ディード : おっす、今日もよろしくさんっと(ひらーと手を振り)

アルシエル : うむ、よろしく

アルマ:おかえりなさい。

 今日はどうするの?

クエストを開始します。

*system*

このシナリオは、どちらかのキャラクターをメインとして進行します。

*system*

また、2プレイヤーでのマルチプレイにのみ対応しており、

それ以外の場合は進行不可になります。

*system*

問題なければ配役を選び進行してください。

アルシエルが[配役設定へ進む]を選択しました

*system*

配役を設定後、進行してください。

ディードのダイスロール : (1d100) -> ([84])=84

アルシエルのダイスロール : (1d100 高い方がメイン) -> ([69])=69

*system*

クエストを開始します。

それは[倒れ、動かないもの]になった
◇サブ導入

あなたはいかなる理由からか、この場所の近くまで来ていた。

依頼の帰りだったのかもしれない、

ただの偶然だったのかもしれない、

あるいは、ディードに呼ばれてここに来たのかもしれない。



『――――――ッ!!!!!!!!!!!!!!』

突然、誰かの悲鳴が響く。

あなたはどんな心情からであったろう。

その『悲鳴』の出どころへと向かうことにした。

元々の目的であったか、

義心であったか、それとも他の何かであったのか。

まわりでも、その悲鳴を聞いて自警団へ連絡に駆けるもの、

面白半分に野次馬に行こうと相談するもの―――。

今は怯えのほうが大きいようだが、

しばらくすれば自警団が駆けつけ、

安全に近づけると安心を得た野次馬も集まるだろう。

そんな集団をすり抜けるように、

あなたはその場所へと立ち入った。

そこで見たのは、死体の前に佇む。

ディードの姿だった。



◇メイン導入

あなたの目の前に、『それ』は倒れた。

あなたは、血濡れた凶器を手に『それ』を見る。

『それ』を死体へと変えたのは。

いかなる理由からか、『それ』を行ったのはあなただった。

『それ』は、最後の最後に大声を上げ、

あなたの持っていた蛮族のリングを跳ね飛ばしていた。

一瞥した限り、床には落ちていなさそうだ。

どこかの家具の下に入り込んでしまったのだろう。

自らの持ち物をこの場へ残していけば、

いずれ犯人にたどり着く事は容易に想像できる。

悲鳴を聞きつけて、誰かが来るのは時間の問題だろう



あなた達は、そうして相まみえた。

―――さて、どうするべきか。

*行動方針を決定します。*

アルシエルが[この場にとどまる]を選択しました

アルシエル : ディード?さっきの悲鳴は?

ディード : …っと、(一瞬振り向きざまに銃口を向け、ギッと睨みつけたが)

ディード : ……なんだお前さんか。

ディード : (あなただとわかれば男はその得物を下げるだろう)

アルシエル : 声でわかるでしょ。どうしたのかと聞いているのだが。

ディード : …ちょいとまぁ、な。仕事の必要事項のウチじゃあねえが、

ディード : けどこれが必要ではあったパターンだな。

ディード : (ちょいちょいと指で”それ”を指し示し)

アルシエル : 外まで悲鳴が聞こえていたが、ま、手伝ってもやらんでもないよ

アルシエル : 後片付けが要るだろう?

ディード : ハッ物わかりがいいこって。

ディード : ま、吸血鬼のあんたにゃ日常茶飯事か…

アルシエル : まあね、食事には困ってないからそれを食べたりはしないけど

ディード : (此度は近距離向けの銃での始末により、”それ”の状態はだいぶ程度が悪く、赤色と匂いが飛散している。)

ディード : (それによって濡れたコートを脱げば、息を吐いて)

アルシエル : 不味そうだし。そんなの食べてる所見たらお前私の事嫌いになるでしょ。いや、結構嫌いか。

ディード : あーまァなァ、証拠残っちまうし そこまでしたらさらに軽蔑モンだぜ。

ディード : っと…お喋りはここまでにすンぞ。

アルシエル : そうだな。自警団も来るだろうし

ディード : だがちょいとしくってな…ソイツが暴れるもんで所持品、どっかに落としちまった。

アルシエル : はあ?うっかりだな……どれ?失くしたの

だだっぴろい床だが、細かく調べればなにかわかるかもしれない。

ディード : 装飾だよ、留め具のリング。(どこやったもんかねえ、と…落とした装飾品を探し回る)

だだっぴろい床だが、細かく調べればなにかわかるかもしれない。

ひとつ、ふたつ、みっつ。

……木目を数えるくらいに見てみたが特になにもみつからなかった。

ディード : (一先ずは”それ”の周辺を彼は覗き見ている。)

アルシエル : ええ?……そんな細かいのだと私には見分けが付かんぞ……

アルシエル : (辺りの床を見渡したようだがそれらしいものは無かったようで)

ディード : …?

