬鹿が
サイアム : やはり、お優しい方だ、ボン様は
ボン : あ?
ボン : …リアリストなんだよ
サイアム : 気にかけていたのでしょう。彼の奥様を。
ボン : …かえんぞ……
――その時、地が揺れた。
地下空洞……いや、鉱山全体が鳴動している……!
サイアム : ええ、帰りましょう。急いで。
マンドラナス : はい、帰りましょう……! これはまずいです
ボン : 病が治っても…どうせたったの数十年だろ
ノエ : ……こうして掘り当てるのも一つの夢なの、かも……!?
ボン : ……は?
この揺れは、依頼人ローニと話した時に起こった、あの揺れと
同じだ……!
ボン : クソが!そういうオチか!
鉱夫長 ヴェイグル:この揺れは……!
 ま、まさか、さらに崩落が……。
ノエ : ……また落盤が起きたら今度こそ閉じ込められる……!
サイアム : おそらくは。急ぎましょう、スクロールでどうにか出来る範疇でなくなる前に
――四の五の言ってはいられない!
あなたたちと鉱夫長は、全力で来た道を引き返した――!
ボン : 急ぐぞ!!
依頼人 ローニ:……!
 お父さんっ!
ボン : (ナスをもつ)
ボン : はー……
鳴動を続ける鉱山から、あなたたちが息を切らして飛び出すと
入口で待っていたらしい、依頼人のローニが駆け寄ってきた。
マンドラナス : (持たれたことに気づかず必死に足を動かしている)
ノエ : ……足は直しておいてよかった、かも……本当に……。
サイアム : 無事ですか皆さん。
ボン : たりめーだろ… クソ
ノエ : ……皆こそ、平気そう、でよかった……。
依頼人 ローニ:お父さん……!
マンドラナス : は! ボン様! ありがとうございます……!
ローニは鉱夫長をひしと抱きしめ、無事の再会を安堵した。
鉱夫長 ヴェイグル:……ああ。
 心配をかけた……。
ノエ : ……依頼は達成できたね……。
ボン : …でっかくなれよ、茄子…
サイアム : ええ……
鉱夫長は、力なく笑った……。
だが、娘の肩を抱くその腕は、確かにやさしいものだった。
ボン : ……
マンドラナス : はい……。そうですね、もっと育たなければ……
ローニは、涙を拭って、あなたたちに向き直った。
依頼人 ローニ:リーンの冒険者さん……。
 本当に、本当にありがとうございました。
ノエ : ……やることをしただけだから。
ボン : ………ふん
サイアム : ええ
依頼人 ローニ:あの後、無事逃げられた鉱夫たちが出てきて…
 何人もやられた、怖い魔物が出てきたんだって言ってたから
 私、もう居ても立っても居られなくなって……!
 父が無事で……うっ、うっ、無事でよかった。
ボン : そんなに大事なら首輪でもしとけってんだ……
止まらない涙を何度もぬぐい直しながら、ローニはあなたたちに
深々と頭を下げた。
鉱夫長 ヴェイグル:――ノンド鉱山は、閉鎖……だな。
サイアム : そうなさるべきかと……これ以上は
マンドラナス : それがよいかと……あの崩落ではもう
ボン : その判断ができるだけ救われる馬鹿だな
ノエ : ……何が出るかもわからない、し、今度掘り進めたらそれこそ……。
鉱夫長は、坑道の入り口を眺めて言った。

……揺れは少しずつ収まっている、もう、あらかた崩落が済んだ……
ということなのだろう。
鉱夫長 ヴェイグル:さすがに……今日だけで、死に過ぎた。
 閉めるしかねェ。
 いつまた、あんな化け物が湧くかわからねえしな。
ノエ : ……そうだね。
鉱夫長 ヴェイグル:それに、あの地下空洞は、
 おそらくさっきの揺れで……すでに……。
ボン : ………判断がおせぇんだよ
鉱夫長は、呟くように言う。
鉱夫長 ヴェイグル:……悔んじゃいねェさ。
 あのままじゃ俺も、悪魔どもと一緒に、今頃崩落の下敷き……。
 だからよ、感謝してるぜ、冒険者さん……。
サイアム : 一番良い結果とはならず、すみませんね。
ボン : 別の方法探せ お前ら下等……人間は横のが行動範囲あるだろうが
マンドラナス : いえ……。力及ばず、申し訳ありません。
このまま……ノンド鉱山は、あの悪魔たちを封じる蓋となるだろう。
ノエ : ……僕たちはやるべきことはしたよ……。貴方の最適解があれば他にもいいね。
ボン : …全力だったら…… 全部ぶっ潰してやったのに……
ボン : 決着はお預けだ サーモン……
マンドラナス : ですが、閉鎖の判断は正しいかと。亡くなった方を想うのならば、生きて出来ることを頑張っていただければと、思います
サイアム : ……デーモンでは?
マンドラナス : デーむん…
ボン :  
ボン : ……わざとだ
ボン : デーむん
サイアム : フフ、そうですか。似た機会があれば本気のボン様とご一緒させてくださいませ
ノエ : ……デーむんもサーモンもいなかったと思うけれど。
あなたたちが地下で見た、”魔鉱石”の鉱脈。
あの光景は、もしかすれば、とても深い場所にある”何か”の
入り口だったのかも知れない。
……だが、今となっては真相はわからずじまいだ。
サイアム : ノエ様。お気になさらず
マンドラナス : いませんでしたね
ボン : あの…多腕のがでーむん
ボン : 蒼いのが……サーモンだろ……
マンドラナス : なるほど……
ノエ : (サイアムとナスとボンを交互に見て、理解するのを放棄したように視線を戻した)
ボン : くそ、かえんぞばかが…
マンドラナス : ……私達もリーンへ帰りましょうか。皆様もそうとう無茶をしていましたから……
サイアム : ははあ、青褪める、褪めるとかけてサーモン?
マンドラナス : ?
ボン : 茄子もな……まだまでデカくなるんだからな
ボン : (噛)
ノエ : ……そうだね、アルマも作ってくれるかもしれないし……サーモンとか……。
マンドラナス : ビッグナスになります
ボン :  
サイアム : ボン様、お疲れのようだ
マンドラナス : そうですね、サーモンとか
――しかし、全てが崩れ落ち、塞がれても。
また何十年か……何百年か、この鉱山を掘り返す者が出るだろう。

それはまた、先の話だ。
ボン : うるせぇ

 # scenario ~ デーモン鉱山捜索願い ~
                             -end-
マンドラナス : 疲れるのも致し方ありません。戻って休みましょう
サイアム : お疲れ様でした
マンドラナス : お疲れ様でした
ボン : くっだらねぇ……
ノエ : 次は何…?終わり…?