アルシエル : あった?

ディード : コイツ、なんか証拠でも残そうとしてんな…(”それ”が凝視している位置を追っていき)

アルシエル : めんどくさいな……

ディード : 何を…いや、それどこじゃねーか?(そんな物を追うよりも証拠品が先だと、中断をした。)

これは……机だァ!!!!

上はまっさらだが、下に何か落ちているかもしれない。

これは……小さいがベッドのようだ。

床には赤いモノが飛び散っている。

これは……本棚のようだ。

特に変わった本はなさそうにみえるが・・・?

いろいろなものが並んだ棚だ。

ずらっと並んでいるのは……超小型のゴーレムだろうか。

いろいろなものが並んだ棚だ。

ずらっと並んでいるのは……超小型のゴーレムだろうか。

『それ』は、倒れ、動かない。

アルシエル : 小型のゴーレムが置いてたり本があったり、あとベッド?

これは……随分と大きめのタンスだ。

調べるにはまずどかさないといけないだろう。

これは……随分と大きめのタンスだ。

調べるにはまずどかさないといけないだろう。

ディード : ……ふーむ。

床には赤いモノが飛び散っている。

アルシエル : どうする?私側としては時間かかるし目星をつけて調べないと、と思うけれど。

ディード : 入り込むならベッド辺りが妥当かと思ったが…

これは……本棚のようだ。

特に変わった本はなさそうにみえるが・・・?

アルシエル : じゃあ調べてやろうか?

ディード : この辺も気になるがねェ。(本棚辺りを覗き込み)

これは……小さいがベッドのようだ。

とくに何もみつからなかった

アルシエル : ベッドには何もないよ。そっちの大きい棚?うーむ……

ディード : 好きにしろ、時間いっぱいまで見当たらなきゃ、そこまでだ。

ディード : ……っと

ディード : 見つけた。

ディードが[アクセサリー]に[蛮族のリング]を装備しました。

ディード : …よーし、一先ず証拠品はこれで回収出来たな。

アルシエル : だったら心配することは然程無いな。

ディード : (スカーフで装飾品を回収すれば、すぐに手持ちに戻し)

ディード : あとは別で証拠でも残ってなきゃいいんだが、なァ…(先程気になった点が引っかかるのか、それを再び見下ろして)

アルシエル : お前だとわかりやすい証拠?うーん……

ディード : ……(周辺を少々調べ始めた)

いろいろなものが並んだ棚だ。

ずらっと並んでいるのは……超小型のゴーレムだろうか。

このゴーレム、どこかで見覚えがあるようなないような。

知ってる?

目標値:20 <= 3d+知力補正+ナレッジ

達成値:24([1,3,5,6]+9)

判定に成功しました

アルシエル : 簡単

これは……!

有名小型ゴーレム原型師の作品!

ふたりはきゅあきゅあのシリーズ小型ゴーレムだ!!

未だ無名の頃に制作された初代きゅあきゅあの作品は、

市場数の少なさから伝説の一品として知られている………。

ここにはそのすべてがある!

なんということだ!!!!

自警団

「自警団だ!!!あけろ!!!!」

自警団がこの場所にたどり着いてしまったらしい。

これが最後の選択の機会になるだろう。

アルシエル : っと、

ディード : おーっと、リミットか。

*行動方針を決定します。*

アルシエル : すごいゴーレムだよこれは。有名な原型師のもので無名の時の物なんだけれど

アルシエル : ってそんな場合じゃないな……さっさと処分しない?

ディード : ……お前さんなァ…

アルシエル : だって初代のはなかなか無いから伝説の……

ディード : ま、そうだな。誤魔化すのがまあ無難な、

ディード : いやもうそれいいだろ!

アルシエル : (渋々元通りに棚に戻した)

ディードが[『それ』を処分し、事件を隠蔽する。]を選択しました

『それ』を処分……山に埋め、事件を隠蔽しに向かいます。

ディードが[*向かう]を選択しました

死体を運び出し、山へとやってきたあなた達。

血の匂いに惹かれたのだろう。

目の前には野犬が集まってきていた。

あまりもたもたしていると、ここも見つかってしまうだろう。

早く片付けて、先に進まなければ。

アルシエル : 案外簡単に持ちだせたけど……血は残してきちゃったな。

ディード : はー…まあ、しゃあねえだろ。

アルシエル : まああの悲鳴だし、すぐわかっちゃうか。

ディード : 悲鳴の後失踪っつーのもな。

ディード : ……とりあえず惨状は残ってもコイツ自体連れてきちまえばコイツがなんか指し示してたとしてもそーういう証拠は減るモンさ

ディード : ……つか…今はそれよりも、

アルシエル : 野犬か、食い荒らされでもしたらそれこそ見つかりやすくなるな

アルシエル : じゃ、やろうか。

ディード : お前よか食い意地張ってそうだ、品よくしちゃくれねーだろうな(寄ってきたいくつかの眼光を睨み)

ディード : (なるべく消音で行動出来るように、カスタマイズされたいつもの狙撃銃へと持ち替えた)

Round 1

ディードは攻撃した。 達成値:19 ([6,5,3]+5)

野犬は回避しようとした。

野犬は回避に失敗した。 達成値:15 ([1,6,4]+4)

野犬に20のダメージ  ([6,5]+11)

野犬は[重傷]になった

アルシエル : 黒曜の矢!

魔法の矢が飛んでいく! 達成値:15 ([1,6,5]+3)

野犬は回避しようとした。

野犬は回避に失敗した。 達成値:11 ([1,3,3]+4)

野犬に20のダメージ  ([5]+17)

野犬は[気絶]になった

野犬は移動した。

野犬は[8,7]へ移動した。

ディードは攻撃した。 達成値:18 ([2,5,6]+5)

野犬は防御した。

ダメージを1軽減!  ([]+2)

野犬に10のダメージ  ([1,1]+11)

アルシエルは待機した。

アルシエル : 黒曜の矢!

魔法の矢が飛んでいく! 達成値:12 ([1,2,6]+3)

野犬は回避しようとした。

野犬は回避した。 達成値:15 ([3,6,2]+4)

Round 2

アルシエル : 手間のかかる……

ディード : 珍しいな、焦ってんのか?

アルシエル : ……お前にしては雑な殺し方だから絶対すぐばれちゃうでしょ

ディード : ………ほー、気遣いどうもって言っときゃいいのか?ククッ

野犬は移動した。

野犬は[8,9]へ移動した。

アルシエル : 黒曜の矢!

魔法の矢が飛んでいく! 達成値:13 ([5,4,1]+3)

野犬は防御した。

ダメージを1軽減!  ([]+2)

野犬に18のダメージ  ([4]+17)

野犬は[重傷]になった

野犬は[気絶]になった

ディードは移動した。

ディードは[7,12]へ移動した。

ディードは攻撃した。 達成値:16 ([5,3,3]+5)

野犬に18のダメージ  ([3,6]+11)

野犬は[昏睡]になった

野犬達を倒すと、あなた達は武器をおさめた。

野犬の一匹や二匹が転がっていても誰も気にも留めないだろう。

………いまは先を急ぐべきだ。

あなた達は、暗く口を開ける山奥への道を見据えた。

アルシエル : だってお前が捕まったら誰で遊んだらいい?

ディード : ………一瞬感心したが、お前さんのそういうとこ嫌いだわ。

ディード : (うへーと言いながら、先へ進む)

アルシエル : ま、他にも当てはあるが、お前の事気に入ってるのは確かだよ

あなた達はさらに山奥へ進む。

ここまでくれば、もう見つかる心配はないだろう。

少しだけ開けた場所に、倒木が横たわる。

休むのなら、それもいいかもしれない。

アルシエル : どうする?休む?

ディード : こんだけ奥に来りゃ、一息はつけそうだが…

ディード : ……ま、ちと疲れたな。処理の仕方といい、今日は本当らしくねえ。

アルシエル : そ、じゃあ休もうか。

ディード は全回復しました。

あなたは倒木に腰掛けた。

アルシエル は全回復しました。

ディード : (コートでくるんだ死体を置き、開けた場を覆う木々の一部から除く月明かりを少し眺め)

アルシエル : (いつも通りにあくびしてから隣の様子をうかがうように)

ディード : (自身の姿を僅かな光頼りに確認している。)

ディード : (血は道中一通り拭い取ったが、横髪が返り血で少しパリパリと乾いているのを確認すると)

ディード : (露骨に舌打ちをして髪を整えた。)

ディード : だー………血まで被るたぁ本当らしくねえ、お前ならともかく。

アルシエル : お前、本当に今日はらしくないな。

ディード : うるせえ、同時に同じこと言うんじゃねェ

アルシエル : お前が被せたんだろうが

ディード : はァ???お前さんなんぞにわざわざ合わせねーっての

ディード : わーってるよ、ヘマに関しちゃ自分が一番な。

ディード : お前さんと知り合った頃でもここまでじゃなかったって…

アルシエル : 遠くから撃っても良かっただろう?ま、出来なかったのかもしれんが……

アルシエル : ああ、自分ではそう思ってるの?お前若い頃は結構……

ディード : おーやめろやめろ、お前さんの煽りは今聞きたくねェ!

ディード : (首を振って話題を切ると、立ち上がり)

アルシエル : あの頃はまだ可愛げがあったのだがな……あっこら置いて行くな

アルシエル : (追いかけるように立ち上がって)

ディード : ……へん(いそいそと死体をくるんだコートを回収すると、また歩き出す)

アルシエル : あっ早い!おい!おーい!!(走って追いかける)

山の奥、人の立ち入らないその場所に、

あなた達はふたりは『ソレ』と共にある。

このあたりでいいだろう、あなた達は『ソレ』を下ろし、

その場に穴を掘ることにした。

二人とひとつを、ただ星だけが見下ろしていた。

ディード : ……(呼び止めのかいあってかそうではないのかは定かではないが、急に立ち止まると周囲を見渡し)

アルシエル : っと、急に止まるな……!(寸で止まって、追いついた)

ディード : ……んじゃ、お前さんを振り回しすぎる前にこの辺で処分しとくか。

ディード : (そう言って荷物袋から多少のキャンプ道具などを取り出して)

アルシエル : そ、この辺りなら見つからないだろうしね

ディード : じゃーここで。(そのまま道具を扱って地面を均し始める)

ディードに9のダメージ  ([6]+3)

ある程度は掘れたが、さすがに重労働だ。

もう少し深く掘っておきたいが………。

アルシエル : 替わろうか?

ディード : んや、いい。

ディード : お前さんにゃだいぶ付き合わせてるんでなァ。

アルシエル : 倒れても連れ帰ってやらんぞ。

ディード : ま、もうちょいくらいはいけるさ。

ディードに9のダメージ  ([6]+3)

ディードは[重傷]になった

ディード : クソッ…

ある程度は掘れたが、さすがに重労働だ。

もう少し深く掘っておきたいが………。

アルシエル : (あくびして)本当に良いのか~私がそんな重労働をやってやろうだとか言うのは天変地異物なのだぞ~

ディード : …………

ディード : まあな。お前さんも今日はどういう気まぐれなんだよォ、っとに…

アルシエル : 調子の悪いお前にたまには優しくしてやろうと思っているのだが?

ディード : (専用道具なしでは少々骨が折れるのか、休憩だと ドカッと地面に座る。)

ディード : あーはい、んじゃーやってみろよ

*あなたが穴を掘りますか?

ディード : あとから血ィよこせとか駄々こねんなよ?

アルシエル : 最初から素直にそう言え。私を何だと思ってるのだお前は

ざっく、ざっく、ざっく。



静かな山奥に、土を掘る音だけが響く。

アルシエルに8のダメージ  ([5]+3)

十分な深さの穴が掘れた。

これで『ソレ』を隠すには申し分ないだろう。

アルシエル : そら、これくらいで十分だろうが。

アルシエル : (服に付いた土を払って)

ディード : ………はぁ

ディード : …ありがとさん。(少し申し訳無さそうにそう言って)

あなたが

ディードが[穴に『ソレ』を投げ込んだ。]を選択しました

ざく、ざく、ざく―――。



土がすべてを覆い隠す。



見えかけた真実も、『ソレ』もきっと、なにもかもを。

そこに踏み込んだ自警団を待っていたのは、

床に広がる赤いものだけであった。

事件性あり、として、自警団は調査を敢行。

一時的に、近くで目撃情報のあったあなた達は捕縛されることとなった。

しかし、結局何も見つからず、

単なる行方不明者として、

よくある魔物などの被害として片付けられる事となった。

『ソレ』はいつまでも見つからないまま、

人々の記憶からも忘れ去られていく。

暗い闇は、暴かれぬまま。

そうして、物語は明日へと続いていく。

あなた達は冒険者だ、次の依頼を探すといい。

クエストをクリアしました。

アルシエル : お疲れ

ディード : ちったァ足しになりゃいいがねェ…